第2回 まずは声録りから!【宅録機材導入編①】
第2回ようやく投稿です。上野動物園の公式Twitterが上げている🐼がタケノコを食べているだけの動画に心癒されているDr.ぱんだです。さて、今回から普段の仕事のノウハウなど紹介できればと思っています。いきなりどんな作業をしているのかを説明しても、なんのことやらと思う方もいらっしゃるかと思うので、作業の流れが感じられるように段階を踏んでいこうと思います。ということで、今回は録音の入り口を紹介します。■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■🌿〜パンダの業務的な話を少し〜🌿最近のTVの業務ではコロナウイルスによる影響で、NAさんや声優さんがスタジオに来られず、ご自身の事務所やご自宅で声を収録するといった対応を取らざる得ない状況になってきています。まさに”宅録”環境がそれぞれに求められている現状です。頂いたお声は、こちらの調整次第で今までのクオリティを保てる音質のものや、なかなか厳しいと感じるものもあり、最低限この環境さえ整っていればと思った次第です。■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■🌿〜本題〜🌿では宅録でまずは声の収録を目的とした機材導入を紹介します。なるべくコストを抑えたものでも十分なクオリティになります。 機材リスト①パソコン1台(できるだけ新しいのもの)Windows 8.1, Windows 10 Mac OS 10.11 以上(MacOS Catalinaはまだサポート外の機材が多い)②マイクロフォンダイナミックマイク(収録環境で雑音多めの方向け)『オススメ』→SHURE『SM58
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