こんにちは。
今日はちょっとだけ、私自身の話をさせてください。
いつもは仕事や心のことを書いてますが、
「どんな人が書いてるんやろ?」
って思ってくださった方もいるかもしれません。
3回目にして、ようやくの自己紹介です(笑)。
で、まず告白から。
「セーブポイント」なんて名乗っておいて、実はRPGがあまり得意じゃありません(笑)。
最後までクリアしたの、クロノ・トリガーくらいです。
でも、クロノ・トリガーだけはほんまに夢中になりました。
過去へ行った出来事が、未来につながったり。
何気ない行動が、後になって大きな意味を持ったり。
あの壮大な物語に、すっかり引き込まれました。
で、今思うと。
人生もちょっと似てるのかもしれません。
過去の失敗も。
過去の選択も。
あの頃は意味がないと思ってた出来事も。
振り返ると、今の自分につながってました。
クロノ・トリガーの話からずいぶん飛びますが(笑)、私の経歴も少しだけ。
SEになって。
映画館で働いて。
人材派遣会社へ転職して。
キャリアコンサルタントになりました。
……我ながら、バラバラです(笑)。
中でも、映画館での10年間は大きかったです。
エンドロールが流れ始めると、お客様のお見送りのためにロビーへ向かいます。
感動して、涙を流しながら帰られる方。
映画のキャラクターになりきって、お父さんやお母さんに楽しそうに話す子どもたち。
その姿を見るたびに思ってました。
「夢を届ける仕事なんやなぁ。」
そんな空間を、スタッフみんなで作っていました。
ちなみに、私も映画館でめっちゃ泣く人です(笑)。
好きな作品はたくさんあるんですが、ひとつだけ挙げるなら、トイ・ストーリー4。
賛否ある作品ですけど、私はウッディの決断が好きです。
「誰かに必要とされること」より、
「自分らしく生きること」。
昔の私は、必要とされることで自分の価値を確かめてました。
その話は、前回書いた通りです。
だからこそ、あの決断が心に残ってます。
映画だけじゃなく、アニメも好きです。
特に、『僕のヒーローアカデミア』。
……ただ、この話を始めると長くなるので、今日は我慢します(笑)。
クロノ・トリガーも。
映画館での10年間も。
パワハラも。
適応障害も。
キャリアコンサルタントになったことも。
当時は、全部バラバラの出来事やと思ってました。
でも今振り返ると、ぜんぶ、今につながってました。
過去に意味をくれるのは、いつだって「その後の歩き方」なのかもしれません。
だから私は、過去を否定するより、
「ここからどう歩くか」を一緒に考えたいと思ってます。
これが、少し遠回りしてきた私の自己紹介です。
今回はここまで。
疲れたら、また戻ってきてな。
ここは、人生のセーブポイントやからね。
(ヒロアカの話は、また今度(笑))