絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

基礎体温を上げよう!~冬は太りやすい~

冬は太りやすい…確かに、その通りな気がしますね。基本的に生命活動の維持として冬場は(体温が下がると)お腹周りに脂肪がつきやすくなります。 これはもうしょうがない事なんですよね…😂それと上手く付き合って行く方法を教えて行きますね🙌✨ まずは基礎体温を上げる事。基礎体温が1度下がると、代謝が15~30%くらい落ちると言われています。なので身体を温めて代謝を上げて行きましょう✨ これからの時期は生姜湯がぴったりです。チューブの生姜を1〜2cm程お湯に溶かしても代用出来ますので、身体の冷えが気になる方は是非寝る前に一杯飲んでみて下さい。 また精油のマジョラムなんかは身体を温めてくれる作用がありますので、お腹の下(丹田)に塗ったり、肩首周りに塗布すると血行が良くなりますよ✨✨丹田に気をためると、決断力が身に付きます。お腹は特に温めてあげて下さいね!
0
カバー画像

丹田を鍛える上での注意すべきこととは…。

先月、三丹田bootcampという企画を行いました。気功技術「上丹田」「中丹田」「下丹田」をお持ちの方は多いと思うのですが、そのうちどれだけの人が丹田自体のことを勉強しているのかなぁ、と感じています。…というのは僕は「現代人にとって丹田は必須アイテムである!」という考えは変わらないのですが、丹田の鍛え方を間違えると危ない方向に進んでしまう「諸刃の剣」になり得るということは知ってもらいたいのです。 例えば、下丹田には「自由下丹田」「拘束下丹田」というようにそれぞれの丹田には似て非なるものがあるのです。高岡英夫先生は、著書の中でかつて学校で起きた無差別大量殺人事件も犯人の中丹田のエラー故に起きたということを解説していたりもします。(中丹田を鍛えることはやっていなかったとしても)なぜ中丹田のエラーなのか、、、を話すと中丹田の機能から「気」の話などなど、異様に複雑になるのでこれは別の機会に。ただ、丹田を鍛えるうえで知っておいて欲しいことは「その丹田周りの筋肉・骨・内臓などなどがユルユルにゆるんでいる必要がある!!」ということです。ぜひ、丹田開発する際にはガチガチに鍛えるのでなく、ゆるめることも大切なんだ!!と知っておいてくださいね。教師専用気功師でありながら、体軸セラピストとして丹田についても学んでいるヒショウならではの3丹田ヒーリングも始めましたので、こちらもおすすめです!!https://coconala.com/services/2391929
0
カバー画像

今さら聞けない、猿でもわかる「グラウンディング」とは?

僕の気功技術はいろいろありますが、その中で一番人気なものが大周天を日常にするオリジナル気功技術「愛燦燦(あいさんさん)」です。【募集】気功技術「愛燦々(あいさんさん)」「菩薩の左手」伝授&「縁起力」アップ遠隔気功ヒーリングこれは修行なしで道教的に言えば、気を頭頂部から抜き、情報空間にアクセスして高い抽象度から世界を操作できるようになる技術です。非常に強力ですし、身に着ければ、あなたの情報身体が大きくなり、会社や家族、コミュニティ、あなたのまわりの人間関係を自由に書き換えられるようになります。別の言い方をすれば、「こいつ、、、、、なんかわからんが、できる!なんでか、わからんけど、、、、」と一目置かれるようになる技術でもあります。道教の修行では、下丹田から中丹田、上丹田へと気の玉を上げて、上丹田から中丹田、下丹田、へと下げて、自分の中で気の玉をまわすのが小周天、それが自由自在にできた後、上丹田から気の玉を情報にぬいて、上に上に上げていき自分の中に戻して、世界から気を回すのが奥義の大周天と言われています。大周天を行うためには、小周天のステップを行うことが必須ですが、僕の愛燦燦(あいさんさん)はこの小周天をすっ飛ばして、いきなり奥義を手に入れる技術です。その分、強力ですし、伝授の際は一応、審査みたいなものをさせていただいていますし個別にはお話はしていますが、実は、どうしてもいきなり大周天を手にしてしまうと、なんとなく、ふわふわして地に足がつかない感じになることがあります。しばらく使っていくとなれますが、大周天とワンセットで是非マスターしてほしい技術が、「グラウンディング」です。大周天を
0
カバー画像

気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その39~

昨日は仙骨という骨に焦点を当ててみました。人間の骨格で唯一の上半身と下半身の接合部分がこの仙骨です。佇まいに何となく力強さが感じられない時、この骨を刺激してあげると本来の活力を取り戻すきっかけにもなる、要の役割を持った骨なんです。膝の力をほんの少し緩めて立ってもらうと、その人の仙骨が利いてるかどうかよく分かります。仙骨がしっかりと利いている人は、そのまま深く膝を曲げ続けてもらうと、すんなりしゃがめます。相撲の蹲踞や立ち合いのような姿勢にスムーズに移行出来ますが、利いてない人は、ブリッジでもするかのように、仙骨が前方へ流れてしまいますから、下半身の安定感が希薄なのがよく見て取れるのです。カラオケのリモコンで後輩をどついた横綱がいましたが、あの方は、相撲の上位陣では珍しく、仙骨が利いて無く見える方でした。それでその大事な仙骨ですが、更に、腸骨というでっかい骨、皆さんが骨盤をイメージする際に最も目立って印象深い骨であるその腸骨に、両サイドから挟まれていることがもう一つの重要なポイントとなります。仙骨と腸骨の接合部は地味ながら関節になっており、人によって大小の差はありますが、動きます。各種運動において、この関節の小さいながらも滑らかな稼働が重要であると同時に、呼吸の豊かさにおいてもかなりの影響を及ぼします。昨日の仙骨に触れるワークで動きが活発に感じられた人は、この仙腸関節が柔軟で可動範囲も大きいのかも知れません。丹田を情報や知識としてでは無く、自信の身体内部の感覚としてリアルに感じるには、この、仙骨や仙腸関節への馴染みや目覚めが欠かせません。でもここからは、拍子抜けする位の簡単な作業か
0
カバー画像

気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その38~

昨日はちょっと調子に乗り過ぎて、普段やっている呼吸の方向性と表現への架け橋のような、やや込み入った内容となってしまいました。特に、施術者は自分自身の息を滞らせること無く相手に接しながらも、その呼吸に相手を巻き込んではいけないし、また、相手の呼吸に巻き込まれてもいけない、などと、相当難易度の高い要求がそこには書かれています。さて、今日はもう少しシンプルな話へと、ブログのタイトル通りに回帰させましょう。“丹田”って言葉、お好きな方、多いんじゃないでしょうか。あの懐かしの、腹式呼吸に似た呼び名で、"丹田呼吸"なんて言ったりもしますね。丹田とは?といった説明は、検索すれば上手な説明にきっと直ぐに辿り着けると思いますが、僕がしょっちゅう感じる、「この感覚を、ある人達は丹田と呼ぶんだろうな」というお話を、何回かに分けてさせて頂きます。そこで先ず、仙骨という骨と知り合いになりましょう。骨盤というエリアの背中側ど真ん中にある、亀の甲羅みたいな骨が仙骨です。椅子に座ってやりましょう。仙骨に手で触れると結構のっぺりとした感じを受けるかも知れません。撫でたり、パンパンと軽く叩いてみたり、裏拳でコンコンとノックしてみたり、居場所を確かめたなら、両掌を重ねて、温めるように感じてみましょう。丁寧に時間を掛けて、両方の手でじっと、仙骨を感じます。この時、所謂良い姿勢に拘らないことです。上体が前傾しても、少々猫背気味になっても気にしない。腹式呼吸を集中攻撃した回では、お腹も確かに呼吸と共に動いてますと言いました。そう、お腹だけが動いてる訳では無いと。それで、今両手をあててもらっている仙骨、ここも動いてるんです
0
5 件中 1 - 5
有料ブログの投稿方法はこちら