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【親しみやすい日商二級】工業簿記、財務諸表・本社工場会計

人生を変える気づきを届けたい! スガケンです。 日商二級を受験します。 受験までの経緯はこちら! 折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います! 前回の記事はこちらです。 工業簿記九回目の本日はこちら! 財務諸表・本社工場会計 (計算が少ないパート!!) メーカーでは、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の他、製造原価報告書という財務諸表も作成します。 (計算じゃないけど、こっちの方が苦手な方も多いかと思います。私が一番苦手なのは仕分けです!) 製造原価報告書はこれまでお伝えしてきた製造原価の計算結果をまとめた財務諸表で、主に仕掛品勘定の内容が記載されます。 製造原価報告書の形式には二種類あります。 ・材料費、労務費、経費に分類して記入する形式  ・製造直接費と製造間接費に分類して記入する形式  これ、どっちがいいんでしょうね?? いつも通り原点に立ち返ると、この製品を製造するのにいくらかかったの?という疑問に答えるために色々計算するのが原価計算でした。 原価計算の結果をまとめるのが製造原価報告書です。 つまり、「分類」の仕方によって、どこに注目して原価を検討するかという視点が変わることになりますので、二種類の形式に優劣があるわけではないでしょう。 注目したい費用にあわせてまとめると考えて良さそうです。 次は本社工場会計です。 企業規模が大きくなると、工場の会計を本社の会計から独立させて、工場にも帳簿を設置することがあります。 独立させた場合は、本社と工場にまたがる取引は本社側では工場勘定
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、総合原価計算その3

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記八回目の本日はこちら! 総合原価計算その3総合原価計算の処理うち、減損・仕損・材料の追加投入についてお伝えします。まずは仕損と減損です。仕損は「あ、やっちまった!」です。落としたり、寸法を間違えたりなどの結果、仕掛品(未完成品)の不良が生じることを指します。減損は蒸発、粉散、ガス化などによって原材料が消滅してしまうことを指します。仕損の場合は不良品とはいえ形が残りますが、減損の場合は形が残らないという違いがあります。仕損(減損)は正常仕損(正常減損)と異常仕損(異常減損)に分類されます。ものを製造しているとまぁ失敗はつきものです!人間の失敗もありますし機械の失敗もあります。ある程度失敗するのは織り込み済みだよ!と考え、正常仕損(正常減損)の場合は不良品の原価も良品に負担させます。(ちょっと雑ですが、良品が100円、不良品が10円だとしたら、不良品の原価も良品に負担させて110円が原価になる。というようなイメージです)一方で度を越えた仕損や減損は異常仕損、異常減損とされ、原価には含めません。例えば火災や地震などによって焼失や流出を起こしてしまった場合です。この場合の異常仕損(異常減損)は原価には含めず、非原価項目(営業外費用や特別損失)として処理することになります。続きまして材料の追加投入です。ここまでの内容では「材料は工程の始点で
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、総合原価計算その2

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記七回目の本日はこちら! 総合原価計算その2 前回の総合原価計算と基本的な考え方は一緒です。適応する場面によって異なる計算方法がありますのでその学習です!まずは工程別総合原価計算 これは一つの製品を複数の工程で製造する場合に適応されます。例えば、木製の椅子を考えてみましょう。木材を切断する工程、組み立てる工程、バリをとって塗装する工程などに分かれています。どの工程が効率よく製造しているか分析したい時に用います。原価の計算を工程ごとに行うので、どの工程で無駄があったかを把握することができます。次は組別総合原価計算 これは同じ作業工程で異なる製品を大量生産する場合に適用されます。例えば、オレンジジュースとグレープフルーツジュースを製造している場合を考えます。同じ工程で作業しているため、原価計算に当たっては水道光熱費や設備の減価償却費など同じ基準で計算できる部分が多くあります。そういった計算の手間を省ける場合に適応されるのが組別総合原価計算です。最後が等級別総合原価計算 これは一番イメージしやすいのがサイズ違いの製品です。同一工程で同一製品(例えばTシャツ)ではあるけれどもサイズ違い(M~XLまで製造)を作っているという場合の原価計算です。等級別総合原価計算では、等級製品(例示の場合Tシャツ)の完成品総合原価をまとめて計算した後、各等級製
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、総合原価計算その1

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記六回目の本日はこちら! 総合原価計算その1 個別原価計算では製造の依頼があって製造指図書を発行し、その指図書ごとに原価を計算しました。一方で総合原価計算はまとまりのある期間(通常一か月)に完成した製品の原価をまとめて計算した後、完成品総合原価を完成品量で割ることによって1個あたりの製品原価を計算します。簡単に言うと、一か月で1000個作りました!全部で100円かかりました!じゃあ一個作るのに10円かかったね! (1000/100=10)こんな考え方です。総合原価計算のポイントは二つあります。まずは製造原価を直接材料費と加工費に分類することです。なぜこの分類が必要かというと、直接材料費と加工費では原価の発生が異なる、考え方が異なるからです。直接材料費は「工程の始点ですべて投入する。」という表現をしますが、製品を作り始める時(始点)に完成までに必要な材料がすべて投入されると考えます。つまり、製品を加工していっても直接材料費が増えるわけではありません。一方で加工費は加工が進むにつれてどんどん膨らんでいく原価と考えます。 これから製品を作るという始点では加工費はゼロ円ですが、加工が進むにつれて加工費がかかり、完成まで8時間(1日)かかったとすると1日分の賃金が加工費として計上されます。ここで、ワンポイント!メーカーにお勤めの方は違和感を
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、部門別原価計算

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記五回目の本日はこちら! 部門別原価計算 (ここからの数行で諦めないでください!!ちゃんと親しみやすさをお届けしますので😭😭)前回の個別原価計算は製造間接費を配賦する際、一つの配賦基準で配布するというのが特徴です。このような個別原価計算を単純個別原価計算といいます。単純個別原価計算は比較的規模の小さい工場で採用されます。……はい!!意味わかんねー状態になりそうなので復習します!間接費(わかりやすいので水道代にしましょう)は製品を作る時に一定のルール(配賦基準)で振り分けられます。たとえば、水道代100万円かかりました!A製造指図書の製品を作るのに30時間かかり、B製品を作るのに70時間かかりました。じゃあ水道代はA製品の指図書には30万円、B製品の指図書のは70万円を振り分ける(配賦する)というのが例です。この例では製品を作るのにかかった時間の割合を元にして間接費を振り分けるルールにしています。全部で100万円の水道費 A製品は製造に30時間かかっているB製品は製造に70時間かかっている じゃあ100万円の水道費は製造にかかった時間を基準にしてA製品に30万円、B製品に70万円振り分けよう!これが単純個別原価計算です。でも実はA製品は製造にめちゃくちゃ水を使うしB製品はほぼ使わない。なんてこともあると思います。間接費を配賦するルール
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、個別原価計算

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記四回目の本日はこちら!個別原価計算 ついにきました、、、原価計算と名の付くパートに突入です。工業簿記は「これ、作るのにいくらかかったの?」という質問に答えるためのものでした。そのため、どうしても計算しなければなりません。(こればっかりは苦手でも避けて通れない、簿記の辛いところです😭)まずは個別原価計算から学びます。個別原価計算は受注生産形式の生産に用いられる原価計算です。受注生産??受注生産は「これ作ってくれ!」という依頼があってから製造する生産形態です。対して同じ製品を毎日ひたすら作り続けるの見込み生産と呼ばれます。(本当はそんなに単純ではないのですが、イメージづくりの為、簡略化してお伝えしています🤗)受注生産は依頼が起点になり、製造指図書が発行されます。製造指図書には指図書番号、何を何個、どんな仕様で作ってほしいかなどが記録されます。そして原価表を起票します。どんな材料を使うか、何人何時間作業するか、どの設備を使用するかを積み上げて原価を計算していきます。さて、個別原価計算にあたり、重要な考え方があります。それが賦課と配賦です。賦課(フカ)は読めませんでした(笑)これって何て読むのよ!からのスタートです😭さて賦課ではこれを作るのにいくらかかったか明らかな原価である製造直接費を整理して製造指示書ごとにまとめます。配賦ではこれを作
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、労務費・経費(経費削減で最初にやり玉に挙げられる項目…)

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記三回目の本日はこちら!労務費・経費 工業簿記はメーカーが製品を製造する際に、「これ、作るのにいくらかかったの?」という疑問に答えるために行うものでした。そこで重要になってくるのが原価です。原価は材料費、労務費、経費に分解できます。今回は労務費、経費を詳しくみていきましょう。経費削減!と上司や会社からお達しがあった場合、最初に狙われる削減ポイントは労務費と経費です。労務費が過剰になっていないか。ざっくり言うと余ってる人はいねがーですね。経費は不要な冷暖房や照明の使用削減、文房具などの製品製造に関与しない物の利用を見直すことになります。あっついのに冷房控えたら倒れるぞ!ということで経費削減の際には労災を起こしたり従業員の満足度を低下させたりといった弊害を起こさないことも大切です。さて、人に係る費用である労務費は直接労務費と間接労務費に分類されます(出ました、分類)。直接労務費は材料の加工・切断・組立てといった直接作業に従事する方にかかる費用です。間接労務費は設備の保全修繕に関わる方や工場内運搬に従事する方に係る費用です。ここでいう費用には、賃金、賞与、法定福利費などが含まれます。労務費を考えるにあたって一つポイントを紹介します。それは計算期間の違いです。原価計算期間は毎月1日から月末ですが、給与計算期間は企業によって、10日締め、月末
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【親しみやすい日商二級】工業簿記、材料費

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!前回の記事はこちらです。工業簿記二回目の本日はこちら!「材料費」工業簿記はメーカーが製品を製造する際に、「これ、作るのにいくらかかったの?」という疑問に答えるために行うものでした。そこで重要になってくるのが原価です。原価は材料費、労務費、経費に分解できます。今回は材料費を詳しくみていきましょう。材料費は「直接材料費」と「間接材料費」に大きく分類できます。*これから先も分類分類としつこく出てきます。簿記においてはかかったお金がどういった性質を持っているかの把握が非常に重要なためです。直接材料費は例えば木の椅子を作る時の木材のようなものです。間接材料費は木の椅子を作る時のペンキなどです(補助材料費)。材料の仕分けが必要になる簿記上の取引は以下のような場合があります。仕訳に関して、今は深追いしません(本当は仕分け命なんですけどね(笑))。概念の理解を優先します。・材料を購入した時・返品値引きがあったとき・材料を使った時(消費)材料は前月の残り(在庫)と今月の仕入れで価格が異なる場合があります。最近はガソリン価格も一か月前と全く違うなんてこともありますが、同じように先月の仕入れ値と今月の仕入れ値が違う場合があるとお考え下さい。その時に「原価」や「在庫高」をどうやって計算するのかという考え方が先入先出法と平均法です。ざっと説明すると先入先出法は在庫から使っていきます。つま
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【親しみやすい日商二級】工業簿記ってなんぞ?

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。日商二級を受験します。受験までの経緯はこちら!簿記って聞くだけで拒否反応が出る方もいらっしゃいますよね!?折角受験するので、これから簿記を勉強したいと思っている(しなきゃいけない)方に簿記に対する親しみやすさをお届けしたいなと思います!さて、三級では工業簿記が出題範囲外のようですが二級は工業簿記が範囲に含まれています。ちなみに私はメーカー出身なので工業簿記の方が得意です。では、早速!今日は工業簿記ってなんぞ?です。これは製造業、つまり物を作るメーカーさんに適応される簿記です。メーカーとそれ以外の企業では何が違うのでしょうか?簿記的に一番の違いは「原価」の捉え方ですね。商業簿記では原価=仕入れた金額になるので、計算する必要はありません。取引をそのまま帳簿に表現すればOK!ですが、工業簿記つまりメーカーさんの簿記では原価を構成する要素が「いろいろ」あります!!(言いきっちゃえ)そのため、原価つまり「これ、作るのにいくらかかったの??」という疑問に答える為に工業簿記があります。工業簿記で原価といったら一般的には製造原価と呼ばれるものです。製造原価には分類の仕方がいくつかある(らしい)のですが、まずはこんな風に分類!製造原価→材料費、労務費、経費 材料費と労務費はイメージしやすいでしょうか。ものを作る材料にかかった費用が材料費、ものを作る人にかかった費用が人件費です。経費は材料費と労務費以外の費用ですね。水道ガス光熱費、あとは社外で加工して貰った場合の外注加工賃などがこれにあたります。今日はここまで!次回は材料費、労務費、経費をもう少し深く考
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【日商簿記二級】日商簿記二級を受験します!

人生を変える気づきを届けたい!スガケンです。この度、日商簿記二級を受験します!唐突ですが、経緯はこちらのブログの通りでして、中小企業診断士試験の試験科目の内、財務会計に関する知識に深みをつけることが主目的です。私は転職したいなぁと思っている方のサポートをしているのですが、バックオフィス系の転職を希望される方には簿記の資格取得をおすすめすることがあります。おすすめするにあたって、私も取得しておこうという意図もあります。経理は部門の責任者をしていたこともあるので、実務にどのくらい役立つ資格なのかを見定めるという目的もあります。ですので簿記二級を受験する目的は①中小企業診断士試験のため②取得をおすすめするにあたって難易度の確認③企業の実務にどのくらい役立つか確認するため この三点です。私が使うテキストはこちら!(問題集は別途)「みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商二級 工業簿記」「みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商二級 商業簿記」こちらを使って勉強していきます!今後不定期になると思いますが、簿記の勉強の様子をお届けしようと思いますので、参考に、、、なるかわかりませんが、書いていきます!何か聞いてみたいことがありましたら是非お気軽にメッセージ下さい!一緒に勉強はじめますとかでも大丈夫です!喜びます(笑)こんなサービスを提供しています。
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【連結決算】 連結決算 実務の流れ

今回は、連結決算の実務フローについて、記載致します。一般的な流れは以下の通りかと思います。1)連結対象の確認 2)時価評価(海外会社などがある場合) 3)単純合算 4)内部取引の消去 5)資本連結 6)持分法適用会社の取り込み(該当会社ある場合) 7)未実現利益の消去8)その他の修正(該当あれば)以下、各項目の簡単に説明していきます。1)連結対象の確認連結する子会社の確認です。別の記事で、連結範囲について、記載していますので、そちらをご参照ください。2)時価評価(海外会社などがある場合) 在外子会社がある場合は、決算書の通貨が日本円でないので、為替換算する必要があります。換算するレートはルールがあり、一般的には下記となっています。P/L(損益計算書):期中平均レート(Average Rate) ⇒決算期間中を通じた平均レートです。B/S(貸借対照表)の資産・負債:期末日レート(Current Rate) ⇒決算期末日での一時点のレートです。B/Sの純資産項目 :取引発生時レート(Historical Rate) ⇒ここが若干ややこしいのですが、各純資産の項目を発生したタイミングのレートで換算していくというものです。 例えば、 資本金、資本剰余金: 出資したときの為替レート 利益剰余金:連結対象後から毎期のARを積み上げたもの、また配当した場合には配当金実施時の為替レートになります。ですので、全額配当した場合でも外貨額はゼロとなりますが、円ベースでは、残額として若干のプラス・マイナスの額が残る場合もあります。この手続きの最後となりますが、B/Sを円換算した際に資産・負債と純資産の
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【連結決算】 連結範囲について

今回は、連結決算をする連結範囲について説明します。平たく言うと、連結する子会社の定義となります。連結判定フローとして、以下のざっくり2つとなります。Ⅰ)その会社が子会社に判定されるかどうか?Ⅱ)子会社認定された会社が重要かどうか以下、掘り下げていきます。Ⅰ)その会社が子会社に判定されるかどうか?連結決算の観点として、子会社になるかどうかは、実質的にその会社の経営を支配できているかどうかで判断します。1:議決権の過半数があるか(50%ちょうどではだめです。) ⇒通常は、議決権=株式だと思いますので、その株式の過半数をもつと株式会社の最高意思決定機関である株主総会を牛耳れるため、その会社の経営を支配しているといえるので、子会社とみなされます。2:議決権をそこそこ持っていて(40%~50%)、実質的に支配しているという事実がある場合 ・議決権を過半数はいってないものの、そこそこの議決権は保有 +その会社の経営の意思決定するうえで、下記のいづれかを満たすか ・近しい関係の人(緊密者※)と合わせて過半数を保有 ・人的関係として、取締役会の過半数を占めている役員を派遣しているか ・その会社の事業上、重要な融資などをしているか ・その会社の事業上、需要な影響を与える契約を結んでいるか ・その他、その会社の事業上、重要な影響を与える事実があるか ⇒こちらは議決権の過半数はとれていないものの、ほかの事実と合わせて、実質的にその会社を支配しているとみなされるので、子会社として見做されます。※緊密者の定義も適用指針に記載あるのですが、平たくいうと、同じ意思決定をしてくれる人で、関連会社(議決権20%
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【連結決算】 作成義務について

ブログで連結決算について、触れていきたいと思います。最初は、連結決算って耳にするけど、どの会社が作成する必要があるのか、について説明致します。【結論】上場している会社は、高い子会社がある場合は、作成義務が必要となります。もう少し詳細に記載しますと、金融証券取引法に規定されている有価証券報告書(有価証券届出書)を提出している会社は作成義務があります。一方、非上場の会社は作成する必要がありません。会社法では連結決算(連結計算書類)まで求めていません。ちなみに、大会社(資本金5億円以上若しくは負債の部200億円以上)の場合、会計監査人設置会社となります。会社法では、会計設置人会社の場合は、連結計算書類を作成することができる、という文言なので、任意規定となっています。まぁ、できる、という表現なので、どっちでもよいということですね。またまた余談ですが、金融証券取引法の規定による有価証券報告書を提出している会社は、連結計算書類を作成しなければならないとあるため、上場している会社は、会社法の決算書も連結で作成する必要があります。決算短信・有価証券報告書を作成しているとはいえ、連結計算書類まで作成して、何回作成しなきゃいけないんだって感じですよね。上場企業の開示担当者は本当に大変です。上記結論を記載しましたが、上場でない限りは作成不要となります。でも、昨今のような株式会社を設立しやすい状況では、非上場会社であったとしても、事業に応じて子会社を新規設立したり、パートナー企業とジョイントベンチャー(合弁会社)をやったりと、グループ会社が多岐にわたっていることもあるかと思います。個別の会社の業績など
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【全体目的と潜在意識】

日常的スピリチュアル、安田です。 潜在意識というのは 全体目的と連結されているので 全体目的意識をすることで 潜在意識が芽生えます。 つまり より大きな目的意識をすることで 潜在意識が働くのです。 潜在意識が働けば 何でもできそうな境地に 至ることができるのです。 今の時代の波動は 自分次元の意識では 合わないのです。 より大きな目的を 意識していくことで 時代の波動に合わせることが できるようになるのです。 潜在意識が働くことで 自信が感じられるようになるのですが 自信が感じられるからといって 必ずしも自分に実るとは限らないのです。 潜在意識は全体目的と 連結されているので 自分が自信を感じていることが 他に実ることがあるのです。 誰でも自分に 結果を実らせたいのですが 全体目的というのは 文字通り 全体の目的を 成すためなので 誰に実ってもいいのです。 全体目的を意識するというのは 宗教的に言えば祈りと同じなのです。 より大きな目的を 意識していくことで 祈られるようになり その祈りは どこかで成されていくのです。 潜在意識を自分次元に 活用してしまうと 行き詰るのです。 自分の願いと 全体目的が一致していれば 潜在意識を高い基準で 活用することができるのです。 全体目的を意識して 歩んでいる人は 結果がどこに実るのかは どうでもいいのです。 自分に実っても 傲慢にならないし 他の人に実っても 卑屈にならないのです。 結果というのは どこにどう実るのかが 分からないのです。 自分が最善を尽くしていることが 地球の裏側で実ることもあるのです。 常に結果を出している人もいれば
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