オンライン家庭教師でやっていること

記事
学び
オンライン家庭教師でのお仕事が最近あちこちで増えてきました。
ありがとうございます。
その中で、どのような授業をしているのかを簡単に述べたいと思います。

1 アイスブレイク
 はじめましてであったり、勉強の初めだったりします。最初から始めるのではなく、簡単に自己紹介や近況を話したりし、和む時間をとります。これにより、話しやすい環境(心理的安全性)を保ち、この後の授業で質問をしやすくします。

2 演習
 まずは解いてもらいます。いきなり全部解くのは難しいので、大問一つであったり、小問1つであったり、お子様の状況を見て、スモールステップにします。自力で考える時間を入れることで、少しでも自分事としてとらえ、自分が「できた」という達成感を味わい、自信をもてるようにします。ここで、すべて先生が教えてしまうとこのような経験ができません。少しでも考えることが大切です。

3 解説
 最初に答えを聞き、当たっていた場合は称賛し、なぜその答えにしたかの理由を聞きます。当てずっぽで答えている可能性もあります。根拠をもつということは大切なことです。間違っていた場合は、どこでつまずいたかを見るために、途中まで書いていたものを言ってもらい、つまずいたところからヒントを出して答えに導きます。すべて教えるのでなく、少しサポートをすることで、自分で「できた」達成感を少しでも味わえるようにします。

4 まとめ・振り返り
 今日のポイントを聞きます。これも、先生が言うのでなく、子どもが言うことで思い出す作業になります。もう1度思い出す作業をすることで、定着につながります。今後にも生きていきます。子どもが思い出したことをもとに、今日の学習を振り返り、感謝をして終えます。

このような流れで授業をしています。ぜひ、一度体験してみてください。お待ちしています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら