絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

22 件中 1 - 22 件表示
カバー画像

今さら聞けない、猿でもわかる「グラウンディング」とは?

僕の気功技術はいろいろありますが、その中で一番人気なものが大周天を日常にするオリジナル気功技術「愛燦燦(あいさんさん)」です。【募集】気功技術「愛燦々(あいさんさん)」「菩薩の左手」伝授&「縁起力」アップ遠隔気功ヒーリングこれは修行なしで道教的に言えば、気を頭頂部から抜き、情報空間にアクセスして高い抽象度から世界を操作できるようになる技術です。非常に強力ですし、身に着ければ、あなたの情報身体が大きくなり、会社や家族、コミュニティ、あなたのまわりの人間関係を自由に書き換えられるようになります。別の言い方をすれば、「こいつ、、、、、なんかわからんが、できる!なんでか、わからんけど、、、、」と一目置かれるようになる技術でもあります。道教の修行では、下丹田から中丹田、上丹田へと気の玉を上げて、上丹田から中丹田、下丹田、へと下げて、自分の中で気の玉をまわすのが小周天、それが自由自在にできた後、上丹田から気の玉を情報にぬいて、上に上に上げていき自分の中に戻して、世界から気を回すのが奥義の大周天と言われています。大周天を行うためには、小周天のステップを行うことが必須ですが、僕の愛燦燦(あいさんさん)はこの小周天をすっ飛ばして、いきなり奥義を手に入れる技術です。その分、強力ですし、伝授の際は一応、審査みたいなものをさせていただいていますし個別にはお話はしていますが、実は、どうしてもいきなり大周天を手にしてしまうと、なんとなく、ふわふわして地に足がつかない感じになることがあります。しばらく使っていくとなれますが、大周天とワンセットで是非マスターしてほしい技術が、「グラウンディング」です。大周天を
0
カバー画像

不安なとき、意識すると楽になる身体の場所

自信がないとき、不安なときに意識して欲しいのが丹田です。丹田は第2、第3チャクラにかかる部分で、ここが強いと、不安に強くなります。例えば、不安なことを考えているときは、頭で物事を考えているときです。その頭で考えている物事をハートに落とします。そうすると、ぎゅーと締め付けられる感じがしてくるかもしれません。更に、胃に落とすと胃がきゅっとなることもあります。ところが、その少し下、おへその下あたりにおとすと、不安はほとんどなくなってしまいます。昔から肚をすえる、肚を決める、という言葉がありますが、この肚が丹田の部分であり、丹田を意識するだけでも、不安に対処しやすく、行動力も上がります。丹田を鍛える第一歩は丹田をいつも意識しておくことです。いつも考えていることを、どんどん肚におとしていく、落として丹田を意識すると、考えていることはただの情報となります。そして、意識することで、身体の中心の核エネルギーが動き出し、身体の免疫力もアップします。健康にも良いのです。更に意識を続けると、姿勢を正しくしている方が丹田を意識しやすいということが分かります。そうすると姿勢が良くなり、その分背骨のエネルギーが通りやすくいなるので、全身に丹田の力が巡りやすくなるのです。今何か不安なことで物事が手につかない、という人がいたら、ぜひ丹田を意識してみてください。チャクラ調整もおすすめです^^
0
カバー画像

浴衣 自分軸

お読みくださりありがとうございます!夏ですね!突然ですが、浴衣、着ます?夏のイベントで、年に1回か数回、着るか着ないか、ではないですか?結論を言うと、『帯で、強制的にw自分の中心が分かりやすい』です!私、部屋着を浴衣にしましたw人の部屋着とか知らんし、だとは思うんですがw腰紐と、帯のおかげで、身体的に、中心軸が分かりやすいんですよ!なんだか不安な気持ちがあるという人おすすめです。正直、腰紐と帯、なめてましたwこんなに身体がしゃんとするとは!そして、身体がしゃんとすると、精神的に落ち着くとは!!直観力を高めたいとか、サイキック能力を開花させたい人にも、おすすめです。何より、可愛い柄と色を身にまとうと、心がはずみますよね♪エネルギー酔いしそうになっても、すぐ中心を意識できるから自分軸に意識をもちやすい!たすき掛けすれば、猫背になりにくいから呼吸もしっかりする。浅い呼吸だと、不安な気持ちになりやすい。呼吸をちょっと2、3分意識するだけでも、天、または地球とつながりやすくなるから直観が冴える。部屋着だから、着崩れても気にしなくていいし上手く着付け出来てなくても気にせなくていいしwYouTubeに、分かりやすく着方あげてくれてるから助かる♡浴衣なら家で洗濯もできるし、私は外に来ていくわけじゃないからおかしくても平気だしw今はネットでお手頃なのもあるし。何より可愛い柄、色、たくさん!あなたの夏をお楽しみください♡
0
カバー画像

仕事の後も元気でいたいとき

Before「仕事が忙しいためかいつも疲れていて、それに引きずられてプライベートも上手くいきません。もっと気力を満ち溢れて、何事にも集中して取り組み、力強く生きていけるようになりたいです。また、緊張やプレッシャーにも強くなりたいです。」対応いただける方には顔写真を送っていただき、簡単にカウンセリングを行います。この方の場合、気が足りていないように見えたこと、またご相談内容から、気が漏れていると推測しました。そのため遠隔気功で下丹田に気を送って気を入れることはもちろんのこと、テキストに下丹田のトレーニング法を送って、下丹田の気を溜めるようお願いをしました。After「一晩経ちましたが、普段より気力があるように思えます。今は瞑想を日々の日課にしていますが、これからは下丹田のトレーニングもそれに加えてやってみたいと思います。ありがとうございました。」不動明王の遠隔気功は下丹田を強化、引き締めます。下丹田から漏れる気がなくなれば気がたまっていくので、気力が溜まって元気になる。気力がない、というときは今回のように下丹田をトレーニングし気を漏らさない(溜める)ことで改善するので、やった方がいいです。不動明王の遠隔気功でほぼ改善している経験から、下丹田は意識した方が良いと考えています。遠隔気功のはたらきかけ不動明王の遠隔気功は下丹田を強化、引き締めます。同時にセンター・軸を立て、意志力が高まります。不動明王の遠隔気功で下丹田を強化し引き締める。下丹田に気を送って気を溜める。また気を溜めても漏れてはすぐ気力がなくなってしまうので、意志力の力も借りて下丹田を鍛えて漏れを止めていただく。気力回復に
0
カバー画像

「氣」を利用した古代の骨呼吸法

皆さまこんにちは。 早くも桜の開花が始まり、一部地域を除き一斉に開花が見られるようですね。この3年というもの、マスクは色々な場面で必需品でした。 特にファッションに敏感な方などは少しでも日常オシャレに過ごせるように 工夫なさっていたと思います。 しかし私を含め皆さまが忘れがちな事がありました。 それは、人間は「呼吸」によってのみ、新鮮な酸素を取り込むことができ、 さらに体内で生成されたガスなど汚れた空気を外へ出す活動をしているという事です。特に、人間の脳・思考は酸素を必要とします。 汚れた空気を再度吸い込むという事が人間にとってどんなに危険な事か、実はお医者様たちは良くご存じです。 この春、是非皆さんには、胸いっぱいにすがすがしい空気と、春の薫りを楽しんで頂きたいな、と思っております。 さて、本日はセルフヒーリング「骨呼吸法」について書こうと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヨガのお話に出てくる「プラーナ(生命力)」は、食べ物以上に生きるために重要なエネルギーだと言われています。 プラーナを使って健康を取り戻し、骨に強さを与える古代道教の実践法が 「骨呼吸」と言われるものです。プラーナが体内に流れるように呼吸するのを視覚化することで、骨や関節に氣を多く取り込むセルフヒーリング法です。 私たちの骨は、ある意味生きた臓器です。 ご存じの通り骨は体の構造を作り、体内の重要な臓器を守り、赤血球や白血球を作り、全身に栄養を送るのに役立っています。 道教によると、「骨呼吸は、骨髄を浄化し、骨髄の再生を助けるエネルギーを直接吸収できる」、と
0
カバー画像

【小宇宙】としての自分

『丹田』という言葉は氣の世界を深く知らない方でも耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。丹田は、身体の氣(エネルギー)の集まる場所特に有名なのは、おへそ付近にある下丹田(しもたんでん)です。古武術や気功、ヨガなど氣を大切にする世界ではとても大事にされている箇所です。「丹」とは何か【丹】は、「に」と言います。「丹(に)」とは、生命の根源となるエネルギーのこと。植物や動物人間の生命の元となっています。【丹田】とは、文字通り丹のエネルギーの田んぼという事となりますね。宇宙エネルギーと人を繋ぎ生命エネルギーを蓄え、育む場所です。下丹田のある第二チャクラは生殖器、女性ならば子宮と深く繋がっています。子宮は、新しい生命を宿し育む神秘的な場所。人間は、食べ物や水分だけで出来ているわけではありません。宇宙と繋がって宇宙から生命の源となるエネルギーを受け取って生まれてから死ぬまで絶える事なく宇宙からエネルギーを受け取っているのだと思うと宇宙の大きな愛を感じワクワクドキドキしませんか?身体は、小宇宙。私という小宇宙が整えば宇宙も整う。世界は、宇宙は一繋ぎに繋がっている。
0
カバー画像

湧きおこる感情・思考を受け入れ流す「丹力」 〜客観視・自分軸のエネルギー〜

思考=エネルギー 人間の感情、思考はコントロールできない、それは湧き上がって来る物。 なぜなら、私達は物事を解釈しジャッジする世界で生きているから。 何か物事が起こると、人は「これはどういう事なんだろう?」と思考を脳の検索にかけて答えを導きだそうとします。 「正しい答え」はあるのか? 「苦悩が無くなる事」はあるのか? この世で生きている以上、「無い」 その時導き出された答えは「過去」の経験値から来る物か、「未来」の予測に過ぎないのです。 人は「過去」「未来」を頭の中で生きている。 本当にあるのは「今」だけ。 全ての物事は完璧な「縁起」で起こっている、その中をただ生きているだけ。 「より良くなりたい!」「この苦しみから逃れたい!」 過去、未来に焦点があっていませんか? この文を読んでいる「あなた」は今まさに今、苦しんでいますか? この文を読めないくらいに苦しんでいるなら、ここには出会っていません。 「今」を生きる。生ききる。 それには「丹力」が必要です。 「全てを力で何とかしよう」ではなく、「あきらめる(明らかに眺める)」 それには「丹力」が必要です。 「こうなりたい!」「ああでなければ困る!思考や感情が湧き出てきて、物事の本質が見れなくなります。 「私が見ている世界は、私の解釈とジャッジ・エゴが織りなす仮想の世界」 私の感情・思考・状況を客観視する為には、「一旦、全てをあきらめる事」 それには「覚悟=丹力」が鍵となります。 ゆっくりと息を吸って、丹田に落とし、息を漏らすようにゆっくり呼吸してみましょう。 私の中にいかに思考が混乱していたか、客観視してみてください。 本当の私は何
0
カバー画像

丹田を鍛える上での注意すべきこととは…。

先月、三丹田bootcampという企画を行いました。気功技術「上丹田」「中丹田」「下丹田」をお持ちの方は多いと思うのですが、そのうちどれだけの人が丹田自体のことを勉強しているのかなぁ、と感じています。…というのは僕は「現代人にとって丹田は必須アイテムである!」という考えは変わらないのですが、丹田の鍛え方を間違えると危ない方向に進んでしまう「諸刃の剣」になり得るということは知ってもらいたいのです。 例えば、下丹田には「自由下丹田」「拘束下丹田」というようにそれぞれの丹田には似て非なるものがあるのです。高岡英夫先生は、著書の中でかつて学校で起きた無差別大量殺人事件も犯人の中丹田のエラー故に起きたということを解説していたりもします。(中丹田を鍛えることはやっていなかったとしても)なぜ中丹田のエラーなのか、、、を話すと中丹田の機能から「気」の話などなど、異様に複雑になるのでこれは別の機会に。ただ、丹田を鍛えるうえで知っておいて欲しいことは「その丹田周りの筋肉・骨・内臓などなどがユルユルにゆるんでいる必要がある!!」ということです。ぜひ、丹田開発する際にはガチガチに鍛えるのでなく、ゆるめることも大切なんだ!!と知っておいてくださいね。教師専用気功師でありながら、体軸セラピストとして丹田についても学んでいるヒショウならではの3丹田ヒーリングも始めましたので、こちらもおすすめです!!https://coconala.com/services/2391929
0
カバー画像

お試し体験2024年12月28日(土)丹田呼吸道場21:00ご案内

こんにちは!エンパワー!氣功師の有岐です。12月も丹田呼吸道場、本年度最後の開催です。この「丹田呼吸道場」で何をしているのか?他の氣功と違うところはいくつかあるんですね。1つは、「体術」といって体を使いながら呼吸するんです。吸って吐くだけの動作に合わせて、体も使います。初めは未経験でもできる、簡単な「太極拳」の体操。これは、その場だけで出来るので、歩き回る事や型などはしないので誰でもすぐに一緒にできます。これだけでも氣を感じられる方が沢山います。それから、「陰の呼吸」をします。陰の呼吸とは、いわゆる「水の呼吸」とも言われて、氣の量を膨らませて増やす呼吸法です。下腹部→上半身→頭部と気を入れて上昇していきます。陰の氣が体一杯になったら、一旦また下腹部「丹田」に気を降ろして丹田に体中の氣を納めます。そして、今度は「陽の氣」、陽の氣の呼吸をしながら同じように下腹部→上半身→頭部と気を充満していきます。陰と陽の氣を「和合」させるんです。最後に全身の氣を丹田に下ろして納めます。後は、みんなで氣の感覚をああだこうだとなんでも座談会です♬氣功を全くしたことが無い方もウエルカムです!誰でもなんでも初めてからスタートです💖この「丹田呼吸道場」は月2回開催しています。第2と4の土曜日。21:00から90分くらい(よく長くなりますが(;^ω^))2時間見て頂ければ大丈夫です。お問合せは【エンパワLaboで検索】♪12/18は年内最後なので、初回で参加してみたい方はお問合せ下さいね。無料で体験できます(^^♪いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。氣功師の有岐でした。
0
カバー画像

猛暑到来!気功で丹田を温めて健康にすごす!

僕の住む東京にも梅雨明け宣言が出ました。平均より15日間も短い梅雨だったとのことです。ジメジメ期間が短いのは助かりますが・・・梅雨空けとともに、猛暑が到来します。よく言われますが、僕が子供の頃(50年前!)は気温が30℃を超えることはまれで35℃なんてありえませんでした。それが、今では普通に30℃超え、体温と同じ37℃とか38℃も珍しくなくなってます。こうなると、冷房がないと、文字通り生きていけません。僕も1日中つけっぱなしです。さらに冷たい飲み物も必須です。あなたも同様ではないでしょうか?するとどうなるか?気付かないうちに、身体が冷えています。身体が冷えると心も冷える、心が冷えると、病気につながります。暑い夏こそ、温かい飲み物を飲んだり、お風呂に使ったりする、ことが心身の健康に大切です。気功の観点からいうと、簡単にできるのは、丹田を温めるです。丹田、わかりますよね。臍下三寸、下腹部のあたりです。ちょっと触ってみてください。思いの外、冷たくでびっくりするのではないでしょうか?冷たい飲み物で胃のあたりが冷たいのは当然なのですが、本来温かい丹田が冷えてる、これは、身体の"氣"のエネルギーが冷えによって不足している状態です。このままでは体調を崩しかねません。そこで丹田を温めましょう。やり方は簡単。①手のひらをこすり合わせて暖かくする②温めた手を丹田にあてるです。気功では、「意・氣・血」という言葉があります。意識が集まるところに氣が集まり氣が集まるところに血が集まる。血が集まった結果により血流がよくなり不調が改善されるということです。温めた手のひらを丹田にあてることで丹田に意と氣が集ま
0
カバー画像

心がふと、空っぽに感じるとき——その背景にあるもの

朝起きたとき、なんだか胸の奥が「すうっ」としていて、何かが欠けているような、ぽっかりと穴が空いているような感覚を持ったことはありませんか?予定はあるし、やることもある。誰かと話したり、SNSを見たりもしている。けれど、ふとした瞬間に心が「空っぽ」になる。そんなとき、自分の中の“何か”が枯れてしまったような、どこかへ行ってしまったような、不思議な感覚が訪れることがあります。この「空っぽ感」。実は、私たちの“氣”と呼ばれる生命エネルギーが、ゆるやかに不足しているサインかもしれません。氣は目に見えないけれど、確かに“感じるもの”氣(き)という言葉は、昔から使われてきましたが、現代では少し曖昧で、つかみどころがないものとして扱われがちです。けれど、本当に氣というものが存在するのかは、日々の「心と身体の声」に耳を傾けてみるとわかる気がします。たとえば——・人と話すだけでぐったり疲れてしまう日。・一人になったとき、深く息ができていないことに気づいたとき。・何もしていないのに、どこか心がしぼんでいるような日。・そんなとき、私たちは「氣が足りない」状態にあるのかもしれません。氣が満ちているときは、理由がなくても前向きになれたり、小さなことにも喜びを見出せたりします。逆に、氣が不足していると、何気ない日常が色あせて感じたり、人の言葉に過剰に反応してしまったりもするのです。心の空白に、静かに“氣”を満たすということもし、心が空っぽに感じるときがあったら。それは「ダメな自分」ではなく、「氣をやさしく補ってあげてほしい」というサインかもしれません。氣は、特別な修行や知識がなくても、呼吸や静かな時間を通
0
カバー画像

心も体も疲れてるなら

毎日やるべきことに追われてる毎日。朝から晩まで、家事や仕事、家族の世話や周りとの調整…。ふと気づくと、心も体もどこか疲れたような感覚になっていること、ありませんか?誰かのために頑張るのが当たり前になり、気づけば自分のことを後回しにしてしまうことが多いですよね。でも、ちょっとだけ立ち止まって、自分をいたわる時間を作ってみませんか?「気の流れ」を整えるひととき心や体が重いと感じるときは、気の巡りが滞っていることがよくあります。でも、これを整えるのに難しいことは必要ありません。深呼吸をするだけでも効果的です。試しに今すぐやってみましょう。ゆっくりと息を吸って、吐いて。お腹の奥、おヘソから指4本分下の、丹田と呼ばれる部分を意識すると、自然と気持ちが落ち着いてきます。この瞬間だけでも、「私」を大切にする時間を持てたと思えませんか?肩の力を抜いて、自分を思い出す私たちは、頑張りすぎると体だけでなく心にも力が入り、何かを抱え込んでしまいがちです。その「頑張らなきゃ」という気持ちは、きっと大切な人や大切なことのため。でも、たまにはその荷物を下ろしていいのです。むしろ、自分をリセットすることで、もっと軽やかに大切な人と向き合えるようになります。だからこそ、毎日の中でほんの少しだけ、自分をいたわる時間を意識してみてください。例えば、好きな音楽を聴く、温かいお茶をゆっくり味わう、深呼吸をして心の中を整理する。小さなことでも、それが心と体の軽さに繋がっていきます。あなたがあなたらしくあるために、「自分らしさ」を見つけるのは、急がなくても大丈夫。まずは自分を休ませる時間を作ることから始めてみましょう。肩
0
カバー画像

心が軽くなるひとときを

忙しい日々の中、いつの間にか自分のことを後回しにしていませんか?仕事に家事、家族のことや人間関係。気づけば心も体もカチカチに固まってしまっているような感覚があるかもしれません。特に40代、50代という時期は、人生の転換点が訪れやすい時期でもあります。子育てが一区切りしたり、自分のキャリアを見つめ直したり、新しい選択を迫られることもあるでしょう。そんな変化の中で「自分らしさって何だろう」と感じる瞬間があるかもしれません。でも、大丈夫!あなた自身を取り戻すのに、大きな変化を起こす必要はありません。まずはほんの少し、心と体をゆるめてあげることから始めてみませんか?例えば、目を閉じて深呼吸をしてみる。お腹の奥に手を当てて、自分の呼吸の流れを感じてみる。ただそれだけで、少しずつ自分の内側に気づくことができるのです。特に「気の流れ」を意識すると、不思議と心がほどけるような感覚が広がります。肩に力が入っていたこと、眉間にしわを寄せていたこと。そういった小さな「固さ」に気づくと、自然と体がゆるみ、気持ちも軽くなるのです。変化は一歩ずつで大丈夫。あなたがあなたであることに気づくその瞬間を、大切にしてください。気負わず、無理せず、ほんの少し自分のための時間を取る。それが、心も体も豊かにしてくれる小さな習慣になります。下記は、今日から始められる、簡単なリセット方法です。1. 朝、静かに目を閉じて深呼吸を3回する。2. お腹に手を当てて、丹田を意識してみる。3. 体をゆっくり伸ばして、「今ここ」にいる自分を感じる。忙しさに追われる毎日の中でも、ほんの数分でできる小さなケア。それが、少しずつあなたの「自
0
カバー画像

猛暑到来!気功で丹田を温めて健康にすごす!

僕の住む東京にも梅雨明け宣言が出ました。平均より15日間も短い梅雨だったとのことです。ジメジメ期間が短いのは助かりますが・・・梅雨空けとともに、猛暑が到来します。よく言われますが、僕が子供の頃(50年前!)は気温が30℃を超えることはまれで35℃なんてありえませんでした。それが、今では普通に30℃超え、体温と同じ37℃とか38℃も珍しくなくなってます。こうなると、冷房がないと、文字通り生きていけません。僕も1日中つけっぱなしです。さらに冷たい飲み物も必須です。あなたも同様ではないでしょうか?するとどうなるか?気付かないうちに、身体が冷えています。身体が冷えると心も冷える、心が冷えると、病気につながります。暑い夏こそ、温かい飲み物を飲んだり、お風呂に使ったりする、ことが心身の健康に大切です。気功の観点からいうと、簡単にできるのは、丹田を温めるです。丹田、わかりますよね。臍下三寸、下腹部のあたりです。ちょっと触ってみてください。思いの外、冷たくでびっくりするのではないでしょうか?冷たい飲み物で胃のあたりが冷たいのは当然なのですが、本来温かい丹田が冷えてる、これは、身体の"氣"のエネルギーが冷えによって不足している状態です。このままでは体調を崩しかねません。そこで丹田を温めましょう。やり方は簡単。①手のひらをこすり合わせて暖かくする②温めた手を丹田にあてるです。気功では、「意・氣・血」という言葉があります。意識が集まるところに氣が集まり氣が集まるところに血が集まる。血が集まった結果により血流がよくなり不調が改善されるということです。温めた手のひらを丹田にあてることで丹田に意と氣が集ま
0
カバー画像

〚 御神託 〛【 三宝大荒神 】『 三宝大荒神のエネルギー伝授 』

Amebaブログ『宇宙意識と未来農業に向かって』にてご覧ください2024-03-13
0
カバー画像

「逆境の過ごし方#01」土台が崩れる不安があるあなたへ

こんにちは。 「人間形成の場」エンパワlaboの有岐です。 2025年も、いよいよ終盤に差しかかってきました。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 あれほど照りつけていた夏の陽射しも過ぎて、 冷たい空気を感じるたびに、 ひたひたと静かに何かがゆっくりと変化しているのを感じます。 🦉 時代には、「治まる時代(治世)」と「乱れる時代(乱世)」があって、 私たちは長い歴史の中で、それを何度も繰り返してきました。 『論語』には、治世と乱世では「生きる方法を変えるべきだ」とあります。 水の流れが変われば、乗る船も変えねばならない──ということですね。 けれど今の時代は、治世でも乱世でもない。 まるで滝つぼへと落ちる手前のような、 行き場のない不安と緊張の中に世界中がいるような気がします。 「このまま仕事を失ってしまうのではないか」 「自分は切り捨てられてしまうのではないか」 こうした言葉にならない恐れや不安が、静かに胸の奥をひたひたと満たしていく── そんな感覚を、誰もが抱えているのではないでしょうか。 もしかすると、私たちは今、 今世紀最大の“逆境”の入り口に立っているのかもしれません。 禅の言葉に「無事是貴人(ぶじこれきじん)」というものがあります。 “無事”とは、無造作でありのまま、 平常の中に安らいでいるということ。 自分が本来「仏」であると気づいたら、 もう外に何かを求める必要はないよね、という言葉です。 もしかしたら、私たちは「光を持ちながら光を探す旅人✨」なのかもしれませんね😊 今は「自分の力ではどうにもならないこと」が次々と起こる時代です 社会も仕事も、人間関係も──昨日
0
カバー画像

野菜のパック詰めで学んだこと

すーぱーに並んでる野菜や果物のパックって、ただ袋に入れるだけじゃなくて、細かい入れ方があるってしってましたか?みかん8個パックの場合は、まず底に3個並べてその上に3個互い違いに入れてーうんぬんかんぬん。。そういえば確かに、ビニール袋に入ってても、きちんと袋が立ってるなと思い出しました。そのための入れ方なんです。何でもその道にはプロがいて、その道を究めればやるべきことがわかってくるんですね。何を一生懸命極めるかは、人それぞれ。でも、その頑張りがその人の魅力になるんです。結果も大事ですが、頑張ったことで人としての深みも出る。頑張ることだけが素晴らしいことではないのですが、ここ一番で頑張れる人は力強いです。丹田を鍛えましょう。へその少し下のツボです。気合入れたいときは、丹田を意識して呼吸します。調べれば、山ほど情報が出てくるので、自分に合った方法でやってくださいね。私も極めた人たちを見習って、励みにしようと思います。
0
カバー画像

生命エネルギーを高める秘訣は古式呼吸法にあり

古式呼吸法とは、生命エネルギーである『氣』を大量発生させる技法です。その内容は、『氣』の発電機であるチャクラを活性化させることで、大量の『氣』を発生させるものとなります。また、発生させた『氣』を丹田に貯蔵する方法も呼吸法でおこないます。なぜ呼吸法なのか?それはイメージを使うよりも、身体の動きを使うよりも、効率的であるからなのです。氣功とは、意識のコントロールにかかっています。意識を最も制御できる方法が呼吸なのです。大量の『氣量』は精神を強くします。氣功とは、精神力を鍛えるための技術とも言えるわけです。古式呼吸法に励むことで、精神力が弱い人は人並みに強くなり、自分を制御できる力を得られます。また、すでに精神力が強い人はさらにそれを磨き、困難にも揺るがない自分を作り上げることができます。現代社会はストレスが多く、自分らしさを見失いがちです。そんな時代だからこそ、古式呼吸法のような技術が大きな助けとなります。鍛えられた気力は、心身を支え、毎日の生活を力強くサポートしてくれるのです。
0
カバー画像

気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その39~

昨日は仙骨という骨に焦点を当ててみました。人間の骨格で唯一の上半身と下半身の接合部分がこの仙骨です。佇まいに何となく力強さが感じられない時、この骨を刺激してあげると本来の活力を取り戻すきっかけにもなる、要の役割を持った骨なんです。膝の力をほんの少し緩めて立ってもらうと、その人の仙骨が利いてるかどうかよく分かります。仙骨がしっかりと利いている人は、そのまま深く膝を曲げ続けてもらうと、すんなりしゃがめます。相撲の蹲踞や立ち合いのような姿勢にスムーズに移行出来ますが、利いてない人は、ブリッジでもするかのように、仙骨が前方へ流れてしまいますから、下半身の安定感が希薄なのがよく見て取れるのです。カラオケのリモコンで後輩をどついた横綱がいましたが、あの方は、相撲の上位陣では珍しく、仙骨が利いて無く見える方でした。それでその大事な仙骨ですが、更に、腸骨というでっかい骨、皆さんが骨盤をイメージする際に最も目立って印象深い骨であるその腸骨に、両サイドから挟まれていることがもう一つの重要なポイントとなります。仙骨と腸骨の接合部は地味ながら関節になっており、人によって大小の差はありますが、動きます。各種運動において、この関節の小さいながらも滑らかな稼働が重要であると同時に、呼吸の豊かさにおいてもかなりの影響を及ぼします。昨日の仙骨に触れるワークで動きが活発に感じられた人は、この仙腸関節が柔軟で可動範囲も大きいのかも知れません。丹田を情報や知識としてでは無く、自信の身体内部の感覚としてリアルに感じるには、この、仙骨や仙腸関節への馴染みや目覚めが欠かせません。でもここからは、拍子抜けする位の簡単な作業か
0
カバー画像

あなたも知らず知らずはまっている?ストレスによる負の循環スパイラルとは

現代人はストレスを多く抱えていると言います。それは情報過多などの環境が原因であると言えますし、昔の人にはなかった身体的特徴が原因とも言えます。何が原因かはさておき、大事なことはストレスを抱えやすい状態であるということ。そして、ストレスが慢性化すると『負のスパイラルにおちいる』という認識を正しく持つことが重要だということです。私は気功師なので、生命エネルギー観点から世の中を判断しています。その私の認識では、ストレスを抱えすぎる現代では、『自らストレスの負のスパイラル』におちいっているということ。言いかえれば、すすんで不幸の道を選んでいるということです。ここで、ストレスを抱えた時の生命エネルギーの状態をご説明しましょう。ストレスを感じると、頭の中で不安や不満などのマイナス思考を考えてしまいます。生命エネルギー的に強い人や気分転換が得意な人は、「まあ、いいか」とマイナス思考から離れることを選びます。自然と。だけど、多くの人はそのままマイナス思考をくり返している。この時、生命エネルギーの動きはどうなっているかというと頭に集まっています。頭にエネルギーが集まると、その部分の能力、つまり脳の能力がアップします。いっけんいいことのように思えますが、これ実際にはどういうことかというと、『マイナス思考をしている脳の能力』がアップしているということです。脳力がアップして、マイナス思考が大きくなると、どんどん脳に生命エネルギーが集まってきます。マイナス思考により不安不満がふくらむ。さらに不安や不満が大きくなり、ストレスを感じる。不安や不満が大きくなると、生命エネルギーが頭にあつまり、よりマイナス思考
0
カバー画像

🌬 情報空間を整える呼吸法

〜現代気功の「気=情報」を動かす最もシンプルな技術〜呼吸は、ただの生理的な動作ではありません。 現代気功では、呼吸は 情報空間を整えるための装置 として扱われます。 なぜなら── 呼吸が変わると、脳が受け取る“情報の質”が変わるから。 ここでは、現代気功の考え方に基づき、 「情報空間を整えるための呼吸法」をわかりやすく紹介します。 ****************************************************Ⅰ  なぜ呼吸が情報空間を整えるのか? 現代気功の前提は 気=情報空間 です。 呼吸を整えると、   • 自律神経  • 脳の認知モード  • ホメオスタシス(恒常性) が一瞬で変わります。 すると、脳が「安全な情報空間」に切り替わり、 その場の臨場感(リアリティ)が一気に変化します。 つまり── 呼吸は “情報空間のスイッチ” そのもの。 息を変えると、「今いる世界の質」が変わるのです。 ****************************************************Ⅱ  情報空間をクリアにする「リセット呼吸」 これは最初に覚えてほしい基礎呼吸です。 ☆ やり方   1. 姿勢を軽く整える(背筋を軽く伸ばすだけでOK)  2. 鼻からゆっくり息を吸う  3. 口から細く長く吐く(吐くほうを長く)  4. 吐き終わりに「ふっ」と空間が広がる感覚を味わう ☆ ポイント  • 長く吐くほど、情報空間が“クリア”になる  • 頭のざわつきが消え、静けさの情報が立ち上がる  • 脳が「安心」のモードに切り替わる 1分でも効果があり、
0
カバー画像

気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その38~

昨日はちょっと調子に乗り過ぎて、普段やっている呼吸の方向性と表現への架け橋のような、やや込み入った内容となってしまいました。特に、施術者は自分自身の息を滞らせること無く相手に接しながらも、その呼吸に相手を巻き込んではいけないし、また、相手の呼吸に巻き込まれてもいけない、などと、相当難易度の高い要求がそこには書かれています。さて、今日はもう少しシンプルな話へと、ブログのタイトル通りに回帰させましょう。“丹田”って言葉、お好きな方、多いんじゃないでしょうか。あの懐かしの、腹式呼吸に似た呼び名で、"丹田呼吸"なんて言ったりもしますね。丹田とは?といった説明は、検索すれば上手な説明にきっと直ぐに辿り着けると思いますが、僕がしょっちゅう感じる、「この感覚を、ある人達は丹田と呼ぶんだろうな」というお話を、何回かに分けてさせて頂きます。そこで先ず、仙骨という骨と知り合いになりましょう。骨盤というエリアの背中側ど真ん中にある、亀の甲羅みたいな骨が仙骨です。椅子に座ってやりましょう。仙骨に手で触れると結構のっぺりとした感じを受けるかも知れません。撫でたり、パンパンと軽く叩いてみたり、裏拳でコンコンとノックしてみたり、居場所を確かめたなら、両掌を重ねて、温めるように感じてみましょう。丁寧に時間を掛けて、両方の手でじっと、仙骨を感じます。この時、所謂良い姿勢に拘らないことです。上体が前傾しても、少々猫背気味になっても気にしない。腹式呼吸を集中攻撃した回では、お腹も確かに呼吸と共に動いてますと言いました。そう、お腹だけが動いてる訳では無いと。それで、今両手をあててもらっている仙骨、ここも動いてるんです
0
22 件中 1 - 22