先日公開した新曲『蔑』。
■蔑■
sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3
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「偽りの正義」を描いた曲です。
●序の旋律●
この曲の冒頭0:00~0:12で鳴り響くイントロのギターフレーズ。
この曲で最も重要かつ印象的な部分です。
●ここから全てが…●
この曲で最初に浮かんだのがこのフレーズ。
テーマである「偽りの正義」に対する怒りを思い浮かべながらギターを弾いた時、最初に生まれてきた旋律です。
このイントロを中心に以降はそれに続くフレーズを作り上げていき、やがてこの曲が完成した。
間奏でも鳴り響き、そして曲の最後アウトロでも鳴り響きこの曲は終わりとなる。
始まりと終わり、その両方を彩り、この曲の神髄の全てを表すフレーズと言えるでしょう。
●次回予告●
次回は「サウンド編・ギターソロ」です。
貴方はどんな裏話を見つけるのか…?
それはその眼で確かめて下さい…。
そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。