健康の答えは全て身体に書いてある
例えば、呼吸。 呼吸とは身体の中に酸素を取り込む運動として健康に直結し、空気を吐くことと吸うこと繰り返すことです。 口呼吸が身体に良くないと言われていますが、その身体に良くない真の理由を知っているだろうか? 口と鼻結論から言うと口は空気を吸う構造になっていないため。 口の構造を思い出して欲しい。 舌・歯・唾液どれも食べ物の消化を行う為のものであることにお気づきだろう。 よって口呼吸を常時行ってしまうと、口の中は乾燥し菌が繁殖しやすくなり感染症にかかりやすくなります。 逆に空気を吸うもう一つの器官である鼻はどうだろうか? 2つの穴・鼻毛・鼻腔どれも呼吸になくてはならないものばかりである。 まず、2つの穴。なぜ2つあるかというと1つの穴が塞がれた時にもう一つの穴で呼吸できるから。所説ありますが、鼻中隔という鼻の間に区切りをつけることで空気に触れる面積を広くし、効率よくゴミを出したり空気を温めたりしているのではないでしょうか。個人的には脳が2つあるから鼻の穴も2つになったって勝手に思っています笑鼻から吸った空気って直接脳に当たるような気がして。 鼻毛。鼻毛はクーラーでいうところのフィルターですね。ほこりや菌を体内に入れないようにがっちり生えていて身体を守ってくれています。今騒がれているコロナウイルスも口呼吸よりは鼻呼吸である方が侵入は難しいと感じているはずです。 鼻腔。少し聞きなれない言葉かもしれませんが、顔面の鼻をもぎ取ると鼻の奥にはいくつかの空洞があってその空洞を鼻腔と言います。副鼻腔炎とかちくのうはこの鼻腔に膿が溜まり痛みや色んな症状が出ることです。この鼻腔は単なる腔(空洞)で
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