「ひとりでいたい」自分を受け止めてみる

「ひとりでいたい」自分を受け止めてみる

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コラム
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのカウンセラー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

皆さんは「みんなでいる」のと「ひとりでいる」のは、どちらが好きですか?

わたしは中学の頃から学校にいても「早くひとりになりたいなー」と考える子でした。かといってクラス内で孤独になるのは嫌で、友達はふつうにいましたがお昼過ぎくらいになると「帰りたいなー」と思ったり、保健室に逃げ込んだりしていました。

電車や新幹線(!)など遠方から通学する子が多い学校だったので、行きや帰りは人と一緒じゃなくていいのはとても楽だったのを覚えています。電車の中で音楽を聴いたり、大好きな小説を読んで過ごすのが息抜きになっていました。

大人になり、何でこんなにひとりでいたいのかが見えてきました。

わたしの場合は、人といるときに様々な思考が巡ります。「今これを言った方がいいかな」「顔色が曇ったけど大丈夫かな」「あの人にも声かけた方が良さそうかも」など、意識が周りに飛ぶイメージです。

30分~数時間なら大丈夫ですが、1日人といっしょにいるとそれはもうグッタリです。その時に感じていたのが、「自分の感性をすり減らしていく」感覚。

「ああ、わたしがひとりでいたいのは、自分の感性を回復させ、磨いていきたいからなんだ」と気づきました。

これが「ひとりでいたい」自分を完全に受け止めた瞬間だったように思います。

現在、わたしは仕事の100%をオンラインで受けています。セッションがない日は外で作業して、適度に「孤独じゃない感覚」を取り入れながらひとりで仕事をしています。

学生の頃は、大企業でバリバリ仕事をするキャリアウーマンになりたいと思っていましたが、自分の気質や感性に合わせて生きた結果、今のわたしがあります。

「自分らしく生きる」などと大層なことは言えないのですが、”ひとりでいたい”気持ちを抱えた「本来の自分で生きる」ことで、わたしは生き延びてきました。

”なぜかわからないけどしんどい”気持ちを抱えているときは、「何があれば(なければ)自分は幸せなんだろう?」と立ち止まってみるのもよいかもしれません。そこに、あなたが幸せを感じるのに欠かせない「価値観」があるはずです(^^)

それでは明日のブログでお会いしましょう☆
最後まで読んでくださってありがとうございました♪

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