過去問題を解いても点数が取れない。。。
理解不足と思うことはないか?
理解不足の場所
=目次を見て覚えていない又はうろ覚えだと感じる個所
だと思います。
論点でうろ覚えの場合、過去問題で失点する可能性があるため
悩んでいる人は以下の順序で勉強するのが効率いいと思ってます。
<理解を深めるための方法>
該当箇所のテキストの読み直し→問題演習→テキストを見ずに書いてあったことを思い出す(問題でどう問われていたかのポイントも含めて)
次から論点整理をしますので、うろ覚えの個所は上記のやり方で実施してみてください。
また、論点の整理は以下を意識してください。
1.その仕訳はいつのタイミングか
(1)期中
(2)決算整理
※上記以外の期首の再振替時等は重要性が低いため対象外としています。
2.何の科目で仕訳をするか?(貸借含む)→記帳方法
3.いくらで計上するか→算定方法
4.決算書のどこに何の科目で計上するか
質問があればぜひサービスをご利用ください。
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ここから論点整理です
【前提】
・連結会計は個別財務諸表の決算整理後からスタートします。
【手順】
以下の手順は暗記ください
本番でわからなければ①は最低限やって回答ください
(何も書かないと絶対にゼロ点なので。)
①各個別財務諸表を合計(合算)する
②連結修正仕訳
(1)開始仕訳(※連結2期目以降の場合)
(2)資本連結(投資と資本の相殺)
(3)成果連結(内部取引の消去、未実現利益の消去など)
苦手の原因については
おそらくパターンが多いと感じてしまい、何をやっているのかわからないことが多いのではないでしょうか。
特に非支配株主が出てきた場合や連結してから3期目とかになると大混乱になっていると思います。
Pointは上記の手順は連結財務諸表を作成する順番なので、まずは大枠の手順を暗記し、今どの段階をやっているかについて落ち着いて把握することです。
【覚える段階】
②(2)資本連結
・100%取得
・一部取得(80%など)
-投資と資本の相殺
-”のれん”がある場合
-のれんの償却(※2期目以降)
-受取配当金の相殺
※”タイムテーブル”という解き方で資本連結を解くと解きやすいと思います。
Googleで検索してみてください。
②(3)成果連結
100%取得の時の場合をまずは覚えるしかないです。
(暗記してから理解した方が速いです)
ダウンストリームから覚えましょう。
次にアップストリームを覚えてください
次に非支配株主持分がある場合を覚えます。
最後に開始仕訳がある場合を覚えていきます。
・内部取引の相殺消去
・棚卸未実現の消去
・土地の未実現消去
・貸倒引当金の消去
③(1)開始仕訳
開始仕訳は後回しでいいです。
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質問は問題内容に沿って回答しますので是非ご利用ください。