正しいコトって何?正解は一つだけじゃない
インストラクターのYUです私たちは子供の頃正しい答えを出すことを教わってきました。答えは一つでそれ以外は間違い。でもその答えって本当にひとつだったのでしょうか??国、地域、学校、年齢、性別…とてもとても狭い世界の中で「答えとされているモノ」だっただけではないでしょうか?立場が違えば真逆のことが正しいとされることもあります。0か100どちらが正しいのかこれだけでは答えが出せませんよね。絶対的に正しいことは何もありません。でも物事は全てグレーであるという意味ではないのです。同じコトでも白もあるし黒もある。もしかしたら赤かもしれない。青という見方もありそう。良い・悪いという答えを決めているのは「自分の心」でそれはイコール「自分の見方」ということ。心は過去の体験で出来ています。自分の経験、記憶で、物事に自分が色づけしています。自分のフィルターを通してしか物事を見ることができないのです。あるがままのモノの見方が難しい。だから誰とも同じにはならないのです。みんな違う見方をしています。「もう一つの見方」があると、考えること、気づくことは、ヨガ的な考え方です。「ない」は見えていなかっただけ。捉え方が自分になかったということ。現実とは自分の五感で感じる世界のことを表します。実際に自分の目で見て耳で聞いて体験した事がリアルな現実それさえも他人から見れば現実ではないことになりうるのです。自分の感覚だって絶対なものではありません。大好きな食べ物だって体調が悪い時には美味しくないと感じたり身体が受け付けなかったりしますよね。でもその食べ物は何も変わってないのです。自分が変化しているということ。5分前の自
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