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Dark core. 2025 2nd.『蔑』

「振りかざす偽りの正義、蔑みにも耐えない…」 今宵、今年二曲目となる新曲『蔑』をお届けしよう。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 世の中に溢れる「正義感」を描いた曲です。 誰もが自らの正義感を振りかざし、相手構わず言葉の刃で切りつける…。 何より薄っぺらく、底が浅く、愚かで醜い、偽りの正義感…。 蔑ずむ価値もないそんな「正義感」など全て消え去ればいい…。 そんな感情を激しいギターサウンドと叩きつけるようなリズムで描きました。 世界は偽りの正義感に塗れている…。 そんな想いを馳せながらこの曲に耳を傾けて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 3「サウンド編・イントロ」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●序の旋律● この曲の冒頭0:00~0:12で鳴り響くイントロのギターフレーズ。 この曲で最も重要かつ印象的な部分です。 ●ここから全てが…● この曲で最初に浮かんだのがこのフレーズ。 テーマである「偽りの正義」に対する怒りを思い浮かべながらギターを弾いた時、最初に生まれてきた旋律です。 このイントロを中心に以降はそれに続くフレーズを作り上げていき、やがてこの曲が完成した。 間奏でも鳴り響き、そして曲の最後アウトロでも鳴り響きこの曲は終わりとなる。 始まりと終わり、その両方を彩り、この曲の神髄の全てを表すフレーズと言えるでしょう。 ●次回予告● 次回は「サウンド編・ギターソロ」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 2「テーマの話」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●テーマとは…?● この曲のテーマは「偽りの正義」。 では「偽りの正義」とはなんだろう? ●「偽りの正義」とは…?● そもそも「正義」に偽りも本物もありはしない。 「正義」という概念そのものが人間が生み出した思い込みに過ぎず、その基準も人によって様々だ。 あたかも「この世の絶対的な存在」という顔をしている「正義」という概念は、実のところこの世で最もあやふやでいい加減なものでしかない。 そんな、実は「人それぞれの好き嫌い」の言い換えに過ぎない「正義」という概念を振り回す人間が多くいる。 「正義」と偽って「好き嫌い」を振り回しているだけの人間。 それが「偽りの正義」という言葉の正体。 ●正義の主たち● 現代はインターネットの普及によってそんな「偽りの正義」がそこかしこに溢れている。 有名人などが何か過ちでも犯せば「待っていた!」とばかりに口汚い言葉で批難を書き連ねる「正義の主」たち。 不思議な事に「自分では正しいと思っている事」を書いているはずなのに顔も名前も伏せたままだ…。 顔と名を隠し、安全な所から石を投げ、さぞかし「正義感」も満たされる事だろう。 ●込めた感情● そんな「正義と偽った好き嫌い」を振り回す者を蔑んだ感情を描いたのがこの『蔑』という曲だ。 これは断罪ではなく蔑み。 俺は正義などではものは言わない。 好きか
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Dark core. -Archive- in 2025『蔑』

過去に公開した曲を再び紹介する『Dark core. -Archive-』。 今年もうもうすぐ終わり…。 という事で今年作ったDark core.を一曲ずつ紹介していこう! 今宵紹介するのは、今年2月に公開した『蔑』です。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 世の中に溢れる「正義感」を描いた曲です。 誰もが自らの正義感を振りかざし、相手構わず言葉の刃で切りつける…。 何より薄っぺらく、底が浅く、愚かで醜い、偽りの正義感…。 蔑ずむ価値もないそんな「正義感」など全て消え去ればいい…。 そんな感情を激しいギターサウンドと叩きつけるようなリズムで描きました。 世界は偽りの正義感に塗れている…。 そんな想いを馳せながらこの曲に耳を傾けて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 7「最終回・歌詞」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 最終回となる今宵は歌詞を掲載して終わりましょう。 ■『蔑』歌詞■ Lyrics&Music&Arrangement:Isamu.y. 溢れてる 浅い「正義」 吐き出した 言葉渦 「過ちを犯した者に罰を」 石を投げ追い詰め命も奪う 偽りの正義を撒き散らしてる 憎しみと解の違いも見えず 誰より愚かしくて 何より悍ましくて 何処にも辿りつけぬ 姿を蔑んでいる 振りかざす 薄い「正義」 剥き出した 心渦 「踏み外す愚かな者に罰を」 釘を刺し貼り付け奈落へ堕とす 偽りの正義に溺れたままで 憎しみを解と違え続けて誰より穢らわしく 何より下らなくて 何処にも辿りつけぬ 姿を蔑んでいる 偽りの正義を撒き散らしてる 憎しみと解の違いも見えず 誰より愚かしくて 何より悍ましくて 何処にも辿りつけぬ 姿を蔑んでいる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ これにて『蔑』の裏話を終わります。 いつか再びSheep&Wolfにヴォーカリストが加入した暁にはこの曲にも歌が吹き込まれる事でしょう。 それまではどうかこの曲に耳を傾けて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 4「サウンド編・ギターソロ」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●ギターソロ● この曲の中盤、2:27~2:58で鳴るのがギターソロ。 序盤で速く、中盤でゆっくりに、そして終盤は叩きつけるようなリズムで終わっていく。 自分的に気に入っているのは終盤、2:53から鳴り響く速弾き! ●速弾き● 去年7月に公開した『崩ノ塔』のギターソロでも披露した速弾き。 ■崩ノ塔■ sheep-and-wolf.main.jp/music/kuzure-no-tou.mp3 … (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 元々それほど得意な奏法ではなかったけど、十代の頃から憧れはあった。 『崩ノ塔』で自分の曲としては初めてギターソロを入れる事が出来た。 そして今回の『蔑』でもギターソロの終盤に速弾きを持ってくることが出来た! 二曲も出来たのならもっと出来るだろう! もちろん、より華麗に弾いていきたいね! これからも必要に応じて速弾きのギターソロを入れていくとしよう! ●次回予告● 次回は「ジャケットの話・前編」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 1「タイトルの話」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●読み方とは…?● この曲のタイトルは… 『蔑』 …と書いて、 「べつ」 …と読みます。 ●意味とは…?● 「蔑」は「蔑む(さげずむ)」という意味であり、「軽蔑(けいべつ)」の「蔑(べつ)」でもある。「蔑む」には「見下す」のような意味もあるけれど、「軽蔑」という言葉もあるように「相手を酷く批難する感情」という意味もある。 では一体、何をそんなに「蔑んで」いるのか? それは次の裏話で…。 ●次回予告● 次回は「テーマの話」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 6「ジャケットの話・後編」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●素材とは…?● この曲のジャケットの素材は… …これを早速かこうしていこう! ●制作開始●【1:白黒にする】 先ずは白黒にするんだ。 色など…消してしまえばいい。 【2:明度とコントラスト】 明度を下げ、コントラスト上げよう。 深さを…増していこう。 【3:青くする】 青く染めよう。 色など…変えてしまえばいい。 【4:滲ませる】 滲ませよう。 景色など…滲んでしまえばいい。 【5:水面を作る】 鏡面加工で水面を作ろう。 そこに…何が映るのか? 【6:周囲を暗くする】周囲を暗くしよう。 闇は…そこに迫っている。 これにタイトルを入れて… …完成! ヽ(°▽°)ノ 「ザラザラとした景色」になっているのではないかな? さて! 長きに渡り連載してきた『蔑』の裏話も次回で最終回。 最後はいつものように歌詞を軽さして終わろう! ●次回予告● 次回は「最終回・歌詞」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『蔑』裏話 5「ジャケットの話・前編」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●イメージとは…?● この曲のジャケットをイメージした時に思い浮かんできたのは…。 「ザラザラとした風景」 …。 ……。 ………。 何だそれは…? ●ザラザラした風景● 具体的にこういう形とか、こういう物というのはない。 ただ、見た瞬間に「ザラザラ」という感覚を受けるような、そういう風景だ。 ●素材とは…?● それならば、何か風景をザラザラとした雰囲気に加工しよう。 それに相応しそうな素材は… …これだ!! 次回はこれを加工していこう! ●次回予告● 次回は「ジャケットの話・後編」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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