特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント③/営業代行15年のプロが教える「外注か?内製か?」のリアル

特定技能営業テレアポ代行会社選定のヒント③/営業代行15年のプロが教える「外注か?内製か?」のリアル

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ビジネス・マーケティング
みなさんこんにちは。
前回、前々回とテレアポ代行の種類について書きました。代行業者さんには大変申し訳ないのですが、外注で成果を出すには「完全に任せきらないこと(丸投げしないこと)」が最大のポイントだとお伝えしました。
それを踏まえて、今回は「内製化すべきか? 外注すべきか?」というテーマに切り込んでみたいと思います。
※ここでは内製=「自社の営業マンや、直接雇用したアポインターが安定的にアポを獲れている状態」と定義します。

結論から先に言います。
失敗したくなければ、内製にしろ外注にしろ、先に御社の「勝ちパターン」を見つけてください。

「勝ちパターン」とは何か?

ここで言う勝ちパターンとは、以下のような状態のことです。
• 御社の強みや特徴が整理されている
• それがトークスクリプト(台本)に反映されている
• それを使って、ある一定の確率でアポが獲れている(獲れた)
「そんなの難しいよ」と思われるかもしれません。 でも、勝ちパターンとまで行かなくても、まずはご自身やコアメンバーで営業シナリオや電話のトークを作って実際にやってみる。すごく泥臭いし、一見すると遠回りに見えますが、「安定的なリード(見込み客)獲得」を目指すのであれば、実はこれが最短ルートです。

「代行業者はプロ」「テレアポ経験者は即戦力」という大きな妄想

ここで多くの方が陥りがちな「2つの妄想」についてお話しします。
① 代行業者はプロである、という妄想
良質な代行業者さんは、確かに「アポ取り」のプロだと思います。ただし当たり前ですが「御社のサービスのプロ」ではありません。 さらに残念な現実を言うと、業者が御社のことを深く理解し、御社が本当に望むような質の高いアポを獲ってくれるようになるためには、最低でも「1年超の取引」を要します。 いわゆる「業者任せ(丸投げ)」だと、リアルにそういう世界です。
② テレアポ経験者は即戦力である、という妄想
「じゃあ外注がダメなら、内製化に向けて法人向けアウトバウンドコールの経験者を雇おう!」としますよね。 彼らも確かに「アポ取り」のプロかもしれませんが、御社での仕事は初めてです。よって彼らもまた「御社のサービスのプロ」ではありません。
ここまで言うと、理想を言えば「勝ちパターン」、最低でも「営業シナリオ」を、先に作って教えることが必要なのだと、何となくご理解いただけたでしょうか?

本人任せで上手くいくのは「ただの運」

外注・内製どちらにせよ「本人任せ」でうまくいくのは運でしかありません。たまたま強運ならばいいですが、世の中そんなにうまくいかない(笑)
あなたが強運の持ち主ならいいですが、私はうまくいった試しがありません。
なので、まずは自分(またはコアメンバー)でやってみてください。 そんなに重く捉えず、ゲーム感覚でもいいと思います。
そこで得た実体験を業者やアポインターに伝えるだけでも結果は変わってくると思います。
「そうは言っても、具体的なやり方が分からない……」 という方は、ぜひお気軽にご相談ください! 宣伝です( _ _ )
参考にして頂けると幸いです。






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