【価値観のすれ違いで寂しい夜に】柔らかい心のブランケットをご提供する場所
Buonasera(こんばんは)🇮🇹 ようやく先週の嵐🌀が去った、南イタリアのちょっぴり曇り空の下から 上級心理カウンセラーとして活動しているHanaです🪷月曜日の夜。 今回は、生まれ育った文化も、生き方も違うパートナーについて。 相手の何気ない言葉に傷つき、部屋の静けさの中で心がじわじわとすり減っていませんか? 「一番近くにいるはずなのに、どうしてこんなに価値観がすれ違うんだろう」 「傷ついた本音を伝えても、さらっと受け流されて一人で孤独を抱え込んでしまう…」 実は、私自身も20代からの国際恋愛を経て、40代でのEUでの国際結婚・生活の中で言葉の壁や文化の違いに直面し、自分らしさを保ちながらも相手を受け入れることの難しさを日々肌で感じてきました。 それは決して簡単なことではなく、時にはお互いの歪みを手探りで調整していくような、地道な積み重ねの連続でもあります。これは、国際恋愛・結婚でなくても、同じ国で生まれ育った=同じ環境で同じように育ったわけではなく、一人一人全く違う「常識」や「慣習」を、それぞれの環境の中でいわば「持たされて」きたわけなので、日本でも海外でも人と人とがより深い関係を継続しようとする点においてはそう変わらない、とも言えるでしょう。 イタリアの人々が日常でよく口にする 『Me ne frega, non mi importa!(気にしない、どうでもいいよ)』というフレーズ。 一見すると突き放したように冷たく聞こえるこの響きの裏には、 実は過酷な日常をシンプルに、且つエレガントに生き抜くための、 彼らなりのInner peace(心の平穏)を守る知恵が隠されてい
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