新NISAと今後の投資戦略
初めてのブログ投稿です。petroと申します。普通のサラリーマンです。投資歴12年以上になり、億り人にはまだ遠いですが今年は新NISA開始の年ということと、coconalaを始めたので記事を書いてみることにしました。自己紹介欄でキャッチフレーズを「知識はお金で買える 無知は搾取される」としました。投資を始めてから、投資の収益を追求するだけでなく、給与収入とあわせ、確定申告を通して節税方法について学んでいくことで日々何度も思い知らされた事実です。日本株、米国株、投資信託(ETF含む)、FX、仮想通貨(マイニング含む)、ソーシャルレンディングと色々手を出してきた中で、トータルでは1,000万円近い評価額ベースでの収益をあげることができてきましたが、大きな損失を出してしまったこともあります。また、せっかく収益を上げても、確定申告のやり方ひとつで数万円の還付金が得られるかどうかが別れるということもあります。経済アナリストではないので、今後のマーケットがどう動くのかは何も論じられませんし、数年で数千万~億単位の儲けが出た!という実績はないので地味ではありつつも、普通の個人投資家でも将来の資産形成は着実にできるということを共有していきたいと思います。前置きが長くなりましたが、カバー画像はいくつか保有している証券口座の中で最も残高が多い楽天証券の保有商品サマリーです。評価額は1,800万円を超え、内訳をみると評価益が+177万円、配当が円貨+148万円に加え外貨が+130万円ということで合計+455万円程度のプラスです。10年以上投資を続けた内の口座の一つが約+35%ということになります。「
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