「なぜ私がロープレ練習相手を始めようと思ったのか②」
皆さんこんにちは、「青い海ロープレラウンジ」です。今回は、前回に引き続き、「ロープレ練習の重要性」についてお話しします。キャリアコンサルタント試験の時も、養成講座修了から学科試験まで約3か月、面接試験はその約2週間後でした(私の場合です)。この時は、養成講座の仲間がお勤め先の事務所を貸してくださり、一度だけ、みんなで2時間ほどロープレ練習をしました。その後は、主にYouTubeを見たり、実技試験(面接・論述)の参考書を何度も読み返したりして勉強していました。YouTubeでも、「論述と面接はつながっています」という話をよく耳にしました。そのため私は、「論述をしっかり勉強すれば、面接も大丈夫だろう。」と考えていたのです。今思えば、これが私にとって大きな思い込みでした。「型」を学ぶことは、とても大切です。私も、最初は「型」を覚えることに力を入れました。しかし、私は「型を覚えたことで満足してしまっていた」のです。知識を身につけることは、とても重要です。ですが、本番で相談者を前にした時、その知識を自然に言葉として伝えられるでしょうか?相談者の話を聴きながら、考え、寄り添い、言葉を返す。これは、知識だけでは身につきません。私は、「知識や考え方は、アウトプットして初めて自分のものになる。」そう感じています。だからこそ、ロープレ練習で学んだことを実際に使い、自分の言葉として確認することが大切なのです。そして、これを一人で身につけることは、とても難しいのです。特に口頭試問では、「分かっているのに言葉が出ない。」そんなことが本当に起こります。私自身も、本番で言葉が出ず、頭が真っ白になってしまいま
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