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ショックな出来事

昨日、なにげなく臓器移植について検索してみたら売買を匂わせる投稿があって…それだけなら「ツリ」かな?とも思えたんだけど結構なマジレスがついてたの。当方、自殺も考えるくらい思い詰めてます。お返事くださいみたいな…しかも1件じゃなくてね。なんかものすごく考えさせられた。確かに、このご時世だから生き抜くのは大変かもしれない。でも、生きたいからお金を望んでるわけよね?自分の臓器を売ってまで…冷静に考えて欲しいのよ。臓器を売って、生活を立て直したとする。やっとこれから!っていうときに健康を害するかもしれないのよ?ちゃんと検査を受けたうえでドナーとなった私でさえたくさんのサポートを受けたって不安なことなんて山ほどある。怖いから、かかりつけには必ず申告しているしちょっとした熱や痛みなら解熱剤すら使わない。そのくらい気を遣ったって移植前の状態には戻れない。家族の延命のために提供した私でさえそうやって不安と戦っているのに見ず知らずの…ましてや、信頼できる医師かどうかもわからないその後の保証なんてほぼ無いような状況で提供するなんて考えるのは辞めてもらいたい。怖すぎる…
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家を購入するときの注意点 ⑤番外編 自分で登記

前回までは、家を購入するときの注意点として ①買い付け ②契約 ③引き渡し ④所有権移転手続き と書いてきました。 今回は、④の所有権移転手続きの番外編として、 『所有権移転手続きは、自分で出来るのか』 を書きたいと思います。 引渡時に行われる司法書士による所有権移転の手続きは、 あなたの契約をより確実にしてくれます。 専門家にこの所有権移転手続きを託すことで、 間違いなく所有権が移転するという安心感は違います。 そのため司法書士には、6~8万円の報酬費を支払います。 (この金額は、平均的な金額です。) でも、皆さんの中には、お金を少しでも節約したいので、 この手続きを自分で行うことはできるのだろうか? って、考える方もおられるでしょう。 その答えは、「出来ます。」 なのですが、 実際の現場では、実務的に諸事情から自分で行えないことが 殆どなのです。 それは、なぜでしょうか。 主な理由は次の通りです。 ① 融資を受ける場合、銀行が間違いのない所有権移転を 担保するために、指定の司法書士に依頼することが融資条件となることが多いこと。 ② 不動産仲介会社を介しての取引の場合、スムーズな取引をするため、指定の司法書士への依頼が条件となっているケースが多くみられること。 などではないでしょうか。 但し、融資も受けない。、知人間、親族間で取引を行う。 などの場合は、 ご自身で所有権移転をして、みてはいかがでしょうか。 書類の内容は、法務局の登記相談コーナーで、
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家を購入するときの注意点 ③引き渡し

今回は、いよいよ引き渡しの注意点です。 重要事項説明が終わり、契約に調印し、残金を全て清算したら、 所有権移転の手続きをします。 これが、「引渡」です。 この引渡までに、取引する内容について問題点を解決しておきましょう。 買い付けの時点、契約の時点で見逃していた問題点が この段階になって新たに発覚することはまずないと思います。 この段階に来ても、どうしても引っかかっている点がある場合は、 契約を解除できるラストチャンスでもあります。 引渡の準備につき売主が着手する前であれば、 手付金を放棄することで解除できるのが一般的です。 現地の状況、登記面、隣地関係でどうしても気になる点があり 引渡に踏み込めない場合は解除するという決断も一考です。 手付金の放棄というリスクもあるので、よく考えて答えをだしましょう。 家を購入するときの注意点 ①買い付け 家を購入するときの注意点 ②契約 どうしても、手間や知識がないため、自分で出来ない時は、 信頼できる住宅建築コーディネータ-ーにご相談してください。 次回は、所有権移転手続きについて書きたいと思います。
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家を購入するときの注意点 ②契約

買い付け時に、前回書いた問題点を、事前にしっかり確認しておくことで、その内容を売主と買主の間で、充分に話し合いをした上で、納得したら、いざ、契約となります。  契約時には、重要事項説明をしっかり確認しましょう! 先ずは、前回のおさらいをしておきましょう。  ・未登記に関する費用の負担の有無。 ・境界確定はしているか。 していない場合でも、土地や家を買った後に、隣地との境界トラブルが起きないことを確認しておきましょう。 現況と登記簿の地目があっていない部分は、 売主が契約までに変更してもらいましょう。 では、これが買い付けの時に何も明確になっていないと どうなるでしょうか。 あなたは、契約時に「重要事項説明書」の内容で 初めて知ることになります。 契約を締結する流れになっているということは、あなたは、すでに融資の審査には通っていることでしょう。 そうなれば、決済や引渡までの日程も決まっているような状態です。 そして、手付金として2割程度の額のお金も用意しているでしょう。 その時点で、上記のような懸念材料を知らされた場合に、 そこから、すぐに対応は出来ないと思います。 もし、事前に聞いていない内容が重要事項として説明された場合は、 すぐに合意せず、契約に「待った」をかける勇気も必要です。 この時点で初めて知る場合は契約書に 「買主の負担とする」「現状渡しとなる」となっている場合が多いのです。 登記につき不備があったり、現地に問題点が存在したりする場合は、その費用や対処を考慮した価格
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家を購入するときの注意点①買い付け

家を購入するときの注意点を、 ①買い付け ②売買契約 ③引き渡し と、順を追って、説明したいと思います。 あなたが、土地を購入する目的は、 買った土地に家を建てたり、 アパート建築など、何かに活用したいというものだと思います。 今回は、その土地の持っている性質を あなたが、「現地で確認しなければならないこと」、 「法令上での制限について」、 「登記上の注意点」について 購入に値する土地か判断していただくために注意してください。 土地購入の流れを3つの項目で、 それぞれの時点で確認しておくべきポイントを書いていきます。 ① 買い付けの注意点 『買い付け』とは、気に入った土地が見つかった際に、 「買う意思」を売主側に、正式に書面で申込むことです。 契約ではないので、解除や解約のペナルティはありませんが、 買い付けの申込をしたということは、 「特別な事情がない限り、必ず買います!」 という意思表明になります。 そのため、この段階で、その土地について充分な内容を 把握しておく必要があります。 l※販売図面の情報だけで、決めてはいけない あなたが、買おうと思っている土地(対象地)の物件概要については 不動産会社からの「販売図面」で確認できます。 建築制限や配管設備に関すること等で、 もし不明瞭な点がある場合は不動産会社に詳細を確認できます。 しかし、現地と登記の関係は 販売図面の内容以上に情報を入手することが望ましいのです。 例えば、 ・登記簿上の面積(公簿)は、実
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「ADR調停人」とは

ADR (Alternative Dispute Resolution)とは、裁判外紛争解決手続き、裁判外紛争解決制度などと訳され、裁判手続きによらない紛争解決手法を指す言葉です。 通常、裁判は、ある当事者間の紛争について裁判所が最終的な判断を示すことによって、その争点に最終的な解決を与えます。 これに対し「ADR」は当事者間の自由な意思と努力に基づいた「話し合い」によって紛争の解決を目指すものとされています。 ADRを利用すれば、裁判に比べて簡易・柔軟・迅速な対応ができ、非公開のうちに解決することが可能です。 主に消費者トラブルの解決等を目的に、国民生活センター紛争解決委員会等の認証機関によって実施されています。 具体的には、民間事業者が行なうADRでは、当事者と利害関係のない公正中立な第三者が「調停人」として当事者の間に入り、専門家としての知見を活かしながら、話し合いによって柔軟な解決を図るよう定められています。 そしてこの調停人には、誰もがなれるわけではありません。 ADR 調停人となるためには、➀法律知識、➁紛争分野の専門性、➂ADR技術の3つの能力要件を満たす必要があります。  実は、こういったADRは消費者だけでなく、不動産事業者にとっても有益な制度だといえます。 というのも、不動産事業者がトラブルの当事者の板ばさみになり、その解決のために多くの時間や労力を浪費してしまうケースがあるのです。 そのような場合にこそ、話し合いをベースに簡易・柔軟・迅速に、安く具体的な解決策を提案できるADRは非常に有効といえるからです。 不動産事業におけるADRとホ
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左官と右官 大工さんの呼び名

壁を塗る職人さんを左官と呼びますよね。 そういえば、右官って聞かないような・・・ 今回は、左官と右官について書きたいと思います。 この左官と右官という職業は西暦500年頃の飛鳥時代からあったそうです。 (古墳の石室に漆喰が塗られていたりします。) 当時は、大工さんのことを右官と呼んでいたらしいのです。 漆喰は、今から5千年前にピラミッドの壁にも使われています。 日本では、石灰を利用した漆喰塗りは、 平安時代の頃から始まったようです。 漆喰塗は、戦国時代に、防火や防弾からお城を守るために、急速に発展しました。 江戸時代に入ると、火事を防ぐために、民家にも普及するようになりました。 右官は、大工さんのことを指した呼び方ようですが、今は、ほとんど使われなくなりました。 昔は、家を建てるときには、棟梁(とうりょう)と右官と左官がいて、 棟梁は、現場の統括責任者で、右官が木工事を担当し、左官が内外装に漆喰を塗る職人さんという構成でした。 別の説では、 左官