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ヨーガ療法 個人セッション モニターさんの声

こんにちは!寒いですね。みなさんはお元気にお過ごしでしょうか?今日は私が提供するメニューのうち、ヨーガ療法の個人セッションを受けてくださったモニターさんの声を一部、ご紹介します。●過緊張のあるAさん(男性) ”こんなふうに生きやすくなれば” ・今日はお説教ぽくなくシンプルでしなやかにそこにいられて、緊張場面で落ち着ける気がしました。こんなふうに生きやすくなれればと思いました。●うつ症状のあるBさん(女性) ”自分の中の感覚とつながりやすいし,心を整える効果がある”・セッション1回目:ゆっくり動くのがよいと思いました。 自分の内側を感じ, 動きながらリラックスできました。 自分の声による振動が大切に思え, だんだん呼吸と動きが連動してきて心地よくなりました。 動かしながらリラックスするのが良いと思いました。 血流や筋肉がゆるみ, 心地よさがあります。 肩の部分もほかほかだし, 不要な力が抜けました。 ベーシックな動きでもこんなに気持ちよくなれるんだと思いました。 ヨーガ療法, すごく良いと思いました。・セッション3回目:寝不足で眠かったのですが, スッキリと気だるい眠さが取れました。 誘導してもらえると体も動くし, 見届けてもらえると安心につながるので全然違います。 一つ一つのポーズの後, 時間をとって意識に集中できるのがいいと思います。アイソメトリック負荷がけすると変化が意識しやすくなる気がします。 自分の中の感覚とつながりやすいし,心を整える効果があると思いました。 最近, 自分の気持ちに気づきやすくなってきました。 自分のことが客観的に見られるようになってきているのかもしれ
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『私のせいで…』と自分を責めてしまうあなた。罪悪感のからくりを解く方法

こんにちは、てんせつです。ここ数日、ひとつの出来事に対して「心の矢印(解釈)がどこに向くか」によって、見え方が全く変わるというお話をしてきました。1日目:心の矢印が【相手へのイライラ】に向かう場合2日目:心の矢印が【理不尽な被害者意識】に向かう場合最終回となる今日は、まったく同じ事象が起きているのに、心の矢印が【自分を責める(罪悪感)】に向かってしまった時のお話をします。「職場のあの人の一言が、どうしても納得いかない」「相手の身勝手な態度に、イライラが収まらない」こうした出来事に直面したとき、日常のなかで、こんなふうに胸をキリキリと痛めてはいませんか?たとえば、職場で誰かが不機嫌そうにペンをカチカチさせているだけで、「私のさっきの発言のせいかな…」と胃が痛くなる。たとえば、相手からのメールの返信が少しそっけないだけで、「何か怒らせることを書いたかな」と何度も読み返してしまう。トラブルが起きたのは明らかに相手の身勝手な行動のせいなのに、「私がもっと早く根回ししておけば、こんなことにならなかったのに」と、すべての原因を自分の中に引き探してしまう。何かが起きるたびに、無意識に「自分が悪い」「私のせいだ」と、答えの出ない反省をぐるぐると繰り返し、胸の奥が重くなっている方もいらっしゃるかもしれません。他人の感情まで背負って心がすり減ってしまうのは、本当にエネルギーを消耗しますよね。でも、どうかその苦しさを「自分が未熟だからだ」とさらに抑え込まないでくださいね。まずは、その感情のからくりを少しだけ紐解いてみましょう。⚔️ 武道に学ぶ:自分で自分に技をかけて、自滅している状態私が38年間続け
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毒親育ちは疲れやすいって本当?!

普通の人が、普通にしていることをしているだけなのに、やたらと疲れてしまう。誰かといるだけで疲れ切ってしまう。そんなことってない?私がまさにそうだったのね。でも、「うつ病になってから体力が落ちたのかな?」「元が怠け者だからかな・・・」って思っていたのよ。ところがよ!!整体に通うようになって、先生から身体が過緊張で、これだけ体中に力を入れて暮らしていたら、すごい疲れるでしょーーって言われて、初めて私が、普通の人とは違うんだってことに気が付いたの。で、色々と先生と話しているうちに、そもそも私が普通じゃないのは、育てられ方に関係しているんだなって気が付いたのね。子どものころから、常に親の顔色を窺わなくちゃいけなかったり。周りの状況に、常に目を光らせなくちゃいけなかったり。他にも、何か悪いことをしていないか、常に考えていたり。機嫌が悪い人がいたら、自分に落ち度がないか振り返ったり。その結果、普通の人よりも常に気を張っているし、何があっても対応できるように、身体もいつでも臨戦態勢、頭の中も常に考え事でいっぱい、という状態で生きるのが当たり前になってしまったの。そりゃぁぁぁ、疲れるよね!!たしかに、「体から力を抜いて」とか「あまたの中を空っぽにして」とか、全く意味不明だったもん「力を抜く」「頭を空っぽにする」これが、私と同じく、出来ないわ――って言う人は、育ってきた環境が、それを許さなかったのかもしれないよ?でも、そんな私でも変わってこれたのは。自分の気持ちを常に見つめるという事をしてきたから。休みたいときは、姑の目があろうが休む。やりたくないことは、しない。やりたいことはやる。周りの人じゃ
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誰といても安心できない…そんなあなたへ

あなたは、こんなふうに感じることはありませんか?☘️誰かと一緒にいても気持ちが休まらない☘️相手に合わせてばかりいる気がする☘️パートナーといても、どこか気が抜けない☘️「ここが私の居場所」と思える場所がないもし思い当たるなら、それは心ではなく身体がずっと緊張している状態なのかもしれません。「嫌われていないかな」「相手を不快にさせていないかな」「何か悪いことをしてしまったかな」そんなふうに、無意識のうちに周りの反応を気にしてしまう。実はそれだけでも、私たちの身体はたくさんのエネルギーを使っていると言われています。私自身もそうでした。子どもの頃から「ここは安心できる場所ではない」と感じながら過ごしてきた人は大人になって環境が変わっても身体だけは警戒を続けてしまうことがあります。だからもっと自信を持とう大丈夫、大丈夫そんな前向きな言葉を自分にかけても、なかなか心に届かないことがあるのです。それは、あなたが弱いからではありません。まず必要なのは、身体がもう大丈夫なんだと感じられることだからです。私も以前は、自己肯定感が低い自分をどうにかしたくて、カウンセリングや潜在意識を書き換えるセッションを受けたことがありました。その場では楽になるのですが時間が経つとまた元に戻ってしまう。無理に変わろうとしたことでかえって過去の傷が苦しく感じられたこともありました。だから今は、まず身体の感覚に意識を向けることを大切にしています。「今、肩に力が入っているな」「呼吸が浅くなっているな」そんな小さな変化に気づくだけでも少しずつ身体は緩んでいきます。もちろん、私も今でも警戒モードになることはあります。そん
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しなやかに生きる

月曜日の朝に、おはようございます。今朝もまだかなり涼しいですが、皆様いかがお過ごしでしょか??しなやかに生きる。張り詰めた気持ちでいると、体にも緊張感が走ります。わたしも今朝は腰が若干痛いのですが、柔らかい心や体は強いと感じます。何回もめげてしまいそうになりながらも今日まで生きて来られたわたしたちです。どんなことにも、何を言いながらでも、まずはここまで来られたことに本当によく頑張ったよね!!と言ってあげたいですよね。そんな中で、さらに生きやすくするためには、やはり柔らかくしなやかな体や心、考え方が持てることが大切だと思います。その方が急に折れてしまうことが無いからです。多少の揺れがあってもまた元に戻れる強さ。そして何倍にも強く成長していけるのだと感じております。皆様はどのように感じられますでしょうか??日々体にも鞭打って頑張っておられる方もたくさんいらっしゃるかと思います。ほんのひと時、脱力出来る時間や筋肉を緩める時間が持てればより良いのかなと思います。というのも、わたしはずっと力が入り続けている「過緊張」の状態で生きて来たからです。それは何もしていなくても疲れてしまう状態。どこかで戦闘モードが抜けない。寝ていても疲れてしまう。ずっとそんな状態にありました。「過緊張」という言葉に慣れている方も多いのではないでしょうか??それこそ幼少期に身につけた生きるための術だったのかも知れません。しかし今は決して誰かに突然攻撃されることもなく、まず身を守らなくてはならない環境下にいる人は少なくなっているかと想像できます。それこそPTSDなどで、無意識に力が入ってしまうのは仕方のないことだと思
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緊張で実力を出し切れない!! TOEIC質問箱

こんにちは高橋です。本番で過度に緊張してしまう!(ので対処法があったら教えてほしい)、というのも多い相談の一つです。 まず、TOEICの場合は、最新の『公式問題集』をやっておけば、その時点での自分の実力がほぼ正確にわかります。 ここで、6割しか正解できていない人が本番で700点を取ることはまずありませんし、8割の正解の人が、いきなり900点になることもまた同じようにありません。 最新の本番とほぼ同程度の問題集である という『公式問題集』の性質を利用して事前に解いておけば、本番で力みすぎる、ということはまずなくなるはずです。 僕も、緊張で台無しにしたと思った回は何度かありましたが、事前に『公式問題集』を解いた結果と大きくかけ離れた点数が出たことは1回もありませんでした。 緊張しようが、眠気をおさえながらテストを受けようが、自分の実力以上のものが出ることはない、とわかっているのなら、最低限の力みで済むはずです。 練習でできることしか試合ではできません。 練習で2割しか打てない人が急に4割打者になることなんてなにがあってもあり得ません。 それさえ意識しておけば、だいぶ肩の力が抜けるのではないかと思います。 テストが始まる直前までの準備で気をつけたほうがいいと思うことをあげるのなら、特別なことはしないということです。よくパドックで暴れて収拾がつかなくなってしまう馬がいますが、人間もたぶん同じくらい繊細です。 だから、試験直前までの準備は普段していることと、同じようにすることが大切になってきます。 特別な試験の前だからといって特別のことをすれば、逆に意識することになってしまうはずです。
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手の震え/書痙/あがり症 克服への体験記3 夜明け前

手の震えの悩みを一人で孤独に抱える 私は手の震えの症状をありのまま、カウンセラーや精神科医にうちあけられない心苦しさがあった。 効果がないこととあいまって、通うこと自体も。 あたりまえのことだ。 すべてを打ち明けて、はじめて治療のスタートラインにたてるのに、秘密をずっと抑圧し続けていたのだ(だからこそ、症状と決別した今、昔の反動でブログに打ち明けているのかもしれない)。 暴走する神経、イライラと焦り 心療機関に通っている間、私の神経の集中先が、腕だけでなく頭の内部にもとらわれるようになった(それで腕への神経の集中がなくなれば、どんなによかったか! でも現実はセットだった) 頭のどこかにいつも神経が向いているのだ。 重い、苦しい、つらい。 神経がいかれているんじゃないかと疑った。 外科手術で、これらの症状をはずすことが出来ればという夢物語を願った。 こんなものじゃ、とても集中して手術が出来ない。 完全に手術恐怖症になった。 イライラと焦りでいっぱいいっぱいになってしまった。 それでも必死で慎重に進めていき、ぎりぎり失敗はなかった。 これに費やしたエネルギーはとんでもない。 普通の人間は、そのエネルギーを幸福や楽しみのために振り分けているんだろう。 うつ病の兆候も いつかやばいことになるかも、なったらおしまいだと不安がいっぱいだった。 汗の量もやばかった。 手術に失敗したら、その時は自殺する時とまで思っていた。 うつ病の兆候も出てきたと思う。 イライラし、落ち込みを繰り返し、自律神経失調症の苦しみも続き、感情も死んでいき、憂鬱で暗いことにすべてが支配されていった。 あのまま進んでい
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睡眠のこと

7月後半が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか??夜はよく眠れていますか??暑くて寝苦しい季節でもありますが、今は空調設備があるおかげで、何とか日本の夏も快適に過ごせるようになりましたね!!空調とは別に、わたしは眠る時に睡眠薬を使用しておりますが、ずっとどうにか普通に眠れるようにならないかと考えて来ました。わたしの場合には、夜になると緊張してしまって眠りに入れなくなります。入浴しても体が疲れていても同じです。頭だけがフル回転してしまう。日頃から「過緊張」状態にある為このようなことが起こるのだと思います。睡眠に対する抵抗が強いのです。皆様はいかがでしょうか??眠りに対する抵抗。なぜか夜になっても力が抜けない。そんなことはありませんか??今現在わたしが使っている睡眠薬は本当に少なくなりました。それはなぜか?日頃の緊張感が少しづつ和らいできたからだと思っております。というのも、特にここ一年間ぎゅっとまとめて自分を振り返る時間を作れたことが一番大きかったと思っております。『安心できる場所』が無かった。自分は安全な場所に居るはずなのに、誰にも攻撃なんてされないのに、何かに怯えていたんですよね。今までにはない感覚です。この『安心感』というのが一番大きいと思います。しばらくは辛い時期もあるかと思います。わたしは今でも、朝起きる時に「消えてしまいたい」という声が頭の中を支配してしまうことがあります。少し前までは毎日でした。とても辛くて起き上がることも難しい。毎朝泣きながら起きている。本当に少しづつです。大丈夫なんだということを自分自身に言い聞かせてここまで来ました。皆様にも同じような経験
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気持ちの波に乗る

一日を通して同じ気持ちでいることは、とても難しいことです。不可能に近いとわたしは感じますが💦💦皆様はいかがでしょうか??一日の中でも、気分が良い!!と感じられる時もあれば、突然やってきた思考に縛られてしまい、ガクッと落ち込んでしまうこともあります。それ以外にも何となく不安になってみたり、逆に空が美しくて気持ちが晴れたりすることもあります。わたしは気分が滅入ってしまうと、以前はベッドに横になってとにかく考えたくないからと、自分ひとりであっても黙り込んで考えまいとしておりました。今でも、もうこれ以上頭で考えても仕方がないと思えば、横になって休憩を取るようにしています。もしお薬などを処方していただいている方でしたら、少しでも気分が落ち着くまで、頓服薬を服用して休むことも一つの手段でしょう。歩いてみることも大切な気分転換方法ですが、それが難しい時には、とにかく外の空気を吸う。空を眺めてみる。わたしは日頃そのようにしてバランスが取れるようにしております。まだ遠出をして気分を変えることは難しいでの、お天気の移り変わりは大切な手段なのです🍀体力的にも疲れがあると、思考はマイナスになりがちです。以前にも書かせていただきましたが、そんな時は遠慮なくお休みを自分にあげる。結果的には一番早いですし、周りにも優しくなれるからです。自分に余裕が無いと、どうしても周りの方に対しても厳しくなってしまいますよね!!気分の波は誰にでもあるものです。それに体もいつも一定ではないのですから、少しづつでも体や心の声に敏感になって、それを聞いて行けるようになりたい。わたしはそう思っております。そんな風に緩やかに生活をし
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過緊張

過緊張という言葉をご存知でしょうか?緊張状態が続いている状態で交感神経が過剰に緊張してしまい、自律神経のバランスが崩れた状態のことストレスがかかり続けた状態を放置し、蓄積したままになること徐々に蓄積されていくこともあり、過緊張の状態になっていることさえ気づいていないことも多いです不安感が強く出ていたり夜が眠れなかったり頭痛や動悸その他にも未病と言われるちょっとした不調が出やすいですゆっくりと呼吸してみましょう忙しい毎日の中で1分でもゆっくりと呼吸する時間を持ってみましょう♡
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睡眠の大切さ

おはようご座います。本日も元気にお目覚めでしょうか??睡眠て本当に不思議ですよね??私は長年この睡眠に悩まされて来ましたが、調子の良い時は、アラームなどはかけなくても大体同じ時間に目は覚めますし、体調も安定します。これに対して体調の優れない時に如実に表れるのが睡眠と入浴だなと私は感じています。眠れなくなるのは本当に辛いですし、眠り過ぎることに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?私はつい一年前くらいまで、2~3日は丸々眠れない状態を体験しました。身体はもちろんへとへとです。一番は頭が回らないので、まともに考えられない日々が続きました。それに対し全く睡眠が取れないわけではありません。24時間ないし36時間ぶっ通しで眠ってしまうなど、本当に不規則で、自分でも日付が変わっているので怖くもなりました。この時はトイレにすら起きなかったです。さすがに病院には行きましたが、ただ驚くばかり。睡眠薬は沢山処方されたのですが、副作用の方が強く出てしまい、私が怖くなって中止してもらったりしていました。何がきっかけで改善されたのかというと、私の中に初めて「過緊張」というのがスッと入って来たことでした。以前から私は常に力が入っている状態であることは何となく分かっていたけれど、それを改善すことが出来なかったのです。それを自分が本当に安全な場所にいるということを実感できるまでは、誰にも会わない。自分のトラウマを形成したと思われる一番の元になっていた両親とも距離を置く。その間に記憶のフラッシュバックもあり大変な時期を過ごしましたが、あの二か月が無かったら、本当に自分自身を苦しめていたものが何なのか?分からず
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