特定技能営業テレアポ内製化のヒント/「経験者」を雇う?「未経験者」を育てる?

特定技能営業テレアポ内製化のヒント/「経験者」を雇う?「未経験者」を育てる?

記事
ビジネス・マーケティング
みなさん、こんにちは
今回は特定技能のテレアポを内製化する場合、どんな人を採るか?について書いていきます。いわゆるアポインターさんの採用ですね。
まあ大きく分けると「事業フェーズ」とか「どれぐらいアポを獲りたいか?」によって、募集を掛けると思うんですが、ここで経験者か?未経験者か?っていう分岐点が出てきます。
ここでの経験者とは、アウトバウンド型のコールの経験者を指します。
私の経験からすると、経験者の方々に非常に苦労しました。。。経験者の皆さんごめんなさい(_ _)

経験者が陥る「過去の栄光」という罠

まずこの経験者のみなさんは、こちらが伝授したシナリオ通りにはやってくれません。良くも悪くも今までの経験で染みついた「型」があるからです。
イケイケどんどん状態のマーケットや導入無料系のサービスであれば「経験者の経験」が活きます。しかし我々の商材は、最近激しくマーケットが荒れている「嫌われ者の特定技能」です。それを考えると「今持っている型」がハマる可能性は、残念ながら非常に低いです・・・。
で、経験者はアポが獲れないとどうなるか・・・?すぐ去っていきます。経験者のみなさんは、テレアポの仕事が大好きなので、やりがい=成果を求めます。よって全然獲れない=成果が出ない=やりがいを感じられない仕事はすぐ諦め、獲れる仕事にシフトします。
これが経験者の罠です。今の特定技能マーケットに経験者はハマりにく!と言うのが結論です。

未経験者を「最強の戦力」に育てる視点

一方未経験者は?と言うと、やはり未知数で、うまくいっても立ち上がり(獲れるようになるまで)に時間が掛かります。
但し当たり前ですが「教えたことを忠実」にやってくれます。まあ伝授するのが大変なんですが・・・。
未経験で育つ人材には絶対条件があって、それが「会話」と「電話」が好きな人であるということです。面接で見抜くのは難しいのですが、私は面接のときに「会話と電話が好きじゃないと相当苦労しますよ!苦痛でしかないですよ」と脅かして、なんとかスクリーニングしてきました。
やはり会話&電話が好きな方じゃないと、1件コールするたびに逡巡して、1日20コールぐらいで終る人とか、相手が話したそうなのに「何かありましたらよろしくお願いします」と終話しています人に当たってしまいます・・・。ので注意してください!
私は自社で未経験者を雇用して教育していました。やはり未経験者から育てると、組織に定着して、長く安定的にアポを供給してくれます。
そこまでは中々に苦難の道のりですが、1人のアポインターさんが月々15~20件ぐらいの「まともなアポ」を獲ってくれたらすごく楽ですよね?
そんな近未来を想像しながらトライしてみてください。必要あらば私伴走します。最後は宣伝です(_ _)


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