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【Webマーケティング】マーケティングという言葉を一人歩きさせないための記事

前にこんなツイートをしました💡なんかもう人によって定義も捉え方も違うし、なんならマーケターもクリエイターも色々な人がマーケティングという言葉を使いまくってマーケティングってなんやねん?ってなってるので基礎的なことと、施策を記したいと思います。マーケティングマーケティングと言っているマーケティングという言葉だけ大好きで、「自分マーケティングに対してフワッとしてるなぁ💦」と思う方は正直に手を挙げて🙌最後までお読みになってください🎵0.基礎この世の中の全ては、集客→教育→販売という順番で成り立っていますし、全てのビジネスモデル、経営者、個人事業主、フリーランス、サラリーマン、アルバイト、専業主婦でさえもこれで成り立っています。商品(販売)があって、お客様に興味を持ってもらったり信頼を得たり(教育)そしてどこから商品や提供者を知ったのか(集客)例1:ファッション●実店舗実店舗(集客)→販売員(教育)→服やアクセ、雑貨(販売)●ネットEC(集客)→画像とテキスト(教育)→服やアクセ、雑貨(販売)例2:個人事業主・フリーランスSNSとか(集客)→自分(教育)→スキルや知識、商品(販売)例3:サラリーマン・アルバイト・派遣転職サイト、エージェント(集客)→企業(教育)→自分(販売)例4:専業主婦家(集客)→夫・子供(教育)→家事・育児(販売)例5:Rui自社メディア・Twitter・note・ストアカ(集客)→記事(教育)→テーマ・サーバー・WordPressのスキルシェア(販売)いくつか例を挙げましたが、これがマーケティングの根本であり暗黙の了解です。大抵のマーケターやクリエイターはこのど
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【Webマーケティング】マーケティングの手法12種 (図解つき)

Webデザイナーさんがマーケティングについて、そもそもどんなものなのかわからない、フワッとしすぎている、などのお声を頂きました💡デザインと違って形のないものなので、わからなくて当然なのですが、みなさんがマーケティングを知って何に活かしたいのかは、自分が担当しているクライアントさんの事業について理解したいからだと思うので、これから紹介する手法のどれを事業で使っているのかを考えてみてくださいね🎵あと、その前にあなたはデザイン屋さんなので、4でご紹介するデザインマーケティングで自分のデザインがどんな事業の媒体に当てはまるのかを自問自答してみては?💡1.DM(ダイレクトマーケティング)企業が顧客に対して直接的にコミュニケーションを図ることです。ダイレクトメッセージやレコメンデーション(ECでよくある「この商品を買った人はこれも買ってます」的なやつとか、コンテンツ連動型広告とか)で、一人一人のニーズに合わせた訴求をする手法です🎵費用対効果が高く、効果検証もしやすいですよ😆2.DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)顧客との関係構築マーケティングです!・・・といってもなんやねん👊となるのでちゃんと例えます💦質問なんですけど、もしあなたに好きな人がいたら、いきなり「あなたが好きだから〜!!付き合って!結婚して!子供作ろ!」とか言います?いきなり婚約届を渡します?普通に一発アウトですよね💦✔︎まずは共通の話題や趣味などを見つけてそれについて話して盛り上がる✔︎共通の知人を交えてどこか出かける✔︎LINE聞く→定期的に連絡とる✔︎好きな食べ物聞いていい感じのレストラン探す✔︎↑繰り返す時がき
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googleデジタルワークショップで認定証取得コースを受講してみた!

こんにちは KUULEAです私、昔から何かと気になることがあればとりあえず手を付けてみるという性格です。実は今、ある方のネットショップの運営を少しばかりお手伝いさせていただいています。ネットショップって本当に皆さん素晴らしい商品とページを作っていて、関心しちゃいます。やりたい、、、と既に気持ちがメキメキしています。アイデアが頭をグルグルしているので誰か、アドバイスほしいです。話はさておき、ネットショップを繁盛させようと、googleアナリティクスという解析ソフトも試行錯誤して登録したところでいろいろ見ていたら、googleデジタルワークショップというものを発見しました。なんですかこれ。認定?"認定"とか"資格" という言葉には目がありません。しかも受講料も試験も無料じゃないですか。さすがgoogleさん。認定証はLinkedInのプロフィールや履歴書でアピールできますとのこと。ココナラでもOKということですよね!ということで、まずは受験資格を得るために講習を受けます!こんな風に26個のモジュール(章)に分かれていて、その中でさらに小項目がに分かれています。それぞれの小項目(章によって数が異なる)の最後に 理解度チェック という問題があって、全部クリアすると、章末問題を解くことができます。それが×26なので結構なボリュームですね!KUULEAはスキマ時間にちょくちょくやっていました。PCでもスマホでもどちらでも続きからできますよ! クリアすると、章ごとにバッジがもらえてちょっとした達成感★このバッジが26個そろえば、やっと認定テストの受験が出来るというわけです。全部100点を取ら
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100万回再生される4つのルールとは?

どうも、お久しぶりです。プロ広告動画エディター・シュンです。今日のコンテンツ内容はコピーライティングについてです。現在、広告やマーケティングの世界の話題はウェブ1色です。2015年の日本のインターネット広告費は1兆1594億円、前年比で110%となっています、広大を続ける市場規模に合わせて、表現の幅も広がりました。ムービー、ゲーム、アプリ、VRなどなど。クリエーターたちはあらゆる手段を使って日夜挑戦を続けています。しかしウェブではこれまでのルールは通用しません、一流クリエーターが人気タレントを起用し、巨額の予算を費やし、細部の一つ一つまでこだわり抜いた超代作ムービーを作っても、素人がスマホで撮った手ブレだらけの猫動画に当然のように再生数で惨敗します。このような情け無用の戦場で、なにを武器にすれば勝てるのでしょうか?私はウェブでもっとも聞く表現はコピーだと考えています。理由はウェブが圧倒的に言葉のメディアだからです。見られる、またはシャアされるコピーのほとんどが次の「4つのルール」のいずれかに沿っていてつくられています。四つのルール本音驚き共感反感驚きをコンセプトに作った動画がこちらです。こちらは持ち運べるBluetoothスピーカーの動画です。動画内でレビューをしている男性が幾度となく現れますが、彼らの顔は驚きばかりです。それもそのはず、小さいスピーカーから考えもつかない音量を出すのですから。ストレートな内容ですが意外性はシェアしたいという気持ちを強くします。シェアされるという意識で広告動画を作ったほうが結果として機能重視の動画よりも試聴される回数が多いのです。本日はここまで。
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なぜこんなに夢中になってWeb制作ができるのか考えてみた。

こんにちは!Web制作フリーランスとして活動している石川泰星と申します。モチベーションに左右されずこんなにも夢中になってWeb制作ができる理由を言語化してみました。この記事を読んで私がWeb制作をやっているのかが伝わると嬉しいです。また、何かやっていてモチベーションが保てない人がこの記事を読んで立ち止まり、考えなおすきっかけになれば幸いです。①何かを広めたいという原体験私は過去にイベントを主催した経験があります。新入生を対象とした交流会です。4人のメンバーを集め、コンテンツを真剣に考えました。そして、SNSなどを駆使して参加者を集める努力をしました。結果は、参加者一人という失敗と言わざるを得ないものになりました。この経験を通してこのようなことを感じました。「サービスやコンテンツ、商品を企画し価値提供しようとしても、広め方がしっかりしていなければ届けたい人にも届かない」そこで、私は今後社会人としてキャリアを歩んでいく上での「軸」ができました。「自分が関わったものの価値を最大化し、より多くの人に届けたい」この軸を元にマーケティングや広告に興味がでてきました。②Web制作との出会いこの軸が定まり、次のアクションを模索しているとWeb制作というものに出会いました。Webサイトは事業、サービス、商品を広める手段です。それが私の軸に合っており、勢いでWeb制作を始めました。挫折しそうになることもありましたが、何よりWeb制作が楽しくてしかたなかったんです。どれだけ難しい壁にぶつかっても夢中になっていたので謎の自信がずっとありました。結果的に技術は三ヶ月で身につきました。どうやって勉強したの
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マーケティング戦略必須|P&G流「ジョブ理論」を初心者にも分かりやすい言葉で説明します|”悩み”解決からの新しい”価値提案”の手法|

こんにちは。ウッディです。今日も1つ記事を書きたいと思います。よくP&Gから出されている書籍や、P&Gを卒業された方が言われている「ジョブ理論」。つまりは、マーケティング戦略を立案する上で重要なこととは、【優れたブランドは、もれなく顧客の"Job (片付けるべき仕事)"を解決している】と。すなわち、【優れた商品は上記の顧客の持っている”Job”を提供しているから、顧客がお金を払ってその商品・サービスを購入している】と。うん、非常に分かりやすいが、マーケティング初心者にとってはちょっと難しい用語も並んでいたりして、なかなか理解に時間がかかりますよね。この「ジョブ理論」とは、つまるところ顧客の抱えている「ジョブ」=「顧客が持っている課題や悩み」(部屋干ししたら逆に臭くなってしまった、、、)(洗顔してお風呂からあがったら肌がすぐ乾燥した、、、)等、その「課題や悩み」に対しての解決策を提示することが非常に重要になってきますよ、ということをここでは伝えているのです。つまりは、よく顧客価値とか新しい市場を創造しようとかの議論になることもあると思いますが、ベースはこの「顧客の課題や悩み」に対しての解決策を提示することに他ならず、 これが 「マーケティング戦略」の基本の考えになります まずは上記の考え方をしっかりと理解し、おさえておきましょう。その後に、では実際に・・・   ➡ お客様は実際どんなところに課題や悩みを                        感じているのか??