ロゴ制作実績【八女菓房】

記事
デザイン・イラスト
ロゴは、たくさんの要素を入れることで伝わるものではありません。

むしろ、削ぎ落とすことで
本質が際立つこともあります。

和菓子ブランド「YAMA KABO」のロゴは、
まさにその考え方を体現したロゴです。

団子のシルエットという選択

このロゴは、団子のシルエットを大胆に配置しています。

余計な装飾は一切なく、
形だけで「団子」であることが伝わる構造。

視覚的に一瞬で理解できるため、
ブランドの核となる商品が
直感的に伝わるロゴになっています。

丸みが生むやさしさ

団子の丸みを帯びた形は、

◎やさしさ
◎親しみやすさ
◎日常性

を感じさせます。

特別なものというよりも、
日常の中でふと手に取りたくなる存在。

そんな和菓子の立ち位置が、
このシルエットから自然と伝わります。
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シンプルだからこそ現代的

伝統的な和菓子を扱うブランドでありながら、
ロゴはとてもミニマルに設計されています。

このシンプルさが、

▶︎現代的な洗練
▶︎ブランドとしての強さ

を生み出しています。

伝統をそのまま表現するのではなく、
一度抽象化することで、
今の時代に合う形へと落とし込んでいます。

八女という背景

このロゴには、
八女という土地の持つ価値も含まれています。

八女茶という文化、
自然の恵み。

それらを直接的に描くのではなく、
団子というシンプルな形の中に
内包させています。

情報を増やすのではなく、
意味を内側に持たせる設計です。

黒という選択


カラーは黒をベースに設計されています。

黒は、

▶︎引き締まった印象
▶︎品の良さ
▶︎ブランドとしての強さ

を持つ色です。

さらに、このロゴは
カラー展開を前提とした設計になっており、

季節や商品に合わせて
柔軟に表現を変えることができます。

シンプルな形だからこそ、
色による展開が活きるロゴです。
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引き算のデザイン

このロゴは、

◎団子のシルエット
◎ミニマルな構成
◎色の展開性

によって、

ブランドの本質をシンプルに伝えています。

ロゴは、すべてを語る必要はありません。

むしろ、削ぎ落とすことで
伝わることもあります。

YAMA KABOのロゴは、

余白と形で語るロゴ

になっています。
yamekabo.png

SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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