絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

50 件中 1 - 50 件表示
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ408:ブランド戦略

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。株式会社良品計画の無印良品を例にブランド計画について見てみます。まず、無印良品がアジア新興国でヒットした理由です。無印良品はわが国においてその人の価値観にあった生き方を支える商品を提供することで成長し、それがアジア新興国でのヒットにつながったのです。無印良品は大量生産・大量消費とは異なるライフスタイルを提唱し、シンプルな機能やオーガニックコットンなどの素材の風合いを長く味わう楽しみを提供するブランドとして成長し、無印良品は安心できるというイメージが生まれ、量産品より割高だが使いたいという人が増えて持続的な成長を遂げてきたのです。海外、特にアジア新興国で、このブランドイメージが消費者を魅了し、日本国内での生産や規格に基づく安心・信頼できるブランドとして認知され、「少し値は張るが使い心地がいい」「日本製の良い物を使っているという優越感」のようなものが醸成されたのです。ところが、良品計画は、「やや割高」というイメージを払拭しさらなる購買意欲につなげようと、2020年に海外生産と値下げという戦略に切り替えます。これによって、良品計画の思惑とは異なり、「日本での生産による安心・信頼」「割高だが良い物を使っているという優越感」を低下させ、海外での客離れが生じたのです。無印良品は、メイドインジャパンで割高だが良い製品というブランドイメージを自ら壊してしまったのです。ブランド戦略としては失敗だったのです。1.ブランドの機能 ブランドの本質は、顧客がそのブランドに対して抱くイメージです。企業は、ブランド・ロイヤルティーの高い顧客を増やすとともに、様
0
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ409:本の紹介 勝ち続けるためのブランド戦略

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。昨日、ブランド戦略について書いたので、今日はブランド戦略に関する本を紹介します。林大吾著「勝ち続けるためのブランド戦略」(クロスメディア・パブリッシング)という本です。表紙には「中小・ベンチャー企業が知らなきゃマズい」、帯には「あなたの会社にしかない、とがったユニークネス(志+こだわり+情熱+独自性)に焦点をしぼり、会社と従業員の『ベクトル』を合わせる」「ユニークネス経営で儲かる会社を創りなさい」と書かれています。 ブランド戦略とは、ブランディングを行うための戦略のことです。ブランディングとは、企業の製品やサービスあるいは企業そのもののコンセプトを明確にして「誰にどのような場面で使ってもらいたい製品・サービスなのか」「自分たちはどのような企業なのか」を顧客に提示することを言います。ブランド戦略を行うことで得られるメリットとして、⑴競合他社との差別化ができる ⑵顧客からの信頼感(顧客ロイヤリティ)を獲得することで長期的売り上げが見込める ⑶多額な宣伝費用をかけなくても集客できる⑷知名度が上がり新規顧客の獲得がしやすくなる ⑸ブランド自体に価値があるので強気の価格設定ができる などが挙げられます。ブランディングはマーケティングの上位にある活動で、明確な戦略の下でブランディングがなされていなければ、マーケチング戦略も方向性を定めることが出来ません。したがって、ブランド戦略は企業経営にとって極めて重要な意味を持ちます。 本書は、中小企業が「他者に容易にまねできない真の独自優位性を見つけ出し、発揮し続けるために何が必要か」ということについて
0
カバー画像

売れた商品から見つける「ブランドコンセプト」

おはようございます。ブランドコンセプトを考えようとすると、「自分らしさって何だろう」「ほかのブランドとの違いは何だろう」「どんな言葉を伝えればいいんだろう」と、ゼロから答えを作ろうとしてしまいます。でも、すでに商品を販売した経験があるなら、その答えは過去に売れた商品の中に、すでに表れているかもしれません。大切なのは、単に「何が売れたのか」を見ることではありません。誰が、どんな理由で選んだのか。複数の売れた商品に、どんな共通の価値があるのか。そこまで深掘りしていくと、自分では気づいていなかったブランドの強みや、選ばれる理由が見えてきます。今回の放送では、・何が売れたのか・誰が、どんな理由で買ったのか・商品に共通している価値は何かという3つの視点から、過去の販売実績をブランドコンセプトにつなげる方法についてお話ししています。自分の強みがよく分からない方、次にどんな商品を作ればよいか迷っている方、ブランドコンセプトが曖昧だと感じている方は、ぜひお聴きください。売れた商品から見つける「ブランドコンセプト」
0
カバー画像

ファッションは、自己編集である。

3つのサービスを始める理由ファッションの仕事を30年以上続けてきた。デザイナーとして、編集者として、コンサルタントとして。現場が変わるたびに見えてくるものがあった。服を選ぶとき、人は無意識に「自分」を選んでいる。それはブランドも同じだ。シーズンごとに何を作るかを決めるとき、ブランドは「自分たちは何者か」を問い直している。その問いに正直に向き合えているブランドは強い。答えを出せずにいるブランドは、トレンドに流されて「らしさ」を失っていく。個人も、ブランドも、根っこは同じだと思っている。なぜ今、この3つのサービスを始めるのか。近頃のファッション業界の状況は、正直に言って憂うべき状態だと思っている。服が売れなくなって久しい。デフレが長く続いた結果、価格は下がり続け、品質への感覚は麻痺した。ファストファッションが当たり前になり、服を使い捨てるような消費が定着した。その間に、作る側の美意識も、買う側の目利きも、静かに失われていった。一方で、インフルエンサーや著名人の発信に右往左往するマーケットが広がっている。「あの人が着ていたから」「バズっていたから」...そういった理由で服が動く時代だ。本来ファッションが持っていたはずの文化的な厚みや、作り手の思想は、その波に飲み込まれていく。マーケットが荒らされているという感覚は、業界にいる者として拭えない。一体、ファッションの未来はどこにあるのか。モノ作りの現場から一線を退いて久しい私自身がそう考えるのだから、長年この業界にいる方々はもっと憂いているに違いない。トレンドの読み方、ブランドの方向性、消費者との向き合い方。答えが見えないまま、それでも動
0
カバー画像

小さなブランドが最初に意識したい「売る考え方」

おはようございます。 今日は、小さなブランドが最初に意識したい「売る考え方」についてお話いたしました。 ブランドを始めてまだ間もない時期は、なかなか売上が伸びなかったりどう動いていけばいいのかわからない在庫もたくさん持てないし広告費なんてかけられない...と悩む人が多いと思います。 知名度のあるブランドと比べると、どうしても不利に感じてしまいますよね。 でも実は、立ち上げたばかりの小さなブランドだからこそ、大きなブランドにはない強みがあります。 そこで今日の放送では、新しく立ち上げたばかりのブランドが、小さいからこそ活かせる強みを活かして、どう販売活動を行なっていけばいいか? ということについてお話致しました! 安く売ることや、割引で選ばれることを目指すのではなく、 「ちょっと高くても、このブランドの商品が欲しい」 と思ってもらえる状態を、どう作っていくのかが大事。 ・ブランドを始めたけど、思うように売れていない ・何を強みにして販売していけばいいのかわからない ・価格ではなく、ブランドの魅力で選ばれるようになりたい そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 小さなブランドが最初に意識したい「売る考え方」
0
カバー画像

ブランド活動で「特化する」ことの3つのメリット

おはようございます。今日は、ブランド活動で「特化すること」のメリットについてお話し致しました。ブランドとして販売活動をしていると、「あれも作りたい」「これもやってみたい」と、いろいろ広げたくなることがあると思います。でも実際には、何かひとつのジャンルに特化することで、大きなメリットが生まれます。そこで今日の放送では、ブランドとして特化することで得られる3つのメリットについてお話致しました。特化することによって、他のブランドとの差別化がしやすくなりますし、知識や技術も深まって、お客様から選ばれやすいブランドに育っていくと思います。ただその一方で、特化にはデメリットもありますので、今日はその両方に触れながら、どんな視点でジャンルを絞っていけばいいのか、ということについてもお話しております。・自分の活動ジャンルが少し曖昧になっている・いろいろ作っているけど、強みが見えにくい・もっと認知度や収益を高めていきたいそんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!ブランド活動で「特化する」ことの3つのメリット
0
カバー画像

共感される「世界観」とは?すぐに実践できる3つのポイント!

おはようございます。 今日は、世界観の作り方についてお話し致しました!ブランドとして情報発信していると、 世界観が大事なのはわかるけど、どうすればいいかわからない写真や色味は整えているのに、なんとなく伝わらない気がする そんなふうに感じることがあると思います。 そこで今日の放送では、世界観の本質とは何か? ということに触れたうえで、共感される世界観の作り方「3つのポイント」にまとめてお話致しました。 世界観というのは、ただ見た目を整えることではなく、お客様の目線で見た時に、「このブランドと関わると、どんな気持ちになれるのか」 「自分もその世界の一員になりたいと思えるかどうか」 ということが、とても大事なんですね。 ・発信や見せ方に、いまひとつ一貫性がない ・自分のブランドにもっと共感を持ってもらいたい といった方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 共感される「世界観」とは?すぐに実践できる3つのポイント!
0
カバー画像

「かわいい」だけではなく「このブランドが好き」と思われるために必要な3つのステップ

おはようございます。 今日は、商品だけではなく、ブランドで選ばれるためには、いったい何をやっていけば良いのか? ということについてお話させて頂きました。 品質の良い製品を作るのはもちろん大事ですが「良いものを作れば売れる」という時代ではありませんよね。 「この人の作品だから欲しい」 「このブランドが好きだから買いたい」 そう思ってもらえるかどうかが、すごく重要になっています。 そこで今日の放送では、ブランドの本質とは何か? ということ、そして、今日からできる「ブランドの軸の作り方」について、3つのステップでお話致しました。ただ見た目を整えることではなく、お客様にどんな意味を届けたいのか、どんな約束を伝えていくべきなのか。 この2つがはっきりしてくると、ブランドの軸が安定していくと思いますので、ぜひ、最後までお聞き頂けますと幸いです。 「このブランドが好き」と思われるために必要な3つのステップ
0
カバー画像

ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析

おはようございます。 今日は… 「ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析」 というテーマでお話させていただきました! 自己分析って、普段あんまりやる事ないと思いますが、 「自分は、どんな価値を届けたいのか?」 「自分のブランドが目指す方向はこれでいいのか?」 「そもそも、私って何が得意で、何を大事にしてるのか?」 という問いに向き合うきっかけになります。 年度末のこのタイミングで、改めて自己分析をすることによって、4月以降の活動に向けて、スムーズに舵を切っていける、と思いますので、ぜひ最後までお聞き頂けますと幸いです。 『ブランドを長く続けるために必要な3つの自己分析』
0
カバー画像

【Y-Biz】ファンマーケティング:愛着と信頼を育む顧客戦略

はじめに近年、顧客との長期的な関係構築を重視する「ファンマーケティング」が注目を集めています。従来のマーケティングとは異なり、短期的な売上拡大ではなく、顧客との深い絆を育むことで、ブランドの持続的な成長を目指す戦略です。ファンマーケティングとは?ファンマーケティングとは、企業やブランドが、製品やサービスに対して愛着や信頼を持つ「ファン」を育成し、そのファンとの関係性を強化することで、長期的な売上向上やブランド価値向上を目指すマーケティング手法です。ファンマーケティングの重要性現代社会は情報過多であり、消費者は信頼できる情報を求めています。ファンマーケティングは、ファンによる自発的な情報拡散や口コミを通じて、信頼性の高い情報発信を実現します。また、ファンとの深い関係性は、顧客ロイヤルティを高め、長期的な売上向上に貢献します。ファンマーケティングの具体的な手法SNSを活用したコミュニケーション:・ターゲット層に合わせたプラットフォームを選定し、有益な情報やイベント情報を発信する。・視覚的に訴求力の高いコンテンツ(写真、動画、インフォグラフィックなど)を活用する。・顧客からの質問や相談に丁寧に回答し、双方向のコミュニケーションを促進する。オンライン・オフラインイベントの開催:・顧客同士やブランド担当者が交流できる場を設ける。・イベントの様子や参加者の声をSNSで発信し、参加者の満足度を高め、新たな参加者を呼び込む。顧客コミュニティの形成:・オンラインフォーラムやグループを作成し、顧客同士が情報交換や相互支援を行える場を提供する。・顧客からのフィードバックを積極的に収集し、サービス改善
0
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ38:ブランド戦略

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「ブランド戦略」について書きます。デザイン性だけでなく一風変わった技法で快適さや美味しさを届けようとしてきたバルミューダが、スマートフォンの発売を発表しました。4.9インチの小柄ディスプレーを採用し、背面も手になじむ質感とカーブで小さくて持ちやすいデザインを追求したとのことです。これまでのバルミューダの家電販売も、他とは違った尖った部分を持ち高価格でもそれなりの売上を上げ、まさに優れた「ブランド戦略」を展開しているように思います。しかし、このスマートフォンのスペックでこの価格(10万円超)は高すぎるように思います。これが成功するかどうかは、他にはないとがった部分がどれだけ消費者の心をつかめるかにかかっていますが、一つの「ブランド戦略」であることは間違いありません。1.ブランド戦略とは? ブランド戦略とは、ブランディングを行うための戦略のことです。ブランディングとは、企業の製品やサービスあるいは企業そのもののコンセプトを明確にして「誰にどのような場面で使ってもらいたい製品・サービスなのか」「自分たちはどのような企業なのか」を顧客に提示することを言います。  ブランド戦略を行うことで得られるメリットとして、⑴競合他社との差別化ができる ⑵顧客からの信頼感(顧客ロイヤリティ)を獲得することで長期的売上が見込める⑶多額な宣伝費用をかけなくても集客できる ⑷知名度が上がり新規顧客の獲得がしやすくなる ⑸ブランド自体に価値があるので強気の価格設定ができる などが挙げられます。 ブランディングはマーケティングの上位にある活動で、明確な戦略
0
カバー画像

売れない時こそ、安売りではなく『価値づくり』を

おはようございます。今日は、売れない時こそ、安売りではなく『価値づくり』をという話をさせて頂きました!商品が思うように売れない時、「価格が高いのかな」「少し値下げした方がいいのかな」「クーポンを出せば買ってもらえるかな」そんなふうに考えることがあると思います。でも、ここで安易に価格を下げてしまうと、お客様の中に残る印象は、「このブランドが好き」ではなく、「安かったから買った」になってしまうかもしれません。特に、立ち上げたばかりの小さなブランドほど、売れない不安から、値下げしたくなることがあります。でも実は、小さなブランドには、大きなブランドには真似できない強みがあります。今日はその強みをどう活かして、安売りではなく「価値」で選ばれるブランドにしていくのかという話をさせて頂きました!ぜひ最後までお聞き頂けますと幸いです。売れない時こそ、安売りではなく『価値づくり』を
0
カバー画像

小さなブランドは、全部を整えようとしなくていい

おはようございます。今日は、「小さなブランドは、全部を整えようとしなくていい」というお話を致しました。インスタを見れば素敵なブランドがたくさんあって「自分もここまで整えないといけないな」と思いがちですが、すでに何年も続けているブランドと、これから育てていく小さなブランドを、同じ基準で比べなくてもいいと思います。大事なのは、何を伝えたいのかを決めて、ちょっとずつ整えて、販売しながら育てていくことです。伝えたいことが決まってくると、写真も、文章も、発信の方向性も、少しずつ揃えやすくなっていくと思います。・これから新しくブランドとして活動していきたい・今年からブランドとして活動をはじめた方・自分らしいブランドを育てていきたいそんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!『小さなブランドは、全部を整えようとしなくていい』
0
カバー画像

ファンを資産に変えるコミュニティ設計論 2026年SNS運用完全攻略:第5回(最終回)

—フォロワーが「推進者」に変わるとき、SNSは最強の営業組織になる—5回シリーズの最後に、一番大切な話をします。第1回で「根性から設計へ」という考え方を。 第2回でプラットフォーム別の具体的な戦術を。 第3回でAIとの正しい役割分担を。 第4回でソーシャルSEOと検索設計を。 ここまで読み続けてくださった方、本当にありがとうございます。 このシリーズでは、 • 投稿設計 • プラットフォームの文法 • AIとの協業 • 検索流入 といった、SNS運用の技術的な部分を解説してきました。でも最終回では、技術の話を一度脇に置きます。 なぜなら、すべての技術は「これ」のために存在するからです。それは フォロワーをファンに変え、ファンをビジネスの推進者にすること。 どれだけリーチが増えても、 どれだけ投稿が最適化されても、 最終的にビジネスを動かすのは 人と人の関係です。 一時的なバズで1万人に届くより、 深い信頼で結ばれた100人のファンのほうが長期的には圧倒的に強い。 最終回では フォロワーが「資産」に変わるコミュニティ設計 を解説します。 ________________________________________ この記事でわかること ・フォロワー・ファン・推進者の3段階モデル ・2026年にコミュニティが最重要資産になる理由 ・関係密度を高める4つのコミュニティ設計手法 ・推進者を生むコミュニティ運営の実践ステップ ・SNSを長期的なビジネス資産にする思考法 ________________________________________ シリーズの位置づけ 本記事は「20
0
カバー画像

売れているブランドの裏にある、たったひとつの戦略

こんにちは。9月になって、週末は全国各地でイベントが開催されているようです。 こういったイベントに出展すると、自分と似たようなジャンルを扱っているクリエイターがいて、悔しい事に、自分よりも集客できて売れているような気がする、なんて思う事もあると思います。 水曜日は、販売活動やマーケティング、SNS運用についてがテーマとなっていますので、今日は、販売活動で売れているブランドに共通して見て取れる「ひとつの戦略」についてお話してまいりたいと思います。 これから新しいブランドを立ち上げたい方、これから販売活動を始めたい方、ちょっと行き詰まっちゃっている方、今あるブランドを強くしていきたい方は、ぜひ最後まで聴いていただければ幸いです! 「売れているブランドの裏にある、たったひとつの戦略」
0
カバー画像

AIの奴隷にならないための自分のコンセプト設計=電子書籍出版

ブランドを強固にする「電子書籍出版」という武器 前回の記事では、「noteといえば新里さん」というブランドが生まれた背景をお伝えしました。今回は、そのブランドがどのように広がり、そして電子書籍出版がどんな意味を持ったのかをお話しします。 📚「無名でも書き続ければ誰かとつながる」 上記でぜひ検索してみてください。________________________________________ ブランドは「証拠」で強くなる SNSやブログでの発信は、その瞬間に大きな影響力を持ちますが、情報が流れていくスピードも早いのが弱点です。 一方で、本は「証拠」として残ります。Amazonで誰でも購入できる電子書籍は、著者の活動を客観的に示すものです。「あの人は毎日noteを書いているらしい」ではなく、「その人の本が出版されている」という事実に変わる。 これはビジネスの場で大きな違いを生みます。新里さんも電子書籍を出版したことで、地元沖縄だけでなく全国の読者に存在を示すことができました。 ________________________________________ 「出版=信用」という方程式 私は編集者として数多くの著者を見てきましたが、やはり出版は「信用」を一気に高めます。名刺よりも、肩書きよりも、「著書がある」ということが信頼を生むのです。 新里さんも「出版してからセミナーや講演の依頼が増えた」と話してくれました。さらに、ラジオ番組のオファーやビジネスの提携も生まれ、活動の幅が広がっています。 出版はゴールではなく、むしろスタート地点なのだと、改めて感じます。 ____________
0
カバー画像

今日からできるブランディング!「作品を売る」から「ブランドを育てる」へ。

おはようございます。 火曜日は、ブランディングやコンセプト設計がテーマです。  「良いものを作れば売れる」 という考えは遥か昔の話。 物や情報が溢れる現代においては、 「この人の作品だから欲しい」 「この人から買いたい」 と思ってもらえるかどうかが、すごく重要になっています。 そこで今日は、 「ブランドってそもそも何?」 という基本的な話から、 今日から実践できる 「ブランドの軸を作る考え方」 について3つのステップでお話し致しました! これからブランドを立ち上げたい、今ブランドをやっているけど、ちょっと行き詰っている、そんな方は、ぜひ今日の放送をお聞きください!
0
カバー画像

ブランド資産とは?企業の競争力を高める「見えない資産」の育て方

会社の価値は工場や設備だけではない企業の資産と聞くと、- 工場- 機械設備- 土地- 現金などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、現代の企業価値を支えているのは、それだけではありません。顧客からの信頼や知名度、ブランドへの愛着といった「目に見えない資産」も、企業の大きな競争力になります。これらを総称して**ブランド資産(Brand Asset)**と呼びます。---ブランド資産とはブランド資産とは、ブランドが長年の活動を通じて積み上げてきた、有形・無形を含む価値ある資産を指します。例えば、- ブランド名- ロゴ- デザイン- ブランドカラー- キャッチコピー- 顧客からの信頼- ブランドストーリー- 長年の実績などがブランド資産に含まれます。これらは簡単に模倣できないため、企業の重要な競争優位となります。---ブランドエクイティとの違い混同されやすい言葉に「ブランドエクイティ」があります。ブランド資産企業が保有し、長年積み上げてきたブランドに関する資産全体。ブランドエクイティブランド資産によって顧客が感じる付加価値。つまり、ブランド資産が原因で、ブランドエクイティという価値が生まれるという関係です。---ブランド資産を構成する要素① ブランド認知ブランドを知ってもらうことは、すべての出発点です。認知がなければ、ブランド価値も生まれません。---② ブランドロゴ・デザインロゴやカラーは、ブランドを瞬時に認識してもらう重要な資産です。一貫したデザインは、ブランドイメージの形成にも貢献します。---③ ブランドストーリー企業の歴史や理念、開発への想いなどもブランド資産です。ストー
0
カバー画像

ポジショニング戦略とは?競争を避けて選ばれる企業になるための考え方

ポジショニング戦略とは?「選ばれる理由」を作るマーケティング手法なぜ価格競争に巻き込まれるのか多くの企業が利益を出せなくなる原因の一つに価格競争があります。競合と同じような商品を販売していると、顧客は価格でしか比較できません。すると、値下げ競争になる利益率が下がるブランド価値が下がるという悪循環に陥ります。そこで重要になるのがポジショニング戦略です。ポジショニングとは、顧客の頭の中に「〇〇といえばこの会社」という認識を作ることです。---ポジショニングとはポジショニングとは、競合との違いを明確にし、顧客の頭の中で独自の立ち位置を確立することを指します。重要なのは、自社がどう思うかではなく、顧客がどう認識するかです。例えば、高品質といえば〇〇低価格といえば〇〇専門性といえば〇〇という状態です。---なぜポジショニングが重要なのか顧客は比較して購入する顧客は常に複数の商品を比較しています。例えばゴルフスクールなら、価格レッスン内容アクセスコーチの質などを比較します。このとき、「どこも同じ」と思われると価格競争になります。---選択理由を作れる一方で、「初心者専門」「100切り特化」「マンツーマン指導」など明確な特徴があれば、選ばれる理由になります。---ポジショニングの作り方①競合を把握するまず市場の競合を整理します。確認するポイントは、強み弱み価格帯ブランドイメージターゲット顧客です。---②顧客が重視する評価軸を探す顧客が比較するポイントを把握します。例えば、カフェなら価格味居心地スポーツジムなら設備料金通いやすさなどです。---③空白地帯を見つける競合が少なく、顧客ニーズがあ
0
カバー画像

ブランドカニバリゼーションとは?新商品が既存商品を食いつぶす原因と対策を解説

新商品は本当に売上を伸ばしているのか?新商品を発売した結果、- 販売数量は増えた- 営業は好評だと言っている- 市場の反応も悪くないそれなのに、会社全体の売上や利益があまり伸びていない。このようなケースでは、新商品が競合から顧客を奪ったのではなく、自社の既存商品から顧客を奪っている可能性があります。この現象をブランドカニバリゼーション(Brand Cannibalization)、または**カニバリゼーション(共食い)**と呼びます。---ブランドカニバリゼーションとはブランドカニバリゼーションとは、新商品や新ブランドが、自社の既存商品の売上や利益を奪ってしまう現象を指します。本来であれば市場全体の売上を拡大したいところですが、自社内で売上が移動しているだけでは、大きな成長にはつながりません。---カニバリゼーションが起こる原因①ターゲットが同じ新商品と既存商品が同じ顧客層を狙っていると、顧客はどちらか一方しか購入しません。その結果、売上が社内で移動するだけになります。---②商品の違いが分かりにくい価格や機能の差が曖昧だと、顧客は安い方や新しい方へ流れやすくなります。商品ごとの役割が明確でないことが原因です。---③営業が売りやすい商品へ集中するBtoBでは営業担当が提案しやすい商品へ偏ることがあります。利益率の高い商品ではなく、売りやすい商品ばかり販売すると、利益が減少するケースもあります。---カニバリゼーションは悪いことなのか?必ずしも悪いことではありません。例えば、競合に市場を奪われるくらいなら、自社商品同士で置き換えた方が良い場合もあります。特に、- 新技術への移行
0
カバー画像

ファッションが「夢」を売る時、誰が得をするのか?

SNSの熱狂の先にある、古くて新しい搾取の構造ある日、SNSのタイムラインに流れてきたニュースに、思わず手が止まった。セクシー女優がアパレルブランドを立ち上げた、という話題だ。その数は、年々増加傾向にあるという。また、大阪で開催されたガールズコレクションでは、キャバクラで働く女性たちが、まだ慣れないウォーキングでランウェイを歩いたのも記憶に新しい。聞けばキャバクラ嬢は、もはや憧れの仕事なのだとか。ハァ〜?ため息が出た。最初に断っておく。職業に貴賤はない。これは本当にそう思っている。しかし、私がここで問いたいのは、職業の優劣ではない。ファッション業界という「夢の殿堂」が、今何を取り込もうとしているのか、ということだ。話題になれば「何でもいい」の先にあるもの...コレクション、ブランド、インフルエンサー。ファッション業界は常に「新鮮さ」を渇望する。かつてはデザイナーの才能や職人の技術がそのエネルギー源だった。それがSNS時代に入って以降、求められるのは「拡散力」に変わりつつある。話題になるコンテンツ、バズ画像、フォロワーの数。そのKPIが、業界の審美眼を少しずつ、しかし確実に書き換えてきた。夜の世界で働く女性がランウェイに立つことは、今やニュースになる。フロワーもそれなりにいる、それ自体がコンテンツだからだ。「多様性」「境界を超える」という言葉で包まれながら、実態は注目を集めるための演出として機能している側面がある。なぜ、彼女たちはそこに向かうのか心理学の観点から見ると、夜職に就く女性の動機は複雑に絡み合っている。しかしここで最初に言っておきたいのは、これは決して「特別な人たちの話
0
カバー画像

「なんとなく好き」から抜け出す、ブランドコンセプトの作り方

おはようございます。 今日は「ブランドコンセプトの作り方」についてお話し致しました。 アクセサリーやジュエリー、ハンドメイド作品を販売している方は、作品そのものは作れていても、 ・ブランドとして何を伝えたいのか ・どんな人に届けたいのか ・自分の作品の魅力をどう説明すればいいのか という点が曖昧なままになっていることも多いのではないでしょうか? 好きなものを作っているからこそ、逆に自分では当たり前になりすぎていて、その魅力を言葉にできないということがあると思います。 そこで今日の放送では、 「なんとなく好き」を分解して『ブランドとしての言葉』にしていくための考え方についてお話致しました。 自分は、 どんな雰囲気や価値観が好きなのか。 それを、 どんな人に届けたいのか。 そして、 その人にどんな気持ちになってほしいのか。 この3つを整理するだけでも、ブランドの軸はかなり見えやすくなると思います。 ・ブランドの言葉がまとまっていない ・商品説明やSNSで、何を書けばいいか迷いやすい ・価格ではなく、ブランドの価値で選ばれたい そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい! 「なんとなく好き」から抜け出す、ブランドコンセプトの作り方
0
カバー画像

ちっちゃなブランドでも輝ける場所。「ニッチ」を見つける3つのポイントとは?

おはようございます。 今日は「ちっちゃなブランドでも輝く場所」というテーマでお話させて頂きました! ものづくりをしていると、 「商品には自信があるのに、なかなか売れない」とか、 「インスタで頑張って発信しているけど、埋もれてしまっている気がする」 みたいに思って、ちょっと焦りを感じる時もあるかと思います。 僕自身も、ジュエリーを作りはじめた頃は、とにかく数を作らなければ!と思って、「みんなに受けそうな無難なアクセサリー」を意識してたんですけど、正直、埋もれてしまって、なかなか売れませんでした。 でも、自分のこだわりとか、自分が「これがいい」と思えるデザインに絞ったり、オーダーメイドに特化してみたりして、活動の軸を変えたら、少しずつ反応が変わっていったんです。 そこで気づいたのが、 「誰にでも好かれるもの」は埋もれてしまうけど、「一部の人に刺さるもの」は、見てくれている人が必ずいるということ。そこで今日は、そんなニッチな市場に目を向けるメリットと、ニッチな市場を見つける、ちっちゃなブランドでも輝ける場所を見つけるポイントを3つお話させて頂きました。・これから販売活動を始めたい ・ブランドとして活動していきたい ・なかなか売れずに伸び悩んでいる そんな方は、ぜひ、今日の放送をお聴き頂けますと幸いです! ちっちゃなブランドでも輝ける場所。「ニッチ」を見つける3つのポイントとは?
0
カバー画像

ブランドの方向性を決める「自分の強み」の見つけ方

おはようございます。 販売活動をしている中で、こんなふうに思ったことはありませんか? 「作品には自身があるのに、なぜか売れない」 「販売活動しているけれど、自分に自信が持てない」 「他の作家さんが良く見えて、自分の良さがわからない」 もし心当たりがあるなら、それはあなたの作品が悪いのではなく、ブランドの「核」となる、あなたの強みが、言葉として伝わっていないだけかもしれません。 自分の強みが見つかると、あなただけのストーリーと価値を持ったブランドの輪郭がはっきりと見えてきます。 今日は、2つの異なる手法をかけ合わせて、自分だけの強みを見つける方法を解説致しました。 これから、ブランドや作家として販売活動していきたい人はもちろん、いま、現在進行形で販売活動しているけど、 ちょっと自分に自信がなくて・・・ ブランドの方向性が見えない 自分の強みをひと言で言えない と悩んでいる方は、ぜひ、最後までお聞き頂けますと幸いです。 ブランドの方向性を決める「自分の強み」の見つけ方
0
カバー画像

情報過多・薄利多売時代から脱却する「オンリーワンブランド」の作り方

おはようございます。 いまは、作家やクリエイター、ブランド、と言われる人たちが、砂の数ほどたくさんいます。 AIの普及で、誰でもそこそこの文章が作れるようになり、もはや誰が言っても同じに見える、そんなコンテンツのコモディティ化も目立ってきているように感じますね。 いっぽう、AIにはマネできない“人間らしい”言葉使いや、オフラインでの体験、きちんとストーリーがあるブランドは、より際立つようになってきていると思います。 つまり、今は高付加価値による差別化で「オンリーワン」を目指すか、「コモディティ化」して薄利多売になるか。この二極化になっているという状況になってきているんですね。 物価高も相まって、この二極化の動きは、今後より顕著になっていくと僕は感じています。 ただ、薄利多売になると、利益率が低下するだけじゃなくて、 コスト削減を優先しなければいけなくなるので...製品やブランドの品質が低下して、お客さんが離れていくことにも繋がります。 だから、どちらかというと、高付加価値による差別化で「オンリーワン」を目指したほうが、未来は明るいですよね。 じゃあどうやって、そんな「オンリーワンブランド」を作っていくのか? 今日は、その本質となる3つのポイントをお話させて頂きました。 ・これから販売活動を始めたい ・ブランドとして活動していきたい ・なかなか売れずに伸び悩んでいる そんな方は、ぜひ、今日の放送をお聴き下さい! 情報過多・薄利多売時代から脱却する「オンリーワンブランド」の作り方
0
カバー画像

ちっちゃいブランドこそ意識したいブランディング「5つの要素」

おはようございます。今週末に東京ビッグサイトで「HMJ(ハンドメイドインジャパンフェス)」が開催されますね。こういったイベントを回って見ていると、たくさんの人に囲まれているブースもあれば、残念ながら、そうでないブースも見られます。インスタで一生懸命告知したのに、お客さんがこない。がんばって作ったのに、なぜか売れない。僕も、ずいぶん前ですが、デザインフェスタに出店した時に、全く売れず、お客さんも来なくて、悔しい思いをしたことがありました。このようなイベントもそうですが、インスタなどで情報発信する際には「ブランディング」が必要不可欠。でも、ブランディングって、けっこう曖昧で、何をやっていけばいいかわからない、という人が多いと思います。そこで、今日は、ブランディングに影響を与える5つの要素についてお話させて頂きました。ブランディングを作る5要素とは、1.ビジュアル:見た目の一貫性。ひと目で「あの人だ」と伝わる世界観2.メッセージ:ブランド名、キャッチコピー、語り口。紹介されるメッセージ3.体験:購入前〜購入後までの流れ、開封、対応、感情の残り方4.価値観:意思決定の基準。なぜそれを作るのか、何を優先するのかになります。特に5つめの要素が、リピーターを育成し、口コミに繋がって、ブランドを成長させる大事な要素になります。これから販売活動をしていきたい、ブランドとして活動しているけど、行き詰まっている。そんな方は、ぜひ、今日の放送をお聴き下さい!ちっちゃいブランドこそ意識したいブランディング「5つの要素」
0
カバー画像

ブランド立ち上げ初期にやるべきことは、たった3つ

おはようございます。 「ブランドを立ち上げ、ネットショップとインスタを始めたけど、全く売れない。どうやって集客して売上に繋げればいいか?」 そんな相談を頂きました。 ブランドを始めたばかりの時は、あなたのことを誰も知らないわけですから、売れなくて当然。 ただ、その状況を整理しないまま、やみくもに商品点数を増やしたり、制作風景の動画をインスタで投稿したり、同じ事を繰り返してしまうと、いっこうに売上など発生しません。...こんなに頑張っているのに! なんで売れないんだろう... そんなふうに感じている方も多いんじゃないでしょうか。 僕も中途半端に手をつけてしまって、同じような経験をしたことが何度もあります。 ただ、いったん状況を確認して、少し整理してあげると、売上に繋がる可能性がグッと高まります。 そこで今日は「ブランド立ち上げ初期にやるべきこと」を3つお話させて頂きました! 今年から販売活動を始めた方、始めようと思っている方、あるいは、活動を見直したい方は、ぜひ、最後までお聴き下さい。 『ブランド立ち上げ初期にやるべきことは、たった3つ』
0
カバー画像

看板商品はこうやって作る!ブランド戦略の第一歩

今日は、ブランドの顔となる入口商品をどうやって作っていくか?という話をさせて頂きました! 来年以降、自分のブランドの顔となるような入口商品や看板商品があるかないかで、販売方法が大きく変わってくると思います。 ブランドにとって“顔”とも言うべき入口商品は、名刺のようなもの。  イベントやネットショップで見た人が 「あ、これ知ってる!」 「このブランド、見たことある」 とパッと思い出せるかどうか、そんな商品があるかどうか? それが“顔”となる商品があるブランドと、そうでないブランドの違いです。 すでに、入口商品や看板商品がある場合でも、ブランドの顔として育てていく「戦略」として役立つ情報になると思います。ぜひ今日の放送をお聴き下さい! 『看板商品はこうやって作る!ブランド戦略の第一歩』
0
カバー画像

ブランド創業初期にやってはいけないNG戦略と、取るべき選択肢

おはようございます。 今日は、新しく立ち上げたばかりのブランドは、どうやって活動していけば良いか?についてお話致しました! 立ち上げたばかりのブランドは、確実な売上は見えないし、わずかな運転資金で回していかなければなりません。 在庫もできないし、受注生産にすれば、販売の機会を逃がすことに繋がってしまいます。 そうなると、いっこうに売上はあがらないし、売れないと口コミやレビューも集まらず、知名度もいっこうに上がりません。 当然、広告費なんかかけられないので、集客もできず、時間だけが過ぎていって何も変わらない、という悪循環に陥ってしまいます。 それで、安易に価格を下げたり、割引クーポンをまいたり、割引セールをやってしまう、そんな方が非常に多いと感じています。 その結果、お客様の中ではブランドイメージが印象に残るどころか、ただ「安いから買った」という印象しか残らなくなってしまいます。 だから、価格じゃないところに価値を付けていかないと、なかなか前に進めないのです。そこで、今日は、ブランド立ち上げの時期にやってはいけないNG戦略と、取るべき選択肢についてお話させて頂きました! 特にブランドをはじめて2年以内の方で、思うように売れていない、どんな活動をしていけばいいかわからない、といった方に聴いてもらいたい内容になりますので、自分かもしれない、と心当たりのある方は、ぜひ最後まで聞いていってください。 『ブランド創業初期にやってはいけないNG戦略と、取るべき選択肢』
0
カバー画像

「好き」「得意」「必要」のかけ合わせで作る商品開発の極意

まだまだ寒い日が続きますが、春先から夏にかけて暖かくなってくると、肌の露出もだんだんと増えて、販売イベントも多くなっていきます。ぼちぼち、商品開発を進めていかなければなりませんね。ただ、自分が好きな作品ばかり作っていても、それがお客様に受け入れられない場合は、ただの自己満足になってしまいます。そこで今日は、「好き」「得意」「必要」のかけ合わせで、自分にあった商品開発の方向性を明確にしていく方法をご紹介致しました。・新商品を作りたい・ブランドを立ち上げたい・これから販売活動したいという方は、ぜひお聴き頂ければ幸いです!
0
カバー画像

ブランドロイヤルティとは?リピーターを増やし、価格競争に勝つマーケティング戦略

多くの企業はブランド認知を高めることに力を入れます。しかし、ブランドを知っていることと、何度も購入してもらえることは別の話です。例えば、- 一度だけ購入したブランド- 毎回迷わず選ぶブランドこの2つでは、企業にもたらす価値が大きく異なります。後者のように顧客が継続してブランドを選び続ける状態を**ブランドロイヤルティ(Brand Loyalty)**と呼びます。---ブランドロイヤルティとはブランドロイヤルティとは、顧客が特定のブランドに対して信頼や愛着を持ち、継続的に購入・利用する状態を指します。価格やキャンペーンだけでは簡単に他社へ乗り換えず、「このブランドだから選ぶ」という心理が働いている状態です。---ブランドロイヤルティが重要な理由①価格競争から抜け出せるブランドロイヤルティが高い顧客は、多少価格が高くてもブランドを選びます。そのため、値下げ競争に巻き込まれにくくなります。---②リピート購入が増える新規顧客を獲得するよりも、既存顧客に再購入してもらう方が一般的に効率が良いとされています。ブランドロイヤルティが高まるほど、安定した売上につながります。---③口コミが広がるブランドに愛着を持つ顧客は、- 家族- 友人- 同僚へブランドを紹介してくれる可能性が高くなります。この口コミは広告以上に大きな影響力を持つことがあります。---ブランドロイヤルティを高める方法優れた顧客体験を提供するブランドロイヤルティは広告だけでは生まれません。購入前から購入後まで、一貫して満足度の高い体験を提供することが重要です。例えば、- 分かりやすい情報提供- 丁寧な接客- 迅速なサポート-
0
カバー画像

ブランドエクイティとは?企業価値を高める「見えない資産」の正体

なぜ同じ性能でも価格が違うのか?同じような性能の商品でも、* 高くても売れるブランド* 安くしないと売れないブランドがあります。例えば、スマートフォンやスポーツ用品、コーヒーなど、多くの商品カテゴリーでこの現象が見られます。この価格差を生み出している大きな要因が**ブランドエクイティ(Brand Equity)**です。ブランドエクイティとは、ブランドそのものが持つ価値であり、企業にとっての「見えない資産」ともいえます。---# ブランドエクイティとはブランドエクイティとは、**ブランド名が付くことで商品やサービスに加わる価値**を指します。例えば、ブランドがあることで* 高い価格でも選ばれる* 新商品でも受け入れられやすい* 顧客が繰り返し購入するといった効果が生まれます。つまり、ブランドエクイティは企業の競争力そのものなのです。---# ブランドエクイティを構成する4つの要素### ① ブランド認知(Brand Awareness)顧客がブランドを知っている状態です。「○○といえばこの会社」と思い浮かべてもらえることが重要です。---### ② ブランドイメージ(Brand Association)ブランドから連想されるイメージです。例えば、* 高品質* 安心* 革新的* 環境に優しいなどがあります。ブランドイメージは、顧客の購買判断に大きな影響を与えます。---### ③ 知覚品質(Perceived Quality)顧客が感じる品質です。実際の品質だけではありません。ブランドへの信頼や過去の経験によっても評価は変わります。---### ④ ブランドロイヤルティ(Bran
0
カバー画像

「売れない」と思って値下げした結果、悪循環に陥るたったひとつの理由

おはようございます。 今年に入って、新しく販売活動を始めた方や、ブランドを立ち上げたばかりで伸び悩んでいる方。 おそらく、こんな悩みを抱えているのではないでしょうか? ・小ロットしか作れず、在庫も持てない ・受注生産にすると販売機会を逃す気がする ・売れないからレビューも口コミも増えない ・広告も出せず、集客できず、売上が上がらないその結果、安易に値下げしたり、割引クーポンをばら撒こう、などと考えてしまいますが、「安いから買った」 という印象しか残らなくなってしまいます。 いっぽう、ある程度、軌道に乗っている作家やブランドは、シーズンごとに新商品を出し、リピーターも多く、潤っているように見えますね... いったい、どうすればいいんでしょうか。 そんな悪循環から抜け出すための活動方法について、今日はお話しました。 特に、ブランドを立ち上げたばかりの頃は、その立ち回り方がとても大事になってきます。 今年に入って、新しく販売活動を始めた方、ブランドを立ち上げたばかりで伸び悩んでいる方は、特に、今日の放送を最後までお聴きください! 「売れない」と思って値下げした結果、悪循環に陥るたったひとつの理由
0
カバー画像

ブランド立ち上げに失敗しちゃう「5つのパターン」

ブランドを立ち上げたい! そう思って、いざ動いてみると...やることが多すぎます。でも、勢いがあるうちに形にしたいし早く売上も作りたい。 だから、多くの人が「なんとなく」で進めてしまいがちです。そんな「なんとなく」で決めてしまったブランドは、後々、後悔となる傾向がちらほら見受けられます。 そこで今日は、ブランドを立ち上げたあとに起こりがちな「5つの失敗パターン」をご紹介させて頂きました。 今日の放送を聴いて頂ければ、ブランド立ち上げ後に起こりがちな「落とし穴」を未然に回避することができます。 これからブランドを立ち上げようとしている人、ブランドを見直そうと考えている人は、ぜひ、今日の放送をお聴き下さい! ブランド立ち上げに失敗しちゃう「5つのパターン」
0
カバー画像

「真似されないブランドの作り方」教えます

おはようございます。 「似たようなものが世の中に無数にあるなぁ…」 と感じる中、すでにある物を参考に、デザインや仕様をちょっと変えて製品を作る事が多いと思います。 それが、他のブランドとの差別化になると信じて作るわけですが、結局、同じカテゴリーの中で比較されてしまう。 そこで今日は、まったく新しい発想で、 「自分だけのカテゴリーを持つ」 ということに焦点を当てて、真似されないオリジナルブランドの作り方をお話させて頂きました! 来年に向けてブランドを立ち上げたいと思っている方、いま、販売活動しているけど、なかなか伸びなくて悩んでいる、という方はぜひ最後までお聴き頂ければ幸いです。 「真似されないブランドの作り方」教えます
0
カバー画像

【保存版】ジュエリーブランドの立ち上げ方!

こんにちは。今日は、ジュエリーブランドの立ち上げ方、というタイトルで、これからジュエリーブランドやアクセサリーブランド、作家として販売活動を目指したい人に向けてお話させて頂きました! 「作って売る」この両方を同時にこなすのは非常に大変ですが、クリエイターとして、何もないところから、何かを作り上げて、それをたくさんの人に届けて、感謝され、世の中の役に立てる、という、かけがえのない幸せを手にすることができるのが、製造販売の最大の醍醐味だと思います。 うまく作れない、時間が足りない、なかなか売れない... といった大変さはありますが、 作る楽しさ 売れた時の喜び 買ってくれた人がつけてくれる嬉しさ そして、なによりも、 誰かのために作れる幸せをあなた自身のジュエリーブランドやアクセサリーブランドで感じていただければ、僕も、とても光栄です。 ぜひ最後まで今日の放送をお聞きください! 【保存版】ジュエリーブランドの立ち上げ方!
0
カバー画像

なんどでも言います。「なぜあなたから買わなきゃいけないのか」

こんにちは。火曜日は、ブランディングやコンセプト設計についてがテーマということで、今日は、ブランディングに目を向けてお話し致しました! ブランディングがちゃんと伝わるブランドや作家は、同じような商品がたくさんある中で、「なぜあなたから買うのか」ということを明確にしてくれます。 また、一度きりの購入ではなく、リピートや口コミにつながる関係性を築いてファンとなる顧客を育てていくことにも繋がります。 だから、無数にいる作家やブランドの中から抜け出すためにも、ブランディングを理解して、一貫して伝え続けることが大事なんです。そこで今日は、そもそも、ブランディングには何が影響するのか? そして、具体的に何をやっていけば良いのか? ということをお話し致しましたので、ぜひ最後までお聴き頂けますと幸いです! なんどでも言います。「なぜあなたから買わなきゃいけないのか」
0
カバー画像

【保存版】唯一無二な「ブランド名」の作り方

こんにちは! 今日は「ブランド名の作り方」についてお話いたしました。 ブランド名は一度つけてしまうと、後から変更するのがとても難しくなります。 だから、なんとなくブランド名をつけてしまうと、後から後悔するケースも少なくありません。 そこで今回は、失敗しないためのブランド名の作り方について、お話しいたしました! まずはじめに、有名なブランドの名前に共通している3つの法則をご紹介します。 次に「造語」で、唯一無二の名前を生み出す5つのパターンをご紹介します。 最後に、作ったブランド名を使っても問題がないかどうかリサーチする方法をご紹介します。 また、これだけは気をつけないと、あとあとヤバいよ、というポイントも合わせてお話しいたしましたので、ぜひ最後までお聴き頂ければ幸いです。 『【保存版】唯一無二な「ブランド名」の作り方』
0
カバー画像

立ち上げ2年以内で結果を残すために必要な、小さなブランドの鉄則

おはようございます。 火曜日の今日は、ブランディングやコンセプト設計についてがテーマとなっていますので、新しくはじめたばかりのブランドが、どのような販売活動を行っていけばいいか? ということについてお話致しました! 立ち上げたばかりのブランドは特に、確実な売上が見えないし、わずかな運転資金で回していかなければなりません。 大量在庫もできないし、受注生産にすれば、販売の機会を逃がすことにも繋がるため、どうしても、少ない在庫で立ち回る事が多くなります。 そうなると、いっこうに売上はあがらず、売れないと口コミやレビューも集まらないため、認知度もいっこうに上がっていきません。 広告費なんかかけられないので、集客もできず、時間だけが過ぎていって何も変わらない・・・という悪循環に陥ってしまいます。それで、安易に価格を下げたり、割引したりしてしまう人が非常に多いと感じています。 その結果、お客様の中ではブランドイメージが印象に残るどころか、「ただ安いからかった」という印象しか残らなくなってしまいます。 僕も始めた頃はとにかく、たくさん作って安くしなきゃ・・・と考えていましたが、毎月毎月どんどん作って、どんどん売らないと行けないし、数が多い分、思ったよりも体力いるし、なにより経費がかかってしまうんですよね。 だから、価格じゃないところに価値を付けていかないと、なかなか大変だと思います。そこで、新しく立ち上げたばかりのブランドがどのような方向性で販売活動していけばいいか?といったことをお話しいたしました! 特にブランドをはじめて2年以内の方で、・思うように売れていない・どういった活動をしてい
0
カバー画像

行動のきっかけを生み出すブランディングとは?

人は、自分の感情が動いたときにしか、行動しません。「なんか好きかも」「このブランド、誠実だな」「この人のこと、応援したいな」そんな「心が動く瞬間」をもたらすのは、毎日発信している中で生まれる小さな感情の積み重ねが、大きく関係しているということが言えます。「人は感覚で買い、理屈で納得する」この有名な一説をもとに、今日は、ブランディングと「人が行動するとき」との関係についてお話しさせて頂きました。これからブランドを立ち上げようと考えている人はもちろん、現在進行系でブランドを運営されている方も、ぜひ最後までお聞きいただければ幸いでございます !
0
カバー画像

共感される「世界観」とは?すぐに実践できる3つのポイントをまとめました!

火曜日は、ブランディングやコンセプト設計について、がテーマとなっております。今日は、 ブランディングの中でも「世界観」について、お話させて頂きました。言わずもがな、だと思いますが、世界観を統一することは、お客様があなたのファンになるために、非常に大切なことです。世界観がない人は、統一感がなく、伝えたいことも伝わりにくい。だから、なんとなく、「自分の作りたいものや興味がある事をただ発信してる人」で終わってしまいますいっぽう、世界観がある人は、ビジュアルに統一感があって、「私の世界を知ってもらいたい」「私の世界に、あなたを連れていきたい」というようなメッセージが伝わってきます。だから、たとえ、フォロワーが少なくても、世界観が明確なので、見る人の心に深く届き、大きな売上に繋がっていきます。そこで今日は、世界観の本質的な部分に触れたうえで、世界観を作るポイントを3つご紹介いたしました!すぐに実践できる内容だと思いますので、ぜひ最後までお聴きください!
0
カバー画像

常識に捉われない新しいブランド戦略とは?

おはようございます。 今日から4月1日、心機一転、頑張っていきたいと思います! 引き続きよろしくお願いいたします! 火曜日は、ブランディングやコンセプト設計について、がテーマになります。 「似たようなものがもう世の中にたくさんあるなぁ…」と感じる中で、世の中にある物を参考に、ちょっとデザインや仕様を変えて製品を作る事が多いと思います。しかし今日は、まったく新しい発想で 「自分のブランドだけのカテゴリーを作る」 ということに焦点を当ててお話し致しました。 これからブランドを立ち上げようと思っている人や、いま、販売活動しているけど、なかなか伸びなくて悩んでいる、という方はぜひ最後までお聴き頂ければ幸いです!
0
カバー画像

ブランド立ち上げ初期にやるべきことは何?

先日、こんな質問を頂きました。「ブランドを立ち上げ、ネットショップを始めたが、なかなか売れないので、初めての顧客を獲得するためのアドバイスが欲しい」同じような悩みを抱えている人は多いと思います。ネットショップを作るのがゴールではなく、ネットショップを公開した時点がスタートとなります。そこで今日は、ネットショップ立ち上げ後ブランド立ち上げ初期にやるべきことお話致しました!ブランドを立ち上げたはいいけれども、なかなか売れなくて悩んでいる方、これからブランドを立ち上げようと思っている方は、ぜひ今日の放送をお聞きください!
0
カバー画像

ブランドを作るために必要な、たったひとつのこと

おはようございます。 火曜日のテーマは、ブランディングやコンセプト設計について。今日は ・そもそもブランドとは? ・ブランディングってどういうこと? ・いったい何をやればいいの? ということについてお話させて頂きました! 来年からブランドを立ち上げたい方、いま、現在進行系で、販売活動やブランド活動やっているけど...ちょっと伸び悩んでいる方。 ぜひ最後までお聴き頂ければ幸いです。 『ブランドを作るために必要な、たったひとつのこと』
0
カバー画像

ブランディング以前に、認知されてなければ「ブランド」とは言えない

おはようございます。 火曜日は、ブランディングやコンセプト設計について、がテーマとなっております。 今日は、そもそも「ブランド」って何? ブランディングってどういうことなのか?いったい何をやればいいのか? ということについてお話いたしました! これからブランドを立ち上げたい方はもちろん、いま、現在進行系でブランドとして活動をやられている方は、ぜひ最後までお聞きいただければ幸いです。
0
カバー画像

他とは全く違う、真似できないブランドの作り方

おはようございます。木曜日は、商品開発や販売基盤についてがテーマ。今日は、差別化ってどういう事か?をテーマにお話いたしました!モノや情報が溢れかえっている現代において、他のブランドや作家と差別化するのは、そう簡単なことではありません。一体どうすれば、お客様の印象に残るような商品開発やブランドができるのか?その糸口を探ってみましたので、ぜひ最後までお聴きいただければ幸いです!
0
カバー画像

【保存版】コンセプト設計「5つのステップ」

2024年も残り1週間今日は、今年お話してきた放送の中から「コンセプト設計」に関する情報をまとめ「5つのステップ」として体系化してお話致しました!ブランド立ち上げ、ネットショップなど、どんなビジネスでも当てはまるテンプレートです。来年から、ジュエリーブランドやアクセサリー作家として販売活動を始めたい、ネットショップを立ち上げたい、見直したい、新しいビジネスを立ち上げたい、という方はぜひ、メモを取りながらお聴きください!
0
カバー画像

ジュエリーブランドの作り方

おはようございます。今日は、ジュエリーブランドをゼロから作るには、何から始めればいいか?という話をさせて頂きました。ジュエリー・アクセサリーのジャンルになりますので、このジャンルに当てはまらないという方は、ご自身のジャンルに置き換えて聞いて頂ければ幸いです。・来年からブランド立ち上げたい・作家として活動していきたいあるいは、今ブランドやってるけど、ちょっと行き詰まっているそんな方はぜひお聴き頂ければ幸いです。
0
カバー画像

つながる特許庁in高知 アーカイブ動画配信の紹介

 つながる特許庁in高知が今年の9月5日に開催されました。 オンライン参加しましたが、特許庁のホームページにてアーカイブ動画が配信されましたので、紹介いたします。 テーマは、市場で選ばれるためのブランド戦略です。 地方創生のブランド戦略の参考になるかもしれません。(概要)市場で選ばれるためのブランド戦略場 所 ちより街テラス 日 時 2024年9月5日(木)13:00~18:00 イベントの詳細は、過去のブログで紹介しましたので、参照ください。実際の動画は、特許庁のホームページにアクセスし、「つながる特許庁」でキーワード検索を行い、「つながる特許庁特設サイト」へジャンプし、「つながる特許庁in高知」の「詳細を見る」を選択すれば、視聴できます。リアルな活動報告は、参考になります。
0
カバー画像

つながる特許庁in高知

特許庁のホームページで見つけましたので、紹介いたします。以下、つながる特許庁のホームページから引用しました。特許庁は、令和3年度よりビジネスにおける知財の活用をサポートするイベント「つながる特許庁」を開催しています。地域の企業や支援機関等が先進的な取組事例を紹介するほか、各分野の第一線で活躍している専門家による知財活用の気づきとなるセミナーを行います。開催地域の自治体をはじめ、4者連携(INPIT、日本弁理士会、日本商工会議所)を活用し、地域のニーズに沿った情報をお届けします。 イベントの詳細や参加申込み方法(会場参加・オンライン参加)、オンライン視聴方法の情報については、特設サイトをご覧ください。 令和6年度は、高知、盛岡、札幌、甲府、松江、佐賀、KANSAI、宮古島、大垣の9都市で開催予定。その第1回目が「つながる特許庁in高知」です。イベント名:つながる特許庁in高知テーマ:市場で選ばれるためのブランド戦略開催日:2024年9月5日(木)13:00~18:00(開場は12時30分)開催会場:ちより街テラス     高知県高知市知寄町2丁目1番37号定員:70名(参加無料、オンライン配信も実施)申込締切:2024年9月3日(火)17:00主催:特許庁、四国経済産業局共催:INPIT、日本弁理士会、高知新聞社詳細は、特許庁のホームページに確認ください。知財関係者は、東京、大阪、名古屋など大都市圏に集中していますが、開催会場のお近くの方は、直接参加すると、有用な情報を得られるかも知れません。定員がありますので、お早めの申し込みをお勧めします。なお、参加するためには、事前申し込み
0
50 件中 1 - 50