「なぜ私がロープレ練習相手を始めようと思ったのか①」

「なぜ私がロープレ練習相手を始めようと思ったのか①」

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皆さん初めまして、「青い海ロープレラウンジ」です。

今日は、「なぜ私がロープレ練習を始めようと思ったのか」についてお話しします。

私は、「産業カウンセラー」と「キャリアコンサルタント」資格を取得しています。

「産業カウンセラー」面接試験の時は、受験者2名がそれぞれ交互にカウンセラー役と相談者役を行い、その後すぐさま口頭試問となります。

「キャリアコンサルタント」の面接試験の時は、試験係員の方が相談者役となり、自身がカウンセラー役を行います。その後、すぐさま口頭試問となります。

私は、どちらも養成講座を経て受験に臨んだ訳ですが、大体どちらの試験も養成講座終了から約3ヶ月後となります。

この3ヶ月がクセモノです

学科試験であれば知識を積み上げることで対策できます。

しかし、面接試験は違います。

「相手と話さなければなりません」

話すと言うことは、「自己一致」「受容」「共感」を言葉と体で表現しなければならないのです。

「一人だと、これができません」

「3ヶ月間考えて口を動かさないと、試験日には頭真っ白です!!」

産業カウンセラー受験の時、私は、養成講座団体が主催する「対策講座」を受講して、その他は養成講座の仲間たちと1回だけカラオケルームに集まって練習しただけです。

後は、もっぱらYouTubeを見てのイメージトレーニングです。

「こう言われたらどうしよう」

「仕事と育児での悩みだったらどうしよう」

頭の中は「どうしよう、どうしよう」でいっぱい

不安は募るばかりです

そんな不安を抱えたまま迎えた試験当日。

ただ、壁に向かって定型フレーズをブツブツと言い放つだけです

もう心の中は「一か八か」の心境でした

次回は、実際に受験して感じたことや、合格後に気づいた「ロープレ練習の大切さ」についてお話ししたいと思います。

(次回につづく)





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