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WATA家と3D②

買わなかった土地の間取りをもう一つ。前回のブログでご紹介した土地をあきらめた後、次に検討した土地です。こんどは変形地で一部土地が飛び出たような形の土地です。間口が広く車2台を並列で止められる広さを確保できること、バス停が近く本数も多かったこと等が好印象の土地でした。そこで検討していた間取りがこちら。今回も購入には至らなかったためドア等がない簡単なイメージ画像です。1階LDKの隣にシアタールームとして使う8畳の部屋を入れています。LDKは今と似たような形です。L字のLDK。この間取りだとキッチンダイニングに行くのに若干通路が狭いところがあるのでそれが心配ではありました。やはり1階にシアタールーム(8畳)を入れるとLDKが狭くなりますね。今計画が進んでいる建物ではシアタールームを2階に移動させたためもう少し広くできています。さらに2階の間取りがこちら。寝室の下にある部屋はウォークインクローゼットとして利用する考えでした。0.5畳のクローゼットをなくすことで階段→ウォークインクローゼットまでを最短ルートにすることができます。畳んだ洗濯物を運んできたときには便利そうに見えます。また寝室にも扉をつければ2方向からアクセス可能になり使いやすくなりそう。ただその分収納力が減るので注意が必要です。この間取りでどうしても解消できなかったのが、右側に2部屋ある洋室の間取りです。私の希望としては洋室は隣接させず、せめてクローゼット等で少しでも離しておきたいと考えています。部屋が隣接していると音漏れ等があることを考え、クローゼット等を挟むことでこれを解消したかったのです。結局この土地は私たちが悩んでい
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WATA家と3D①

我が家のマイホーム計画で作ってきた3Dの残骸を公開します。 建築法なんて一ミリも考えていない素人構造ですのでご注意ください。 即ボツとなった間取りのため、サッシ・家具家電は最小限、壁紙床材もナシの状態ですがご了承ください。 最初検討していた土地はほぼ正方形。 駐車場を2台分とり、余った土地をフル活用して画像のようなL家をイメージしていました。 シューズクローク、ドライルーム、広いLDK、8畳のシアタールーム。 夫婦共に在宅ワークということでそれぞれの仕事部屋。 すべて入れると相当な大きさの家です。 モデルハウス巡りをしていたときは、どこかのハウスメーカーに「一般的には30坪程度の家が多い」と聞かされ、我が家の理想はそれよりもはるかに大きいと言われました。 実際、私の実家の一軒家よりも大きいのは確かです。 それでもやっぱり理想は捨てがたい! 今のハウスメーカーに決めた理由は、大きい家を求める我が家に嫌な顔ひとつせず聞いてくださったから。 多くのハウスメーカーには、「夫婦2人には大きすぎる」と引きぎみに話をされ、コンパクトな間取りを勧められました。 皆してそんな態度なものだから、私達はおかしいのか?とハウスメーカーに要望を伝えるのが少し恥ずかしいとすら感じてしまうようになっていました。 予算もそんなになかったのもあります。 我が家にもっと予算があれば皆さん嫌な顔せず受け入れてくれたのかもしれません。 そんな中今のハウスメーカーに出会ったわけですが、ここが今までと違ったのです。 「在宅で仕事をすることが増えた今、家は広いほうがいい」と我が家の要望を嫌な顔せず聞き入れてくれました。 そ
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幸せな家づくりのために・・・【第3章】

 第2章では住宅会社を決める5つの要素について触れましたが・・・ 一番重要なコスト(費用)について、なぜ抜いて考えたのかをお伝えしましょう・・・ 私は現在マンション及び戸建の両方を所有しておりますが、どちらも妻が購入決定をした物件になります。決して私が気に入らなかったとか納得していないとかではなく、今の自分たち家族が『買える物件(無理なくローン返済できる)』を購入しただけなのです。 年収400万の方もいれば、年収1000万以上の方もいます。当然、立地や広さ、分譲or注文、などの選択できる幅は大きく違います。高価格だからと言って最高の住宅とは限らないですし、低価格だからといって悪い住宅とも限りません。自分の生活スタイルや家族構成や価値観など、トータルで考えた時に幸せな毎日が送れるのであれば、それが最良の住宅なのではと私は思います💛 もっと例えばの話を言いますと・・・このコロナ禍(コロナあけても)において、都心で駅近に住む必要はなくなってきており、週1回くらいしか行かない会社であれば郊外の住宅でも不便を感じない方もいるのでは・・・? 都心の15坪狭小3F建て庭なしで5000万の住宅を月々返済13万×35年ローンで購入するのと郊外の30坪2F建て庭ありで3500万の住宅を月々返済10万×35年ローンで購入するのと、どちらが自分たち家族にとってベストな選択か・・・どちらの選択もあると思いますし、住んでしまえばそれなりの生活が送れると思いますので、結論としては自分の満足度になると思います。 さて、価格の話をする際に一緒に考える必要があるのは何でしょう?私は『デザイン(見た目)』だと思いま
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初回限定価格で、住まいづくりのご相談!

こんにちは。rimorimoです。住まいづくりのコンサルティングします【初回限定プラン】現役の一級建築士が解決策を示しお手伝い。というプランを作りました。具体的に行うことは、ビデオチャットにて、課題・悩みのご相談をお受けいたします。60分、2000円です。もし興味を持っていただけるようでしたら、助言・解決策の提示を細かく実施するプランも別途用意しております。主なご相談内容としては、・このまま、工務店と契約をしてしまって良いのか心配。 ・ハウスメーカーから見積を受け取ったけど、納得感がなくモヤモヤする。 ・行うことが沢山ありすぎて、どこから手を付けてようかわからない。 ・ハウスメーカー・工務店・建築士事務所どこにお願いするのが、お得なの? ・ハウスメーカーとの交渉方法 ・家づくりのノウハウ・手順をざっくばらんに聞いておきたい。 などです。ざっくばらんにご相談にのらせていただきますので、興味のある方は宜しくお願いいたします。↓こちらから(^^)/<a class="coconala-widget" href="https://coconala.com/services/1853512" data-service_id="1853512" data-width="468" data-comment="0" data-invite="1" data-user_id="2295141">住まいづくりのコンサルティングします 【初回限定プラン】現役の一級建築士が解決策を示しお手伝い。</a><script>!function(d,s,id){var js
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O'SAK【オサック】 最強の間取りを作成する方法

YouTubeで「Amigo住宅ゼミ」というチャンネルを運営しております。Amigo小池と申します!!最近では胡散臭い見た目がトレードマークになりつつある建築コンサルタントなのですが、今回は最強の間取りを作成する方法をお知らせしたいと思います!YouTubeでも耳にタコが出来るほど同じ内容を配信しておりますが、家づくりで最も大切な図面は何かと聞かれたら、質問の途中で食い気味に「間取り図」ですと私は毎回答えております!!! 何度も同じ話をして申し訳ないのですが、間取り図は「家」という建築物を作る為の計画図であり、絵画でいうのであれば「下書き」です。その下書きを後から変更すると多くの時間と労力、場合によっては費用が追加でかかってしまう場合があります。 多くの方が小学校のころに夏休みの宿題などで水彩絵具で「絵画」を描いた経験をお持ちだと思います。その際に鉛筆で下書きをしてから、その鉛筆の線に沿って絵具で色付けをしませんでしたでしょうか? 家づくりも基本的には同じなのです!!家の構図や基本的な考えを決めるのが下書きである間取り図作成で、その後の「実施設計」にて間取り図に色付けである細かい設計を行っていきます。 そんな大切な間取り図を真剣に考えていただけていない御施主様がまだまだ多くいらっしゃいます…YouTubeを始めてから多くの方から「間取りコンサル」の御依頼を頂戴し間取りのCHECKをさせていただいているのですが、大変失礼な発言なのですが「御施主様でもう少し考えていただきたい!」と思う間取りが多くあります… 費用を頂戴して、このような発言をするのは大変恐縮なのですが、是非今回の知識
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そんなに頑張らない方が良い。

 みなさまこんばんは。今日はずっと雨でしたね。。。 さて、今日は家づくりで一つ大事な考え方をお伝えしようと思います。  いざ、「家づくり」となると、あれもこれも取り入れたくなるのが心情だと思います。 ですが、そんな欲求をおさえて「70%程度の完成度」を目指すのが、私は最も満足度が高いといつも思います。 「注文住宅」となると、はりきって色んなものを調べたり、採用したりされますが、建物が完成した時は「ちょっとだけ物足りないかなぁ?」ぐらいの仕上がりが本当にベストだと思います。 理由は簡単で、生活が始まってから、少しづつ「家具や、小物など」を買いそろえて行きながら 100% に仕上げていく方が間違いなく楽しいからです。 食器棚に並ぶ「グラスやお皿」、リビングボードの上に飾るものなど。こんなところに「個性」を出しつつ、こだわってみては如何でしょうか? そんな70%の家づくりですが、絶対にこだわって欲しいところがあります。 それは。フローリング材(床材)です。 家づくりのプロとして断言できますが、ここを「妥協すると」満足度はかなり落ちると思います。その理由は、「床は視界にとびこんでくる面積が大きい」からです。 予算を気にして、グレードの低い床材を選ばれる方が稀にいらっしゃいますが、これは間違いなく後悔すると思います。と言うよりも、そんなお客様をたくさん見てきたので、間違いありません。 フローリングを選ばれるなら、絶対にサンプル以外にも、実物を必ずみてから決めるようにしてみてくださいね。 他にも「家づくりで大事だと思う事」を、この先もお伝えして参ります! 引き続きブログを読んで頂けるように
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