「今日も怒ってしまった」そんな夜、ひとりで泣いていませんか?

「今日も怒ってしまった」そんな夜、ひとりで泣いていませんか?

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コラム
子どもが寝静まった後
急に押し寄せてくる後悔と不安。

「また怒ってしまった」
「もっと優しくできたのに」

寝顔を見ながら「ごめんね」とつぶやく。

そんな夜はありませんか?


実は私も、そんな日々を過ごしていました。

保育士をしていたから
「子どもに慣れていていいね」
「先生だから安心だね」

そんな風に言われることもありました。

夫からは
「保育士していたんだから
 子どものことは任せるわ」

と言われたこともあります。

私自身も
「先生だったんだから、ちゃんと育てなきゃ」
「しっかりしたお母さんでいなきゃ」

と気づかないうちに自分を追い込んでいました。


子育てに一生懸命になればなるほど
思うようにいかない毎日にイライラしてしまう。

そして怒ってしまった後、また後悔する。

そんな繰り返しの日々でした。

子育てって、幸せな時間がたくさんある一方で
思っていた以上に大変なこともあります。


何度言っても伝わらない
時間に追われる
自分のことは後回し

気付けば
余裕がなくなってしまう日もありますよね。

でも、それだけ毎日一生懸命
向き合っているということ。

「もっといいお母さんになりたい」

そう思えるほど、子どものことを
大切に考えているのではないでしょうか。

「こんなことで悩むなんて」
「母親なのに」

そうやって自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。


誰かに話すほどのことじゃないと思っている
悩みこそ心の中に溜まっていくことがあります。

今日あったこと
イライラしてしまったこと
少し嬉しかったこと
育児で失敗したことはある?

どんな小さな気持ちでも
話すことで少し心が軽くなることがあります。

もし今「誰かに聞いてほしい」と思ったときは
1人で抱え込まずに
気軽に声をかけてください♪


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