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【日本国中が大型減税が景気浮揚の即効薬になる事を期待している】

首相官邸に意見しました。日銀による長期金利の利上げ発表を受け、先日の増税発表とも重なり、景気低迷の雰囲気になってしまいました。この状況の中で、各企業は賃上げ方向になるのでしょうか。GDP成長ももう望めません。また失われた30年が来るかと思うと、経済力がない日本がいよいよ敵国に乗っ取られることが見えてきてしまいます。国民の命と財産、国土を守るため以下の追加発表をお願いします。足元だけ見るのではなく国の在り方から導き出される施策をお願いします。・国防費は国債発行で賄うことも選択肢としてあると、国民に向けて追加発表する。(国防は国民一人一人に負わせる責任ではありません)・景気動向を見て24年度以降の増税は見直すことも選択肢としてあると、明確に国民に向けて追加発表する。(景気浮揚した状況であれば、インフレ対策としての増税は有りだと、ほとんどの国民は考えています)よろしくお願いします。
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円が140円台前半に下落、日米金利差や実需の売りが重し

 東京外国為替市場では円が1ドル=140円台前半に下落。米国の利上げペースやターミナルレート(利上げの最終到達点)を巡る思惑が引き続き交錯しているものの、日米金利差の拡大方向は変わらないとの見方や実需の円売りが重しとなり、一時140円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。 151円からの為替介入・CPIショックで円高へと舵を切ったドル円相場・・・まさに予想通りの展開です。しかし注意すべきは12月発表の11月CPIの結果、そしてプーチン率いるロシアが冬将軍で再度ウクライナを叩きに来るかどうかが焦点です。その際は有事のドルが買われることでドル高に引き返すことになります。 7円の円高でも日本株は上昇しています。普通ですと考えられませんが、行き過ぎた円安は日本株にとってマイナスということでしょうか・・・。長期的目線では円安トレンドから抜け出すことは不可能です。2023年以降国内で生じるインフレにどれだけ日銀が我慢できるかが焦点です。上げるも地獄・維持するも地獄の状態です。 現段階では、上げるリスクの方が大きいと考えています。黒田総裁退任後の金融政策がすべてを握っていることは言うまでもありません。経済・株価を殺して物価高を止めるのか・・・それとも円安容認するのか・・・来年は楽しみな展開となってきました。
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物価3%でも日銀は緩和策維持の見通し、本気度試す市場との攻防継続

 日本銀行が27、28日に開く金融政策決定会合では、消費者物価の上昇率が目標を上回る3%に高まる中でも、金融緩和の維持が見込まれている。半年を切った黒田東彦総裁の残りの任期中は、賃金上昇を伴う2%の物価目標実現と現行緩和策継続の本気度を試す市場との攻防が続きそうだ。 今金利を引き上げてしまうと、有利子負債を大量に抱えた大企業やコロナ化で借金を重ねた中小企業、そして長期間の変動金利住宅ローンを組んでいる日本国民が苦しむことになります。構造的に日本は金利を引き上げることはできません。よって来年の黒田総裁辞任による金利引き上げ論は、肩透かしとなる可能性が非常に高いと思われます。  来年初めは、日銀の金融政策変換リスクで大きく円高に振れる可能性があります。現在多くの企業が、財務省の為替介入時に為替予約をしています。146円が安いと思っているのでしょうか・・・。その答えは今年末から来年の年初に答えが出ることになります。
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パウエルさんOngoing(進行中)多言と日銀総裁人事

(Ongoing)昨日のパウエル議長のPress、計8回この用語を多用しました。 コンセンサスでは3月会合後は利上げ停止がメインではありますが、StatementとPressの中で利上げ停止を示唆する内容はありませんでした。ドル売り一辺倒予想が発表直後にプライスアクションが戸惑ったことはここが要因かもしれません。『a couple of more rate hikes(さらに数回の利上げ)』をすることでインフレの動向を推し測る旨の内容を示唆しましたが、パウエル議長はeased somewhat(やや緩和)、remains elevated(上昇継続)を強調。イコール、現時点では成長見通しに変更はないという見解をもっているのでしょうが、現状のCPIを見るとインフレはほぼ限界、各方面での査証集めが必要と発言されていましたが、インフレ率でマーケットを見ていく流れは一旦小休止、数字を見る限り焦点は労働市場に移ったと考えていいかもしれません。米国の最大の問題は上がりすぎた労働賃金問題、12月の失業率は3.5%、焦点は本格的に利上げを考え出した3.9%のラインが意識されそうです。ただ、インフレ率でマーケットを見る流れの継続が残されているのが日銀の人事。裁最有力候補は、依然として雨宮正佳副総裁、中曽宏前副総裁も有力候補の一人ですが、少しスケールアウトした感じが否めません。対抗は山口廣秀前副総裁、白川前総裁時代の副総裁ですが、黒田総裁の政策スタンスと真反対の考えをもっています。山口氏が指名されれば今年も金利マーケットになりそうですが、雨宮氏、中曽氏であれば労働市場へシフトという感じでしょうか。
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いよいよ日銀政策。。。

昨日の海外市場では、ユーロが全面安となりユーロドルは3日続落。NY時間に入り前日高値に迫るなか、ECB関係筋からの「3月にも利上げ幅を縮小する可能性がある」との報道を受け急反落し1.08ドルを割り込みました。一方ポンドドルはユーロポンドの急落に1.22ドル台後半へ上昇、高値圏で引けました。ドル円は何度か129円台に乗せたものの、日銀決定会合前に買いは続かず、ユーロ円の急反落につれ失速、128円台前半で取引を終えました。注目の日銀総裁人事に関し、政府は国会への提示を2月10日を軸に調整中であると一部メディアが報じました。米10年債利回りは独金利低下に伴い一時マイナス圏に沈んだのち、NY午後には再び上昇し3.54%台後半で引けました。本日の主な予定です08:50  日・11月機械受注正午前後 日銀金融政策決定会合 結果公表15:30 ★黒田・日銀総裁 定例会見16:00  英・12月消費者物価指数/小売物価指数18:15 ★ビルロワドガロー・仏中銀総裁 ダボス会議出席19:00  ユーロ圏・12月消費者物価指数(確報値)20:00  南ア・11月小売売上高21:15 ★ビルロワドガロー・仏中銀総裁 ダボス会議出席22:30  米・12月生産者物価指数/小売売上高23:00 ★ボスティック・アトランタ連銀総裁 会議出席23:15  米・12月鉱工業生産/設備稼働率04:00  米・ベージュブック公表04:00 ★ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 講演06:00  米・11月対米証券投資収支
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金融政策運営能力が問われる日米の中銀

市場では、日銀の金融政策決定会合が17─18日に控える中、「政策修正への思惑から、決定会合にかけて長期金利上昇や円高が警戒されやすい」との指摘が聞かれていますね。会合後も、結果を消化する中で、しばらくはボラティリティが高いのではないかとみられてます。16日の市場では、日本10年債利回りが一時0.510%を付けるなど、日銀の許容変動幅上限の0.5%を再び上回りました。これを受け、17・18日開催の金融政策決定会合で、日銀がさらに変動幅を拡大するとの観測が広がってます。実際にそのような決定がなされれば、金利はなし崩し的に上昇し、円高がさらに進む可能性もります。市場が日銀を試しているなどの声も聞かれるが、理論的に考えれば、10年債の利回りだけが低い状況は異常です、人為的な市場操作が市場機能を崩壊させた日銀の罪は重いと思います。黒田総裁は市場を自由に操れると勘違いしているようですが、自身の退任後の次期総裁は大変な政策修正作業を負わされることになり気の毒に感じます。日銀が買い支えてきた日本株への影響も懸念されます。ETF買いを続けてきましたが、債券と違って償還がない株式を最終的にどのように処理するのか、この点にも注目が集まる可能性があります。株式を売らない投資家に引き取ってもらえば別ですが、そんな危険なことをする投資家もいないでしょう。様々な面から円高リスクが高まっているわけですが、為替相場は何が材料になるかわかりません。決め打ちは危険ですが、現時点でわかる範囲の材料面をみれば、円安になる理由は徐々に減少しているように見ますね。
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円高なのかドル安なのか。。。。。

先週の金曜日の動きを見ていると、いったい円高なのかドル安なのか、どちらなんだろう・・・という感じがしましたね。結局、両方の動きが波状的に見られて、結果は円高+ドル安という形になっています。ただ、動きのインパクトとしては皆さんも体感されている通り、円高への動きの方が圧倒的に大きなものを感じさせます。今は日銀の動きが特に注目されているから仕方がないと思うのですが、この円高への動きは日銀の次の一手を催促するものなのかもしれませんね。そして、日銀はいずれYCCの解除を迫られると思いますが、心の中ではきっと、「介入を行った時についでに(あるいは介入なんかしないで)YCCを解除しておけばよかった・・・」という風に考えているのではないでしょうか。日銀も、「利上げではない」という、実に納得感のない説明をしてしまった以上、当面は動くわけにはいかないかもしれませんね。しかし、そのツケは大きく、目先は日銀の国債買い入れ額が大きく膨らんでしまうと思います。チャートを見てみると、対円はもう、円高への動きを予想しないわけにはいかない状況なのですが、ドル円で見て実体線と長期の移動平均線の乖離が12円という、経験的にあまり見たことがないくらいまで広がっている点は注意が必要だと思います。これは、目先は下向きのプレッシャーが強く働くかもしれませんが、いったん自律反発に入ると小さな値幅では済まないことを意味しています。そして、売りは売りでも、売るタイミングを間違うと結構な戻りに遭いますので、今は相場観よりもトレードのタイミングの方が重要かもしれません。それと対照的なのがドル安の動きですね。こちらはボラティリティの高
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占ってみた 日銀は更なる利上げを行うか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は事実上の利上げを行った日銀が更なる利上げを行うかどうかを占ってみました。日銀は認めていませんが事実上の金利引き上げを行いました。インフレ抑制と円安抑制を目的とした対応ですが、日銀はこれ以上の変更は明言していません。金融市場では大きな影響があり、円高への為替シフトや市中での金利上昇による不安などが生じています。欧米ではインフレ抑制の効果があったとして、金利引き上げを抑える方向も出ている中で、この時期に金利を動かしたことに対する憶測も出ています。更なるインフレ抑制のために金利引き上げを行うのか、事実上国債への影響によって時価評価での評価損が発生することに対する市場評価(日銀は簿価評価)もあって、バランスを崩した場合は大きな痛手にもなります。さて、更に日銀が金利引き上げを行う可能性があるのかどうか、市場も注視していますが、どう動いて来るのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側が日銀自体の状況、真ん中が日銀を取り巻く環境状況、右側が結果となります。まず日銀自体を表しているダイスが天王星を示しています。天王星は明るさや変化、独立や創造、直観や逸脱、反逆といった意味があり、予想外の展開や変化を表し、自分の意志から離れた状態を表すとされています。このダイスが表す意味の通り、日銀の対応は世界の経済実体とは大きくかけ離れた状況になっており、行き過ぎた金融緩和によって国際経済の中での立ち位置がズレ、国内の景気も全く効果が出ない状態で閉塞しており、これ以上緩和政策に拘っても何も得られない状況にあることを意味します。これは新型コロナウイルス
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急な為替変動は容認できないと言ってたくせに・・・

先週末にあった共同通信の政府・日銀共同声明の改定報道が予兆でありましたが、松野官房長官・鈴木財務大臣はこれを否定。。。しかし、日銀は金融政策金利の変更を実施。 以前から海外勢はイールドコントロール(YCC)の許容変動幅拡大0.25%→0.50%を推測していた。黒田日銀総裁は利上げでないと会見で否定はしても、事実上利上げを容認した形となりました。ドル円は137.48円まで上昇した後はクラッシュして12月2日安値133.63円を割れ、戻りも限定となった。NYK市場では130.58円まで更に下落しました。 市場はX’MASムード一直線とあって米系短期・HF勢のドル買い持ち、クロス円の解消に動いたことがクラッシュの要因となっりました。 しかし、黒田総裁は苦しい会見をしましたね。。。「利上げではない」!10月に150円を超えた頃、急な為替変動は容認できないと言っていた本人達が一番変動させているというのは、どうなんでしょうかね・・・・
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2024年12月のFOMCと日銀の政策金利発表:日米政策金利決定とドル円への影響を考察

2024年12月、日米の政策金利発表が控えています。特に市場の注目が集まるのはFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀金融政策決定会合です。本記事では、最新の経済状況や市場の織り込み、そしてそれぞれのシナリオがドル円の動きにどのような影響を与えるかについて、解説していきます。FOMC:米国の政策金利発表発表日時:2024年12月18日 28時(日本時間 19日 午前4時)米国経済とインフレの状況現在、米国ではインフレ率の指標であるPCEコア価格指数が注目されています。2024年11月のPCEコアは2.8%と発表されており、FOMCが目標とする2.0%を上回っている状況です。インフレ率は下げ止まりしているものの、現状のアメリカ経済は強いです。市場の織り込み状況CME FedWatchによると、2024年12月17日時点で市場は25bp(0.25%)の利下げを**95.2%**の確率で織り込んでいます。市場はFOMCが利下げに踏み切る可能性が極めて高いと見ている状況です。FOMCのシナリオとドル円への影響インフレ目標(2%)を優先し、金利を維持する場合インフレ抑制を優先する姿勢が示されることで、景気後退懸念が強まる可能性があります。ドル円は上昇する(米ドルの買いが強まる)。利下げを実施する場合利下げによって景気後退懸念は和らぐものの、インフレ率の再上昇リスクが高まります。ドル円は下落する(米ドル売りの圧力が強まる)。FOMCでは、インフレ率の安定を優先するのか、それとも景気の後退を避けるために利下げに踏み切るのかが気になるところです。日銀金融政策決定会合:日本の政策金利発表発表日時:
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日銀総裁人事次第。。

米経済指標がない中、ニューヨーク連銀・ウイリアムズ総裁、FRB理事のクックとウォラーなどが利上げは一段と必要であるとの発言からドル円も底堅く推移したものの、日銀総裁人事を巡り日経電子版のスクープ扱いの報道に対して鈴木財務大臣を筆頭に否定してます。 聴いていてないとか常套手段の発言に振り回されている本命として雨宮副総裁であるなら思惑として黒田路線の継承期待。。。しかし突然候補者の名前として山口・元日銀副総裁、または翁・日本総合研究所理事の名前が挙がってます。 国際的によく知られた中曾元副総裁が個人的には相応しいと思われますが、果たして誰にバトンタッチするのでしょう? 本日は米経済指標は新規失業保険申請件数があるだけで。市場の関心は来週に提示予定される日銀次期総裁候補者に注目です。 ドル円は方向感なく131円台で推移か?? 様子見ですね。本邦実需湯も様子見・米系短期勢の仕掛け次第です。
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【2/6(月) 朝の相場情報】雇用統計でドル底打ちか?日銀総裁後任人事は…

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 先週末の米株は雇用統計発表後に急落する展開に。ナスダック-1.5%、S&P-1%、ダウ-0.38%と揃って下落。 また、為替はドルが全面高、円は大幅下落となりドル円は131円台に急伸しました。 今週の注目指標は、 2/7(火)  ・オーストラリア中銀政策金利発表 ・パウエル議長発言 2/10(金) ・英GDP ・カナダ失業率、新規雇用者数 と、かなり大人しめ。 ですが、火曜日のパウエル議長発言に注目が集まっています。 と言うのも、引用元:Bloomberg ここ最近しきりにお伝えしていましたが、市場とFRBの温度差が雇用統計によって数値化されたようです。 雇用者数が”誰も予想していなかった程”に増加、そしてなんと失業率が53年振りの低水準となりました。 経済的には良いニュースなのですが、今は状況が違います。 米国の雇用情勢は、失業者1人につき求人が1.9件もある『超売り手市場』となっています。 各企業も賃金を上げざる得ない状況となっており、それはまさにインフレ助長する動きです。 ということで、市場が期待していた『利上げ停止&年内利下げ』ということが現実的ではないというのを市場が再認識した形となりました。 ・ドルインデックス 週足ドルインデックスの週足もここ数週間ない程、強い陽線で終えました。 ここから反転していくということは大いに考えられます。 もう一つ気になるニュースが。引用元:Bloomberg 日銀総裁後任人事は、最有力候補だった雨宮さんに打診があったようです。 現在の副総裁ですし、すんな
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本日は昨日の乱高下明け。。。

昨日のドル円は日銀金融政策決定会合で政策変更なしの発表によって131.50円台まで上昇しましたが、その後は反落。海外時間でも米・12月小売売上高やPPIが軒並み予想を下回り、米国債利回りが低下すると、ドル円も127.50円台まで乱高下しました。その後は米金融当局者のタカ派的発言で買い戻されて128.90円台で引けています。 原油価格の下落でやや赤字幅は減っていますが、原発事故以降、原油などの輸入量も伸びており、赤字体質は変わらず、潜在的な円売りが続きそうだと感じてます。
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26,500円をキープできずに安値引け・・・ 下値を試すことになるのかな!? 

日々是相場 -夕刊-   2022年12月27日(火)   日経平均   26,447.87 円 △42.00円 ≪東証一部≫ 売買高    9億1,840万株 売買代金  1兆9955億87百万 円 値上り銘柄数 1,293 銘柄 値下り銘柄数 421 銘柄 騰落レシオ(25日) 93.68 % 為替 1ドル=132.84 円   ☆ 市況概況 ☆   懸念した通りの安値引け 米国市場が休場となるなかで昨日の堅調な地合いが続き買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されるものも多く、売り急ぐ動きはないものの上値の重い展開となった。26,500円を割り込むと買い戻しが入り26,500円を超えて前場の取引を終えたが、指数に影響の大きな銘柄の買い戻しに過ぎないという雰囲気で堅調ながらも雰囲気は良くなかった。 昼の時間帯も上値の重い展開となり、後場前場の終値を下回って始まるとあっさりと26,500円を割り込み、276,500円では売りというような形でじりじりと値持ちの悪さを嫌気しての下落となった。引けを意識する時間帯になると買い戻しが入らないことを確認しながら手仕舞い売りに押され、結局は安値引けとなった。 小型銘柄は幕間つなぎ的に目先の値動きが軽いものが買われ、総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を動かすことも方向感を出すこともなく、持高調整の売り買いやヘッジの売り買いが中心となっていたようだ。 節目とみられる26,500円での上値の重さが確認された形だ。日経平均に影響の大きな銘柄はどうしても買
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下げ渋りは見られるが・・・ 買われすぎ銘柄の売りが続く・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月21日(水)   日経平均   26,387.72 円 ▼180.31円 ≪東証一部≫ 売買高    18億1,744万株 売買代金  3兆7191億29百万 円 値上り銘柄数 400 銘柄 値下り銘柄数 1,388 銘柄 騰落レシオ(25日) 93.58 % 為替 1ドル=132.15 円   ☆ 市況概況 ☆   下げ渋りは見られたものの買い気には乏しい展開 米国株はまちまちで指数は堅調となったが、特に材料視することもなく、売り先行となった。再度下値を試すような動きで売り急ぐ場面も見られ大幅安となるなど昨日の日銀の政策変更を嫌気する動きが続き冴えない展開となった。それでも寄り付きからの売りが一巡となると買い戻しも入って堅調となる場面も見られた。さすがに堅調となると戻り売り場とばかりに売り直されて軟調な展開となった。買われすぎ銘柄が売られ、割安銘柄はリスク回避の流れで買われTOPIXは横ばいだった。 昼の時間帯には先物は売り直され、後場は安値を試すような始まりとなった。26,400円台を保てないとなると再度26,300円を割り込むところまで売られたが、最後は買い戻しなどがみられて指数は下げ幅を縮小しての引けとなった。 小型銘柄は前場は買い戻しや幕間つなぎ的な買いが入り堅調なものも多かったが、後場からは売り直され総じて軟調、マザーズ指数やグロース指数は軟調だった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られ、指数を右往左往させる要因となった面もあるが、上がれば売られ、下がれば買われるという場面もあり、落ち着きのない展開だった。 日銀の政策変
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どこで下げ止まるかが問題だが、26,000円を割り込むことはないと思う・・・

 おはようございます。    昨日は綺麗な夕焼けが見られたが、今朝は雲の多い朝となっている。株式市場は日銀の政策変更を嫌気して大きな下落となったが、今度はどこで下げ止まるか、どのように対処するかが問題となってくる。昨日一日を見ても逆行高となった銘柄や下げ渋りとなった銘柄に投資をするのか、大きく下落した銘柄の反発を期待するのかということになる。金融緩和の終了の始まりという懸念が残るのだから、昨日大きく下落した銘柄はいわば金融緩和だから買われていたということであり、さらにここから金融緩和の終了が進むたびにる売られるということになる。  そう考えてみると金融緩和の終了の始まりと仮定すれば、昨日しっかりとした銘柄、下げ渋りとなった銘柄に投資をした方が分があるということになるのだと思う。また、特に割高感が強いわけではないが、好業績が期待されて買われていた銘柄が金融緩和の影響がなくても利益が出ていた銘柄であれば、連れ安となったところは買い場ということになるのだろう。こうした暴落の時は次に上昇する銘柄をしっかりと見ておけば利益を上げるチャンスでもあるということだ。12月決算で配当利回りが高い銘柄なども注目される。   27,000円あたりが底値かと思ったが一気に26,500円水準まで下落となった。夜間取引でさらに売られており、下値模索という状況だろう。一気に27,000円まで戻すか26,000円まで下がるかということになるが、27,000円あたりまでは戻すのではないかと思う。   米国株は堅調だが、為替が大きく円高に振れたことや日本では金融緩和の終了が始まったという見方もあることから夜間取引
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占ってみました 日銀は政策金利を引き上げするか

こんにちはhrperficioです。今回は参院選の勝利を受けて、内閣改造を予定している岸田内閣の意向を受けて、日銀が金融緩和から引き締めとなる政策金利の引き上げに動くかを占っています。市中では様々な観測があり、米国の金利引き上げが景気減速に影響したことを受けて、日銀は金利引き上げを見送るだろうという意見もあります。また、安倍派の混乱を受けて岸田内閣が実質的な安倍派切り捨てと自らの政策理念である規律財政化に舵を切るため、政策金利を引き上げるとの見方もあります。国内の政治マップが大きく変わった中で岸田総理がどう決断するのかを占っています。写真は占いの結果となります。左側が現在の状況、真ん中が環境的な条件、右側が結果を表します。まず現在の状況ですが、金星が出ています。金星は、人との関りや協調性を示しており、その上で行動を起こすということを意味しています。また、精神やお金といった意味もあります。現時点は30円を超える最低賃金の引上げも答申され、世界経済の状況を考えると更にインフレが進行し、景気減速の懸念が生じることで株価や不動産投資などにも影響が出てきます。またその一方で税収の低下落ち込みも激しく、安倍政権以降の積極財政だけでなく、新型コロナウイルス感染対策費などの持ち出しにも多額の資金がつぎ込まれた状況で、財政の悪化にも懸念が出ています。更に安倍氏の存在がないことで安倍派の結束にも問題が生じ、旧統一協会問題もあって動きが取れない中で、岸田総理が財政緊縮派の麻生氏などの意見も入れて緊縮化・財政再建に動くことはもう動かせない状況にあり、これがそのまま金星として出ています。積極財政の終焉に
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これで買戻し一巡となったのかどうか・・・ 「ここまで」となるのではないかと思う・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年6月16日(金)   日経平均   33,706.08 円 △220.59円 ≪東証一部≫ 売買高    20億7,482万株 売買代金  5兆5600億60百万 円 値上り銘柄数 1,119 銘柄 値下り銘柄数 668 銘柄 騰落レシオ(25日) 101.16 % 為替 1ドル=140.71 円   ☆ 市況概況 ☆   日銀の金融政策決定会合を受けてヘッジの買い戻しで堅調 米国株は大幅高となったが、日銀の金融政策決定会合の結果公表を控えての持高調整の売りもかさんで冴えない始まりとなり、いったん下値を試す動きから始まった。それでも33,200円まで下げると下げ渋り冴えないながらも底堅さが見られた。 昼の時間帯に日銀の金融政策決定会合結果が発表され、何も変わらないということで下落へのヘッジで売っていた先物などの買い戻しが優勢となって後場は堅調な始まりとなった。それでもいったん上値も重くなったが、値持ちが良いことからさらに買戻しを急ぐ動きとなって昨日の高値水準まで駆け上がった。さすがに最後は週末の手仕舞い売りもあって若干上げ幅縮小となったが、高値圏での引け、堅調な相場展開となった。 小型銘柄も金融緩和の継続が確認されたことで買い直されて高くなるものが多くなった。マザーズ指数やグロース指数は急騰となった。先物はまとまった売り買いが交錯する形だったが、後場に入ってからは買戻しを急ぐ動きもあって指数を押し上げる要因の一つとなった。 想定された通り何も変わらないということで買い急ぐ展開となった。ここからさらに空売りが積み上がったのか、買い戻しが進んで空
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日銀総裁の人事待ち

今週もあと1日を残すだけとなりました。今週は月曜日早朝から日経新聞の日銀総裁後任人事報道をめぐり嫌な感じのスタート。それ以降も全く方向感が掴めず、儲からない1週間となってしまいました。火曜日にインタビューを受けたパウエルFRB議長。タカ派ともハト派とも決め手に欠ける内容となりましたが、今 改めて振り返ると、その前週のFOMC理事会での記者会見で「ディスインフレ」と言う単語を使い、ハト派を演じてしまった自分を挽回したかったのであれば、火曜日のインタビューでいくらでもできたはずです。しかし、それをしなかったパウエルさんは、結果的にはハト派だったのかもしれません。そして木曜日のロンドン夕方に、長期金利がパコ~ンと大きく跳ね上がりました。ちょうど夕食の準備をしていたので、慌てて調べてみると、その30分前に実施された米30年物国債入札の結果が悪く、長期金利が上昇したと言うわけです。為替市場では長期金利上昇によりドルも上昇。株は下落です。結局 1週間を通じドルは上がったり下がったりを繰り返し、ドル円では、コアの126円~132円のレンジにはまったままとなりました。来週早々に、日銀総裁後任人事が発表されます。海外勢は最後まで金融政策の引き締めに動いていない日銀の動向に神経質になっておりますので、後任者の名前が出た途端に素直に円売り/円買いを仕掛けてくると思います。来週のドル円は大きな相場になるかもしれません、週末はゆっくり英気を養いたいと思います。
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【1/16(月) 朝の相場情報】今週の注目ポイントは日銀!!【20万円リアルトレード7日目】

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 先週末は中々大きな動きとなりました。特に円、ゴールド、ビットコインの上昇が顕著でした。 これでビットコインは11連騰となりました。また、本日は米市場は休場となっていますのでお気を付けください。 まず今週の注目ポイントですが、 18(水) ・日銀金融政策決定会合&黒田総裁発言 ・ユーロ12月消費者物価指数 ・米12月小売売上高 19(木) ・欧州中央銀行(ECB)議事要旨 20(金) ・日本消費者物価指数 このあたりが相場に影響しそうです。 特に今注目を集めているのが、引用元:Bloomberg 今週の政策決定会合で日銀が何かしらの動きがあるのでは?とSNS上などでもかなり思惑が強まっているように感じます。 ただ現実的には、 YCC(イールドカーブコントロール)は12月に見直しをしたばかりで2会合連続での修正は考えづらいのではないでしょうか。 また、黒田総裁の任期は4月までで3月にもう一度会見があるようです。 CPIを翌日に控えていますし、もし何か動きがあるなら3月ではないかなと思います。 しかし、前回12/20の修正も全く予想していなかった人がほとんどだと思いますので、実際何が起こるかは分からない状況なので注意が必要です。 今週は円相場に注目ですね。 ◆20万円リアルトレード ・昨日の結果またもやマイナス。。 今年に入ってほぼいいところなしです😭 まぁやることはやっているので、こういう時もある!ぐらいに思いながら今週もしっかりトレードしていきたいです。今日の狙い目等は動画解説にて👇 YouTub
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日銀の政策変更で大幅下落!! どこで下げ止まるかということだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2022年12月20日(火)   日経平均   26,568.03 円 ▼669.61円 ≪東証一部≫ 売買高    18億8,990万株 売買代金  4兆0756億84百万 円 値上り銘柄数 206 銘柄 値下り銘柄数 1,612 銘柄 騰落レシオ(25日) 94.14 % 為替 1ドル=132.94 円   ☆ 市況概況 ☆   日銀の政策変更を嫌気して大幅下落 米国株は相変わらず軟調だったが、買い戻しなどもあって堅調な始まりとなった。日銀の金融政策決定会合の金融政策発表を控えて持高調整の売り買いが中心で方向感に乏しい展開となった。買い戻し一巡感もある一方で売り急ぐ動きもなく、日銀の政策発表を前に終始小動きだった。特に材料的なものも見られず、割安銘柄買い、割高銘柄売りの動きも一服という感じだった。 昼の時間帯に日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、債券の誘導利回りを拡大すると発表されたことなどもあり大きな下落となった。パニック的な売りに見舞われて大きく先物が下落したことから後場は売り先行となった。売り気配から始まるものも多く、一気に下値を試す動きとなった。さすがに26,500円という水準では買い戻しも入り下げ渋りとはなったものの戻り切らず、大幅安水準で小動きとなった。それでも最後は買い戻しも見られて下げ幅を縮小したが、サプライズ的な政策変更ということで売り急ぐ動きとなったものと思われる。 小型銘柄もほぼ全面安という状況で大きな下落となった。割高感が強い銘柄などを中心に売られマザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物はとりあえず売り、というよ
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【首相官邸に投稿しました】金融引き締めより消費喚起。日銀任せにせず財政支出をせよ。なぜ消費税減税策は議論すらしないと国会答弁で言い切るのか。国を滅ぼす気か。今やるべきことがわからないのか。

日本が今やるべきことは、日銀の金融引き締めよりも、消費税減税で消費を喚起する方が先だと考えますが、いかがでしょうか。ChatGPTでも以下の回答です。---------日本の現状において、金融引き締めよりも消費税減税で消費を喚起する方が先だと考える理由は以下の通りです:<消費税減税のメリット>1. 即効性のある消費喚起: 消費税減税は消費者の手元に直接的な経済的余裕をもたらし、消費を即座に喚起します。特に所得の低い層に対する影響が大きく、全体的な消費活動の活性化が期待できます。2. 実質所得の増加:減税により、可処分所得が増加し、消費意欲が高まります。これにより、経済全体の需要が増し、企業の売上や生産活動も活発化します 。3. インフレ抑制:消費税減税は物価を直接的に引き下げる効果があり、インフレ率の上昇を抑制する役割を果たします。これにより、家計への負担が軽減され、実質購買力が向上します。<金融引き締めのデメリット>1. 経済成長への悪影響:金融引き締めは金利上昇を伴い、企業や個人の借り入れコストが増加します。これにより、投資や消費が抑制され、経済成長が鈍化するリスクがあります 。2. デフレ圧力の再来:過去の日本の経験から、金融引き締めはデフレ圧力を強化し、経済停滞を引き起こす可能性があります。現在のインフレが一時的である場合、引き締め政策は逆効果となる恐れがあります。<総合的な視点>消費税減税は短期的な消費喚起策として有効ですが、財政収支への影響も考慮する必要があります。以下のような点が重要です:1. 財政健全化とのバランス:消費税減税による財政赤字の拡大を防ぐため、他の
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日銀、大規模緩和の現状維持を決定 

ドル円日足200maタッチ後落ちるか、200maを突き抜ける今後の動きが楽しみですね。毎日コツコツ積上げ5分足スキャルピング手法教えます購入前にこの手法を使った動画をご覧ください。FX初心者 トレード練習に簡単鉄板手法教えます購入前にこの手法を使った動画をご覧ください。初心者の方必見 早起き鉄板手法VOL.2教えます
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【ビジネスマン・経営者 必見!】なんだかな・・米中の情報戦

この動画を見るといつまでも勘違いの人を座らせるとしれっと巻き込まれる想像ができませんか?登場人物は全部繋がっていて、大統領すら捨て駒の一つでしかないのです。トマホークを買ったというニュースを見ました。日本の軍事について日本人はきちんと確認しなさい。古い兵器を買わされたりしないように。と読んだ本にありました。日本が巻き込まれる情報戦についても、一読しているのとしていないのでは捉え方、準備の仕方が変わります。アップした重要な話をミュートしないでいただきたいです。国益に関わることであり、某国が政治専用の徴兵を行っていることもあり、次の展開が予測できるでしょう。私たちはすべて知っていて、気づいていて、あなたの策略も全部わかっている。私達は、その必要はないですよ。と日本人が先にくぎを刺す必要があるんですよ。
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【2/28(火) 朝の相場情報】3月は株下落?!植田新総裁の質疑をレビュー!

おはようございます、トレーダーのヒロセです。 朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。 昨日の米株はS&P+0.3%、ナスダック+0.6%、ダウ+0.2%と小幅上昇となりました。 ドルは下落しましたが、円も下落したためドル円レートはほぼ変わらずで終了。 また、モルガンスタンレーのストラテジストは日銀の政策が植田新総裁の下であまり変わることはないとの見方から、1ドル=136円20銭でドルロングのポジション開始を勧めたようです。目標は142円。ストップロスは132円だそうです。 本日の重要指標は 22:30 カナダGDP となっています。 明日は今週注目のISM指数です。それまではもしかすると小幅動きになるかもしれません。 ですが、月末なので注意してトレードしていきたいところ。 来月は株価にとっては苦境が続く可能性があります。引用元:Bloomberg 1月後半から2月前半にかけて好調だった株価ですが、2月後半に大きく下落。 モルガンスタンレーのストラテジストは 「利益不況はまだまだ続くで。3月は下落局面に入る可能性大アリやで。」 と述べています。 現在はアナリストによる向こう12カ月の利益予想下方修正が一段落したという状況。 しかし弱気相場では四半期決算シーズンの合間に利益見通しが横ばいとなった後、悪化トレンドが再開することが多いと説明しています。 チャートも見ておきましょう。 ・ダウ 日足昨年10月からの大きな上昇に対して再度38.2%戻し付近に到達しています。 確かにここを抜けると一気に値が走り、61.8%戻し付近(31100ドル)までいくことも考えられます。 もしくはダブルボト
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日銀金融政策の結果待ち

昨日のドル円は共同通信が報道した岸田政権の政府・日銀共同声明の改定報道を受けて、オセアニア市場で一時135.79円まで下落。その後は米長期金利の上昇を受けて欧米市場で一時137.16円まで上昇した。ロンドンFIXINGでドル買いが入り、値を押し上げたようです。さて本日日銀金融政策決定会合の結果待ちであるが、黒田節の変化はないものと思われます。黒田総裁の発言は注視!!発言のニュアンスに外人は反応しますので要注意!テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値の135.79円とし、上値は昨日高値137.17円を超えると節目の138円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となろかと思います。
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反転の可能性も視野に入れておきましょう

昨日のマーケットを見ていると色んな意味で「反転」があるかもしれないな、という風に感じました。対円はドル円以外が陽線ということで、これまでと違った形の動きを見せていることが非常に気にかかったのです。 対円のベンチマークは、やはりドル円だと思いますし、ドル円については押し目買いをイメージしている人が多いと思うのですが、個人的には短期の移動平均線の下側に実体線が潜り込んだ状態、しかもMACDがデッドクロスを形成しているとこから、一気に上へ持ち上げるのは難しいのではないかと思い始めています。ドル円の上値が重いのに、他の対円の通貨ペア(ユーロ円・ポンド円)だけが買われるというシナリオも描きにくいように思います。 「介入資金は無尽蔵」という発言の真意も分かりませんが、ひょっとして財務省は何か今後に起きるイベントを知っているのかも・・・という風に感じるところもあります。協調介入? 日銀がYCCを放棄する? いずれにしても、介入のやり方が少し雑な印象を受けますし、どうなんだろう・・・と。ただ、タイミングよくアメリカの金利が低下方向へ舵取りを変えてきたのは、少し支援材料になりましたね。
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投機による過度な変動は容認できない!って…

いやいや、私は、介入による過度な変動が容認できないんですけどね〜
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高橋洋一氏著 国民をとことん貧しくする 日銀と財務省の大罪(本)

 昨日、たまたま本屋で見つけましたので、紹介いたします。日銀の利上げは最悪のタイミングです。財務省と結託して利上げしたようです。利上げの真相は金融機関に対するお小遣いという噂もあります。日銀の動きもモニタリングしましょう!以下、本書を紹介いたします。書名:国民をとことん貧しくする 日銀と財務省の大罪 (単行本)著者:高橋 洋一 (著) 出版社:ビジネス社 発売日:2023/3/17 定価:1540円 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):208ページ 「自分のおカネは自分で守れ」 政府もマスコミも銀行も絶対に信じてはいけない 【植田日銀+財務官僚=悪夢の経済政策】 という、すぐそこにある“危機”を徹底解説!! 金利、為替、株価、そして景気の行方まで 世界基準のファクトとデータで 植田新総裁の金融政策を最速分析! 4月で退任する黒田東彦日銀総裁。 異次元緩和を維持し、 ときに「黒田バズーカ」を発した黒田氏の後任が 初の学者出身、植田和男東大名誉教授に決定しました。 では、植田日銀体制で日本経済はどう変わっていくのか? ご存じ元財務官僚の高橋洋一先生が 日銀と財務省が取り仕切る ポスト・アベノミクス時代の日本経済を 鋭く読み解く! 髙橋洋一流 『安倍晋三回顧録』 の 読みどころも 深掘り紹介! 早速、「出口戦略」はもとより、「防衛増税」といった きな臭い言葉までが飛び交うようになった。 残念ながら、国民はとことん搾り取られる。 しかしながら、財務省、日銀、そして彼らの主要な天下り先である 金融機関のための“壊れたスピーカー”と化したマスコミは、 すぐそこにある“危機”を「問題視」す
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春分のFX相場解説:スタンド攻撃に耐える日本とトレーダーの未来

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。明日は春分の日。昼と夜の長さが同じになる日ですが、日本では春分の日を挟んで前後3日間は「お彼岸」として、先祖を敬う習慣があります。この時期になると、ぼたもちや桜餅を食べながら、「嗚呼、我々は日本人だなぁ」としみじみ感じる方も多いでしょう日本は1万3千年の歴史を持つ国です。アメリカなどはたかだか300年の歴史しかありません。フランス人が肉を手づかみで食べていた時代、日本人はすでに箸を使い、イギリスの路上に糞尿が撒き散らされていた頃、日本にはし尿をリサイクルする社会的システムが存在していました。歴史の重みが違うわけです。しかし、そんな日本が今、目に見えない敵に攻撃されています。いわゆる 「スタンド攻撃」 ですね。⸻外敵による経済攻撃と日本の未来最近、日本は「難民受け入れ」の圧力を強く受けています。石破総理はガザ地区の難民を受け入れることを検討しているとの報道もあります。これを推し進めているのが 世界経済フォーラム(WEF) という団体で、日本に難民を受け入れさせることで 民族の分断を図ろうとしている のです。この流れがどこへ向かうのかは、すでに攻撃を受けているドイツを見れば明らかです。ドイツは難民を大量に受け入れた結果、治安の悪化や社会不安が急激に進行しました。かつての勤勉なドイツは、今や国内対立が激化し、移民問題に悩まされる国になっています。日本も同じ道を辿る可能性は高いでしょう。さらに、経済攻撃も進行中です。大阪万博の予算は当初 7,000億円 だったのが、いつの間にか 3兆円 に膨れ上がりました。最初に予算を通しておいて、後からさまざ
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来週、重要指標!日銀19日(火)・米国21日(木)発表

来週のスケジュール19日火曜日午前11時30分 日銀金融政策発表 午後3時30分 日銀植田総裁記者会見  21日木曜日午前3時00分 FOMC経済見通し  、FOMC声明  と目が離せない来週となりそう「 毎日コツコツ積上げ5分足スキャルピング手法教えます。」購入前にこの手法を使った動画をご覧ください「2本線だけ使った跳ね返り手法教えます」 「 FX初心者 トレード練習に簡単鉄板手法教えます。」購入前にこの手法を使った動画をご覧ください。「 初心者の方必見 早起き鉄板手法VOL.2教えます。 」
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意外に下げる場面もあったが・・・ こんなものかな?・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年12月18日(月)   日経平均   32,758.98 円 ▼211.57円 ≪東証一部≫ 売買高    16億5,314万株 売買代金  3兆6258億21百万 円 値上り銘柄数 437 銘柄 値下り銘柄数 1,180 銘柄 騰落レシオ(25日) 92.12 % 為替 1ドル=142.29 円   ☆ 市況概況 ☆ 売り先行で一時大幅安となるも下げ渋り 週末の米国株は堅調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も日銀の金融政策決定会合の結果発表前の手仕舞い売りに押されるものが多く、下げ止まらず、一時大幅安となった。さすがに節目の一つと見られる32,500円を意識するところでは下げ渋り買い戻しも見られたが大幅安だった。 昼の時間帯は若干買戻しで下げ幅を縮小、後場に入ると手仕舞い売り一巡から買戻しなどが見られて下げ幅をじりじりと縮小する展開となった。さすがに寄り付きの水準、節目と見られる32,800円を意識するところまで戻すと戻りも鈍くなり、上値が重いと見ると売り直されるものも多く見られた。結局最後は売り買い交錯する展開となったが、冴えない展開で節目と見られる32,800円は回復せずに取引を終了した。 小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く冴えない展開となった。それでも売り急ぐほどの売りでもなく、グロース250指数やグロース株指数は軟調だった。先物は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて、基本的には上がれば売り、下がれば買いという状況だったが、ヘッジ売
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来週は、政策金利発表連銀週間、ご注意を!!

・10月31日(火)11時30分頃 日本国・11月2日(木)3時頃 米国・11月2日(木)21時頃 英国注目は日本、米国の金利引き上げ、あるか、ないか、あるか、ないか!?毎日コツコツ積上げ5分足スキャルピング手法教えます。購入前にこの手法を使った動画をご覧ください2本線だけ使った跳ね返り手法教えますFX初心者 トレード練習に簡単鉄板手法教えます。購入前にこの手法を使った動画をご覧くだい。初心者の方必見 早起き鉄板手法VOL.2教えます
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FX 日銀はどう出るか 追記 12:50

【現状】昨夜のAM2:00に日経からの記事。「YCCを0.5で据え置きつつ、0.5%を容認」は?って感じだと思いますが、現状、日銀は「長期国債を0.5%以上にならないよう、もし0.5%超えたら無限で日銀が買い支えます」という無限指値オペをやってるんですが、これって「0.5%超えたら絶対に日銀買うんでしょ?じゃぁそこ狙っちゃおうぜ!」という海外勢に散々狙われてきました。この要因は「0.5%で買い支える」ということを公表してるからなので今回の修正で「0.5%で買い支えるときもあれば、容認して買い支えないこともあります」という曖昧さを持たせる修正をするってことです。これにより海外勢は0.5%へのアタックをしても日銀が買うかわからないので以前のような買い方はしにくいし、日銀としても0.5%を死守するかはその時の状況で判断したり、0.5%を超えた時に次はどの段階から市場の債券買いが入ってくるか見極めるテストも出来るので曖昧にしておきたい。こんなニュアンスが記事になったと思います。特別驚くことでもなく、粛々とやってほしいとこですが、この記事とYCCは意味合いが違うのでそこは気をつけたほうが良いです。あとは、「この修正はあくまで修正であり、緩和路線は変わらない」と会見で伝えていくのがパターンかなと。もしサプライズになるとしたら、YCCの撤廃。あとはサプライズではないけどインフレ率の見通し修正くらいがポイントかな。【トレード】まず昨日のブログで書いたように>逆に言えばユーロ円のチャートを見ても >154円をしっかり割れればテクニカルが長期的に変わるので >私はクロス円をしませんが、取引する人に
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政府,日銀 対 AI(人工知能)?

先週末からの日本円安の動きをけん制するためか、某日経新聞の電子版の一面には、財務省の神田財務官のインタビュー記事のようなものが出ていました。足元の動きは急速で一方的、高い緊張感を持って注視するとともに、行き過ぎた動きには適切に対応していく、と語っていたようです。そしてその対応の中にドル売り介入も選択肢の一つに入っていると強調していたらしい。そんな発言を受けてか、単に利食いのドル売りが先行しているのか、今朝から世界からドル売りが先行しているみたいです。昔を調べると市場参加者のドル買いの動きの方が、その場その場ではより強いと感じてました。それは、為替の参加者が、人間対人間の戦いであったなのかもしれないと思います。今は、為替の取引の引き金において、人口知能が、重要な人物などの発言で、ドル売り、とか、介入と言う言葉をいちいち拾って、それに即座に対応、取引を発するからなんだと思います。人間だったら、まず当局からのその口先介入の本気度や、レベルを考えます。この頃の相場は、感じるのでは、取引が先に出る、、、そんな気がします。 そんな気がする、なんて言葉を使ってます。これが、古い、昔気質の取引のスタンス(言外を読む、感じるみたいな相場勘の取引スタンス)なのかもしれません。でも最近、対話型の人工知能を勉強するようになってから、また昔気質ではないけれど、感じる相場に戻っていくような気がしています。市場の取引のきっかけ、取引をドライブさせるもの、少し前までの言葉、単語を拾ってすぐ取引を開始するのではなく、この対話型の人工知能を推進することによって、更に学習を積んだ取引アプリは、相場を感じるようになる
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日銀金融政策決定会合は現行の緩和維持か

FOMCの結果は年内利上げ2回示唆・パウエル議長が金利低下は2年先発言にアジア時間帯は海外勢の旺盛な日本株指数先物買いでドル円買いとなり141.50円へ上昇しました。ECB定例理事会で予想通り0.25%利上げし4.0%となった。ユーロドル上昇で1.0810ドル付近から徐々に1.0950ドルに上昇後も底堅い。ラガルド総裁のタカ派的発言の呼応。米経済指標が目白押しの中で新規失業保険申請件数が26.2万件と予想24.5万件、引き続き5月鉱工業生産が-0.2%と予想+0.1%から予想外のマイナス。一方 5月小売売上高は前月比+0.3%と予想-0.2と予想を上回ったものの、長期金利の低下を受けて調整売り。本日は日銀金融政策決定会合の結果待ちながら、市場予想は現行緩和政策維持・・また植田総裁が記者会見でイールドカーブコントロール(YCC)について海外勢が依然として注視しているまた微妙なコメントであれば即反応するのが米系短期というよりAIの動きに注目。米国では6月ミシガン大学消費者信頼感指数に注目です。テクニカル的にはドル円の下値の目途は昨日安値139.94円とし、上値は6月5日高値140.45円を意識し、株価・長期金利を睨む展開になるかと思います。いずれにせよ、去年の9月のような日銀の相場荒らし的な発言や、ヘッドライン、トピック等で来週以降も大きく振られる可能性も考えれますので注意が必要と思います。
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月末調整で長期金利低下

月末前日の米債券市場では月末の資金流入で長期金利が下落、為替市場では財務省・日銀・金融庁の3者会談が開催されたことで、警戒感からドル買い持ちの調整売りが出るきっかけとなりました。米経済指標の発表では5月消費者信頼感指数が上振れとなってドル買いとなり、ドル円は140.11円まで上昇したものの、5月ダラス連銀製造業指数が予想-18を大幅に下振れる-29.1となったことを受けてドル売り優勢となりました。その後も月末直前でドル買い持ちの断続的な売りが観測されて昨年高値151.95円と今年の安値127.23円の半値戻し139.59円を瞬間割りこみ139.57円まで下げましたが、その後は下げ渋りとなってます。本日は月末で本邦実需FLOW中心となりそうです。米経済指標で注目されるのは・5月シカゴ購買部会景況指数 予想47.2で4月実績は48.6・4月雇用動態調査(JOLTS) 予想940万件で3月実績は959万件・ベージュブック(地区連銀経済報告)ドル円は昨年高値151.95円と今年の安値127.23円の半値戻し139.59円や139.00円とし、上値は140.00円を抜けると141.00円を意識し、株価・長期金利を睨む展開と思いますが、円がらみのヘッドラインや米関連のトピック等もありそうで、月末のフローも加わりチャートやトレンドを無視した動きも想定されますので、基本は今日明日はトレードしないという事も一つのルールに加えても良いかと思います。
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さて、日銀どうなるか・・・

昨日の動きを見ていると、まるでトレンドを感じさせない動きとなっていました。もちろん、日銀の金融政策決定会合の結果公表が控えているという事情を考慮したとしても、あれだけアメリカの金利が上昇したのに、あるいは、あれだけアメリカの株が買われているのに・・・ということを考えると、もう少しFXも動いてもよいのでは・・・という風に感じました。私は、水曜日にドル円が陰線、ユーロ円が陽線を引いたことで少しだけユーロドルを買い持ちに傾けてみましたが、う~ん、全く上手く行きませんでした。と言うか、元に戻ってきてしまうので、買われたところでしっかり利食わないといけない相場なのでしょうね。どの通貨ペアもトレンドらしいトレンドを感じさせるものはないわけですが、敢えて言うなら、やはりユーロ高・ポンド高でしょうか。ユーロ円もユーロドルも高い位置をキープしていますし、実体線と移動平均線の関係を見ても売りでガンガン攻める状況からは遠いと思います。ポンド円・ポンドドルも同様です。この4つの通貨ペアの中では、ポンドドルが一番キレイなチャートを描いているように見えますね・・・ということで、日銀がいきなりサプライズを打ち出してくる可能性は低いと思いますが、これとて結果を見てみないと何とも言えませんし、仮に現時点で結果が(自分だけ)分かっていたとしても、マーケットの動きを事前に予想することは不可能ですので、結果とその後のマーケットの動きをよく見て相場観を組み立てる必要があるように思います。そういう意味では、やはり対円のリスクテイクは十分な注意が必要で、ポジションマネジメントの観点で言えば、円の絡まない通貨ペアの方が今はリ
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賃金上昇伴う物価目標実現へ、金融緩和を継続していく-日銀総裁

 日本銀行の植田和男総裁は12日、日銀としては日本経済をしっかりサポートし、「賃金上昇を伴う形で物価安定目標を持続的・安定的に実現できるよう、金融緩和を継続していく」と語った。都内で開かれた信託大会でのあいさつを内田真一副総裁が代読した。   総裁は、米シリコンバレー銀行の経営破綻などを受けた米欧の金融不安について「わが国金融システムに及ぼす影響は限定的とみている」と述べた。世界的な金融引き締まりの中でも、日本の金融機関は「適切な金融仲介機能を発揮しうる充実した資本基盤と、 安定的な資金調達基盤を有している」との認識を示した。 黒田総裁から植田総裁へとバトンが渡りました。新総裁の役割は「グレートリセット」の一員として仕事をすることです。しかし、今急に金融緩和を止めてしまうと、キャリートレードをしている欧米投資家が干上がってしまいます。また、世界のATMである日本はまだ行くところまで行く必要がある=そういう役割があるということです。鬼滅の刃を知っている人は話が通じると思いますが、現在の日銀は意識が飛んでも戦っている竈門炭治郎と同じです。さらにたちが悪いのは、大ボス(米国)からの命令で意図的に意識を飛ばしているので、死ぬまで突き進むことになるということです。このままでいくとハードランディングでグレートリセットする可能性があります。欧米諸国はなるべくダメージを和らげたいので、無知でひ弱な日本国民にすべての代償を押し付けてくるでしょう。戦後はいつも馬鹿を見るのは日本国民です。そろそろ目を覚まさないと本当に生きれない世の中になってしまいます。
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雇用統計 考えられるシナリオ

金曜日の雇用統計に向けた5つのシナリオをお伝えします。① 今回も大幅1月の50万人超えに続き、金曜日の数字も30万人超えとなるシナリオ。その場合は、3月FOMCでの50bps利上げは「確定」となる。ドルは上昇し、株は大幅に下落。ただし、週賃金の上昇が止まり下落に転じた場合には、株は救われるかもしれない。※起こる可能性低い。2ヶ月連続で強い数字が続くことは、難しいはず。② NFPは予想通り。週賃金は強い数字NFPはコンセンサスの20万人+くらいとなり、週賃金は+0..4%かそれ以上の数字となる。その場合、ドル高、株安を予想数字が出た瞬間は、まずNFPの数字からチェックするので、予想通りで意外感なしという反応でドル安となるかもしれないが、その後にチェックする失業率や週賃金がよければ、ドルは上昇に転じる可能性がある。このようなドルの乱高下は、重要指標発表時には、よくあること。* 起こる可能性高い。未だにアメリカの労働環境はタイトなので、可能性は高い。③ NFPは予想通り。週賃金はニュートラルNFPは20万人程度、週賃金は+0.3%とほぼ予想通りとなれば、ドルはぐちゃぐちゃになるかもしれない。NFPが予想通りでもしかしたら一旦ドルが少々上昇するかもしれないが、その後はドル安だろう。株は最終的に上昇して終了すると予想。動きは乱暴かもしれないが、レンジをブレイクするほどの力は、なし* 起こる可能性まぁまぁ。④ NFPは予想通り。週賃金は弱い数字NFPは20万人程度、週賃金は+0.2%かそれ以下。これを受け、インフレ率が今後穏やかに下落するという発想となり、3月FOMCでの50bps利上げの
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日銀、4地域で景気判断上げ

●日銀が12日、1月の地域経済報告を発表。全国9地域のうち北陸地域、関東甲信越、近畿、九州・沖縄の4地域が景気判断を引き上げ。その他は前回(2022年10月)から据え置き。●感染症の抑制と経済活動の両立が進み個人消費が上向いたことが要因。●人手不足や物価高を受けて企業からは賃上げへの積極的な姿勢もみられる。全国旅行支援等の政策で、景気判断上がりましたね(*^_^*)
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中東情勢でどう動く?4月日銀決定会合と円安加速の懸念

# 4月日銀決定会合:利上げの行方と展望レポートの注目4月27日・28日、日本銀行の金融政策決定会合が開催されます。今回は四半期に一度の「展望レポート」も公表される重要局面。投資家や家計が注目すべき3つのポイントを簡潔に解説します。 --- ### 1. 政策金利は「据え置き」が濃厚か 市場では、今回は**政策金利0.75%程度で据え置き**との見方が大勢です。中東情勢による原油高リスクや、昨年12月の利上げ後の影響を慎重に見極める時期とされています。 ### 2. 「展望レポート」の物価見通しに注目 同時発表されるレポートでは、円安や資源高を背景に、**2026年度の物価見通しが上方修正されるか**が焦点です。日銀が物価上昇の継続に自信を持てば、次回の追加利上げへの布石となります。 ### 3. 円安加速への警戒と植田総裁の会見 1ドル=160円に迫る円安水準に対し、植田総裁が記者会見でどこまで踏み込んだ発言をするかが鍵。次回の利上げ時期(6月説など)を示唆すれば、マーケットは大きく反応するでしょう。 --- ### 💡 当日のスケジュール(4/28) * **昼頃:** 政策決定の公表 * **午後:** 展望レポート公表 * **15:30〜:** 植田総裁 記者会見 GW直前の大きな山場です。今後のローン金利や株価、為替の動きを左右する決定に注目しましょう。 **【免責事項】** 投資に関する最終決定はご自身の判断で行ってください。「 毎日コツコツ積上げ5分足スキャルピング手法教えます。」購入前にこの手法を使った動画をご覧ください 「2本線だけ使った跳ね返り手法教えます
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​📈 2026/2/26 為替展望:日銀人事の影と米関税の波乱 🌊

​本日の為替相場は、日本国内の**「政治・人事」と米国の「不透明な関税政策」**が交錯する、非常に神経質な展開となっています。​1. ドル円(USD/JPY):156円台で足踏み 📉🤔​昨日の日銀審議委員の人事案(リフレ派2名の起用)を受け、市場では**「早期利上げ期待」が後退**しました。これにより一時156円台後半まで円安が進みましたが、現在は156円台前半で伸び悩んでいます。​注目点: 日本株(日経平均)が5万8千円を超える史上最高値を更新する中で、リスクオンの円売りが出る一方、過度な円安に対する警戒感も根強く、上値が重い状態です。​2. ユーロ・外貨:欧州の景況感に注目 🇪🇺📊​ユーロ円は184円台半ばで推移。本日夕方に発表される**ユーロ圏の消費者信頼感指数(確報値)**やマネーサプライなどが、欧州中央銀行(ECB)の次の一手を占う材料となります。​動向: 欧州株は堅調ですが、米国の新たな「15%グローバル関税」への懸念が、貿易に敏感なユーロの重石になる可能性があります。​3. 今夜の米指標:雇用とインフレの行方 🇺🇸🇺🇸​22:30発表の米・新規失業保険申請件数に注目です。​シナリオ: 労働市場の底堅さが示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースがさらに鈍化するとの見方から、ドルの買い戻し(ドル高)が強まるシナリオが描けます。​💡 本日の投資戦略・考察メモ​「日銀のハト派化」vs「米国のインフレ懸念」目先はドル円の156.50円ラインを明確に超えられるかが焦点。超えられなければ、週末を前に利益確定の押し目が入る可能性も大です。突発的な関税関連のニュース
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​📉 日米協調レートチェックの衝撃🫨

​先日は穏やかな日常から一転、急に奈落の底に突き落とされるような激しい展開でしたね🕳️😱ドル円は一気に155円台まで急落!​2022年の円買い介入以降、これほど強力な円安防止策は初めてです。海外勢も巻き込んだ「ドル安・円高」の加速で、多くの個人トレーダーが損切りを余儀なくされたはず…😱​🔍 これは「実弾」か、それとも「脅し」か?​今回は実際にドルを売る「実弾介入」ではなく、その準備段階である**「レートチェック」**との見方が有力です。​真実の解明: 週明けの「日銀当座預金残高」の変動をチェック。​最終確定: 1/30(金) 19:00発表の「介入実績」で答え合わせ!​🇺🇸 アメリカが「協力」した裏事情​NY連銀が動いた背景には、トランプ政権の切実な事情が見え隠れします。​米長期金利の抑制: グリーンランド問題や日本の財政悪化(衆院選の減税合戦)による「金利の連れ高」を止めたい。​中間選挙対策: 今年11月の選挙に向け、住宅ローン金利の上昇を抑えて支持層を守りたい🏠​トランプ流ドル安政策: 「強いドル」よりも「自国に有利なドル安」を好むトランプ大統領の意向。​ただし、ドル安が進みすぎると米国内のインフレを再燃させる諸刃の剣。実弾介入へのハードルは依然として高いままです⚠️​🗓 1/25からの相場考察:今後のシナリオ​週明けからの動きについて、さらに深掘りしてみましょう。​1️⃣ 短期:ボラティリティの嵐 🌪️​レートチェックが「日米協調」で行われたという事実は、マーケットに**「160円は絶対に阻止する」**という強いメッセージを与えました。​週明けは、日銀のデータが出るまでシ
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日銀金融政策決定会合という大きな節目を迎え、緊張感が高まってきましたね!🫨

​📝 前営業日の振り返り(サマリー)​ドル円(USD/JPY) 🇯🇵🇺🇸158.29円でスタート。日本の財政悪化懸念や日銀の現状維持予想から円安が加速し、一時158.89円付近まで上昇!その後、NY市場ではドル売りが優勢となり、158.41円で着地しました。​豪ドル(AUD) 🇦🇺雇用統計が予想外の好結果!「来月利上げかも?」との期待から買いが集まり、豪ドル円は1年半ぶりに108円台に突入しました。🚀​トルコリラ(TRY) 🇹🇷政策金利は1.00%の利下げ(予想より小幅)。ただ、相場の反応は限定的でした。😐​🔍 本日の注目ポイント:日銀会合&植田総裁会見​今日はイベントが目白押しですが、メインディッシュは何と言っても日銀金融政策決定会合です!🍱​政策金利は据え置き予想 ⏸️大方の見方は「現状維持」。注目は同時発表される展望レポートでの見通し修正や、植田総裁の記者会見の内容です。​植田総裁のスタンスは? 🎙️衆院選に関連した「食料品消費税ゼロ」議論による財政懸念など、難しい舵取りを迫られています。総裁がタカ派(利上げに前向き)な姿勢を見せなければ、さらなる円安を後押しする可能性も…!💹​為替介入への警戒感 ⚠️片山財務相による円安牽制発言が強まっています。「市場安定のための対応」にも言及しており、急激な動きがあれば政府・日銀による介入が入るリスクには最大級の警戒が必要です。🚨​💡 トレード戦略のヒント​政府と日銀、双方のメッセージを慎重に見極める必要があります。特に会見前後の**急変動(ボラティリティ)**に備え、無理なポジションは控えて柔軟に動けるようにしておきたいですね。
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2025年1月の日銀金融政策0.5%へ利上げを決定

■日銀金融政策決定会合(2025年1月24日)2025年1月24日に開催された日本銀行の金融政策決定会合では、無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.5%に引き上げる決定が下されました。この決定は、昨年7月以来半年ぶりの利上げであり、政策金利は2008年10月以来の高水準となります。今回は、利上げの決定に至った背景や、今後の経済に与える影響について詳しく見ていきます。■利上げの背景:物価上昇と企業の「稼ぐ力」日銀は声明の中で、経済・物価が予想通りに推移していると報告しました。特に、基調的な物価上昇率が、物価目標である2%に向けて高まってきていることが確認され、賃金の上昇と企業収益の改善が重要な要因となっています。物価が上昇し、賃金の上昇を伴う形で企業の「稼ぐ力」が強化される中で、利上げを行う決定が下された可能性が高いと考えられます。これにより、インフレ抑制と金融政策の正常化を目指す動きが加速しています。■日銀の経済見通しと政策運営日銀は、経済が「一部に弱めの動きも見られるが、緩やかに回復している」とし、賃金の上昇に注目しています。企業収益の改善や人手不足感の強まりが、今年の春闘での賃上げを促進する要因とされ、これが物価上昇を支えています。また、物価上昇は人件費や物流費の上昇を反映しており、企業はそのコストを販売価格に転嫁する動きを強化しています。このため、日銀は2%の物価目標に向けて、物価が徐々に高まっていると指摘しています。■会見での印象:中立的な立場へ変化日銀の植田総裁は、記者会見で「中立金利にはなお距離がある」と述べました。総裁の発言は、過度にハト派的でもタカ派的でもなく、
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株価の大暴落と一転ハト派発言のナゾ:初心者が知っておくべきポイント

ドル円の急激な円高や株価の大暴落があったみたいだけど、それを受けて日銀の副総裁が「ハト派」の発言をしたってニュースが出てるね。初心者向けに「ハト派」についてわかりやすく説明するよ!まず、「ハト派」っていうのは経済の話をするときによく出てくる言葉なんだ。簡単に言うと、ハト派は経済の安定や成長を重視して、金利を低くしてお金を借りやすくする政策を支持する人たちのこと。これに対して「タカ派」っていうのは、インフレを防ぐために金利を上げて、お金の流れを抑えようとする人たち。今回の日銀副総裁のハト派発言っていうのは、急激な円高や株価の下落に対して、「経済を支えるためにもっと緩やかな金融政策を続けるよ」とか「金利を急に上げたりはしないよ」っていうようなことを言ったんだと思う。こういう発言があると、市場に安心感を与えて、投資家たちが「日銀は経済をしっかりサポートしてくれるんだな」って思ってくれる。結果として、株価が持ち直したり、為替の動きが落ち着いたりすることが期待されるんだ。つまり、ハト派発言は、今みたいに市場が不安定なときに「焦らなくていいよ、経済を安定させるためにちゃんと手を打つからね」っていうメッセージを送ることで、みんなを安心させる役割を果たしているんだよ。
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日銀の利上げ決定とドル円の行方。超円高が来る?来ない?プロFXトレーダーの見解

後付け経済アナリスト達へ。為替は日銀が決めてるんじゃない!トランプと株式市場【プロ FX専門家が予測】 最近、日銀の話題を取り上げることでYOUTUBEの再生回数を稼ごうとしている経済アナリストが多いけれど、僕たちトレーダーにとって大切なのは結果を出すこと。勝つことが全てなんだ。経済アナリストはまるで競馬の予想屋のように、後付けの解説が得意だが、僕たちは事前に情報を集め、確率の高い方向に賭ける。ドル円が155円から戻り売りして150円60銭まで下落することは、先物市場の動向から事前に予測できていた。そして、その予測をXを通じて皆に先出ししていたんだ。 繰り返すけれど、経済アナリストやファイナンシャルプランナーのYOUTUBE動画を見ても、トレードは上手くならない。僕たちトレーダーは、確かな情報と分析に基づいて行動し、勝ち続けるためのスキルを磨いているんだ。相場の肥やしになりたくないなら、本物のトレード技術を身につけることが重要だ。
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占ってみた 日銀の金利引き上げにより景気に悪影響は出るか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は日銀の金利引き上げによる景気への影響を占ってみました。ゼロ金利がずっと継続し、欧米も金利引き上げによる引き締めに向かう中でも景気回復を優先し、金利の引き上げには慎重な日銀でしたが、ここに来て金利引き上げを明言しました。すでに金融市場では多少の影響も出始めていますが、大きな影響はこれからになります。さて、今回の日銀の決定で景気には悪影響を与えるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、死のカードの正位置が出ています。死のカードの正位置は停止や終末、終局や決着、消滅や悪い転機、損失や離散といった意味があります。直接景気に影響するのはこれからですが、やはり企業への貸付であったり、住宅ローンなど直接影響するところでは景気の足を引っ張ることになるのは仕方ありません。また、引上げの程度はそれほど大きくはありませんが、全体的にインフレと賃金上昇による影響もあって、今後は景気が大きく減速することを意味します。また、これによって多少の銀行への個人などの預け入れは期待はできるものの、市場にあるとみられる余剰資金の回収には影響がありません。金融市場は日本の景気や企業業績とは別の指標で動きを出しているので、今後もしばらくは経済状況を反映しない状態は続きます。ただ、いずれは経済力の評価によって金融市場も変化し、為替も株式も大きく影響を受けることになりそうです。文字通り、悪い転機に向かうことになりそうです。次に環境条件ですが、節制のカードの逆位置が出ています。節制のカードの逆位置は浪費や消耗、生活
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西山ファームに騙された約1000人のおバカさんへ

<今まであった詐欺事件>統一教会霊感商法オーム真理教事件投資ジャーナル殺人事件ネズミ講天下一家マルチ商法、ネットワークビジネスブラックタイガー投資詐欺事件債権処理詐欺その他、金、先物、FX投資詐欺海外でもポンジスキームだったりブックマーク詐欺だったり色々ある。そして最近話題の西山ファーム事件。1000人も騙されるなんてバッカじゃない!?このようにむか〜しっから詐欺はありほぼ同じような手口にひっかかって悲劇?喜劇?は繰り返されている。これらにひっかかる原因は幾つかある。社会的弱者を狙ったもの、人の弱みにつけこんだものなど本人の意図しないところで落とし穴につき落とされたものには同情する。完全弱いものいじめで非常に腹立たしい。特殊詐欺などはこれに当たるだろう。これとは違って少しでも話を聞いて「儲かるかも」と思って出資たものも少なからずいるだろう。欲の皮がツッパちゃったんだね。西山ファームの1000人のうちの何人かは、その類だろう。元本保証、配当保証、10%、20%リターンあり。楽して儲かる!!そんなうまい話あるかー!!!ってむか〜しから言われているのに悲劇?喜劇?は繰り返されているんだよねー。もう救いようがないでしょ。申し訳ないけど。ただ、寅さんのセリフじゃないけど「それを言ちゃオシメェよ」ってことで詐欺撃退法の応用を紹介しよう。それは以前書いたこれらのブログだ↓。ここに書かれていることが理解できたなら、「楽して儲かる方法はない」が、「楽しく儲ける方法はある」ことに気付くことだろう。「楽して」じゃなくて「楽しく」だよ。同じ”楽”っていう字だけど意味が全然違うよ。また、人生において誰に
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本日、日本銀行金融政策発表 ですね

現状維持なら12時頃ですが変更有るようだと予告時刻過ぎても出てこない事もどちらにしても結果待ち遠しいです。シルバーウィーク半額セール中⏰9月15日~25日まで⭕キャンペーン詳細⭕ ⏰期間9月15日午前10時~9月25日まで ✨通常価格¥28,000→¥14,000 50%off❗️❗️ 本数限定3本 上限に達し次第終了予定です。「毎日コツコツ積上げ5分足スキャルピング手法教えます」購入前にこの手法を使った動画をご覧ください「FX初心者 トレード練習に簡単鉄板手法教えます」⭕キャンペーン詳細⭕ ⏰期間9月15日午前10時~9月25日まで ✨通常価格¥8,000→¥4,000 50%off❗️❗️ 本数限定3本 上限に達し次第終了予定です 購入前にこの手法を使った動画をご覧ください
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日銀政策会合

• 短期金利をマイナス0.1%に据え置き、長期金利はゼロ%程度に抑えるイールドカーブコントロール(YCC)を維持。 • 長期金利の変動幅についてもプラスマイナス0.5%程度と、これまでの内容を維持。 • 金融政策の方向性については、植田総裁が記者会見で「物価目標の持続的・安定的実現が見通せる状況に至っていない」と述べ、緩和継続姿勢を強調。
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4月日銀YCC撤廃はない見通しですが。。。

題名の通りですが、今週金曜に控えている日銀金融政策決定会合、ここで4月日銀YCC撤廃があるのではないかとの思惑が強くなっていますが、個人的には4月にはないと考えています。理由としては、植田日銀総裁は、以前より『基調的な物価の見通しが一段と改善していくという姿になっていく場合にはYCCを見直す』と発言しており、衆議院決算行政監視委員会分科会でも、同様の質問を受けた際に、『調的な物価の見通しというのは、なかなか数字その他を申し上げにくいものではありますが、簡単に申し上げれば、半年先、1年先、1年半先の私共の物価の見通しが、かなり強いものになってくる、2%前後になってくる、しかもそれについての見通しの確度が高まったという風になってくると認識できた時と考えております』と述べています。つまり、YCC修正は展望レポートでの物価見通し次第と暗に仄めかしていると個人的には考えており、1月時点の展望レポートから現在まで何が変わったかと言われると、何も状況は変わっていないため、最短でも4月の展望レポートでYCC修正の道筋を作って、クリアした際には修正、撤廃の流れになるのではないでしょうか。あくまでこれも1月時点の展望レポートの内容ですが、2024年度のコアコアCPI前年比見通しは1.6%、2.0%からは大きく乖離しています。ただ、今回から2025年度の見通しが発表されます。当然電気代の値上がりと食品関連の値上がりが加味された内容になるでしょう。ここで2025年度のコアコアCPI前年比見通しが2.0%である旨の発表があれば、2025年度に向けてのYCC修正が織り込まれていき、2024年後半の会合で修
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日銀がETFを買い入れるのはなぜか?

昨日は、日経平均が1日で1000円以上上がるなど、コロナの影響で経済がまだコロナ前に戻っていないにも関わらず株価についてはすっかりコロナ前に戻ってしまいました。株価は利益に連動するので、実体経済を反映するのが本来株価なのですが、そこに乖離が生まれています。この大きな要因に日銀による金融緩和があります。具体的には国債や外国為替、ETFの買い入れなどです。殊、株価という事に関してはETFの買い入れが一番影響しています。これにより、本来損をするはずの投資家も儲かったりしており、お金が投資家にどんどんばらまかれていると言われている要因だったりもします。この辺のからくりを本日は解説したいと思います。●日銀の役割とは我々が普段お金を預けたり、融資を受けたり、利用している民間の銀行は、「市中銀行」と呼ばれます。それに対し、日本銀行(日銀)は、日本の「中央銀行」であり、国の金融の中核を担います。日銀の中央銀行としての役割には以下の3つがあります。1.発券銀行としての役割中央銀行は、その国で唯一、紙幣の発行量を調整することができる銀行です。金利は貨幣(現金+預金)の流通量と相関があり、紙幣の発行により貨幣供給量が増えれば金利が低下し、その反対に貨幣供給量を減らせば金利は上昇します。2.政府の銀行政府は日銀に口座を保有しており、政府の資金はその口座で収支を行っています。3.銀行の銀行中央銀行は市中銀行から預金を受け入れたり、貸出を行っています。この取引により、一時的な資金不足による倒産などの混乱を防ぎ、その役割を円滑に果たせるようにしています。これらの役割を通して、日銀は「物価の安定」を図ることと
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📈 今週は日銀金融政策決定会合に注目 🇯🇵

​前営業日サマリー東京市場: 日銀の金融政策決定会合🏦を控え、様子見ムードで方向感は限定的でした。​ロンドン市場: 🇪🇺 欧州株の堅調さに支えられた円売りなどがあり、ドル円は上昇⤴️。短期筋のポジション調整も交え、156 円付近を目指す動きとなりました。​NY市場: 156 円付近で上値の重さが確認され📉、その後は上値を切り下げながらじりじりと下押し。最終的に 155.81 円で取引を終えています🔚。​🚨 今週のメインイベント: 日銀金融政策決定会合 🇯🇵​本日のイベント: 日銀短観、🇨🇦 消費者物価指数、🇺🇸 米NY連銀製造業景気指数が予定されています。​日銀会合(18-19日): 市場では利上げが予想されています📈。​最大の焦点は総裁発言🗣️:​利上げ後の来年の見通しや**ターミナルレート(最終到達金利)**への言及があるかどうか。​植田総裁は、利上げは最終ではなく、中立金利水準 (1.00-2.50%) に戻るまで継続する見解を示しています。​会見での総裁発言次第では、円主導で大きく動意づく可能性があり、発言内容には厳重な注意が必要です👀。​円買い介入リスクも継続⚠️:​FOMCでの利下げ後もドル円は高値圏で推移しており、本邦通貨当局による円買い介入の可能性は依然として高いです。​一部には「介入するなら日銀の利上げ後」との見方もあり、この点も警戒が必要です⚡。
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​📈 注目イベント多数!FOMCはドットチャートに注目👀

​-前営業日サマリー- 📉​ドル円は155.09円でオープン💹。​東京市場では、FOMC前のドル買いポジションの調整で神経質な動きを見せるも、昼過ぎには買い戻しが進む🔄。​ロンドン市場では、米長期金利上昇を受けてドル買いが優勢に。155円台半ばまで上昇しました🚀。​NY市場でも流れが続き**156円の節目**を目指す展開に!しかし、このラインでは上値が重く、最終的には155.93円で取引を終えています🔚。​-注目イベント多数 FOMCはドットチャートに注目- 🎯​本日のイベントは盛りだくさん!✨​🇦🇺 豪RBA政策金利​🇦🇺 豪ブロックRBA総裁発言​🇯🇵 日植田日銀総裁発言​🇺🇸 米JOLTS求人​次回FOMCでは0.25%の利下げがほぼ織り込まれているため、サプライズの据え置きがない限り、最大の焦点はドットチャートとなりそうです⚫️⚫️⚫️。​市場では来年末にかけて計3回の利下げが有力視されていますが、この見通しがドットチャートでどう変化するかは要チェックです✅。​もし想定よりもタカ派的な内容であれば、一時的にドル買いが加速するかもしれません🦅💰。​ただし、来年のメンバーはハト派に傾斜する可能性もあり、ドル高の動きは限定的になる可能性も考慮しておきましょう🤔。​本日は米指標に加えてRBAなど、目の離せないイベントが続きます。💥 東京時間からヘッドラインには十分警戒して、慎重に取引に臨んでいきましょう!🚨
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不況は日銀の金融政策にも起因 日本を大不況にした「日銀総裁たちの大罪」(本)

 30年の不況は財務省の緊縮財政に最大の問題がありますが、日銀の金利政策のタイミングにも問題がありました。詳細な内容はわかりませんが、日本の不況は日銀総裁にも責任があるようです。急に、日銀の利上げの動きがありますが、タイミングが重要です。過去の日銀の金融政策の失敗を確認する参考資料として、本書を紹介します。双葉新書 書名:日本を大不況にした「日銀総裁たちの大罪」著者:川口 文武発行所:双葉社発行日:2013/03/10定価:819円+税電子出版あり(内容説明)3月19日、日銀の白川方明総裁が任期満了を待たず退任する。安倍政権誕生以降、耳目を集める日本銀行。過去6代を遡り、いかに日銀総裁の金融政策が日本経済をボロボロにしてきたか。詳細なデータをもとに検証する。 目次 第1章 日銀権力の源泉~日銀(中央銀行)とは何か 第2章 超低金利を2年3カ月も続けてバブルを作った「澄田智総裁」の責任 第3章 狂気に満ちた「三重野康・第26代総裁」の“バブル潰し” 第4章 バブル潰しの“後始末”に翻弄され続けた「松下康雄総裁」の憐れ 第5章 ゼロ金利の解除と量的緩和。一貫性を欠く「速水優総裁」の金融政策 第6章 学習効果に欠ける「福井俊彦総裁」。量的緩和とゼロ金利を解除する 第7章 デフレ脱却に必要なことは新日銀法の改正と「白川方明総裁」の即座の退任 第8章 安倍晋三「危機突破内閣」に望まれる日銀改革 著者等紹介 川口文武[カワグチフミタケ]1951年、埼玉県川口市生まれ。1983年に立花証券に入社し、国際部、法人部、国際法人部などで生命保険や信託銀行、ヘッジファンドや投資顧問会社など、国内外の
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🏦日銀政策決定会合に注目👀💹

前営業日サマリー 📈​ドル円は152.06円でオープン✨。​東京市場:特段の材料はない中、151.52円の安値から一時152.54円まで上昇⤴️。​ロンドン市場:米長期金利の動きを横目に上下に振幅🎢。FOMCを控え、方向感を強めきれず152円台前半で推移🤔。​NY市場:米長期金利の上昇を支えにじわじわと値を上げました💹。パウエルFRB議長の**「12月の利下げは決して確実ではない」などの発言を受け、さらに上昇🚀。最終的には152.70円**で取引を終えました🚪。​🇯🇵 日銀政策決定会合に大注目!👀​本日は重要なイベントが盛りだくさんです🎉。​🇺🇸 FRB(FOMC)の結果:政策金利を0.25%引き下げを決定📉。パウエル議長は量的引き締め(QT)を12月1日に終える方針を示しました🛑。​政府機関の一部閉鎖で経済指標公表が遅れる中、労働市場は冷え込み、インフレは依然として高水準にあるとの認識を説明📝。​🚨 本日のメインイベント:日銀政策決定会合 🚨​政策金利は0.5%で据え置かれる見通しです🤝。​焦点:前回9月会合で利上げを主張した高田・田村両審議委員が今回も提案する公算大。ほかの委員の賛同が広がるかどうかに注目が集まります🎯。​外部要因:​高市政権の発足により利上げ判断が難しくなるという見方がある一方、ベセント米財務長官からは円安・ドル高是正を求める政策変更への圧力が強まっています🔥。​関税の影響の遅れも指摘されており、今回の展望リポートでは、経済・物価の現状評価や先行き見通しに加え、外需や物価下押し圧力などのリスクバランスの変化に要注目です⚠️。​植田日銀総裁の定例記者会見での
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今週の株式市場(2025年9月3週)

今週の日経平均は44768→45045円、米株は45834→46315ドル。ドル円は147.66→147.92(暫定)、EPS2470→2492でした。値動きが荒い週で特に金曜は45852円から44495円まで下げる場面もありました。泳いでる間に1000円以上も下げていたのでびっくりしました。米国はFOMCが波乱なく消化されましたが、昼は日銀が保有ETFとREITの市場売却を発表した事もあって下落しました。しかし終値では45000円台に回復し3週連続の陽線で引けました。来週は23(火)が祝日です。最近沖縄のオリオンビール(409A)を何度か飲みましたが、25日に上場するようです。バドワイザーが好きなので好みの味でした。コク派の場合はプレミアムの方が良いと思います。それでは個別株に。9月の配当銘柄の移動デイトレもしましたが、もうダイワボウ(3107)が騰がってくれないと動けなくなりました。しかし権利日も近いので構いません。アンジェス(4563)はコスモの方は半分以上売りましたが、残りも売って配当金を増やすかもしれません。ランド(8918)はいまだに売れず、JPディス(6740)は18円では刺さらなかったのを19円で買っておけばよかったし、レーザーテック(6920)は分割したりしない限り(信用では)買いたくないので今週も大きい獲物を取り逃がしてしまいました。小さくまとまってるなあ、自分。10・11月の配当銘柄に関してですが、こちらは信用で購入しはじめています。権利落ちしたら現引き(品受け)します。今は家では飲まないので巴工業(6309)の優待品(ワイン)は差し入れになる予定です。横
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日銀12月会合政策金利を0.25%で据え置き結果と植田総裁の発言を考察

■日銀金融政策決定会合の結果|2024年12月の政策金利と経済見通しを解説2024年12月19日、日銀は金融政策決定会合を開催し、注目された政策金利を「現状維持」とする決定を発表しました。市場では利上げの可能性もささやかれていましたが、今回の判断により、0.25%の金利水準が継続されることになりました。本記事では、会合後に発表された声明文や植田総裁の発言をもとに、現状維持の背景や今後の日本経済の展望について詳しく解説します。■日銀金融政策決定会合の概要・政策金利の現状維持を決定日銀は今回の会合で政策金利を0.25%に据え置く決定を下しました。声明文では、現在の日本経済について「一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」との評価を示しています。この判断は、引き続き2%の物価目標を持続的かつ安定的に達成するために、現行の金融政策を維持しつつ柔軟に対応していくという姿勢を反映しています。■植田総裁の会見内容金融政策決定会合後、植田総裁は記者会見を行い、以下の点について言及しました:・経済と物価の進展についての評価植田総裁は、「経済・物価は想定通りの推移を続けており、日銀の見通しが実現する確度は多少上がっている」と述べました。しかし、次の利上げ判断に至るには「もう1段階の進展が必要」と慎重な姿勢を示しています。・実質金利の低水準を維持植田総裁は、現行の実質金利は依然として極めて低い水準にあるとの認識を示し、今後の経済・物価見通しが現実のものとなれば、段階的な利上げと金融緩和の調整を行う考えを再確認しました。■市場予想とのギャップ今回の政策金利据え置きは、市場で一部予想され
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