テレアポの極意!?「ラフな敬語」とは

テレアポの極意!?「ラフな敬語」とは

記事
ビジネス・マーケティング
みなさんこんにちは。
今日は久しぶりにテレアポについて書いてみようと思います。
今回は「特定技能用」ではなく、テレアポ全般に使えるヒントみたいなものをお伝えします。肩の力を抜いて読んでください。

私は新卒で入った金融会社で、特に新人の頃1日400コールという、今じゃ考えられない分量のテレアポをやってきたので、営業マンの中ではかなりテレアポをした方だと思います・・・。
(一生分やったので、今後の人生はテレアポ無しでいこうと決めていますが・・・笑)

昭和戦士しかイメージできないかも知れませんが、「電話帳で上から順番に」「法律が許す時間内はひたすらテレアポ」トークの内容は「お金借りませんか?」という、ゴールデンスタイル!!
会社は当時上場していましたのでまさかの「合法」です!

毎日「件数を掛けたくない」「でもアポが無いと外出できない」という鬼のようなジレンマの中で、抜け出す方法を考えていました。

そんなとき編み出した(盗ませて頂いた)のが「ラフな敬語」です。

つらくてしょうが無いので、受話器を握りながらも当時の支店で一番獲れていた女性(45才ぐらい?)のトークにいつも耳を傾けていました。以下がその時気付いた事です。私の心の声と共にお楽しみください。

・窓口はトーンを落として荘厳に聞こえるように
 (重要な電話が掛かってきた感じにしている)
・キーマンに辿り着いたあとも最初は低いトーンで同様に
・うわっだんだん盛り上がってきて、声がでかくなってきてる。
・そして少しだけ「タメ口」っぽいニュアンスが混ざってきた!
 (マジか⁈ すげ~)
・相手の声は聞こえないけど明らかに仲良くなっている⁈
 ( なんだそれ~)
・親近感たっぷりに終話、当然アポ時間は決まっている!!!

やはりテレアポで一番怖いのは怒られることですよね?だから自然と「バカ丁寧」になる。でも、獲れる人は言葉遣いや言葉のチョイスが、良い意味で「ラフ」なんです!それを私は「ラフな敬語」と呼んでいます。

次回は、この「ラフな敬語」とはどういうことなのか?具体的にどう使うのかをお話しさせて頂きますね。
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す