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配信活動のマイク問題

今月からtwitch配信をするゲームをアトランティカから原神に変更しました。そして本格的なストリーマー活動を視野にいつものヘッドセット付属のマイクからアームでつなげて設置するタイプの本格的なマイクとミキサーを導入しました。しかしながらここから長い旅が始まります。まず原神で長時間配信をするようになったのですが、途中でボイスチェンジャーがエラーを起こして声の変換がおかしくなってしまうのです。今まで使っていたソフトは恋声というもので何年も愛用している無料ボイスチェンジャーなのですが、そちらが使えないとなると困ったものです。この原因を探るのにまずはマイクの性能が上がりすぎてキーボードの打鍵音が入ってしまうからボイスチェンジャーがその音を拾い変換しきれなくなっておかしくなっているのではという仮説を立てます。そこで導入したのがNVIDIA RTX Voiceというソフトです。こちらは非常に優秀でノイズカット性能が優れております。お陰様でキーボードの音問題は解決しました。それでもボイスチェンジャーが途中でおかしくなることは改善されませんでした。仕方が無いのであたらしいgachigoeというソフトを導入して試してみます。 こちらのソフトであれば長時間配信をしても途中で声がおかしくなることはありません。 しかし変換自体がスムーズにいっておらず声質が恋声に比べてちょっと違和感があるのです。 言葉の語尾にカエルの鳴き声みたいな通称「ケロる」という現象が起きてしまいます。他にもイコライザーソフトを入れてみたり色々検証しましたが、結局途中で声質がおかしくなってもずっとおかしいよりはマシと判断しました。
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サウンドヒーリング

Facebookで見つけた、サウンドヒーリングセッションに私が住むダーウィンでマスク義務がない去年の年末、体験をしてきました。お寺にあるような穏やかな音を聞くだけの1時間ほどのグループセッションです。床にヨガマットと枕を置いて横になり、リラックスした状態で始まりました。夫も一緒に参加しましたが、最初は音を聞くだけでお金をとるなんて~、っとぶつくさ言っておりましたが、後半10~15分ほどで音の世界に入り込めたようです。お部屋には、お香のよい香りが漂い、とてもリラックスした不思議な空間体験でした。音や香り、色などすべてのものが健康にも影響するんですね。▼これがお部屋で使われていたお香だそうです。▼優しい音色がします。▼落ち着いたライト▼パワーストーンを配布されました。▼枕とヨガマットを床に置き、リラックスした状態でのセッション
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『Cling to…』 裏話 4「サウンド編・サビのサウンド」

先日公開した新曲『Cling to…』。 ■Cling to…■ sheep-and-wolf.main.jp/music/cling-to.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) ●サビとは…?● イントロからAメロそしてBメロとクリーンサウンドで鳴るこの曲もサビで一気に歪んだ音になります。 それはまるで「纏わりつくもの」への怒りや憎しみが溢れかえるように歪んだギターサウンドが鳴り響きます。 このサビこそがこの曲の本当の核の部分。 それまでのクリーンなサウンドはここへ繋がるための前振りだったという事が分かるのです。 ●次回予告● 次回は「ジャケットの話・前編」です。 貴方はどんな裏話に出会うのか…? それはその眼と心で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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『Amaranth』裏話 3「サウンド編・疾走感」

先日公開した新曲『Amaranth』。 ■Amaranth■ sheep-and-wolf.main.jp/music/amaranth.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) ●描きたかったものとは…?● この曲で描きたかったのは「疾走感」。 溢れ出る感情を抑えきれず走り抜けるような、そんな疾走感を描きたかった。 その為にリズムも「ツッタン、ツッタン、ツッタン、ツッタン」という生き急ぐようなものにした。 もちろん、テンポもBPMにして180というとても速いものにした…のだけれど…。 ●難解なBPM● BPM180でこの曲を弾こうとすると…。 …。 ……。 ………。 弾き難い…。 (×_×;) …どうやらさすがに速過ぎたようだ…。 前作の『崩ノ塔』もBPM180だったので行けるかと思ったのだけど…。 この曲でBPM180は弾き難いらしい…。 (×_×;) それでも最初は意地でも弾こうとした! ヽ(`へ´)ノ だけど、ふと思った…。 「この曲、もしかしてBPM180だと歌も歌い難いのかな…?」 試しに、BPM180で下書きした音源を流して仮のメロディを「ラララ~」と歌ってみた…。…。 ……。 ………。 歌い難い…。 (×_×;) ギター弾き難いなら、俺だけの問題だけど、歌まで歌い難いでは、やがて現れるであろうSheep&Wolfの新ヴォーカルに申し訳ない…。 よし!! ここはひとつBPMを下げよう!! ヽ(`へ´)ノ 俺は良いけど、やがてSheep&Wolfに入るであろうヴォ
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『蔑』裏話 3「サウンド編・イントロ」

先日公開した新曲『蔑』。 ■蔑■ sheep-and-wolf.main.jp/music/betu.mp3 (※ココナラのブログはURLを載せさせてくれないので、↑のURLの先頭に「http://」を付けてアクセスして下さい!) 「偽りの正義」を描いた曲です。 ●序の旋律● この曲の冒頭0:00~0:12で鳴り響くイントロのギターフレーズ。 この曲で最も重要かつ印象的な部分です。 ●ここから全てが…● この曲で最初に浮かんだのがこのフレーズ。 テーマである「偽りの正義」に対する怒りを思い浮かべながらギターを弾いた時、最初に生まれてきた旋律です。 このイントロを中心に以降はそれに続くフレーズを作り上げていき、やがてこの曲が完成した。 間奏でも鳴り響き、そして曲の最後アウトロでも鳴り響きこの曲は終わりとなる。 始まりと終わり、その両方を彩り、この曲の神髄の全てを表すフレーズと言えるでしょう。 ●次回予告● 次回は「サウンド編・ギターソロ」です。 貴方はどんな裏話を見つけるのか…? それはその眼で確かめて下さい…。 そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。
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