日銀金融政策の結果待ち

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マネー・副業
昨日のドル円は共同通信が報道した岸田政権の政府・日銀共同声明の改定報道を受けて、オセアニア市場で一時135.79円まで下落。
その後は米長期金利の上昇を受けて欧米市場で一時137.16円まで上昇した。ロンドンFIXINGでドル買いが入り、値を押し上げたようです。
さて本日日銀金融政策決定会合の結果待ちであるが、黒田節の変化はないものと思われます。
黒田総裁の発言は注視!!発言のニュアンスに外人は反応しますので要注意!

テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値の135.79円とし、上値は昨日高値137.17円を超えると節目の138円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となろかと思います。

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