「なぜ相談に来たのだろう」

「なぜ相談に来たのだろう」

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学び
10月になりました。今年もあと3ヶ月です。
まだ気持ちがソワソワするには早いでしょうかね。

6月下旬からココナラでのサービス提供を始めて、10月1日のランク査定でようやくシルバーランクに到達することが出来ました。
私のサービスに興味を持っていただいた方、ご購入いただいた方全てに感謝です。ありがとうございます。

「どうやったら興味を持ってもらえるだろう」
「どうしたら購入意思を持ってもらえるだろう」
「どうしたらバリューを感じてもらえるだろう」
「どうしたらリピーターになってくれるだろう」
・・・などなど

サービス立ち上げ当初から考え続けていますが、早々とプラチナランクに到達している方もたくさんいらっしゃいますし、自分はまだまだですね。
もっと考えて、行動していかねばと改めて感じています。

さて、2024年のキャリコン試験も最終回となる第27回試験が来月に近づいてきたこともあり、「実技(面接)試験の対策」サービスをご購入(ご相談)いただく方が来始めています。

ロールプレイを行う中で、相談者役を行う私自身も気づかされることが多い点として、

「(この相談者は)なぜこの場へ相談に来たのだろう」

という気持ちをコンサルタント役としてどこまでくみ取れているのか、という点です。

傾聴・受容・共感・・大切にすべき点は色々とありますが、
形式通りに応答や伝え返しをするのではなく、
相談者が「聴いてほしいこと」「解決したいこと」など相談者の中に籠(こも)っている想いが徐々に開かれ、前向きな意思決定に進んでいけるよう支援するためにも、「なぜこの場に来てくれたんだろう」という気持ちは忘れずに応答・伝え返していくと、関係性が強まるだけでなく想いのひとつひとつに焦点を当てて深掘りをしていけるようになるでしょうね。

「○○が出来ていない」「○○が足りない」などとフィードバックされても、

「じゃぁどうしたらできるようになるの?」
「足りない部分をどう補ったらいいの?」

って「???」が増えるばかりで解決・改善にはならないですよね。
(自身で考えることは大切ですが)

これから受験を控え、焦り・不安・自信が持てない・・など、様々な気持ちが交錯する時期に、谷底へ突き落して這い上がれる人ばかりではないはずです。これからもブレずにサービスを提供していこうと思います。
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養成講座も終わり、試験に向けて学科・論述の筆記試験対策で日々復習、勉強に励まれていることかと思いますが、実技(面接)試験の対策も忘れずに進めていきましょう!

学科・論述対策の合間に、気分転換も兼ねてココナラでロープレ練習してみませんか?

★仲間内の練習以外でロープレ&フィードバックをしてみたい方
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★正直、面接そのものに自信がない方
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