<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(茶寮 久灯庵 -KYUTOAN-)
こんばんは。書道家の秀峰です。年末年始休み明けの1週間が、ようやく終わりました。いや〜、長かった。笑今日は仕事で萩市を訪れました。萩市といえば、城下町の落ち着いた街並みと、どこか時間がゆっくり流れるような空気。観光地としての華やかさというより、静かに「佇む」美しさがある場所だなと、改めて感じました。歩いているだけで、背筋がすっと伸びるような感覚になります。山口に来られる機会があれば、ぜひ一度、訪れてみてください。今回は、茶寮をイメージした仮想の筆文字ロゴを制作いたしました。静けさや余白、そして和のもてなしの心を大切にしながら、空間にそっと溶け込むような佇まいを意識しています。筆の運びと線の余韻によって、訪れる人の心が静かにほどけていくような印象を目指しました。ぜひご覧ください。<仮想>筆文字ロゴ制作のご紹介(茶寮 久灯庵 -KYUTOAN-)茶寮 久灯庵 -KYUTOAN-一服の茶に、静かな物語を添える。“久灯庵(きゅうとうあん)”享保の灯を、令和に映す。筆が描くのは、時を超える「余韻」。With each cup of tea,a quiet story unfolds.“Kyutoan” ーA light from the Kyōhō era,reflected in Reiwa.The brush paintsa lingering echo beyond time.この作品のポイントは、以下の3点です。▪️筆文字を核にした一貫した世界観ロゴ・暖簾・パッケージまで筆文字を軸に統一し、老舗としての品格と記憶に残る印象をつくっています。▪️素材感と余白を活かしたデザイン木・紙
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