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なんでーーpart2

昨日のブログを書きながら思い出したことがあります。もう10年くらい前のことなんですが、私の働いていたお店に来たお客さまで忘れられない出来事がありましたので聞いてください。携帯電話や中古端末を売っているお店での出来事なのですが、契約をするときには本人確認書類と契約書へのサインが必要です。そこでお名前を伺っているときに「小柳様」というお名前だったので「こやなぎさま」とお呼びしたところお客さまは大激怒されました。「【こやなぎ】なんて読み方するわけないだろう!あなた大丈夫?学校出てる?どういう風に育てば【こやなぎ】なんて読めるんだ(笑)」とまくしたてるように馬鹿にされた記憶です。人間ってびっくりしすぎると声にならないもので、そして【こやなぎ】という読み方は通常の読み方ですので【何を言っているんだ】か検討がつかないという感情でした。私が受けてるこの感覚をわかりやすく言うと「山田様」に対して「やまださま」とお呼びしたら「【やまだ】なんて呼び方があるか。あなた学校でている?」と言われたような感覚でした。このお客様は【おやなぎ】様だったらしく、私の上司から「この子は地方の出身なので【こやなぎ】読みもあるのでしょう。申し訳ありませんでした」となだめられていました。衝撃的すぎて忘れられない出来事です・・このやり取り、【自分の無知が原因で自作自演の騒動を起こし】【お客様が正しい位置にいるために周りが上手に着地させてあげた】。。。これなんの時間?(笑)。。。率直な感想を載せてしまってすみません。少し言葉が過ぎたかもしれませんが、あまりにびっくりした出来事だったので載せました( ´∀`)今はあれから10
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【小中学校・特別支援学校元教師がぶっちゃけます!】安心してください!モンスターペアレントではありません!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今日は「モンスターペアレントではありませんよ」をテーマにお話しをします。私が小学校の教師をしていた頃、こんなことがありました。学級崩壊しているクラスを知っていても、大した対策は取らない。 現場の教師が校長に意見しに行っても、内輪の揉め事と片付けられてしまうことがありました。 現場の教師の言うことに耳をかさない。  自分の保身ばかり考えている校長だと、ぜ~~んぜん、学校を改革しません。 見て見ぬふりです。ぶっちゃけ校長は、波風立てずに退職まで行きたい。「俺のところに問題持ってくるな!」って言われたこともあります。(嘘のような本当の話)  そこで、保護者のみなさま。ご協力ください!お子さんが、困っている、以前と様子が違う。授業参観や懇談など、担任と話して、この担任はおかしい!授業が成り立っていない! と、思ったら、 速攻、校長へ言いに行ってください! 校長に言っても、改善されない場合は、 教育委員会へ! 教師が働きかけているのに、変わらない場合があります。正直、現場の教師も困っている場合があります。お子さんが危ないんですっ! モンスターペアレントって思われないかな~クレーマーって思われないかな~ なんて、ご自身を守っている場合じゃありませんよ。 親が子供を思う気持ちを、素直に話せば大丈夫!私も親さんと協力し、授業中に居眠りするとんでもな特別支援学級担任を交代させました!教師時代、学年主任の私が動いても、
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やっと昨日のブログ投稿できた

タグ機能むずっenterだけでいけるんか~話は変わりまして。今日学んだこと人間関係とはそれぞれのパターン化された人間への絡みかたである。これに気づけたこと大きかったー今日電話でめちゃくちゃ私を責めてきたお客さんがいて、私だから責めてきたわけではなく、どこかしこであらゆる関わった人間にそういう関わりかたをしているのだ。「責める」という人間への絡みアプローチパターン。私が悪いわけではなくその人のパターンもちろん相手の中にもいろんな心情があって特定の人間にはそれを見せられないとかあるけど、基本的にはその人からはそのパターンが外に出ようとする。人間との関わりのパターンがそれなのである。だからそういう人はどこかしこで人間とトラブってるのである。そして怖いことにそういう人は世界のところどころにポツポツと点在している。それにたまたま親として出会った人間が「自己否定」を獲得する。わけのわからない親の関わりかたの原因を自分のせいにする。それが苦しみの原因である。親はそうするしかない人間で、そうするしかないメンタリティーで、そうしか見えない世界観の持ち主で、それは変わりようのない事実であり、私がどうこうできる問題ではない。つまり私とは無縁のところで、頭のおかしい人間は存在し、キレ、私に攻撃してくるのである。それを受け取るかは私次第だし、どう受け取るかを相手は全く気にしていない。そういう絡みかたをしたいだけで、私のリアクションなどどうでもいいのだ。そういう絡みかたをすることが相手の人間にとって癒しとなるのだ。怒りを発散する、人間をコントロールする・・そういう心のストレス緩和に必要な癒しがそこにあるの
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珍顧客対応シリーズ【恐怖!試乗あらし〜】

私が32歳で独立起業してたった3年でメーカー指定基準のフランチャイズストアを建設しました。総工事費は5000万円以上かかりました。関係者や社員のおかげで、半分奇跡みたいな展開でした。そして2002年5月にオープンして、業界の話題になりました。まだこの頃は試乗車を置くお店はそんなに多くなく、あっても1台か2台ぐらいです。しかし、私は全モデル試乗ができるというプロモーションを立てて、お客さんをたくさん呼びました。もちろん契約にもつながり大成功です。そんな大成功に浸ってたオープニングの2日目に、見るからに怪しくて不吉な男性がスクーターで現れました。そして大きい声で「試乗させろ!」と言ってます。ここは、私が対応したほうが良いと直感して、謙虚に応対しました。そして「どのモデルにしますか?」と聞いたら、なんと「全部、試乗させろ!」と怒鳴って言ってます。しかも、夕方になり外は暗くなってきています。私は、全てを受け入れ「それでは準備しましょう」と言って、10台の試乗車を並べて準備しました。ご本人は当然といった顔でアクセルをレッドゾーンまで回して喜んでます。しかし、私はリスク管理を感じていたので、免許証のコピーだけでは不安だったので試乗の先導をすると申し出ました。しかし!その方は、頑なに拒否しています。私は交換条件で、ゆっくり走らず、テキパキと走行しますからと言ったら、国道を「100キロ以上で走行してくれ」と言ってます。私は冷静に「警察につかまるし、お客様の安全を保証できません」と言ったら納得してくれました。そして10台を立て続けに試乗先導して、私も半分ムキになっていました。お客さんも疲れ果てて
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処方箋薬局・事件

先日、精神科受診を終えて、処方箋薬局で待っていたら、ある一人の30代ぐらいの男性が、私のとなりでブツブツ何か言って身体を震わせてました。確かに、精神科専門病院の処方箋薬局だから、いろんな人がいますし、私もたくさん見てきています。だから、別に動揺もしないし、ある意味これが「普通」という感覚になっていますそんな中、その男性が順番で呼ばれたらいきなりキレて薬剤師さんに怒り狂って迫っています。内容は、働く職場で精神障害になり労災認定の手順が出来てなくて、それを怒り狂い薬局のせいにして、その場で労働基準監督に電話させて、白黒ハッキリさせるようになかば脅迫していました机を叩き、大声でわめきちらしています。この薬局はそんな人達への対応策としてガードマンがいるんですが、まーこの人がまったく役にたっていません。しかし、担当の薬剤師さんがいろいろと手を打ってくれて解決策を論理的に説明して、私も客観的に聞いても、一件落着だと思いました。そしたらその当事者は「まだ、お前は俺に謝罪していない!」「謝れ!」とまくしたてます。。。そして、その薬剤師さんは謙虚に「申し訳ございませんでした」と言ったら、ダメだ全員謝れとなり薬局の職場の方々5人ぐらいが全員呼び出されて謝らされています。しかし、その当事者は何と何回も何回も「謝れダメだもっとだ!」「もっと大きな声で謝れ」「土下座だ!」と10回くらい連呼しています。待っている患者さんは皆、恐怖で怯えてしまっていますさすがの、私も一線を超えていたので、当事者に歩み寄り、「あなたの今の状況を全部、動画で撮ったよ!こりゃ威力業務妨害、侮辱罪、損害賠償、脅迫罪、東京都迷惑防止
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クレーマーを相手にしないブッタの考え方

今回は嫌なことを言われても相手にしないスルースキルについてお話しします皆さんも嫌なことを相手に言われて嫌な気持ちしたことありますよね?相手をスルーする方法としてブッタの考え方が参考になるので紹介していきます仏教発祥の地、インドではカーストと言われる身分社会制度でしたその身分の最上位にバラモンと呼ばれる階級がいて、その下の階級のクシャトリヤというのがブッタのいたランクでしたブッタは自分より階級の上にいるバラモンさえも、仏教の教えで弟子にしていたのです当時の身分社会制度としては、自分より下の階級に弟子入りするなどあり得なかったことのようですしかしブッタからしてみれば同じ人間で、身分とか階級など関係ないと思っていたのでしょうそんな状況を面白くないと思っている人たちは必ず出てきます有名になってファンも増えればアンチも増えるこれはもう人気者、有名人の宿命と言っていいかもしれませんねブッタに弟子入りしたあるバラモンの人とアンチ仏教のバラモンの人が偶然同じ名前だったのです自分と同じ名前の人が、格下のブッタに弟子入りしているなど許せないアンチはこう思って、ブッタを猛烈に批判しましたコンビニやスーパーの謎クレーマーのように汚い言葉を浴びせかけたのです仕事上理不尽なことを言われても、「はい、はい申し訳ありません」と返すしかない時もありますよねそんなときブッタのこんな考え方を頭の片