ロゴ制作実績【増田珈琲店】

記事
デザイン・イラスト
喫茶店のロゴというと、

落ち着き
静けさ
くつろぎ

そんなイメージを持たれることが多いかもしれません。

でも、「増田珈琲店」が目指しているのは
それだけではありません。

ここは、

来るとワクワクする。
何が起こるかわからない。
大人が五感で楽しめる喫茶店。

そんな場所です。

その体験を、ロゴに落とし込みました。

モチーフはコーヒーポット


ロゴのベースになっているのは、
コーヒーポット。

珈琲店としての象徴であり、
誰が見ても「珈琲」を連想できるモチーフです。

でも、このロゴは
ただのコーヒーポットではありません。

“!”がつくる驚き

ポットの先から飛び出す小さな ビックリマーク。

これが、このロゴの核です。

なぜなら、このお店が提供しているのは
単なる珈琲ではなく、


驚きや体験そのもの
だから。

カウンターではマジックショーが始まる。
思わず声が出る。
ちょっと童心に戻る。

その

「えっ!」
「わっ!」

という感情を、
記号としてロゴに入れています。

この遊び心が、すごくこのお店らしいです。
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レトロなモチーフ × 新しい体験

コーヒーポットというモチーフは、
どこか懐かしさがあります。

昔ながらの喫茶店の空気、
ゆっくり流れる時間。

でも、このお店が面白いのは
そこに“予想外”があること。

懐かしいのに、
体験は新しい。

落ち着くのに、
ワクワクする。

そのギャップが、
ブランドの魅力になっています。
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大人が本気で楽しめる場所

「大人になると、驚く機会って減る。」

そんなことを思うことがあります。

でも増田珈琲店は、
珈琲を飲む場所でありながら、

五感を使って楽しめる場所。

見る。
香る。
味わう。
驚く。
会話が生まれる。

そんな体験設計を持っています。

このロゴもまた、
その空気をコンパクトに閉じ込めています。

シンプルだから伝わる

構成自体はとてもシンプル。

だからこそ、

・覚えやすい
・親しみやすい
・展開しやすい

という強みがあります。

ここに複雑な装飾を入れてしまうと、
この軽やかな楽しさは消えてしまう。

引き算しているからこそ、
“遊び”が活きています。

ロゴが伝えるもの

このロゴは、

▶︎珈琲店としての象徴
▶︎懐かしさ
▶︎驚き
▶︎体験性
▶︎遊び心

をひとつにまとめています。

ロゴは、見た目を整えるものではなく、
そこでどんな体験が待っているかを伝えるもの。

増田珈琲店のロゴは、

「ただの喫茶店じゃないよ」

を伝えるロゴになっています。
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SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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