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特定技能営業テレアポ内製化のヒント/「経験者」を雇う?「未経験者」を育てる?

みなさん、こんにちは今回は特定技能のテレアポを内製化する場合、どんな人を採るか?について書いていきます。いわゆるアポインターさんの採用ですね。まあ大きく分けると「事業フェーズ」とか「どれぐらいアポを獲りたいか?」によって、募集を掛けると思うんですが、ここで経験者か?未経験者か?っていう分岐点が出てきます。ここでの経験者とは、アウトバウンド型のコールの経験者を指します。私の経験からすると、経験者の方々に非常に苦労しました。。。経験者の皆さんごめんなさい(_ _)経験者が陥る「過去の栄光」という罠まずこの経験者のみなさんは、こちらが伝授したシナリオ通りにはやってくれません。良くも悪くも今までの経験で染みついた「型」があるからです。イケイケどんどん状態のマーケットや導入無料系のサービスであれば「経験者の経験」が活きます。しかし我々の商材は、最近激しくマーケットが荒れている「嫌われ者の特定技能」です。それを考えると「今持っている型」がハマる可能性は、残念ながら非常に低いです・・・。で、経験者はアポが獲れないとどうなるか・・・?すぐ去っていきます。経験者のみなさんは、テレアポの仕事が大好きなので、やりがい=成果を求めます。よって全然獲れない=成果が出ない=やりがいを感じられない仕事はすぐ諦め、獲れる仕事にシフトします。これが経験者の罠です。今の特定技能マーケットに経験者はハマりにく!と言うのが結論です。未経験者を「最強の戦力」に育てる視点一方未経験者は?と言うと、やはり未知数で、うまくいっても立ち上がり(獲れるようになるまで)に時間が掛かります。但し当たり前ですが「教えたことを忠実」にや
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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント③/営業代行15年のプロが教える「外注か?内製か?」のリアル

みなさんこんにちは。前回、前々回とテレアポ代行の種類について書きました。代行業者さんには大変申し訳ないのですが、外注で成果を出すには「完全に任せきらないこと(丸投げしないこと)」が最大のポイントだとお伝えしました。それを踏まえて、今回は「内製化すべきか? 外注すべきか?」というテーマに切り込んでみたいと思います。※ここでは内製=「自社の営業マンや、直接雇用したアポインターが安定的にアポを獲れている状態」と定義します。結論から先に言います。失敗したくなければ、内製にしろ外注にしろ、先に御社の「勝ちパターン」を見つけてください。「勝ちパターン」とは何か?ここで言う勝ちパターンとは、以下のような状態のことです。• 御社の強みや特徴が整理されている• それがトークスクリプト(台本)に反映されている• それを使って、ある一定の確率でアポが獲れている(獲れた)「そんなの難しいよ」と思われるかもしれません。 でも、勝ちパターンとまで行かなくても、まずはご自身やコアメンバーで営業シナリオや電話のトークを作って実際にやってみる。すごく泥臭いし、一見すると遠回りに見えますが、「安定的なリード(見込み客)獲得」を目指すのであれば、実はこれが最短ルートです。「代行業者はプロ」「テレアポ経験者は即戦力」という大きな妄想ここで多くの方が陥りがちな「2つの妄想」についてお話しします。① 代行業者はプロである、という妄想良質な代行業者さんは、確かに「アポ取り」のプロだと思います。ただし当たり前ですが「御社のサービスのプロ」ではありません。 さらに残念な現実を言うと、業者が御社のことを深く理解し、御社が本当に望
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AIセミナーに参加してみた話

みなさんこんにちは。最近堅い話が続いたので、今日は少し気楽にいきます。先日懇意にしている営業代行業者さんの担当者に頼まれて「AIウェビナー」に参加してみました。詳しい方は別ですが、ビジネスをやっていると無条件に興味ありませんか?AIって言われると・・・!ただ私のメイン事業はインドネシア人材の送り出し機関ですし、個人事業主なのでマッチしないだろうな~と思って参加しました。まあ付き合いもあるしな・・・と。しかもなんかAI関連のコンサルとかツールって「¥お高い¥」イメージありませんか?庶民の私も、もちろんそんな先入観を持っての参加です。6社参加のウェビナーだったのですが、案の定「凄そうな商材」や「凄そうなコンサル」が、面白いエピソードと共にどんどん紹介されていきます。内容書くと長くなるので割愛します(_ _)興味はそそられましたし、導入できたら最高だろうな~って思いながらも、全然値段が出てきません。まあ出てこないんだから予定通り「¥お高い¥」のだろうと・・・。セミナー数日後、私の携帯が鳴りました。知らない番号です。事業で使っているのでもちろん出ます。そしたらウェビナーで一番興味深い話を聞かせてくれた会社の方からの電話でした。結果、無料相談みたいなものをやって頂けることになりました!電話で私は、すご~く興味をそそられながらも「せっかく口説いて頂いても個人事業主だし、資金ないし難しいですよ」と、「次の参加者に営業掛けた方がいいんじゃないですか?」と散々言ったんです。しかも「¥お高い¥んですよね?」と。ところが色々ヒアリングして頂いた結果、意外にもマッチするかも?と思える部分が出てきたんで
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特定技能のいま|どういう営業手法が正解か?

皆さんこんにちは突然ですが、私は特定技能元年の2019年~と2023年~の2回、それぞれ登録支援機関をゼロから立ち上げました。特に1回目はノウハウも含めて完全に「ゼロの状態」でしたし、マーケット環境も「導入期の手前状態」だったので、とにかくスピード重視で適当にターゲットを決めて、テレアポ~商談~見積もり・提案~面接に持ち込んで・・・。と、泥臭く「ド直球」の営業を、ひたすら続けて、紹介人数・支援人数を積み上げてきました。2回目はややスタイリッシュ(笑)になり、テレアポを外注して効率化したり、候補者の動画を作って受注率を上げたりしてブラッシュアップはされたものの、やはり「ド直球営業」で積み上げてきました。そんな「ド直球営業」推進派の私ですが、2026年夏ここに来て「だいぶ導入が進んできた」ことや「登録支援機関数激増」などで、マーケットが荒れて「ド直球営業」が通用しにくくなってきているのを実感しています。これは今後相談頂く登録支援機関さんに「ド直球営業を尖らせる」系の情報を提供するだけでは、ご満足頂けなくなると危機感を抱いています。そんな中、色々な登録支援機関さんとお話して最近見えてきたのが「提携・リファーラル型の営業」です。営業代行会社や、ターゲット分野を顧客に持つ会社、代理店系の事業をしている会社などと「提携」して、リードや受注そのものを届けて貰う。そんなスタイルになります。そのやり方をしている支援機関さんは、良い意味で緩く構えて業績を伸ばしてらっしゃいます。当然提携先と売上をシェアしたり、成果報酬で支払いをしたりするので、利益率ということでは下がりますし、自社が取りたいターゲッ
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【現地レポート】来週の試験に向けて必死に頑張る生徒たちのお話

みなさんこんにちは。私はインドネシアの日本語学校の日本事務局をやっていますので、しばしば現地の生徒に対してオンライン授業をすることがあります。普段は日本に来ることが決まった生徒に対して「日本の常識」みたいな内容が多いのですが、最近は結構ガチな授業をやっています。しかも週1で!実は来週「製造分野特定技能1号評価試験」なるものが実施されます。この生徒達(11名いる)は既に製造業の「企業面接」に合格し内定を得ています。ところがこの評価試験に合格しないと在留資格の要件を満たさないため、なんと日本に来れません。。。なのでみんな必死です!!写真は朝なので少し眠そうですが・・・。私も製造業は門外漢なのですが、みんなに教えられるように一から勉強しました(笑)読んで頂いた方は、是非全員合格に向けて念を送ってください!
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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント/営業代行15年のプロが教える「成果報酬型」のリアル

みなさんこんにちは。今回はテレアポ代行業者さんの中で、「成果報酬型」と呼ばれているタイプの会社さんの特徴を書いてみます。参考にして頂けると幸いです。 私は自分のキャリアの中の15年ぐらい営業代行会社の事業責任者をしていますので、業者さん側の事情には詳しい、はずです(笑)。 ★「完全成果報酬」という甘い響きのリアル 「完全成果報酬!獲れなければコストはかかりません!」 いい響きですよね。 もちろん良いところは、この「余計なコストが掛からない」というところです。ある意味ビジネスとしてフェアですよね。 その利点から、立ち上げ段階の企業や、支援人数50人未満ぐらいの「これから伸ばしたい企業」が使われているのをよく見ます。 ただ、よく考えてみてください。 成果報酬型は、成果=アポが獲れないと1円の売上にもなりません。 しかも、初期費用なども無い「完全成果報酬型」だと、コールする義務すら発生しません。(本当は契約しているのでやらなきゃイケないんですが、実態は……。) そのビジネスモデルにスポットを当てると、裏側がだいぶ見えてきますよね? そう、成果報酬業者さんは、「アポが獲りやすくて、売上が上がりやすい商品を持つお客さん」を選り好みするということです。ただし、彼らもボランティアではないので、事業を継続していくためには至極真っ当な動きと言えます。 ★ 2026年6月現在、特定技能のテレアポは「大の嫌われ者」 残念ながら、特定技能をはじめとした外国人人材のテレアポは、現在、業者さん側から大の嫌われ者です(泣)。競合が増えて、難易度が上がっていますので、しょうがないですよね。 これらを前提にする
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特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント②/営業代行15年のプロが教える「固定費型」のリアル

みなさんこんにちは。前回は「成果報酬型」のテレアポ業者さんについて書きましたので、今回は対角線上にある「固定費型」について書いてみようと思います。参考にして頂けると幸いです。私は自分のキャリアの中の15年ぐらい営業代行会社の事業責任者をしていますので、業者さん側の事情には詳しい、はずです(笑)。★固定費型とは?固定費型には、大きく分けて2つのパターンがあります。①月額〇〇円という固定タイプ②コール1本〇〇円という従量タイプしかし、読んで字のごとく「固定費型」なので、どちらも1件もアポが獲れなくても(=成果が出なくても)、きっちり費用が掛かります。……腰が引けますよね? 恐怖ですよね?「なんでレベルの分からない人がコールする行為(プロセス)に、大金を投入しなければならないのか?」私も長年、固定費型の営業代行の営業をしていたので、クライアントのその想いには本当によくぶつかりました!でも、冷静に考えてみてください。自社で人を雇っても、あるいは誰かに頼んで仕事をやらせても、成果に関わらずコストは掛かりますよね。まあ「そりゃそうか!」と、一旦落ち着いてください(笑)。★「そりゃそうか」と納得した後に、集中すべき唯一のこともしそこが納得できたら、あとは「かけたコストに対して、どうコスパを上げるか」に集中するだけです。それでは固定費型で「成果を上げる」ために必要なことは何でしょうか?・良いトークスクリプトを作る・熟練のスタッフにコールしてもらう・自社のサービスを深く理解してもらう・壁に当たったら、すぐに方向転換や方針転換をする(PDCAサイクル)大きく言うと、そんなところでしょうか。さあ、じ
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はじめまして!

法人営業一筋”もうすぐ30年”のmeeet310と申します。2018年からは特定技能を中心に外国人系の営業に特化して、登録支援機関2社をゼロから立ち上げました。その「法人営業×外国人人材スキル」を活かして出品していますので今後ともよろしくお願いします!!
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建設現場で外国人を雇うには?

最近よく建設業のお客様で外国人を雇用したいとのご相談があります。ここでは、現場仕事で就業できるビザをご紹介します。原則には、現場仕事で長期就労あれば「技能実習」「特定技能ビザ」が考えられます。【建設現場で就労可能な在留資格(ビザ)】ビザの種類によって建設現場が作業ができるかどうか決まりますので、受け入れる企業は在留資格(ビザ)の確認が必須です。【技能実習】開発途上国の外国人に、母国では習得困難な技能を日本で習得してもらうための制度です。下記の表の現場作業で従事できます。また、特定技能ビザへの移行も認められます。【特定技能ビザ】「特定技能」は現場作業でも就業できます。「特定技能」は人手不足により十分な人材を確保できない産業分野で、専門的な知識・技能を有する外国人を受け入れる制度です。「特定技能」ビザを取得するためには、技能実習から変更する、または特定技能評価試験と日本語試験に合格する必要があります。現場仕事も様々あると思いますが、国土交通省HPの業務区分の統合に係る関係資料【特定技能制度(建設分野)】より対象となる「特定技能」の業務区分が確認できます。 【技術・人文知識・国際業務ビザ】「技術・人文知識・国際業務ビザ」は現場作業できません。 ですが、CADオペレーター等の設計や、施工管理、マーケティングなど、専門性があるいわゆるホワイトカラー業務を行う場合は可能です。 なお、業務と関連する科目を履修し大学や大学院を卒業または修了している必要があります。この学歴要件が重要となります。【技能ビザ】日本人では代替できない外国特有の建築技術(ゴシック方式、、ロマネスク方式等)がある方で10
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特定技能外国人の受入れ枠の残りはどれくらい?

外食業分野の特定技能について、令和8年4月13日より在留資格認定証明書の交付が一時停止される方針となりました。あまり知られていませんが、従来から特定技能外国人に関しては、各分野別の必要な予測労働者数に対し、合理化等を見込み、それでも尚不足する場合に「特定技能外国人」を受入れる方針になっていて、受入れ上限数も決まっています。下記は、特に受けれ数の多い分野について、令和7年12月末時点の入管公表の特定技能外国人の受入れ実績数と令和11年3月末までの受入れ人数枠を比較したものです。【飲食料品製造業】受入れ上限:133,500人 令和7年12月末の人数:95,644人(71.6%)【建設】受入れ上限:76,000人 令和7年12月末の人数:51,122人(67.3%)【介護】 受入れ上限:126,900人 令和7年12月末の人数:67,871人(53.5%)【農業】 受入れ上限:73,300人 令和7年12月末の人数:39,234人(53.5%)外食分野以外でも、飲食料品製造業や建設業の残された枠が少なくなっています。外食分野はすでに在留資格認定証明書交付が一時停止されるため、 今後の人材確保は 特定技能以外の手段を検討する必要があります。 特に外食業は、 • 自動精算機 • 配膳ロボット • POSシステム など、汎用性が高く補助金・助成金も活用しやすい合理化投資が有力な選択肢になります。しかし、飲食料品製造業や建設業は、外食業ほど汎用的な合理化投資が難しいため、特定技能外国人の受入れ枠が埋まると、代替手段が限られるという特徴があります。特に建設業は、 - 高齢化 - 技能実習
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登録支援機関並びに管理団体の方必見!!バングラデシュの優れた送り出し機関の魅力

近年、日本における外国人労働者の受け入れが急速に拡大しており、特に「技能実習制度」や「特定技能制度」の活用が注目を集めています。これらの制度を通じて、日本企業は労働力を求め、様々な国から優秀な人材を迎え入れています。そんな中、バングラデシュは今、新たな送り出し国として注目を浴びています。バングラデシュでは、2024年10月現在、86社の送り出し機関が登録されています。その中でも弊社は、素晴らしい送り出し機関と提携しています。この機関は、日本企業のニーズに応えるための確かな実績を持ち、様々な分野での優秀な人材を提供しています。詳細については、ぜひ弊社までお問い合わせください。また、幾つかの送り出し機関と面談したい、現地調査をしてほしい等々のご相談もお受けしています。ここでは、バングラデシュが送り出し国として選ばれる理由、そして弊社が提携している送り出し機関の特長についてご紹介したいと思います。なぜバングラデシュなのか?バングラデシュは、若くて優秀な労働力を抱える国として注目されています。人口は1億6,000万人を超え、その大半が若い世代で構成されています。2035年までは若者の人材ボーナス期となっています。この豊富な人材リソースを活用し、バングラデシュは他国と比べて高い労働力供給力を誇っています。また、年々、教育水準が向上しており、特に技術職や専門職に従事できる若者が多く育成されています。日本語教育に力を入れていることも、バングラデシュからの人材が日本企業にとって有利な点です。さらに、イスラム教という背景ゆえに、バングラデシュ人は勤勉で人を敬う文化があります。これは日本の職場文化
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2025年4月1日施行、入管法施行規則の一部を改正する省令(特定技能制度の運用改善)【企業の人事・総務担当者が注意すべき外国人雇用の留意点】

施行から半年以上経ちましたが、今回は、改めて、2025年4月1日施行の入管法施行規則の一部を改正する省令(特定技能制度の運用改善)を紹介します。 今回の省令による運用の改善、変更のポイントは、主に以下の4点です。 ・定期届出の簡素化 ・随時届出の拡大 ・申請書類の見直し ・支援機関・企業の義務強化 概要について紹介をした動画も添付します。 ※不明点や確認事項等があれば、社会保険労務士・行政書士事務所みあかりまでお問合せください。
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在留資格_特定技能2号とは?

特定技能には1号と2号があります。今回は特定技能2号について解説します。特定技能2号とは- 特定技能1号として一定期間就労し、班長等の管理業務経験があること - 分野(業種)ごとの技能試験2級相当に合格していること - 日本語能力については、現時点で明確な基準はないのですが、今後は「日本語教育の参照枠」A2相当(JLPT N3程度)が基準化される方向性で検討されています- 在留期間に制限はなく、更新により実質無期限で滞在可能 - 家族帯同が認められる(配偶者・子など) 特定技能2号採用のメリット1.即戦力かつ雇用の安定が期待できる・総じて外国人労働者は離職率が高い傾向にありますが、同じ会社で継続雇用されている方が、そのまま2号になるケースが多いため、即戦力、かつ継続して働くケースが多いため、雇用の安定にもつながります・家族滞在による生活の安定が、精神的な安心感につながり、離職リスク低減になります2,経費削減・特定技能1号は支援義務がありますが、2号には支援義務がありません。・そのため、支援に要する費用や時間が削減できます。・特に登録支援機関に支援を委託している場合、毎月2~3万円/一人当たりの支援費が削減できるので、非常に管理コストへのインパクトが大きいです*また、特定技能1号や技能実習生はメジャーな助成金の一つ「キャリアアップ助成金_正社員化コース」の対象外ですが、2号は対象になるメリットもあります。この特定技能2号の「更新により実質無期限で滞在可能」という点が、実質永住と変わらない=移民政策と言われる所以ではあるのですが、2号になれる外国人労働者は、技術に加え、社会保険、税
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インドネシア人材調達代行やってます!

インドネシアの送り出し機関(日本語学校)の日本事務所を運営しています。現地では特定技能で日本を目指す生徒が日々勉強に励んでいて、見るたびにその「必死さ」に心を揺さぶられます。私はなんて怠惰なんだ!と(笑)彼らにご興味あれば声がけください!
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技能での入国

先日申請したシェフの入国が決まりました。アメリカからの入国でしたのでどうかと思いましたが、丁寧に状況と必要性、料理の特殊性などを説明できれば問題ないということが確認できた事案になりました。近年、今まで聞いたことのないような料理などがありましたが、今回の入国で少しやりやすくなりました。特定技能ビザが多いのですが、経営ビザに関してもサポートをしております。今後は広くビザの申請アドバイスも進めていこうと思います。
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特定技能 職種一覧

特定技能制度の概要と職種の多様性・特定技能制度とは何か特定技能制度は、外国人が日本で特定の職種に従事できるようにするための制度です。この制度は、労働力不足に直面する日本の産業界のニーズに応えることを目的としており、対象となる職種が増加しています。特定技能者は、日本で2つのカテゴリーの技能を持つ人々であり、各産業での活躍が期待されています。・増加する職種とその背景特定技能制度では、介護、建設、宿泊、農業など様々な職種が指定されています。これらの職種が増加している背景には、日本の高齢化社会や労働力不足があります。元技能実習生が特定技能者として新たなチャンスを得ることで、雇用の創出にも寄与しています。・特定技能者のメリット特定技能者として働くことにより、外国人労働者は日本の先進的な技術や文化に触れることができます。また、元技能実習生に対しては、経験を活かして働ける機会が増え、より高い賃金を得ることが可能です。これにより、彼らの生活が向上し、将来的な日本でのキャリア形成にも役立ちます。特定技能と技能実習の違い・ステータスの違い特定技能と技能実習は、外国人が日本で働くための異なるビザ制度です。技能実習は、主に技能の学習を目的としていますが、特定技能は実際の労働を前提としています。このため、特定技能者になつた場合は、元技能実習生がその経験を活かし、専門的なスキルを持って日本で働くことができる環境が整っています。・雇用契約の違い技能実習生は、企業と教育的な側面を重視した契約を結びますが、特定技能者は正式な雇用契約に基づいて働きます。つまり、特定技能者は一定の技能を持つ労働者として認識され、労
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特定技能とは?

1. 特定技能制度とは 特定技能制度は、日本の人手不足・労働力不足を補うために設立された新しい在留資格制度です。この制度の概要や、特定技能ビザの特徴について説明します。2. 特定技能ビザの種類 特定技能ビザには2つの種類があります。特定技能1号と特定技能2号、それぞれの特徴と違いについて説明します。  特定技能1号は、比較的簡単な技能を要する14の業種が対象で、5年間の在留期間があります。 特定技能2号は、より高度な技能を要する2つの業種が対象で、在留期間の制限がなく、家族の帯同(一緒に日本で住むこと)も可能です。 3. 特定技能ビザの申請方法  特定技能ビザを申請するための手続きや必要な書類について説明します。申請人本人は、特定技能試験の合格が必要で、受け入れ機関の要件もとっても細かく、支援する計画の作成など、ビザの申請から働けるようになるまでプロセスがとっても細かいです!!!4. 特定技能ビザの対象職種 特定技能ビザの対象となる職種を紹介しますと、特定技能1号には、建設、農業、飲食料品製造業、介護など14の業種が含まれており、最近では 介護、建設、外食が人気があるイメージです。お気軽にご相談くださいませ。
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