大きくなったわが子を見て、ふと寂しく感じることはありませんか?

大きくなったわが子を見て、ふと寂しく感じることはありませんか?

告知
コラム
こんにちは!
雑談しながら答えが見つかる♥
楠本エマ(くすもとえま)です。

今日10月13日は息子の誕生日です☆
あっという間に9歳になってしまった…?!そんな感覚です。

わが家は夫が転勤族で、0歳~2歳半の間に4回引っ越したこともあり、赤ちゃんの頃の記憶があやふやです。初めての子育てなのに初めての土地に引っ越して、人間関係も1から。実家は新幹線で4時間。

過酷な環境でメンタルが詰んだ状態での子育てで、可愛さを味わうよりも「大変」が勝っていました…!産後うつやメニエール病、喘息になっても休めなくて、本当に毎日必死でした。

もっとしっかり見ておきたかった~
もっといっぱい愛情表現したかった~
もっと抱きしめておきたかった~

そんな思いです。

幸い、息子が3歳になる年に私の地元に異動になり、現在に至るまで6年間同じ場所で生活できています!(転勤族にしては奇跡)

地元に戻って以前よりも余裕をもって子育てできるようになったわたし。

「あれ?また大きくなった?」「いつのまにそれ出来るようになったの?」を繰り返しては「気づいたらベビーカーはあれが最後だった」「気づいたらママチャリの後ろに乗せたのはあれが最後だった」を経験し、「子育てが確実に終わりに近づいている」ことを実感するようになりました。

寂しいです!!!!!!!!!(´;ω;`)

もちろん、毎日大変なので早く手を離れてくれたら嬉しいんですけどね…。

わたしがこうやって「成長するの、ちょっと寂しいな」と思えているのは、地元に戻って実家や発達支援、通級指導など周りのサポートを得られているからだと思います。

知らない土地で子育ての全てをひとりで抱えていたときは、「どこかに行ってしまいたい」と思っていました。

息子をひとりで置いていけない責任感と、このまま二人きりでいたら自分が壊れてしまいそうだという恐怖感のはざまでずっと揺れていました。

そういうお母さんは決してわたしだけではないと思います。
実家を頼るのが難しい人の方が多いと思いますし、旦那さんの協力を得られずずっとワンオペの方も多いですよね。

そういう人が気負わず弱音や本音を吐ける場所をつくりたいなと思って、「子育て電話相談」を始めました。

子育て関係なく、誰かと話したいな~って方は、「雑談電話」にどうぞ☆

すっぴんでも寝間着でも大丈夫◎
自分が一番ラクな状態で話しに来てもらえたらなって思います☆

待機中はすぐにお話しできますので気軽にお声がけいただけたら嬉しいです😊💓

それでは次回のブログでお会いしましょう♪
最後まで読んでくださってありがとうございました😊
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す