介護・福祉の現場30年。書類や人材不足に悩む事業所様へ、バックオフィス支援を始めました!
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コラム
はじめまして。
「ココナラ」で、介護・福祉施設(事業所)の書類・マニュアル作成のサポートを開始しました「みんなの事務室のevery1soffice」です。
最初のブログ投稿では、なぜこのサービスを始めたのか、そのきっかけなどについて記します。
■ 現場で生じる本当の課題に寄り添いたい
これまで、介護・福祉業界において直接処遇職員として約10年、その後方支援部門である事務・管理職として約20年、計30年以上のキャリアを積んできました。
介護の現場では、介護福祉士やケアマネジャーとして利用者様と向き合い、管理職としては、室長やセンター長、事務局長、事務長を歴任し、現場のオペレーションから法人運営、行政対応まで幅広く実務を経験しています。
日々の介護業務の大変さ、利用者様やご家族への対応、そして次から次へと溢れる書類仕事……。現場のスタッフがどれほど忙しく、身を粉にして働かなければならないか、身をもって知っているつもりです。
現在、多くの事業所では圧倒的な人材不足と、様々な書類業務の圧迫に悩まされています。たとえば、「新人が入っても、教える時間がなくて育たない」や「業務が属人化していて、その人が休むと現場が回らない」、「法令で義務付けられているが、マニュアルを作る・見直す余裕が全くない」など、悪循環によってスタッフの負担が増していく現場を、幾度となく目にしてきました。
そんな現場の負担を少しでも減らし、本来のケアに集中できる環境を作りたいという想いから、このバックオフィス支援サービスを立ち上げました。
次回の記事では、具体的に「みんなの事務室」がどのようなお手伝い(業務内容・料金体制など)を行えるのかについて詳しくご紹介します!