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【セーブポイント通信#4】相談する前に、実はめっちゃ緊張してませんか?

こんにちは。今日は、相談の「その前」の話をさせてください。相談する前って、緊張しませんか?「何を話したらええんやろ。」 「こんなこと相談してええんかな。」 「まとまってないねんけど……」準備しないと失礼かな。 時間かかっちゃうかな。そうやって悩んでくださる、そのお気持ちが、まず嬉しいです。でも、安心してください。実は、キャリアコンサルタントの私も、人に相談します。そして相談する前に、必ず唱える呪文があります。「いやーちょっ、なんかわかんないんすけどー」……呪文じゃないですね 笑。でも、ほんまにこれでいいんです。そもそも、悩みを言葉にするだけでも大変なことです。本当の気持ちは、話しながら少しずつ見えてくることもあります。だから、まとまっていなくて大丈夫。 一緒に伴走しながらまとめていくのが、私の仕事です。例えるなら、こんな感じです。映画館のフードコーナーで、 「ポップコーンなににしよー?」って悩んでるお客様がいたら、 店員さんは「塩ポップコーンがおすすめですよ」と言うと思います。でも、私の役割はちょっと違います。「ポップコーン食べるんやったら、何飲みます?」 「もしガッツリいきたいんやったら、ホットドッグもええんちゃいます?」 「コナン君が蘭姉ちゃんの名前叫ぶ頃に、ドリンク7割飲んどきたいですね。」……いや、分かりにくいな 笑。つまり、「正解」を渡すんじゃなくて、一緒に悩む係です。私のことは、一緒に映画を観終わって、「あのシーンよかったなぁ」って話しながら帰る相手くらいに思っててください。一緒に悩んで選んだフードが美味しかったかどうか、エンドロールの後に話しましょう。最後に、一つ
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【セーブポイント通信#2】強くなることより、「盾」を持つことを覚えた話

昔の私は、ずっとこう思っていました。「もっと強くならなければ。」誰かに認められることで、自分がここにいていい理由になる。そんなふうに感じていた気がします。子どもの頃、あまり褒められた記憶がありません。だからなのか、「認められること」をずっと求めていた気がします。「役に立つこと」が、そのまま「自分の価値」になっていました。社会人になってからは、リーダーやマネージャーを任されることが多くありました。そんな中で出会ったのが、「サーバントリーダーシップ」という考え方です。上に立って引っ張るのではなく、メンバーを支えるリーダー。私はこの考え方が、とても好きでした。でも、今振り返ると。「支えること」と「何でも引き受けること」を、混同していたと思います。みんなが楽になる。みんなが喜んでくれる。それが私の喜びでした。頼まれたら断らない。困っていたら先回りして動く。自分のことは、いつも後回し。それが「支える」ことだと、信じていました。でも、それは支えることではなくて。支え方を、間違えていたんだと思います。だから、自分まで倒れてしまいました。素手で支え続けた結果、私はHPゼロになりました。その話は、前回書いた通りです。最近、あるフィードバックをもらいました。「あなたは、支える人が向いている。」最初は、「もっと武器を持つ必要がある」と言われた気がしました。私は、「もっと強みを磨かなければ」「もっと戦える力をつけなければ」と受け取ってしまい、少し苦しくなりました。でも、しばらく考えているうちに、違う答えにたどり着きました。私に必要だったのは、武器ではありませんでした。盾でした。盾は、攻撃するためのもの
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【セーブポイント通信#1】人生にも、セーブポイントは必要だと思った話

「もう無理かもしれない。」私も、そう思ったことがあります。でも今振り返ると、あのとき本当に必要だったのは「頑張ること」ではなく、「一度セーブすること」でした。RPGでHPがゼロになったら、みなさんはどうしますか?たぶんほとんどの人が、無理に先へは進まないと思います。一度セーブポイントに戻って、休んで、回復してから、また歩き出す。ゲームなら、それがごく自然な選択のはずです。でも、現実はどうでしょうか。私は、現実でHPがゼロになったことがあります。職場でパワハラを受けて退職しました。その後、新しい職場でも適応障害になり、療養と休養の時間を過ごしました。「もう働けないかもしれない。」「この先どうすればいいんだろう。」そう思う日が、何日も続きました。ゲームなら迷わずセーブポイントに戻るのに、現実の自分は、なかなかそれができませんでした。頑張ることをやめたら、置いていかれる気がして。弱いと思われる気がして。「甘えているだけなんじゃないか」と、自分で自分を責めてしまって。そんな中で、少しずつ気づいたことがあります。休むことは、逃げることじゃない。むしろ、また歩き出すために必要な準備期間なんだ。そう思えるようになりました。ゲームのセーブポイントは、ゴールでもなければ罰でもありません。ただ、そこで一度息を整えて、また前に進むための場所です。人生も、きっと同じなんだと思います。心が疲れ切っているときに必要なのは、「もっと頑張れ」という言葉じゃなくて、「ここで一回休んでいいよ」という場所なんじゃないかなと。今は、国家資格キャリアコンサルタントとして、「働くこと」に悩む人の相談を受けています。でも、
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【セーブポイント通信#3】自己紹介。実はRPGがあまり得意じゃありません。

こんにちは。今日はちょっとだけ、私自身の話をさせてください。いつもは仕事や心のことを書いてますが、「どんな人が書いてるんやろ?」って思ってくださった方もいるかもしれません。3回目にして、ようやくの自己紹介です(笑)。で、まず告白から。「セーブポイント」なんて名乗っておいて、実はRPGがあまり得意じゃありません(笑)。最後までクリアしたの、クロノ・トリガーくらいです。でも、クロノ・トリガーだけはほんまに夢中になりました。過去へ行った出来事が、未来につながったり。何気ない行動が、後になって大きな意味を持ったり。あの壮大な物語に、すっかり引き込まれました。で、今思うと。人生もちょっと似てるのかもしれません。過去の失敗も。過去の選択も。あの頃は意味がないと思ってた出来事も。振り返ると、今の自分につながってました。クロノ・トリガーの話からずいぶん飛びますが(笑)、私の経歴も少しだけ。SEになって。映画館で働いて。人材派遣会社へ転職して。キャリアコンサルタントになりました。……我ながら、バラバラです(笑)。中でも、映画館での10年間は大きかったです。エンドロールが流れ始めると、お客様のお見送りのためにロビーへ向かいます。感動して、涙を流しながら帰られる方。映画のキャラクターになりきって、お父さんやお母さんに楽しそうに話す子どもたち。その姿を見るたびに思ってました。「夢を届ける仕事なんやなぁ。」そんな空間を、スタッフみんなで作っていました。ちなみに、私も映画館でめっちゃ泣く人です(笑)。好きな作品はたくさんあるんですが、ひとつだけ挙げるなら、トイ・ストーリー4。賛否ある作品ですけど、私はウッ
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信念を書き換える方法|気づきを確保させるセーブポイントの重要性

さぼ・さぼ子 潜在意識カウンセラーこの記事は約4分で読めます要約私たちの信念は、日々の行動や選択に影響を与えています。信念を書き換えることで、自己成長や人生の質の向上が期待できます。この記事では、信念を書き換える重要性と具体的な方法について解説します。私たちは日々、無意識のうちに自分の信念に基づいて行動しています。しかし、その信念が知らず知らずのうちに私たちの可能性を制限していることもあります。本記事では、信念を書き換えることの重要性と、どのようにして新しい信念を定着させるのかについて解説します。信念を書き換えることで、私たちはより自由に、より自分らしく生きることができます。どんな変化が生まれるのか、一緒に見ていきましょう。🌵:「先生、どうして信念を書き換えることが大切なんですか?」🌸:「それは、信念が私たちの人生に大きな影響を与えるからです。例えば、『お金を稼ぐのは大変だ』という信念を持っていると、新しいチャンスがあっても『そんなにうまくいくはずがない』と躊躇してしまうかもしれません。逆に、『お金は価値を提供することで自然に流れてくる』という信念を持っていれば、自信を持って行動できるようになります。」🌵:「なるほどでも、信念って簡単に変えられるものではないですよね?」🌸:「その通りです。だからこそ『セーブポイント』が必要なのです。これは、ゲームで進捗を保存するのと同じように、気づきを記録し、振り返るためのものです。人間は1日後には67%のことを忘れる生き物なので、意識的に記録することが重要です。」🌵:「なるほどでも、どうやってセーブすればいいんですか?」🌸:「具体的には、以下
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