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すべてのブログから「#介護事務」タグの検索結果

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事務員を大切にしているか?

おおよそ、どの組織でも事務職の給与は低いですよね。ただし、事務職が担っている仕事の重要性は計り知れません。事務員がいなくては組織はまわらないのです。本当に重要な仕事を担っている優秀な事務員は、役職と手当を与えましょう。 こんにちは。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。なんと、今日は午後7時の更新です。 たまには朝寝坊もいいかと思い、朝の仕事を今頃になって行っています。毎日続けているルーティンを変えるのは、やっぱり違和感があり気持ちの悪い状況が続きます。こうやってブログを更新できていることに安堵している自分も、やはり気持ちの悪いものですね。『習慣』とは、気持ちの悪いものであるということが理解できました。 さて、本日は『事務職の重要性』についてお話します。病院や介護施設、一般企業でもそうですが、日頃から裏方として組織を支えている事務員は、果たして報われているのか?私の知る限り、事務員で正社員の給与はこの業界であれば、おおよそ20万円以内の総支給ではないでしょうか。もっと低いと17万円程度と、かなりお財布が寂しい状況です。事務員は、病院で言えば医事課、総務課、そして医師事務作業補助者(医療クラーク)として勤務しています。この方たちは、病院の収入源である診療報酬を漏れがないように管理し、届け出を行い、病院の医師や看護師と患者との間をナコードしているのです。普段は表立って、陽の光を浴びませんがやっていることは組織にとっての心臓と同じですよね。組織が巡回するように、必死で血液を送り続けています。 時に、さらに小規模であるデイサービス、訪問介護、訪問看護、障害者グループホーム
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【介護事業所向け】運営指導・法改正対策!必須の各種指針7点セット

介護事業所の運営において、絶対に避けて通れないのが運営指導への対応や、法改正に伴う各種指針の整備です。「次の運営指導までに指針を見直さなければいけないけれど、日々の現場作業やシフト管理で全く時間がない」や「ゼロから作成するのは大変だし…」などの悩みを抱える管理者・事業者に向け、このたびココナラにて、「介護事業所用 各種指針7点セット」の販売を開始いたしました!■ 収録している7つの指針(目次)介護事業所の運営において設置や周知が義務付けられている、重要度の高い7つの指針をセットにまとめました。1. 高齢者虐待防止指針2. 身体拘束等適正化のための指針3. 事故発生防止のための指針4. 感染症の予防及びまん延防止のための指針5. 非常災害対策指針6. ハラスメント防止指針(パワハラ・セクハラ・カスハラ対応)7. 個人情報保護・情報セキュリティ指針それぞれの指針には、運営指導でチェックされる基本的考え方や委員会体制、職員研修・訓練、発生時の対応手順、閲覧・開示方法などが網羅されています。■ このテンプレート集の強み① 「●●●●●」を埋めるだけでスピーディーに完成!文章中の「●●●●●」となっている部分をご自身の事業所名や役職名(管理者、サービス提供責任者など)に書き換えるだけで、すぐに事業所の公式指針として活用いただけます。② 現場で使いやすい構成・項目組み法律や運営基準に沿った項目立てになっているため、スタッフへの周知徹底はもちろん、事業所内での掲示や契約時の説明資料としてもそのままお使いいただけます。③ 普段より大幅に低廉な特別還元価格!少しでも多くの現場の負担を減らしたいと
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介護事業所の『入社時オリエンテーション&法定必須研修 実施総合マニュアル』を作成いたしました

介護現場において、新しいスタッフをお迎えする際の受け入れ態勢や法定研修の実施について、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。• 「新入職員研修を実施したいが、日々の業務に追われて資料を作成する時間がない」• 「実地指導(運営指導)にしっかりと耐えうる、網羅的なマニュアルを手元に置いておきたい」• 「指導者によって教える内容にばらつきがあり、標準化を図りたい」介護事業所における新入職員の定着と、安心・安全なサービス提供は、組織の基盤となる非常に重要なテーマです。そこでこの度、現場の管理者様や研修担当者様のご負担を少しでも軽減し、質の高い人材育成をご支援できるよう、『入社時オリエンテーション資料 & 法定必須研修実施総合マニュアル』をご用意いたしました。■ 本教材の特長とこだわり本マニュアルは、単なるマニュアルの羅列ではなく、「新入職員が安心感を持って業務に入り、指導者が根拠を持って教えられること」を一番に考えて作成されています。1. 法令・実地指導に対応した必須項目の網羅 高齢者虐待防止、身体拘束廃止、感染対策(標準予防策・PPE着脱・嘔吐物処理)、リスクマネジメント(ヒヤリハット)、BCP(事業継続計画)・非常災害対応など、事業所に求められる重要テーマを網羅しています。2. 入社手続きから1ヶ月の育成カリキュラムの一体化 提出書類の管理や身だしなみチェックリスト、就業ルールに加え、入社初日から1ヶ月目までの具体的な育成スケジュール(OJT・プリセプター制度)を分かりやすく体系化しています。3. 現場で使える「具体的な行動指針」 接遇マナーのNG/OK例や、移動・食事・排
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「事故対応・緊急時対応マニュアル」を作成しました。【介護・福祉施設向け】

介護・福祉の現場では、日々ご利用者様の安全と快適な暮らしを守るため、職員のみなさまが尽力されていることとお察しいたします。しかし、どれほど注意を払っていても、転倒や誤嚥・喉詰め、急な体調変化などの緊急事態は突然発生してしまいます。そうした万が一の際、現場の職員様がパニックにならず、適切かつ迅速に対応できる体制は整っていますでしょうか。特に夜間などワンオペ・少人数体制の時に急変が起きたらどうするかという点は、多くの施設で不安や課題として挙げられるポイントです。そうした現場の悩みや負担を少しでも軽減し、ご利用者様と職員双方の安全を守るための実用的な標準資料として、『事故対応・緊急時対応マニュアル(Word形式)』を作成し、出品いたしました。1. このマニュアル作成の背景と想い緊急時の現場では、誰が・いつ・何をすべきかが明確になっていないと、連絡の遅れや対応の抜け漏れが発生しやすくなります。事故対応で最も重要なのは生命の最優先と二次被害の防止です。現場の職員が状況判断に迷わず、命を守る初動をスムーズに行えるよう、日中帯の多職種連携フローだけでなく、夜間帯(少人数体制)に特化した対応フローや伝達手順まで落とし込んだマニュアルを目指して制作いたしました。2. 本マニュアルの主な収録内容本資料は、実際の施設運営でそのまま活用・応用できるよう、具体性と実用性を重視した構成にしています。• 基本方針と職種別の役割分担表第一発見者、看護職員、管理者、フリーサポート職員の動線を整理。• 時間帯別(日中・夜間)の緊急対応フロー人員が少ない夜間帯でも迷わないPHS共有・スピーカー通話の活用指示など。•
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送迎中のパンクやこすり事故…ドライバーは正しく対応できていますか?『福祉車両トラブル対応マニュアル』のご紹介です。

デイサービスや介護施設、障害福祉サービスなどで送迎業務に携わっている皆さま、日々の送迎お疲れ様です!送迎中、こんな「もしも」のヒヤリハットやトラブルにヒヤッとしたことはありませんか?• 走行中に「パタパタ」と音が…タイヤがパンクしている!• エンジンがかからない!しかもスロープを出したままで動かない…• 電柱に少し擦ってしまったけれど、ドライバーが報告せずに帰車してしまった…送迎中のトラブルで何より怖いのは、現場のパニックと自己判断による間違った対応(二次被害)です。ご利用者の安全を守り、ドライバーが焦らず適切に行動できるようにするためには、車内に一冊、迷わず動けるマニュアルを常備しておくことが不可欠です。■ なぜ、専用のマニュアルが必要なのか?一般の自動車トラブルマニュアルと違い、福祉車両の送迎にはご利用者が乗車しているという最大の決定的な違いがあります。• 車両の確認より何よりご利用者の状態確認と車内待機が最優先• リフトやスロープが途中で止まった場合の手動格納の意識• 軽微なこすり事故でも、連絡せずに立ち去ると当て逃げリスクになることの周知これらを日頃から周知し、いざという時に見られる状態にしておくことが、事業所としてのリスクマネジメントにつながります。■ 制作した『福祉車両の軽微なトラブル初期対応マニュアル』の中身を少しだけご紹介!今回、現場でそのまま使える実用的なマニュアルを作成しました!マニュアルの構成は以下のようになっています。1. 共通の初期対応ステップ(最優先はご利用者の安全!)トラブル発生直後、ドライバーが真っ先に行うべき【STEP1〜4】の手順をフロー形式
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2026年10月義務化の「カスハラ・就活セクハラ対策」は進んでいますか?

2026年10月から介護施設・事業所に新たな対策義務が課されることになりました。具体的には「カスタマーハラスメント(カスハラ)」および「就活ハラスメント(就活セクハラ等)」の防止対策の義務化です。■ 2026年10月改正で求められる「2つのハラスメント対策」これまでもパワーハラスメントやセクハラ防止対策は求められてきましたが、今回の法改正ではさらに一歩踏み込んだ対策が、小規模事業所を含むすべての介護事業者に義務付けられました。1. カスタマーハラスメント(カスハラ)対策利用者やそのご家族からの暴言・暴力、理不尽・過度な要求、長時間の拘束などからスタッフを守るための体制整備です。(1)求められる対応例①カスハラに対する基本方針の明示(規程化)➁相談窓口の設置と周知③発生時の対応マニュアル・フローの作成④現場スタッフへの研修や周知徹底2. 就活ハラスメント(就活セクハラ等)対策採用面接やインターンシップ等の場で、求職者・学生に対して不適切な言動を行わないための防止措置です。(1)求められる対応例:①採用担当者や面接官への周知・ガイドラインの策定➁相談体制の確保■ 後回しにできない重要な書類です!「法改正に合わせて規程やマニュアルを改訂・作成しなければならないのはわかっているけれど、日々の現場対応や書類業務に追われてとても手が回らない……」そう悩まれている管理者様・事務担当者様も多いのではないでしょうか。実際の現場でトラブルが起きた際に、スタッフが迷わず初期対応できるフローになっているか、また法人として法的・行政的に適切な手順を踏める内容になっているかという実用性が極めて重要になりま
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介護事業所版;台風・大雪などで焦らない!「悪天候時の営業判断マニュアル」

台風や急な大雪、局地的大雨などの悪天候……。「明日の営業、どうしよう…」「送迎は出すべきか…」「ご家族やケアマネさんへの連絡、誰からすればいいの?」と現場で混乱した経験があると思われます。特に通所系(デイサービス等)や訪問系の事業所では、ご利用者や職員の安全確保が第一となりますが、ギリギリまで判断に迷ったり、連絡順序がバラバラでスタッフが疲弊してしまったりすることも少なくありません。今回は、そんな現場の悩みを解決する『悪天候時(台風・大雪・大雨等)の営業判断および個別連絡マニュアル』のテンプレートをご紹介します!現場でこんなお悩みはありませんか?• 営業中止のタイミングが分からず、当日の朝に慌てて判断している• スタッフによってご家族への電話連絡の言い回しや伝える内容がバラバラ• 独居の利用者様など、誰を優先して安否確認すべきかルール化されていない• 実地指導やBCP(業務継続計画)対策でマニュアル整備が必要だが、1から作る時間がない悪天候は突然やってきます。いざという時にスムーズに動くためには、あらかじめルールを決めておくことが大切です。出品中のマニュアル(Word/テキスト形式)は、実際の介護の現場でそのまま使える実用的な内容にしました。① 3段階の営業判断基準(レベル1〜3)注意報・警報・特別警報に応じた営業・縮小・中止の基準を明確化。「前日16時」「当日6時」といった具体的な判断のタイムラインも設定されています。② 明確な緊急連絡体制フロー図管理者から職員、利用者様・ご家族、ケアマネジャー、行政への連絡順序を可視化。特に独居高齢者や医療依存度の高い方を最優先するルールも
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介護・福祉事業所向け「苦情対応マニュアル」を公開

介護や障害福祉の現場において、利用者様やご家族様からの苦情・ご意見への対応は、事業所運営の質を左右する非常に重要な要素です。しかし、実際の現場では、「担当者ごとに対応のばらつきがあり、初期対応でこじれてしまう…」ことや、「実地指導(運営指導)に向けた苦情解決体制の整備が追いついていない…」、「悪質なクレーム(カスタマーハラスメント)から職員を守る基準がない…」といったお悩みを抱えられている管理者も多いのではないでしょうか。苦情は、誠意をもって適切に対応できればサービスの質を向上させる貴重な機会となりますが、組織的な手順が確立されていないと、現場の職員に過度な負担やストレスがかかってしまいます。福祉事業所でそのまま導入・運用していただける『苦情対応マニュアル』完全セットを作成し、出品いたしましたので、よろしければご活用ください。■ 本マニュアルセットの主な特徴本商品は、事業所名などの穴埋め(●●部分の編集)を行うだけで、今日から貴事業所の公式マニュアルとしてご活用いただけます。1. 法令・運営指導(実地指導)基準に対応苦情解決責任者・受付担当者・第三者委員の体制明記から、行政(市町村・国保連等)への報告フローまで、指導で求められる要件を網羅しています。2. 初動から再発防止まで「7ステップ」で標準化「受付・傾聴 ➔ 組織報告 ➔ 事実調査 ➔ 方針検討 ➔ 結果報告 ➔ 記録保管 ➔ 再発防止」の流れを明確化。個人の勘に頼らない組織的で迅速な対応が可能になります。3. カスタマーハラスメント対策を明記現場の職員と事業所を守るため、暴言・不当要求・長時間の拘束などに対する具体例や、
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「就活セクハラ防止マニュアル」は準備できていますか?

2026年10月1日施行の「改正男女雇用機会均等法」により、これまで自社従業員のみが対象だったハラスメント防止措置が、”求職者・インターンシップ参加者・OB/OG訪問者”へも全事業者で義務化されます。「法改正に向けて、何から準備すればいいかわからない…」といった場合や「面接官や現場社員に、どこまで注意喚起すればいいのか?」、「一からマニュアルやガイドラインを作成する時間がない…」といった課題のある人事・総務担当者や経営者の方向けに、そのまま自社用に編集して使える【社内運用マニュアル&面接官向けガイドライン(Word形式)】を作成・出品いたしました。■ マニュアルの特徴• 2026年10月施行の改正均等法に準拠新法で求められる求職者等に対するハラスメント防止措置の要件を網羅。社内規定のベースとして安心してご利用いただけます。• 自社用に書き換えやすいWord(.docx)でお渡し自社名や連絡先を入れる箇所(●●●●●)があらかじめセットされているため、打ち替えるだけで自社用マニュアルが完成します。• 面接官向けの「NG質問&OK言い換え実例集」を収録「よかれと思って聞いた雑談」が思わぬ炎上リスクになる時代です。容姿・結婚・家庭・SNSなど、カテゴリ別に具体的なNG会話とOKな言い換え例をまとめており、面接官トレーニングにもそのまま使えます。• 採用サイト・選考メールに載せられる「外部周知用テンプレート」付き求職者向けの相談窓口案内や、選考上の不利益取扱い禁止を約束するメッセージ文章もセットになっています。■ 収録内容(Wordファイルの構成)1. 本マニュアルの目的と基本方針(法
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カスハラ対策で「重要事項説明書・契約書・運営規程」の改訂が必要な理由

カスハラからスタッフや事業所を守るためには、社内マニュアルを作るだけでは不十分だということをご存知でしょうか?本当の意味で事業所を守り、理不尽なハラスメントに毅然と対応するためには、利用者様やご家族と取り交わす契約書や重要事項説明書、そして、運営規程の改訂が不可欠となります。今回は、なぜこれらの契約関連書類の改訂が必要なのか、その理由と具体的に改訂すべきポイントについて解説します!■ なぜ「契約書・重要事項説明書・運営規程」の改訂が必要なのか?現場で万が一、度を越した暴言・暴力や理不尽な要求(カスハラ)が発生し、どうしてもサービスの提供や契約の継続が困難になった場合、最終手段としての契約解除や利用拒否を検討せざるを得ないケースがあります。しかし、契約書や重要事項説明書に、どのような行為がハラスメントに該当し、どのような場合にサービス停止や契約解除になり得るかが明確に記載されていないと、後から“不当なサービス拒否だ”と訴えられたり、行政指導の対象になったりするリスクが生じます。あらかじめ契約段階で明示しておくことが、法的根拠となり、事業所とスタッフを守る最大の防具になるのです。■ 具体的にどのような改訂が必要か?1. 契約書・重要事項説明書の改訂(1)禁止事項の明確化利用者様・ご家族等による暴力、暴言、威圧的な言動、長時間の拘束、セクハラ等を禁止行為として明記します。(2)契約解除(サービス停止)条件の追記禁止行為が改善されない場合のサービス提供の中止や、契約解除に関する規定を整備します。2. 運営規程の改訂(1)虐待防止・ハラスメント防止体制の明記法人・事業所としてハラスメント
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サービスの流れと準備いただきたいもの

「どんな手順で依頼を進めるの?」や「手元にまとまった資料がなくても相談していいの?」、「予算オーバーにならないか不安…」といったご不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事では、ご相談からお見積り、納品までの具体的な流れをご説明します。■ ご相談から納品までの3つのステップSTEP 1:まずは「見積り・カスタマイズの相談」からメッセージ送信「何から手をつければいいか分からない」や「古い資料しかない」という状態でも全く問題ありません。まずは「見積り・カスタマイズの相談」、またはメッセージ機能から、お気軽にご相談ください。STEP 2:確認シートで内容のすり合わせ&お見積りのご提示メッセージをいただきましたら、スムーズに作業時間やお見積りを算出するため、以下の「事前確認シート」をご案内しております(分かる範囲・書ける範囲だけで大丈夫です!)。【お見積り・事前確認シート】① ご依頼の業務内容(例:BCPマニュアルの新規作成、各種規程の改訂、委員会報告書の作成など)② 現在の資料の有無(例:昔の古いマニュアルがある、手書きメモがある、完全新規で作るなど)③ 貴施設の事業種別(例:特養、老健、デイサービス、小規模多機能、訪問介護など)④ ご希望の納品形式(例:Word、Excel、PDFなど ※特にご指定がなければWord形式で作成します)⑤ ご希望の納期・スケジュール(例:〇月〇日までに初校希望、〇月〇日完全納品など)⑥ ご了承事項の確認・仮納品後の修正対応は原則「1回まで」・自治体独自のローカルルールへの完全適合を保証するものではないこと⑦ その他、特記事項やご要
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マニュアル作成から行政報告資料の対応までバックオフィスの代行が可能です。

今回の記事では「みんなの事務室」で、具体的にどのようなサポートができるのか、また、料金体系はどうなっているのかについてご紹介します。■「現場と運営の双方を知る」からこそできるお手伝い人材不足を解消し、スタッフが安心して長く働ける環境を作るためには、誰が見ても一目でわかる業務マニュアルや効率的な手順書が不可欠です。しかし、一般的な事務代行業者では、介護・福祉ならではの専門用語、独特な現場の空気感、コンプライアンス(法令遵守)や運営指導の視点を理解するのは簡単ではありません。そこで、介護現場の実際と法人経営・行政対応の要点を押さえている「みんなの事務室」が、バックオフィス業務をお手伝いできないかと考えました。ここでは、以下のような書類作成・改訂・ブラッシュアップに幅広く対応しています。◆法定規程・各種マニュアルの作成・改訂BCP、感染症対策、虐待防止、事故・急変時対応、身体拘束適正化など◆各種書類・文章のブラッシュアップ事業計画書、委員会活動報告書、理事会・評議員会の資料や議事録など◆行政・指定関連業務新規指定・指定更新書類の作成やチェック、各種調査への回答など実際の現場で役立ち、しっかり動かせる実用的なクオリティをお約束します。■ 料金は「時給型(稼働時間制)」です「ココナラ」のシステム上、出品価格は「5,000円(最低ご発注:2時間分)」となっておりますが、基本的には「1時間あたり2,500円(手数料・税込)」の時間制を導入しています。「手書きのメモや古い資料をきれいにWordにまとめてほしい」や「「委員会報告書の中身を充実させたい」、「まずは1時間分のボリュームで相談したい」
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介護事業所のバックオフィス支援を始めました!

はじめまして。介護・福祉施設(事業所)の書類・マニュアル作成のサポートを開始した「みんなの事務室」です。このブログでは、なぜこのサービスを始めたのかなどについて記してみます。■ 現場の課題に寄り添いたいこれまで、介護・福祉業界において直接処遇職員として約10年、その後方支援部門である事務・管理職として約20年、計30年以上のキャリアを積んできました。介護の現場では、介護福祉士やケアマネジャーとして利用者様と向き合い、管理職としては、室長やセンター長、事務局長、事務長を歴任し、現場のオペレーションから法人運営、行政対応まで幅広く実務を経験しています。日々の介護業務の大変さ、利用者やご家族への対応、そして次から次へと溢れる書類仕事……。現場のスタッフがどれほど忙しく、身を粉にして働かなければならないか、身をもって知っているつもりです。現在、多くの事業所では圧倒的な人材不足と、様々な書類業務の圧迫に悩まされています。たとえば、「新人が入っても、教える時間がなくて育たない」ことや「業務が属人化していて、その人が休むと現場が回らない」、「法令で義務付けられているが、マニュアルを作る・見直す余裕が全くない」など、悪循環によってスタッフの負担が増していく現場を目にしてきました。そんな現場の負担を少しでも減らし、本来のケアに集中できる環境を作りたいという想いから、このバックオフィス支援サービスを開始しました。次回の記事では、具体的に「みんなの事務室」がどのようなお手伝い(業務内容・料金体制など)を行えるのかについてご紹介させてください。
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介護事業所におけるカスタマーハラスメント対策とマニュアル整備について

近年、介護業界においてカスタマーハラスメント(カスハラ)への対策が重要な課題となっています。ご利用者やご家族からの度を超えた暴言・不当な要求・セクハラ行為などは、現場で働く職員の心身に大きな負荷を与え、離職の一因にもつながります。 「現場の我慢に頼ってしまっていないだろうか」や「職員を守るための明確な基準や対応手順を整えたい」とお考えの管理者・事業者に向け、2026年10月施行のカスハラ防止義務化に対応した『介護事業所向け ハラスメント防止・対応マニュアル』を作成いたしました。 なぜ介護現場に専用のマニュアルが必要なのか介護現場におけるハラスメント対応は、一般企業とは異なる特有の難しさがあります。1. 「症状や特性(認知症等)」と「意図的なハラスメント」の判断基準が必要 認知症や精神疾患などの特性に十分配慮しつつも、職員の生命や身体の安全を最優先で確保する明確な方針が求められます。 2. 個人の自己責任にしない組織体制づくり 1対1の密室空間(訪問介護や個室での介助等)で発生しやすいため、職員個人に問題を抱え込ませず、組織として迅速に介入する仕組みが必要です。 3. 安心できる就業環境の確保 明確な対応基準がない状態では、職員の不安が募り、メンタル不調や離職を引き起こすリスクが高まります。 これらを未然に防ぎ、健全な運営を維持するためには、組織としての統一された基準と対応手順を定めて周知しておくことが不可欠です。 本マニュアルの構成と特徴このマニュアル(Word形式・編集可能)は、実務での使いやすさと法令準拠を両立した内容となっております。 1. 2026年10月施行の最新法改
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【Wordファイル付】介護事業所向け『新規採用手続き・申請書類 回収運用マニュアル&様式集』

新入社員の採用時において、提出書類の回収漏れや不備が頻繁に発生してしまうことや、マイカー通勤の任意保険確認や資格証の原本チェックが曖昧になっているとお悩みではありませんか?介護現場では、資格保持者の人員配置基準や運営指導(実地指導)への対応など、一般的な企業以上に厳格で正確な書類管理が求められます。介護事業所(訪問介護・デイサービス・各種施設等)の現場ですぐに運用していただける『新規採用時 手続き・各種申請書類 回収運用マニュアル』の編集可能なWordファイル(.docx)です。■ ポイント1. 【マニュアル本文】ミスを防ぐ3段階の運用フロー入社2週間前(事前案内)〜入社当日〜入社後1週間のステップに沿った回収手順をわかりやすく体系化しました。マイナンバー回収時の注意点や、車通勤の任意保険確認基準など、介護現場で注意すべきポイントを網羅しています。2. 【付録1】入社書類 回収状況チェック表11種類の提出書類(マイナンバー・雇用保険・資格証など)の回収・完了状況を一覧で管理できるチェックシートです。3. 【付録2】すぐに使える社内申請書・様式テンプレート(5種類)• 入社誓約書 および 身元保証書(※ご利用者の個人情報・医療情報の秘密保持条項付き)• 給与振込口座申告書(通帳等の写し貼り付け枠あり)• 通勤手当支給申請書(通勤届)• 自家用自動車使用許可申請書(マイカー通勤届・任意保険確認欄あり)• 扶養手当(家族手当)支給申請書■ 内容• マニュアル&様式一式(Word形式 / .docx)ご購入後、すぐにダウンロードしてご利用いただけます。貴法人の名称や独自の社内規定に合わ
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停電時に慌てない在宅酸素療法(HOT)利用者の守り方

近年、大型台風やゲリラ豪雨、地震などによる突然の停電が増加しています。デイサービスや有料老人ホーム、特養ホームなどの介護現場において、特に迅速な対応が求められるのが在宅酸素療法(HOT)を行っている利用者への対応です。電源が落ちて酸素濃縮器がストップした際、介護スタッフが慌てずに対応できるよう、平常時からどのような手順を整理しておくべきか、重要となるポイントをまとめました。1. 「◯分以内」ではなく「フェーズ別」で動く非常時は焦りや混乱が生じるため、“停電から5分以内に〇〇をする”といった時間指定のマニュアルは、現場でプレッシャーになりがちです。そのため、このマニュアルでは対応を以下の4つの段階に分けて整理しています。1. 「発生直後」:利用者様への声かけ(安心感の確保)と呼吸状態の確認2. 「初期対応」:代替供給源(予備ボンベ等)への切替3. 「状況把握」:責任者・夜間窓口への報告と復旧見込みの確認4. 「継続対応・避難」:電源残量管理と、長期化時の移送検討“今どの段階の対応をすべきか”が直感的にわかる流れにしておくことで、夜間やワンオペ体制時でもスムーズに行動できます。2. 切り替えルート(代替電源)を複数量化しておく酸素濃縮器が停止した際、電源の確保や酸素供給の手段は1つだけに頼らず、複数のルートを想定しておくことが大切です。• 優先度1:携帯用酸素ボンベ(電気を使わないため最も確実)• 優先度2:ポータブル電源・非常用蓄電池(機器の定格出力や正弦波対応かを確認)• 優先度3:事業所車両(シガーソケット・インバーター) ※一酸化炭素中毒防止のため、必ず屋外でエンジン稼働そ
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