皆さん初めまして、「青い海ロープレラウンジ」です。
今日は、「なぜ私がロープレ練習を始めようと思ったのか」についてお話しします。
私は、「産業カウンセラー」と「キャリアコンサルタント」資格を取得しています。
「産業カウンセラー」面接試験の時は、受験者2名がそれぞれ交互にカウンセラー役と相談者役を行い、その後すぐさま口頭試問となります。
「キャリアコンサルタント」の面接試験の時は、試験係員の方が相談者役となり、自身がカウンセラー役を行います。その後、すぐさま口頭試問となります。
私は、どちらも養成講座を経て受験に臨んだ訳ですが、大体どちらの試験も養成講座終了から約3ヶ月後となります。
この3ヶ月がクセモノです
学科試験であれば知識を積み上げることで対策できます。
しかし、面接試験は違います。
「相手と話さなければなりません」
話すと言うことは、「自己一致」「受容」「共感」を言葉と体で表現しなければならないのです。
「一人だと、これができません」
「3ヶ月間考えて口を動かさないと、試験日には頭真っ白です!!」
産業カウンセラー受験の時、私は、養成講座団体が主催する「対策講座」を受講して、その他は養成講座の仲間たちと1回だけカラオケルームに集まって練習しただけです。
後は、もっぱらYouTubeを見てのイメージトレーニングです。
「こう言われたらどうしよう」
「仕事と育児での悩みだったらどうしよう」
頭の中は「どうしよう、どうしよう」でいっぱい
不安は募るばかりです
そんな不安を抱えたまま迎えた試験当日。
ただ、壁に向かって定型フレーズをブツブツと言い放つだけです
もう心の中は「一か八か」の心境でした
次回は、実際に受験して感じたことや、合格後に気づいた「ロープレ練習の大切さ」についてお話ししたいと思います。
(次回につづく)