「周りの評価」よりも「自分の目的・信念」を軸に考える

「周りの評価」よりも「自分の目的・信念」を軸に考える

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コラム
こんにちは!
雑談しながら答えが見つかる◎
楠本エマ(くすもとえま)です。

皆さんは期待に応えようとするあまり、自分のココロを置き去りにした経験はありますか?

わたしには、人生で繰り返し起きる課題があります。
それは、自分が「ここが心地いいな」「これが安心だな」と思っているときに、「もっと高いレベルのことをやりませんか」とか「それよりもこっちの方がいいですよ」と声をかけられることです。

本当に何で?????????っていうくらい高校生の時から繰り返し起きます。

・英語の日本人クラスが楽しそう!と思っても「あなたのレベルはこっち」とネイティブクラスに入れられる。

・大学受験の時に「この学校のこの学部がいいな」と思っていたら、「お前はどちらかというとこっちだよ」と進路変更させられる。

・このサービスを育ててみたい!と伝えてみたら、「もっと収益が見込める内容にしましょう」と別のサービスをつくらされる。

それでね、毎回わたしはその声に応えてきたんですけど…
もうやめました。

毎回、しばらく経ってから心身を壊すんです。
何でかなってずっと思っていたんですけど、「自分の本心をねじまげられる感覚」なんですよね。

もちろん、こういう声がかかることがありがたいことだということも知っています。人に言ったらぜいたくな悩みだと言われることも分かっています。

それでも、自分の気持ちを無視して人からの評価のために選択を変えるのはわたしにとっては負担でした。「やりたい」と意思表示したのに、すり替えられたような気持ちになっていたからです。

わたしが20代で6年間引きこもりをしたのも、この「本心を人にすり替えられる人生への徒労感」「それに頑張って応える自分への情けなさ」に疲れたのではないかと、今になって思います。

自分の人生の最終責任を負うのは自分だからこそ、生きる目的や信念を明確にして、「期待」と「自分自身」の間に境界線を引くことが大切ですね🌸

今日は自分の話をバー―――っとしゃべっちゃいましたが、同じような思いをしている人に届いたら嬉しいです。

それではまた明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました♪

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10/7(水)14:00-15:00(15:30までお話しいただけます^^)


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