送迎中のパンクやこすり事故…ドライバーは正しく対応できていますか?『福祉車両トラブル対応マニュアル』のご紹介です。

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コラム
デイサービスや介護施設、障害福祉サービスなどで送迎業務に携わっている皆さま、日々の送迎お疲れ様です!

送迎中、こんな「もしも」のヒヤリハットやトラブルにヒヤッとしたことはありませんか?
• 走行中に「パタパタ」と音が…タイヤがパンクしている!
• エンジンがかからない!しかもスロープを出したままで動かない…
• 電柱に少し擦ってしまったけれど、ドライバーが報告せずに帰車してしまった…

送迎中のトラブルで何より怖いのは、現場のパニックと自己判断による間違った対応(二次被害)です。
ご利用者の安全を守り、ドライバーが焦らず適切に行動できるようにするためには、車内に一冊、迷わず動けるマニュアルを常備しておくことが不可欠です。

■ なぜ、専用のマニュアルが必要なのか?

一般の自動車トラブルマニュアルと違い、福祉車両の送迎にはご利用者が乗車しているという最大の決定的な違いがあります。
• 車両の確認より何よりご利用者の状態確認と車内待機が最優先
• リフトやスロープが途中で止まった場合の手動格納の意識
• 軽微なこすり事故でも、連絡せずに立ち去ると当て逃げリスクになることの周知
これらを日頃から周知し、いざという時に見られる状態にしておくことが、事業所としてのリスクマネジメントにつながります。

■ 制作した『福祉車両の軽微なトラブル初期対応マニュアル』の中身を少しだけご紹介!

今回、現場でそのまま使える実用的なマニュアルを作成しました!
マニュアルの構成は以下のようになっています。
1. 共通の初期対応ステップ(最優先はご利用者の安全!)
トラブル発生直後、ドライバーが真っ先に行うべき【STEP1〜4】の手順をフロー形式で分かりやすく整理しています。
2. トラブル別の具体的手順と「NG行動」
現場で最も起きやすい3大トラブルを網羅しています。
• パンク・空気圧低下(無理な走行でホイールを損傷させないための注意点)
• バッテリー上がり(車内温度への配慮、リフト・スロープの手動格納の注意)
• 事故未満のこすり・接触(未報告防止、警察への届け出指示)
3. 現場から施設への「3大報告項目」
焦っている現場からでも、必要な情報(誰が・ご利用者の状態・自走可否)だけを簡潔に伝えられる報告フォーマット。
4. 車内掲示用の緊急連絡先表 & 改廃履歴
事業所ごとの連絡先を書き込める表や、年1回の定期見直しに対応した管理フォーマットも完備!

■ 編集OKのWordデータをダウンロード可能です!

「マニュアルを作りたいけれど、業務が忙しくて作る時間がない…」 そんな管理者様のために、「●●●●●」の部分に自社の連絡先や担当者名を打ち替えるだけで、すぐに現場運用できるフォーマットに仕上げました。
Wordデータですから、自社の運用に合わせて自由に追記・変更してご活用いただけます。
「自施設の安全管理体制を強化したい」 「ドライバーへの安全教育ツールとして使いたい」とお考えの事業所様は、ぜひ下記の商品ページをチェックしてみてください!

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