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1月12日(金)♡娘の大切な日♡美結-miyu

今日は、娘の大切な日です♡☆4月から大学生になる娘☆去年6月には推薦入学が決まり12月に部屋を契約して今、一人暮らしの準備に忙しい日々発達障害(ADHD・ASD)起立性障害があり小学校、中学校、高校と大変でしたが立派な娘に育ってくれました♡一人暮らしも大変だけど楽しく幸せに過ごしてほしいなと思っています(^o^)娘と一緒に暮らせるのもあと数ヶ月寂しいな(/_;)毎日大切に生活していきます☆私のブログを読んでくださりありがとうございます♡お気に入り登録やメッセージ喜びますのでよろしくお願いします(^.^)/
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【ほのぼの日記通信♡第631号】入学式や入社式で新しい門出を迎えたみなさん♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、お仕事や、家事、がんばってくださいね♡朝いつもの時間に起きて、外を見上げる✨青空が一面に広がってる☺️朝6時10分軽く朝散歩にできます✨6時10分はいつも散歩で家を出る時間です*写真はイメージです私の近くには海がないけどなんだか、波の音が聞こえそう(なんじゃそりゃそれだけとっても静かな朝なんです✨ほんと、空がきれいで空気が美味しい✨今日も良い1日になりそう*写真はイメージです4月の新しい週になりましたね✨あれかな?昨日は入学式や入社式でしたよね✨本当に新しい門出にスタートできましたね♪私は入社式に参加したことがないのでどんな様子なのか妄想するしかありませんがきっと、緊張の1日ですよね✨*写真はイメージです社長さんや校長のよくためになる長い話を聞くのかな?(笑)なーんて、言ってたら怒られますねこれから新しい人生の時間を進む方にほんのちょっとお言葉を申し上げると「時間を大切に過ごしてほしい」ってことですかね✨*写真はイメージですどうしても、会社や学校のために、捧げようって思うかもしれないけど捧げなくても大丈夫✨会社や学校から得られるものを思いっきり吸い込んで自分の人生に活かせば良いと思います✨会社もあなたもwin-winだからねなーんて、ちょっと偉そうにいう本当に、今日を迎えられたみなさん一緒にがんばりましょうね✨*写真はイメージです新しい門出に出かけるみなさんを窓から見ながら私は青空を見上げる✨「私も新しい門出に出かけようかな✨」なーんて想像しながら今はリラックスしてますよ✨*写真はイメージです今日の新しい門出に臨む
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中学は同調性

小学校時代は手を出すわけではなかったが、おとなしくしていたというより、賑やかに、時には周りに迷惑をかけながら、最終的には和を大事にすること、人を大事にすることを学んだ6年間だったと思います。今に繋がる原体験が多く思い出せます。一方で、中学校の思い出はほとんど特筆すべきものがありません。日々の出来事は思い出せますが、小学校の時ほど原体験と呼べる体験、周りとの関係はなかったように思います。その理由の一つとして、同調性が挙げられます。毎日同じ人と顔を合わせる学校という生活の中で、同調性、人の輪から外れないようにするということは大変重要な事です。特に小中学生はひとたびおかしなことをすると、仲間外れにされたり、無視されたりします。その結果、自分の言いたいことを言えず、周りの顔色を窺いながらの毎日を過ごす。これこそが大人になって悪い意味で影響することではないかと思います。そういう私も、中学は公立校でしたが、地域の何校かの小学校から人が集まってくることもあり、また、小学校で一緒に悪ふざけをしていた友達はみんな私立中学に進学したこともあり、とにかくおとなしくいようというキャラに変わりました。小学校時代は騒がしいキャラだったのが、中学では気軽に人に話すこともいつしかできなくなっていたように思います。それで嫌な思いをしたわけではありませんが、どんどん自分の考えを表に出さない、流された毎日を過ごすようになっていきました。
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本人の気持ち

おはようございます。最近、もっぱら早寝のつららのママです😅そして、ここ数日はなぜだか家から見える空の様子を写真におさめるのが日常に。こちらは北陸地方特有で天気もコロコロ変わりやすく、その分空の様子って特に変化していくように感じます。最近、部活動が楽しくなってきたと言っていた下の子が昨日は部活もう行きたくないと言ってきました。話を聞こうとしても昨日は全く話してくれず…。中学校に入ってから、不登校を経験した我が子。もちろん私も自分の子が不登校になるなんて当時は全く考えられませんでした。いつの間にかお互い笑顔は消え、毎日毎日がどんよりしてましたがそんな我が子を変えてくれたのが「フリースクール」。フリースクールと言う楽しい居場所ができたことで生活リズムも整い始めました。下の子は、自分でフリースクールに行く日と学校に行く日を自分で調節。最初は週の半々ぐらいの割合(学校に行く日は主にお昼からの登校です。)で行っていましたが、最近頑張ると言ってフリースクールに行く日は週に一度に。ちょと最近無理しがちだったのかもしれません。ともあれ、今はまだ温かく見守っていかなきゃなと思う日々です。自分の子だからこそどこまで甘やかしたらいいのか、どこまで頑張らせたら良いのかはとても難しく、親としてのこの悩みは消えないような気がします。でもやっぱり一番大切なのは本人の気持ち。例えばいくら勉強しなさいと言っても、気持ちがなければ勉強なんてしないしやる気を出すこともありませんし。周りの人ができることって、所詮ただただその一歩を踏み出す背中を押すことぐらいなのではないでしょうか。否定するのではなく、新しいことや何か挑
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雑巾の絞り方

こんにちは皆様。雑巾を絞るってちゃんとできますか、私は子供の頃から雑巾を絞るのが下手で、今も別に上手いとはいえ無い。「そんなんじゃ、大人になってから困るよ、ちゃんと絞れるようにならないと。」小学校の先生に言われたのを覚えている。困ったか困らなかったかと言われると、実際には余り込める場面は無かった。、大人になってその頃よりは絞るのが上手くなったのかもしれない。ネットで調べると雑巾の絞り方は3つある。①握り絞りこれおにぎりみたいに絞る奴、子供がようやってる絞り方、手の力が無いとこうなるよね。②横絞りこれって雑巾を横にして絞るやり方、大体の人はこれじゃないかな、手首の力があればこれで絞れるから。③縦絞りこれは雑巾を縦にして絞るやり方、これだと力が無くてもぎゅって絞れて良いらしい。こんな方法があるなら何で誰も教えてくれなかったの?それとも私以外はみんな知っていたのかな。中学の時期に従妹と英語の家庭教師に教えて貰っていた、その先生は中学校の教頭をしていた人で、アルバイトで来てくれていた、(40年以上前だから、時効だよね。)その先生が中学校の生徒について愚痴をよく言っていたのですが、修学旅行に付いていって、バスから梨の木を見たら生徒が「先生ジャガイモがなっとるで。」と言ったとか、今の子は掃除が出来ないとかという事だった。本来学校は勉強を教えるためにあるもので、掃除などは家庭で教えるべきものなのだそうだ。でもねー知らなかったなら教えたればいいんじゃない、別にどっちが教えるべきなんてどうでも良いじゃない。その頃の私は良く思っていた、雑巾がけも小学校の先生が教えてくれればいいじゃない。それはすべ
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予想外の結末になった生徒からの相談

人生は 何がおきるかわからない 今回の話 きっかけは生徒さんの相談でした   そこから 予想外の展開の連続で 信用されていたのか・・・ 試されていたのか・・・ 想像もしていなかった なんともいえない結果になりました (まだまだ 急展開すぎて頭がついていけない・・・) だけど 私の大切にしたい部分を 大切にしながら 行動にうつせたのは 私の中で良かったと感じます今回の出来事を経験して みえてきた私の課題 まだまだ 感情に振り回され 客観性を失う 未熟な自分 ダイレクトに 相手の気持ちを感じてしまう自分 信用されたい いい相談員でいたい自分 説得しなければ 期待に応えなければと 結果にこだわっていた自分 出来事に視点がいくと 気持ちや本音がみえなくなり 現実問題に振り回される だけど 感情や気持ちに 耳を傾けすぎても 客観性を失うことになる かといって 客観的すぎても 淡々としすぎて気持ちが伝わらない 偏りすぎないこと こだわりすぎないこと バランスって本当大切 大切に思う人だからこそ 反応が怖くて言えない だけど 大切な人だからこそ 伝えてほしいこともある 「100%あなたの味方だよ」 と子供達に伝え 家族を大切にしたいと思った夜でした 「えっ!?ママ急に何?」 と言った反応でしたが(笑) 私の心は 気持ちを伝えられて満足! 今回の出来事を経験して こんなにも真剣になって 本気で考えてくれた人がいたこと 手を差し伸べてくれる人がいたこと 私にとっても 自分の存在意義を感じた瞬間でした カウンセラーとして 大きな成長に繋がった 貴重な経験・・・ ありがとう  
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私はまじめに話してるんです!

私、担任していた生徒に叱られたことがあります。私は当時、中学校の学級担任をしており、その時は初めての中学校3年生の進路指導を控えていました。わからないことばかり。生徒たちの一生に関わるようなことに、自分が関わることの重厚・・・。そこから私は、大学卒業と同時に辞めていたタバコにもう一度手を出してしまいました。とは言え、24歳でしたから、法的には全く問題がありません。進路指導が本格化してくる11月のある土曜日のこと、担任していたある女子生徒から「先生、今日の放課後お時間ありますか?お話があるんです」と言われました。彼女はまじめで、いろいろなことによく気が付き、級友から頼りにされるタイプです。私は、若くて浅はかでしたから「何の話だろう。生徒の初恋の人なんてそんな話になったら…」などと馬鹿な想像をしておりました。そして放課後…開口一番彼女は私にこう言いました。「先生、タバコ吸ってますよね?」「大学を卒業して先生になったときに、タバコはやめた。私たちにそう言いましたよね?」彼女は真顔です。面くらった私は、ここはごまかすしかないと思い「すいません。すいません、タバコは吸いました。なんちゃって」と言ってみました。すると、彼女は、ほほを紅潮させ、机を叩いて、こう言いました。「私は真面目に話してるんです!」・・・・彼女の真剣さに、私は謝りました。そして初めての進路指導でプレッシャーがかかっていること、忙しくて、ついタバコに手を伸ばしてしまったことなどを正直に話したのです。それ以来、私はタバコを吸っていません。ちなみに、その彼女は私の結婚式で心あたたまるスピーチをしてくれました。あ、その日の話はな
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流れゆく時間

2023年 3月1日 水曜日 私の大好きなアイドルグループ 乃木坂46 32枚目のシングルが その発売日を一週間 延期するそうです。 製作上の都合だそうですが、 調整も大変でしょうね。 強豪(競合)との発売日なんかを見て、 初週売り上げの事を考えているんでしょ? その選抜メンバーも 既に発表済みですけれど、 ご存知ですか? 理屈では理解している事ですけれど、 一期生最後の砦だった「真夏ったん」と 二期生最後の砦だった「鈴木絢音」ちゃん この二人が卒業する事で 次回発売のシングルから 創設メンバーが 完全に消滅しちゃうんですよ。 乃木坂創設以前から知る 育った 育って来た経緯 デビューシングル「グルグルカーテン」 セカンドシングル「おいでシャンプー」 この頃は まるで幼稚園児の 「お遊戯」のようなダンス(振付)で 只々 微笑ましかった彼女達を ずぅ~っと見て来た 私にとって 娘? か 孫? か みたいに思って 観て来た私にとって 初期の 創設に関わった娘達が消えてしまった (他で活躍は知っています。) その寂しさは 『ロス』にも近いモノを感じています。 10年 11年ですよ、 人生で言うなれば、 小学校を卒業して 次は中学校に  といった感じ? ランドセルを置いて 黄色い帽子を置いて 今まで私服で通っていたのが 真新しい制服に身を包んで 集団登校からも卒業して 思春期へと 反抗期へと突き進んで行く その背中を見送るような 親の手を離れ 友達付き合いが主になって行く 外の世界が急激に広がって行く 自分の意志が明確に見えて来る そんな年齢では? それが さぁ、 この夏頃には 公式ライ
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オンライン家庭教師でやっていること

オンライン家庭教師でのお仕事が最近あちこちで増えてきました。ありがとうございます。その中で、どのような授業をしているのかを簡単に述べたいと思います。1 アイスブレイク はじめましてであったり、勉強の初めだったりします。最初から始めるのではなく、簡単に自己紹介や近況を話したりし、和む時間をとります。これにより、話しやすい環境(心理的安全性)を保ち、この後の授業で質問をしやすくします。2 演習 まずは解いてもらいます。いきなり全部解くのは難しいので、大問一つであったり、小問1つであったり、お子様の状況を見て、スモールステップにします。自力で考える時間を入れることで、少しでも自分事としてとらえ、自分が「できた」という達成感を味わい、自信をもてるようにします。ここで、すべて先生が教えてしまうとこのような経験ができません。少しでも考えることが大切です。3 解説 最初に答えを聞き、当たっていた場合は称賛し、なぜその答えにしたかの理由を聞きます。当てずっぽで答えている可能性もあります。根拠をもつということは大切なことです。間違っていた場合は、どこでつまずいたかを見るために、途中まで書いていたものを言ってもらい、つまずいたところからヒントを出して答えに導きます。すべて教えるのでなく、少しサポートをすることで、自分で「できた」達成感を少しでも味わえるようにします。4 まとめ・振り返り 今日のポイントを聞きます。これも、先生が言うのでなく、子どもが言うことで思い出す作業になります。もう1度思い出す作業をすることで、定着につながります。今後にも生きていきます。子どもが思い出したことをもとに、今日の学
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占ってみた 少子化で中学・高校の制服廃止が進むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。全国的に制服の見直しや私服化が高校で進んでいます。中高一貫校も増えていることでその流れが中学にも及び形になっています。一方で伝統や私服化による乱れ論といった過去からの話もずっと継続しており、生徒自身の考え方は脇に置かれたままで大人だけの議論が続いています。少子化によって征服の需要は大きく減少し、今後は価格や製造維持の観点からも厳しい状況も迎えます。果たして制服廃止の流れは更に進むことになっていくのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの逆位置が出ています。教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、逃避やお節介といった意味があります。制服の廃止はかなり難しいようです。特に保守的な考え方による征服維持論が支配的で、簡単にそれを変えられることにはならないでしょう。制服がアイデンティティーとなっている一面もあり、特に伝統校では男女関係なく制服の存在は大きな学校の資産にもなっています。一方で男女の制服の統合化などは進んでいくことになりそうです。社会の変化は一定取り入れながらも、制服の文化自体は簡単になくならないことを意味します。次に環境条件ですが、女帝のカードの逆位置が出ています。女帝のカードの逆位置は挫折や軽率、虚栄心や嫉妬、感情的や浪費といった意味があります。制服を継続するにも課題は多くあります。まず制服の価格が非常に高く、中学生の場合は身体的な成長度が一番大きな時期でもあるため、すぐに着れなくなるなどの不効率な面もあります。また、制服で学校がわかるために、地域格
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今日は小学校☆明日は中学校

今日は地域の小学校の入学式でした。ラボ生にも今年一年生になるお子さんがいらっしゃるので、楽しみにしていました。 何組で先生はどなたなのか、学校はどんな感じだったかなど、色々と聞いてみたいと思います。 とにかく毎日元気に楽しく通えると良いですね。 明日は中学校の入学式です。新中1のラボ生は特に多いので、お話もたくさん聞けますね。 お天気も良さそうですし、桜もまだ咲いているので、良い入学式になるのではないでしょうか。楽しみにしております^_^ それでは今日もゆっくりとおやすみ下さいませ。
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日記「時代の服を着た街」

【五十肩治療】 最近五十肩の治療の為週2回病院に行き 運動療法と言う痛いストレッチさせられ 固まった筋肉を柔らかくして伸ばし俺は 毎回激痛に耐えなくてはならなくなった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ しかも週1回肩にヒアルロン酸注射をし これは筋肉に注射するから針が刺さる時 チクっとするのでなくグサっと刺さって 毎回とても痛い思いをしてる でもこの注射のお陰で徐々に良くなって 運動療法もしてるから本来何もしないと 治るまで数年かかるのだけど治療初めて 1月間で10%位治ってきた こないだこの治療を受けに行った時隣に おそらく12歳位の女子がいたのでこんな 小さな子供でも我々おじさんや年寄りと 同じ運動療法治療するんだと思い驚いた 俺は先生に「子供が運動療法するなんて この治療は年寄り治療じゃないんだ」と 言ってみると「運動療法は全年齢に効果 あるのです」と言われる 更に「運動療法は自己回復を促進させて 正しく速く筋肉を鍛える事が出来るから スポーツ選手のトレーナにもなれる凄い 生態学なのです」と教えてくれた しかしこの運動療法は理学療法士と言う 国家資格を取らないと出来ないらしいが 自分で店は開業できずどこかに雇われれ 仕事するしかないとも言ってた (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【街の活性化】 最近外に出ると子供がたくさん見られて 少子化と叫ばれてるのに俺が感じてる程 少子化じゃない気がしたがよく考えると 地元のマンション建設が増えたからかも (。´・ω・)? 俺の地元は土地の殆どが区の所有だから その土地を貸せば税収がたくさん入って 区がウ
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通うだけで自己肯定感のあがる学校⁉

先日、キャリア教育を研究している小学校に、講師として呼んでいただきました。その日の授業は4年生に「表現運動」。タイトルは「海底探検」です。体育の教科目標を追求することは、広い意味でキャリア教育の求める「基礎的・汎用的な能力」≒「生きる力」を養うことにつながります。それに加えて、こちらの小学校では「キャリア教育の日常化」を目指し、そこにある「キャリア教育の芽」に着目して実践していました。授業では、カードをめくって出た「お題」を即興で動きにします。そして・   仲間と話してお互いの「よさ」を伝えあう・   仲間の「よさ」を見つけて自分の表現を広げ、深めるというアプローチをしていました。今回の「キャリア教育の芽」はこの2点でした。私は、この授業でのアプローチに可能性を強く感じました。互いを良く観て「よさ」を伝えあい、表現の質を高めていくことは子どもたちが自分の「つよみ」を意識することにつながります。そしてこれは「表現運動」だけでなく、さまざまな教育活動に広げることができると感じたのです。すべての教科や総合的な学習の時間、係・委員会活動や行事、それらすべてにこの方法を用いることができる場面があります。学校の教育活動全般で、このアプローチが用いることができたら、学校を「つよみに気づいて伝え合う習慣が身につく場所」にすることができるのです。そうすれば日常的に、当たり前のカリキュラムを受けているだけで「生きる力」の涵養のひとつの要素である「自己有用感・自己効力感」ひいては「自己肯定感」の獲得までつなげられる環境をつくることができるのです。必要なことは「子どもは未来のおとな」であるという私たち
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僕の子どものころのお話5

中学2年になって、変化したことが1つある。それは委員会だ。僕は文化系であまり目立つのが嫌いな子だったので、図書委員会とか文化系の委員会に今までは入っていた。でもこの年、図書委員会に立候補した人が多くて、じゃんけんで負けてしまって、どうしようと考えていたら、入れるところが応援委員会だけだった。目立つのとかみんなの前に立つのが嫌いだったのに、イヤイヤ応援委員会に入った。応援委員会になると、昼休みとか放課後に応援の練習をさせられた。大声を出すのが嫌いな僕は、本当にイヤで学校に行くのがまたイヤになった。県内の中学校のスポーツ大会のときに、必ず大会前に体育館に集まって、応援をする。全校が集まって、台の上に立って、応援を1人1人がやる。すっごい恥ずかしいし、イヤだった。応援が終われば基本的に、活動がなくなるので、その点はこの委員会の良いところだったけど、全校の前に立って、応援するのはやっぱイヤ。。。でも大人になった今になれば、そんな思い出もあったね~と何ごともなかったように感じられる。当時はそんなこと全く思わないんだけどね笑みんなそんなもんだよね!子どものころはイヤだったけど、大人になってしまえば、「あ~そんなこともあったな~」みたいな感じになれる笑
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受験シーズン

今年も受験シーズン到来!幼稚園受験を終えられて、合否では笑顔になったご家庭もあったり、悔しい思いをされたご家庭もあったり。でも、終わったことでホッとされている方も多いのではないでしょうか。受験を終えられた皆さま、ホントにお疲れ様でした。私も、娘が幼稚園受験をしたので、お気持ちがとても分かります。大事なお子様の幼稚園受験。子どもたちが受ける初めての受験。うまくいってもいかなくても、ご家族で団結されたことや親子で頑張った経験は、財産です。良い経験だと思います。子の成長でもあり、親としての成長でもあります。1月に向けて小学校受験がありますね。2月に向けて中学受験もあります。みんな、今、頑張り時です!!なかなか、集中しないとか、やる気がないとか、お子様の状態もあると思います。(うちの子が現状、そんな状態です…)息子は小学校受験をしました。あれも、もう6年も前か…と思うと、感慨深いです。そして、時が経つ、速さに驚きます。。。次は、中学受験に挑んでいますが、このままの状態では第一志望は厳しいかも…。何度も、本人に伝えてはいるのですが…。(思春期の男子の扱いが難しい…)ただ、私たち親は見守り、サポートするしかありません。息子の成長に良い経験になればいいなと思っています。受験されるご本人とそのご家族の皆様。本日もお疲れ様です。気温が下がり、体調も崩しやすい時期です。お身体ご自愛くださいね。あと少し、頑張りましょう^^
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皆んなこの一年頑張りましたね

今日も寒かったですね〜。先週との差が大きいので、体調を崩さないよう気をつけて参りましょう。 さて、明日は小中学校で修了式が行われます。 今学年が終わりますね。今年も規制が多く、行事なども思いっきり楽しめたわけではありませんが、それでも先生方・保護者の皆様・生徒達が考え、規制の中でも行うことが出来ただけでも良いのではないでしょうか。 4月からはまた新しい学年がはじまります。 皆様の一年がより良いものとなりますように。 それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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でき太くん三沢のひとりごと

投稿 その1先日長野の教室のお子さんとオンラインレッスンをしました。そのお子さんの学習の様子をじっくり見ていると、丸つけをしてミスがあったときに、ガラっと様子が変わりました。恥ずかしそうにミスした問題を隠すのです。その際、私が感じたことは、「学校で身につけなくていい価値観を身につけてきている」ということです。それはどのような価値観かといいますと、「ミスをすることはダメなこと、はずかしいこと」というものです。おそらくこのお子さんは、学校でわからないことや、ミスした問題があったときに、はずかしい思いをしたり、怒られたりしたのかもしれません。このような行動をとるお子さんの多くは、ミスした問題の答えを赤ぺんで記入して終了してしまったり、まだ納得できていなくても、そのままにする傾向が強いものです。ミスはダメなこと、はずかしいことと思っているので、ミスとしっかり向き合えないのです。これは大人でもできていないことがあるくらいですから、この子を責めることはできません。私はそのお子さんに、こんなアドバイスをしました。『ミスをすることは、決してダメなことでも、恥ずかしいことでもないよ。学習をしていれば、必ずミスはあるもの。逆にミスがないほうがおかしいくらいだよ。〇〇くんは、学校で身につけなくても良いことを身につけているから、早速今日から修正していこう。ミスはたくさんしていいよ。10問中、10問間違えてもいいよ。大切なことは、そのミスをわかるまで、できるまでやり直すこと。そうすれば、〇〇くんはどんどん算数ができるようになるよ。ミスをしても、恥ずかしいなんて思わなくてもいいよ。だって、ミスをしない人な
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13歳ごろ、自分と他人の違いに向き合う時期

「今の自分の課題」を受け止めるには、大人の伴走が必要13歳ごろになると、子どもは自分と他人の違いをより強く意識するようになります。友だちと比べる。自分の得意不得意を気にする。学校での立ち位置を考える。将来への不安も少しずつ出てくる。この時期、ギフテッドや2Eの子は、自分の課題に気づき始めます。「自分は人と話すのが苦手かもしれない」「提出物がどうしても出せない」「興味のないことに取り組めない」「集団にいると疲れる」「考えすぎて動けなくなる」これは大切な成長です。しかし、同時にとても苦しい段階でもあります。なぜなら、自分の課題に気づくことは、自分の弱さを見ることでもあるからです。特にギフテッドの子は、「できる自分」を期待されてきたことがあります。頭がいい。理解が早い。すごいね。そう言われてきた子ほど、自分の苦手を認めることが怖くなります。「自分は本当は大したことがないのでは」「できない自分は価値がないのでは」そう感じてしまうこともあります。だからこそ、この時期に必要なのは、大人の伴走です。課題を指摘するだけでは足りません。「ここができていない」と言うだけでは、子どもは傷つきます。大切なのは、一緒に整理することです。「これはあなたの努力不足だけではない」「ここは工夫が必要なところだね」「得意な力はちゃんとある」「苦手は道具や環境で支えられる」「一緒に方法を探そう」このような関わりが必要です。私は、13歳ごろのギフテッド児には、「現実を見せること」と「希望を失わせないこと」の両方が大切だと考えています。課題から目をそらさない。でも、課題だけでその子を評価しない。自分の弱さを知っても、自
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学校は「行くこと」ではなく、「どう活用するか」に価値がある

学校の意味を考えるとき、多くの人はまず「行くか、行かないか」を問題にしがちです。もちろん、学校に通うことで得られる経験はたくさんあります。授業を受けること、友達と関わること、行事に参加すること、集団の中で役割を持つこと。そうした日々の中で、子どもは知識だけでなく、人と生きていくための力を育てていきます。しかし、ここで大切なのは、すべての子どもにとって「学校に行くこと」そのものが無条件に価値になるわけではない、ということです。学校という環境が、その子の心を追い詰めてしまっている時期もあります。集団の空気、人間関係、学習の不安、先生との相性、音や刺激の多さなどによって、学校が安心できる場所ではなくなっている子もいます。そのような状態の子に対して、「学校は大切だから行きなさい」と言うだけでは、支援にはなりません。学校の価値は、出席すること自体にあるのではなく、その子が学校という場をどう活用できるかにあります。友達と関わる練習の場として使う。先生に相談する場として使う。別室で学習を再開する場として使う。行事だけ参加して、自信を取り戻すきっかけにする。短時間だけ登校し、生活リズムを整える機会にする。学校は、子どもを一つの型にはめる場所ではなく、本来は子どもの成長に合わせて活用されるべき場なのです。特別活動の目的にも、人間関係形成、社会参画、自己実現という視点があります。これは、学校が単なる知識伝達の場所ではなく、人と関わり、役割を持ち、自分らしい生き方を考える場所でもあることを示しています。ただし、それは全員が同じ形で参加しなければならないという意味ではありません。その子に合った距離感で
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中学校キャリア授業 外部講師

Client:なごや ミライ・トラベル・パートナーズ Project:中学2年生向けキャリア授業外部講師(職業紹介・ワークショップ実施) 2025年7月1日、名古屋市内の中学校にて、中学2年生を対象としたキャリア授業「働く人のリアルを知る」の外部講師としてお招きいただきました。看護師、理学療法士、エンジニア、旅行業、スポーツコーチなど、多様な職業の方々が登壇する中で、美容業界と「言葉の仕事」を掛け合わせた働き方についてお話しました。 45分間の授業では、仕事の内容や働き方、価値観についての講話に加え、後半にはキャッチコピーを考えるワークを実施。コピーライティングを通じて、「伝えること」が仕事になるという感覚を体験してもらいました。 ワークでは、「誰に向けて伝えるのか(ターゲット)」を自分で設定し、その人に届く言葉を考えることを重視。言葉は感覚ではなく、設計できるものであるという視点を伝えています。 授業中には、「美容の仕事に興味がある」「将来自分で事業を立ち上げてみたい」といった前向きな声も多く聞かれ、真剣に考え、言葉を選ぶ姿が印象的でした。 本取り組みを通じて、「伝える力」「言葉の力」が将来の選択肢を広げること、そして働くことを考える一つのきっかけを届けられたと感じています。 今後も、次世代へと価値を手渡していく活動に継続的に関わっていきたいと考えています。
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教師をしていたころの「日曜日の過ごし方」

こんにちは。hanaです。昨年度まで28年間、教師という仕事をしていました。今日は日曜日。仕事をしていたころの日曜日を、思い出して書いてみようと思います。中学校に勤務していた頃は、日曜日は月に1~2回は部活動の大会が入っていました。日曜日に大会があるときは、たいてい土曜日にもあります(土曜日が予選、日曜日が決勝、とか、土曜日が団体戦、日曜日が個人戦、とか)。そうすると、土日全く休めずに、月曜日に仕事に向かうわけです。大会がない時期は、日曜日は完全にOFF。家にいることが多かったです。娘の宿題を見たり、たまった家事を一気に片付けたり、スーパーに買い出しに行って午前が終わります。午後は、翌日から始まる1週間の予定を書き出して、「家でもできる仕事の準備」をしておきます。授業で使うプリントをまとめて作ったり、授業の略案を何時間分かまとめて書いておいたり。そんなことをしていると、もう16時、みたいな感じになります。自分が好きなことも少しはしないと、ストレスが溜まってしまいますので、読書をしたり、手芸をしたり、1時間ほどのんびりします。あとは、夕飯を作って、ゆっくり食べて、早めにお風呂に入って、翌日からの戦いに備えます(笑)。娘とも全然遊んであげられなかったし、まさにワーカホリック。忙しくしている自分が、すごく頑張っている気がして、えらいぞ私、みたいに思っていました(笑)。今思えば、すごい勘違いなんですけどね・・・。(うちは夫が土日は仕事のことが多いので、休日の部活動がある日は私の両親に娘を預かってもらっていました。感謝、感謝です。)中学校で働いている先生方、本当にお疲れ様です!お体には、
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中学校の文化活動発表会を見に行きました

すみません、忙しくて更新が何日か開いてしまいました。昨日は、近くの中学校の「文化活動発表会」を見に行ってました。塾の生徒に「どうしても見に来て欲しい」って言われて僕も好きなものですからね・・・学生たちががんばっている姿を見るのがね。ギター部の演奏や、有志のバンド演奏。合唱コンクールで銀賞や金賞をとったクラスの合唱。どれも良かったな~。呼んでくれてありがとう!と思います。フェニーチェ堺という大きなホールで合唱とか、一生の思い出になるだろうなあ。高校入試の動画をやってます!
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中学生の学習方法のコラム

「中学生のための効率的な学習方法」 中学生になると、学ぶべき科目や内容が増え、テストの難易度も上がってきます。そんなとき、一体どうやって学習すればいいのか、混乱することもあるかもしれません。ここでは、そんな中学生が効率的に学習するための方法を紹介します。 まず大切なのは、自分の学習スタイルを理解することです。人によって情報を得る方法は様々。図や映像で情報を得る「視覚タイプ」、聞くことで理解する「聴覚タイプ」、自分で動きながら学ぶ「体動タイプ」などがあります。自分がどのタイプに当てはまるのかを知ることで、より効果的な学習方法を選ぶことができます。次に、スケジュールを立てることも重要です。時間を決めて学習することで、集中力を保ちやすくなります。また、どの科目をいつ学習するかを事前に決めておくと、全体的に見通しがよくなります。例えば、テストの1週間前から科目ごとに学習計画を立てるといった具体的なスケジュールを作ると良いでしょう。 また、学習する際は「理解」を重視しましょう。ただ単に暗記するのではなく、なぜそうなるのか、その背後にある理由を理解することが大切です。理解することで、忘れにくくなり、また新しい問題に対応する力も身につけることができます。 さらに、自分で問題を解く練習も大切です。学校の授業やテキストで学んだことを、自分で問題を解くことで確認しましょう。間違えたところは、しっかりと見直して理解しましょう。 最後に、休息も大切です。学習だけに集中しすぎて疲れてしまうと、学習効率が下がります。適度に休息を取り、体調を整えることも、効果的な学習には欠かせません。 中学生の学習は、自分
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中学校の先生の思い出その3

細倉典生先生(数学)1年の時の担任。今までの人生の中で2番目に楽しい時期でしたね。小学校時代の退屈な日々から一転して、ものすごくインパクトのある、充実した一年でした。あの頃、年に5回ほど学力試験(一斉テストと言ってました)がありまして、当クラスでは、合計点数だったか学年順位だったか忘れましたが、前回のテストより悪い結果となった生徒は、放課後の1時間ほど、宿直室で正座をやらされたものです。もちろん細倉先生も一緒にやります。私も2〜3回やらされた記憶があります。ある日のその時間に、何かで先生が部屋を離れたことがあって、ふとうまそうな匂いがしてきたので目を開けて見ると、何と東川北のJ君が、どこに隠し持っていたのか、菓子パンにかぶりついていたのです。これには仰天しましたね。
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12歳ごろのメタ認知と、ギフテッド児の成長

「自分を外から見る力」が育つと、子どもは変わり始める12歳ごろになると、子どもは少しずつ自分を外側から見る力を育てていきます。これをメタ認知と呼びます。メタ認知とは、自分の考え方、行動、感情、得意不得意を客観的に見つめる力です。「今、自分は焦っている」「このやり方だとうまくいかない」「自分はこういう場面で怒りやすい」「次は別の方法を試してみよう」このように、自分を少し離れた場所から見る力です。ギフテッドや2Eの子にとって、この力はとても重要です。なぜなら、才能を生かすためには、ただ能力が高いだけでは足りないからです。自分は何が得意なのか。どんな場面でつまずくのか。どうすれば力を出せるのか。どんな助けが必要なのか。これを自分で少しずつ理解する必要があります。ただし、12歳ごろの子どもにいきなり完璧な自己分析を求める必要はありません。保護者や大人が一緒に言葉にしてあげることが大切です。「あなたは考えるのは得意だけど、書き出すところで疲れやすいね」「急に予定が変わると不安になりやすいね」「好きなことにはすごく集中できるね」「でも、興味のない課題は始めるまでが大変だね」このように、その子の特徴を責めずに整理します。注意したいのは、メタ認知を自己否定にしないことです。「自分はダメだ」「自分は普通じゃない」「どうせできない」こうならないように、得意と苦手を両方見る必要があります。私は、ギフテッドの子にとってメタ認知は、自分を責めるためではなく、自分を使いこなすための力だと考えています。自分の特性を知ることは、弱さを認めることではありません。生きやすくなるための地図を持つことです。12歳ごろ
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10〜11歳ごろの対人理解とメンタライゼーション

「人の気持ちを考えなさい」だけでは届かない10歳前後になると、子どもは人間関係の中で、さらに複雑な心の理解を学んでいきます。自分はどう感じているのか。相手は何を考えているのか。相手の言葉の裏にはどんな気持ちがあるのか。自分の行動が相手にどう受け取られるのか。こうした力は、メンタライゼーションとも関係します。簡単に言えば、自分や相手の心を想像し、理解しようとする力です。ギフテッドの子は、知的には早熟なことがあります。でも、人の心を読む力も同じように早く育つとは限りません。むしろ、考える力が強いからこそ、相手の感情よりも理屈を優先してしまうことがあります。友だちの間違いを強く指摘する。正論を言いすぎる。相手が傷ついていることに気づきにくい。または逆に、相手の気持ちを考えすぎて疲れてしまう。保護者は「どうして人の気持ちが分からないの」と感じるかもしれません。しかし、「人の気持ちを考えなさい」という言葉だけでは、子どもには届かないことがあります。必要なのは、具体的に一緒に考えることです。「今、相手はどんな表情だった?」「その言い方だと、どう受け取られるかな?」「あなたは何を伝えたかったの?」「別の言い方をするとしたら?」このように、自分の心と相手の心を分けて整理する練習が必要です。学校生活では、友だちと一緒に活動しながら、理解や共感を身につけていきます。ただ、ギフテッドや2Eの子は、対人関係が苦手な場合、この学びでつまずきやすくなります。私は、ギフテッドの子には、知識を教えるのと同じくらい「心の読み取り方」を教える必要があると考えています。それは、優しさがないからではありません。優しさ
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”⑩

自由研究を押し入れにしまった子コウは、自由研究に三か月かけた。近所の川の水質を調べた。雨量との関係をグラフにした。採水地点を変え、記録を取り、考察を書いた。発表の日、先生は言った。「よく調べましたね。でも、もう少し小学生らしくまとめましょう」コウは意味が分からなかった。小学生らしいとは、どういうことだろう。正確すぎると、小学生ではなくなるのだろうか。隣の子の研究は、朝顔の観察だった。色鉛筆で大きな花が描かれていて、みんながほめた。コウは家に帰ると、自分の研究を押し入れにしまった。数年後、父親がそれを見つけた。グラフは丁寧で、考察も鋭かった。父親は言った。「これ、すごいじゃないか」コウは笑わなかった。「その言葉、発表の日に聞きたかった」
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”⑧

簡単な宿題に耐えられない子ハルトは宿題を出さなかった。先生は言った。「難しい問題はできるのに、なぜ簡単な宿題を出さないんですか」ハルトは黙った。宿題は、簡単だった。簡単すぎた。同じ漢字を十回。同じ計算を二十問。分かっていることを、分かっていると証明するために、何度も書く。ハルトには、それが勉強ではなく、時間の罰に思えた。母親は言った。「五分で終わるでしょ」ハルトは思った。五分で終わるものに、なぜ心を削られなければいけないのだろう。ある日、先生が言った。「では、自分で宿題を作ってきてもいいですよ」翌日、ハルトは十ページの問題集を持ってきた。問題、解答、解説、発展課題までついていた。先生は困った。「これは宿題ではありません」ハルトは言った。「はい。これは勉強です」
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”⑦

友達を作る練習で疲れ果てた子ショウは友達が少なかった。休み時間、みんなが動画やゲーム実況の話をしている横で、ショウは古代文明の本を読んでいた。ある日、クラスメイトが聞いた。「何読んでるの?」ショウはうれしくなった。そこから三十分、メソポタミア文明と灌漑農業について話した。その子は、次の日からショウに話しかけなくなった。母親は言った。「相手の興味に合わせることも大事よ」ショウは努力した。流行りの動画を見た。笑うところを覚えた。みんなが使う言葉も覚えた。でも、会話が終わるとぐったりした。自分の形を小さく折りたたんで、無理やり友達の箱に入れているようだった。ある日、図書室で一人の子が恐竜の骨格図を見ていた。ショウは小さな声で言った。「その復元、少し古いかもしれない」その子は顔を上げた。「やっぱり?」その日、ショウは初めて、友達は作るものではなく、見つかるものかもしれないと思った。
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”⑥

予定変更で世界が壊れる子ヒナは、水曜日が好きだった。水曜日は図工。図工の前には理科。理科の後には給食。それがヒナの中で、きれいに並んでいた。ある水曜日、先生が言った。「今日は体育館が空いたので、図工を体育にします」クラスは喜んだ。ヒナだけが固まった。「今日は図工です」「でも、体育館が使えるから」「今日は図工です」先生は少し強く言った。「わがままを言わない」その瞬間、ヒナは泣き出した。体育が嫌いだったわけではない。走るのも嫌ではない。ただ、水曜日の形が壊れたのだ。帰宅後、母親が聞いた。「何がつらかったの?」ヒナは言った。「水曜日が、水曜日じゃなくなった」母親は次の日、予定表に一つ空欄を作った。そこには、こう書いた。「変わるかもしれない時間」ヒナは最初、その欄を嫌がった。けれど少しずつ、世界には壊れる場所を先につくっておけるのだと知った。
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”⑤

失敗できない優等生サナは、いつもできる子だった。テストは上位。作文は表彰。ピアノも上手。先生は言った。「サナさんなら大丈夫」母親も言った。「あなたならできる」その言葉は、最初はうれしかった。でも、だんだん重くなった。できなければ、サナではない。期待に応えられなければ、自分には価値がない。ある日、数学の難問で手が止まった。たった一問だった。でもサナには、自分の全部が壊れたように感じた。それ以来、サナは難しい問題を避けるようになった。簡単な問題だけ解く。確実にできることだけやる。先生は言った。「最近、挑戦しなくなりましたね」サナは何も言わなかった。挑戦とは、できない自分に会いに行くことだった。そしてサナは、その自分にだけは、どうしても会いたくなかった。
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”④

忘れ物の多い天才アヤトは、忘れ物が多かった。教科書。体操服。連絡帳。宿題。上履き。毎日のように何かを忘れた。先生は言った。「もっと気をつけなさい」母親も言った。「どうして何回言っても忘れるの」でも、アヤトは覚えることが苦手なわけではなかった。好きな宇宙探査機の名前は、打ち上げ年まで覚えていた。恐竜の分類も言えた。ゲームのアイテム効果も全部覚えていた。ただ、朝の支度だけができなかった。頭の中に、未来の研究と昨日読んだ本と今日の不安が同時に流れ込んでくる。その中から「体操服」を拾い上げるのは、とても難しかった。ある日、母親は怒るのをやめて、玄関にチェック表を貼った。アヤトは不満そうに言った。「子ども扱いみたい」母親は言った。「頭の外に置けるものは、外に置こう」忘れ物は減った。アヤトは言った。「僕がしっかりしたんじゃないよ。世界の方を少し分かりやすくしただけ」
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学校で“問題児”と呼ばれる“ギフテッド”③

書けないだけで、考えていないことにされた子ユウトは、話すとすごかった。歴史の人物の判断を、政治、経済、宗教、地理に分けて説明できた。小説の登場人物の心の動きも、大人が驚くほど深く読めた。でも、作文用紙の前に座ると、手が止まった。頭の中には、言葉があふれている。けれど、鉛筆を握ると消えていく。書くことに力を使いすぎて、考える力が残らない。先生は言った。「思ったことをそのまま書けばいいんですよ」ユウトは思った。そのまま書けたら、こんなに苦しくない。作文は白紙だった。返ってきた紙には、赤字でこう書かれていた。「もう少し真剣に取り組みましょう」その夜、ユウトは母親に一時間半かけて作文の内容を話した。母親は涙ぐんだ。「こんなに考えていたの?」ユウトはうなずいた。「うん。でも、紙は僕の速さについてきてくれない」
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廊下に出された少女

―不登校の子どものSOSを、学校はどう受け止めるべきだったのか― こんなひどい話があります。 少女Nさんは、まじめでやさしく、他人の気持ちをよく考えられる子でした。年齢のわりに大人びた一面もあり、周囲の空気を敏感に感じ取る子でもありました。 Nさんは小学3年生の頃から、学校に行くことが難しくなりました。 当時のクラスは荒れていました。子ども同士が安心して過ごせる雰囲気ではなく、何を言われるか、何をされるかわからない。不安と緊張を感じさせる教室だったといいます。 子どもにとって、教室はただ勉強する場所ではありません。毎日長い時間を過ごす生活の場です。そこで安心できなければ、心は少しずつ削られていきます。 それでも、まじめなNさんは「学校に顔を出さないといけない」と思っていました。小学4年生になり、少しずつ「学校に行ってみようかな」という気持ちも戻ってきました。 そしてある日、勇気を出して登校しました。 けれど、やはり教室に長くいることはできませんでした。 Nさんは担任の先生に、こう申し出ました。 「今は、この場にいることがつらい」 この言葉を口にするまでに、Nさんはどれほど勇気を出したのでしょうか。 学校に行けない子が、再び学校に向かう。 教室に入ってみる。 でも苦しくなり、それを大人に伝える。 これは「わがまま」ではありません。 むしろ、自分の限界を言葉にした、とても大切なSOSです。 しかし、そのとき担任の先生が取った対応は、驚くべきものでした。 Nさんを、机と椅子ごと教室の外に出すように指示し、廊下から授業を受けさせたというのです。 この対応を聞いたとき、多くの人が強い違和
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「自分の生き方」を考える学び

総合的な学習の時間というと、調べ学習や発表の時間という印象を持つ人も多いかもしれません。しかし、その本質はもっと深いところにあります。自分で問いを立て、情報を集め、考え、まとめ、表現し、社会や自分の生き方につなげていく。つまり総合的な学習の時間は、単に知識を覚える時間ではなく、「自分は何に関心があるのか」「どのように社会と関わっていくのか」を考える学びなのです。AI時代には、この学びの価値がさらに高まります。AIは情報を集めることが得意です。文章を整えることもできます。しかし、「なぜ自分はそのテーマに心を動かされたのか」「誰のためにその問題を解決したいのか」「自分はどんな人間として生きたいのか」という問いは、AIではなく人間自身が引き受けるものです。総合的な学習の時間は、その問いを育てる場だと言えます。不登校の子どもたちにも、この考え方は大きな意味を持ちます。学校に行けない時期があると、どうしても「遅れを取り戻す」ことばかりに目が向きます。もちろん基礎学力の回復は大切です。しかし、それだけでは子どもの心が動かないこともあります。子どもが再び学びに向かうためには、「自分にとって意味がある」と感じられる入口が必要です。たとえば、ゲームが好きな子なら、物語の構造、キャラクターの心理、音楽、プログラミング、社会問題とのつながりへ学びを広げることができます。動物が好きな子なら、生態、環境、保護活動、英語の資料読解へつなげられます。絵を描くことが好きな子なら、表現、デザイン、歴史、仕事の世界へと発展させることができます。学びは、教科書の中だけに閉じているものではありません。私は教育相談で、
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明るい未来

学校に行けない日があっても、学びをあきらめる必要はありません。 教室に入れなくても、成長が止まるわけではありません。 今は遠回りに見える道が、あとから振り返ると、その子らしい人生につながる大切な道だったと気づくこともあります。 子どもに必要なのは、 「早く戻りなさい」 という言葉だけではありません。 「あなたに合った道を、一緒に探そう」 という大人の存在です。 不登校の子どもたちは、弱い子ではありません。 怠けている子でもありません。 ただ、今の環境の中で、うまく呼吸ができなくなっているのかもしれません。 だからこそ、必要なのは叱咤ではなく、安心です。 比較ではなく、理解です。 放置ではなく、伴走です。 その子に合った教育があれば、子どもはまた少しずつ動き出します。 小さな一歩でいい。 今日、少し元気になれたなら、それは立派な成長です。 不登校の子どもたちには、未来があります。 そして、その未来を支える教育は、必ずつくることができます。
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不登校の三男 中学校編

小学校3年生の時に離婚のため、引っ越し。やむなく転校し、小学校5年生から不登校。2回目の転校後、なんとか小学校は卒業。中学校へ向け、心機一転なるか?長男、次男と比べ、細くて色白な三男。結構食べるのに太れない体質なのか、中学入学時は身長170cmで47kg。まるで食べさせてないみたいな細さ😲!(兄弟間差別?ないない)制服もぶかぶかだったけど、それなりに中学生っぽくなり、本人もやる気になっていた。母子ともに期待と不安のスタートとなった。しかし、そう簡単にはいかないのが中学生活。2年生になると朝起きられなくなり、遅刻欠席が続く日々。まずい、マズイ、…また元に戻ってしまう💦声をかけても起きず寝たふり。布団を剥がすもまた頭から被る。何を聴いても答えず、私はそのまま仕事へ。今思えば一番つらい時期だったなぁ。子どもが不登校になるってこんなに辛いんだぁ。目の前にいる我が子のことが分からない。何もできない……。父親がいれば違ったのかなぁ。結局私ひとりじゃ子どもを幸せにできないのかなぁ。すごく辛かった。そんな時、助けてくれたのは長男だった!長男と三男とでは7歳離れていて、三男からすると小うるさい父親的な存在でもあった。そんな長男に三男は心を開いてくれた。長男もとても丁寧に聞き取ってくれて、三男も素直に話してくれた。そしてそれを紙にまとめて私に説明してくれた。三男は学校でいじめに遭っていたのだ!しかも小学校の頃仲良くしてくれていたサッカー仲間と、少しやんちゃなクラスの子2人からのいじめ。三男の不登校の一因が分かり、いろんな意味でショックを受けた。・辛い気持ちを今まで一人で抱えてきたこと。・母親として
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中学校の成績の仕組み

中学校の成績はどうやって決まるの?観点別評価の仕組みを解説!こんにちは、かわ先生です。今回は、「中学校の成績はどうやって決まっているのか?」について、わかりやすく解説します。中学生や保護者の方にとっても非常に大事な内容なので、ぜひ最後まで読んでください。観点別評価とは?中学校では「観点別評価」という仕組みを使って成績をつけています。これは、以下の3つの観点に分かれています:知識・技能思考・判断・表現主体的に学習に取り組む態度それぞれの観点について、A・B・Cの3段階で評価されます。A:よくできているB:普通C:もう少し努力が必要この3つの評価の組み合わせで、最終的な5段階の成績(1〜5)が決まります。成績の決まり方例えば、以下のような感じです:AAA → 成績5AAB → 成績4(ただし学校によっては3になる場合も)ABB → 成績3CCC → 成績1テストで100点を取れば、知識・技能や思考・判断・表現の観点では、当然Aがつきます。逆に、20点程度であればCになるのも明らかです。これらは客観的な数値で評価されるので、ある意味で「わかりやすい」成績です。 しかし、問題は3つ目の観点である「主体的に学習に取り組む態度」。 これは点数では測れないため、先生の主観が大きく影響します。授業中に真面目に取り組んでいるか、提出物をしっかり出しているか、発言しているかなどが見られます。 主体的に学ぶ姿勢の評価は“主観”に左右される 提出物の有無はある程度客観的に判断できますが、授業態度は先生の感じ方次第。つまり、 「この子は真面目に取り組んでいるかどうか」 という判断が成績に大きく関わっ
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【高3の夏休み】ライバルに差をつける!

「総合型選抜の志望理由書、どうしよう…」高3の夏、多くの受験生がそんな不安を抱えています。こんにちは、現役教員の福山優介です。断言します。総合型選抜の合否は、この夏の過ごし方で決まります。 秋以降は自分と向き合う時間がありません。今、スタートを切ることが合格への鍵です。この記事では、多くの生徒を合格に導いてきた「志望理由書・必勝準備ロードマップ」を3ステップで解説します。なぜ「高3の夏休み」が勝負の分かれ目なのか?「秋からでいいや」という考えが一番危険です。なぜなら、志望理由書の核となる「自己分析」「大学研究」「執筆」は、どれも非常に時間がかかるからです。これらを一般選抜の勉強と両立するのは至難の業。まとまった時間のある夏休みこそが、ライバルに差をつける最大のチャンスなのです。志望理由書・必勝準備ロードマップ【3ステップ】この夏、具体的に何をするべきか。3つのステップにまとめました。ステップ1:徹底的な「自己分析」- 自分だけの物語の”原石”を見つけよう「自己PRできるような特別な経験がない…」と悩む必要はありません。大切なのは、日常の経験を深く掘り下げ、そこでの学びや感情を自分の言葉で語ることです。あなたも自分だけの”原石”を探しましょう。過去の棚卸し:感情が動いた経験(夢中になった、頑張った、悔しかった等)を書き出しましょう。「好き・得意」の深掘り:「なぜ?」を繰り返し、自分の本質を探ります。未来の想像:どんな大人になり、社会にどう貢献したいか、自由にイメージします。この作業が、あなただけの物語の設計図になります。ステップ2:徹底的な「大学研究」- "相思相愛"の関係を築こ
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僕の子どものころのお話3

引越しをしてから小学校までは少しだけ遠くなった。遠くなったといっても2~3分くらい遠くなっただけなので、学校までは歩いて17分くらいだった。おもしろいことに、前に住んでいた団地のときの斜め上に住んでいた同い年の友だちの家族も僕と同じ町に引っ越しをした。しかもほぼ同じタイミングで笑ただ家が遠くなってからその友だちともあまり遊ばなくなって、別の友だちと遊ぶようになった。団地のときは、階段を上がればその友だちの家だったから、どこに引っ越しをしても遠くなるよね笑ただ、引っ越しをしてから隣の家が僕のおばあちゃんの家だったので、隣のおばあちゃんの家によく遊びに行っていた。おばあちゃんの家までは歩いて、「10秒」笑笑小学生くらいまでだと、じいちゃんとかばあばとかと遊ぶのが楽しいって感じるときなので、僕と妹は、休みの日とかはよく隣の家に行って遊んでいた。そして、新居の裏側は線路があって、電車がすぐそばを通る場所だった。最初はやっぱり電車が通るとうるさいな・・・って思っていたけど、すぐになれちゃってなんとも思わなくなった笑田舎の電車だから、都会と違って1時間に2本とかしか走らないから、そこまで気にならないけどね笑(田舎あるあるだよね~笑)子どもにとっても、今までは団地で下の階とか隣の部屋にうるさくできなかったけど、一軒家なので、家の中でもおもいっきり遊べて、楽しかった!妹もまだ幼稚園だったから、一緒に家の中で遊ぶのが楽しかったらしい。ちなみに、小学校は少し遠くなったけど、中学校はメッチャ近くなった笑歩いて・・・「4分」笑家から中学校が見えたり、チャイムも聞こえるくらいの場所だったからね。引越し直
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「クラシック・ピアノ演奏~♪(3)」

はい、「フジコヘミング」ですっ!?・・・というのは、ウソじゃ。彼女も好きな「ネコ芝居?」じゃ。「にゃぁ~♪」(^^;;;そこで、今回は「クラシック」じゃ。もちろん「ピアノ演奏」じゃね。あれは「小学校」やら「中学校」とかで特に「お昼時?」とか~、「音楽」の授業とか~、「体育館や講堂」での「行事?」の時なんかに「クラシック」が演奏され、聴いた気がするけど~、まあ、ボクは、意外と「デイスコ」や「ブラックミュージック」やら「国内外のポップス」が好きじゃけど、古い「音源」というか~「クラシック」も大好きじゃ。ず~っと前に「モーツアルト」の曲を聴くと「頭が良くなる?」とかって聴いて、「お!これは、イイじゃん!!」と「カセット」やら「ラジオ」やら「レコード」でいっぱい?聴いた気がするぜよ。でもね~「全然効果ナイ」じゃんかぁ~!「にゃぁ~!効果にゃいぞ~!」という結果じゃった。トホホ;;(・・・あ、これは、取り乱しまして・・・そ~り~♪でごわすっ!?)^^;それで、今回のご紹介は、「厳選3曲」じゃ。もちろん、ほとんどの皆さんがご存じの曲ばかりじゃ。「ミッション系スクール卒?」なら、当然の「ピアノ楽曲」じゃ。なんか「憧れるぅ~♪」そういえばボクもね~「ギター」もそうじゃけど「ピアノ」が弾けたら・・・も~・・・死んでもイイ?(これは、ウソじゃ)・・・くらいにあこがれていた?のじゃ。だって「オウチ」が貧乏?じゃったもん。そう「貧民?」じゃった。^^;だからね~「お嬢様」がお弾きになられるピアノって、も~「あこがれて、見とれてしまう??」光景じゃった。「お、お、おじょうさまぁ~♪」ってね。(これは、タ
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中学校時代の先生の思い出 その1

昭和41年、宮城県加美郡宮崎町立宮崎中学校に入学。その時お世話になった先生方の思い出を書きます。まず、最初はもちろん千葉金也校長先生「1に努力2に努力、3,4がなくて5に努力。」朝礼であれ何であれ、必ずこのフレームを発してから訓示を垂れるのが常でした。私なんぞは不埒千万にも「チェッ。」と舌打ちし、「今日の弁当のおかずは何じゃらほい。」などとあらぬことを考えていたもので、この努力という当たり前のことをちゃんと実行していたなら、ちっとはマシな人間になっていたのでは、と思うと、校長先生にはホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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支える教育へ

「戻す教育」から「支える教育」へ不登校の子に必要なのは、元の場所へ戻す教育だけではありません。その子が安心して立ち上がれる場所をつくる教育です。学校に戻ることを否定する必要はありません。でも、学校に戻ることだけを目的にしてしまうと、子どもの心が置き去りになることがあります。本当に大切なのは、「この子は、どこなら安心して学べるのか」「どんな関わりなら力を出せるのか」「何に興味を持っているのか」「どんな大人となら話せるのか」「どんなペースなら続けられるのか」を一緒に探すことです。教育とは、本来、子どもを一つの型にはめることではないはずです。その子の中にある力を見つけ、引き出し、未来につなげること。それが教育の本質だと思います。
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僕の子どものころのお話6

中学3年のころ。修学旅行から始まる。僕は山梨の学校だったので、修学旅行は、京都・奈良だった。奈良は、奈良公園(シカ公園)とか、法隆寺とかにいった。この奈良公園(僕は動物が怖いから、離れたところにいた)で僕は怖すぎて、少し情けないことをした笑シカが近くにいるから怖すぎて、同じ班の女子の後ろ側にいて、シカがその子を盾にするわけじゃないけど、その子の後ろについて、ずっと歩いていた笑当時の僕からすると、周りに怖い動物(シカ)がいたるところにいるから、怖くて怖くて、情けないとは思っていなかった。必死に怖さに耐えることしか考えていなかった。なので、いまだに奈良公園に行くのはちょっと怖い笑京都は、タクシー見学やバスでクラス見学などをした。彼と京都に旅行に行ったときに、タクシー見学をしている修学旅行生を見て彼がこう言った。「お金持ちの学校なんだね~。オレのときは、タクシー見学なんてなかったよ~。」「え?そうなの?僕は中学の修学旅行でタクシー見学したよ?」「えっ!?そうなんだ!!いいなぁ~」と言われた笑僕はタクシー見学で、貴船神社とかにいった。結構、貴船神社は山の方にあって、鞍馬寺の方にあるから京都駅からは遠かった。クラス見学は、二条城とかに行って、僕のクラスは京都タワーにはいかなかった。クラスによっては、京都タワーに行ったクラスもあったよ。修学旅行の行き帰りは新幹線でいって、バスで山梨まで帰ってきた。当時は、修学旅行で言ってるから、メッチャ楽しいーとはならなくて、大人になってから、1人で京都旅行(彼の付き合う少し前)に行ったときとか、彼と京都旅行に行ったときに、メッチャたのしい!!!!って思う
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まんが日本昔ばなし

中学校までの授業でぜひともやってほしいこと ・運動会での競争競技  仲良しごっこは止めましょう。  自分のできるところ、だめなところを知らせるべし ・まんが日本むかしばなし  これは絶対にいいので、定期的にお話をするか動画でみせる。 ・食育  あなたの今の体があるのは、食べ物、飲み物があるから。  いろんな人がいるから今のあなたがある。  今の状態を当たり前と思わず感謝し、自分にできることで  他者を助けようと思わせる ・疑う力  だましあいをすることで、将来考える力をつけさせる ・国語力  英語ダメ、プログラミングダメ、数学ダメ  これらは国語力がなければできない
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日本のつまらない学校生活

日本の小学校~高校生活はつまらない。少なくとも私は30歳になった今、そう感じている。私はまじめな子どもであった。「眉そり禁止」、「白の靴下を履け」「飴やガム禁止」「お金を持ってきてはダメ」「小学3年まで自転車禁止」「制汗スプレー使用禁止」・・・いろいろな校則があった。私は、まじめだったため、すべての校則を順守していた。しかし、今考えると、何のための校則だったのであろうか。このような校則を破ったところで、誰にも迷惑をかけているわけではないし、自分の健康に害しているわけではない。もちろん、日本の法律を破ったわけでもない。先生がこのような校則を守っているのかというと、守っていない。眉も剃っているし、白以外の靴下も履いている。先生は、子どもがこのような校則を破って、非行にでも走るとでも考えているのだろうか?馬鹿げている。今考えるとそう思った。なぜ、私が校則を守っていたかというと、校則を破ったことが、先生にばれると、全校集会で、さらし者になるからであった。今考えると、学校は、独裁国家であった。学校が決めたことは、何が何でも守らないといけない。違反が見つかれば制裁される。あれもだめ、これもだめという子ども時代を過ごすと、子どもは、委縮してしまい、創造的な発想ができなくなってしまう。また、大人の凝り固まった、考えを子どもに押し付けるのもよくないと思う。何か意見を言っても、否定されたり、それは、こうしたほうがいいとか言われたりして。このようなことで、子ども時代を過ごしてしまうと、みんな同じ考えを持つ大人が育成されていく。このままでは、日本の活力はどんどん落ちていく。このような子ども時代の生活が
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