Webデザインを学びながら、 フリーランスの扉を叩いた話

記事
学び

AIを使いながらWebサイトが完成したとき、「あ、これならいけるかもしれない」と思った。その感覚が、フリーランスへの一歩を踏み出すきっかけになった。
まず、基礎からコツコツ


最初は手探りだった。毎日少しずつ、以下のことを学んでいった。
Webデザインの基礎知識
Figmaの操作
Photoshopの操作
HTML / CSSの書き方
VSCode(エディタ)の使い方
オンラインスクールに通って、毎日ちょっとずつ手を動かすうちに、だんだんと形になっていった。
Claudeと一緒にWebサイトを作ってみた
01
ClaudeにWebサイトのコードを生成してもらう
02
出力されたコードをVSCodeにコピペ
03
ブラウザで確認 → いい感じ!


気づいたこと
Claudeを使えば、ポートフォリオサイトも思ったより簡単に作れそう。「デザインを考える」ことに集中して、コーディングはAIと一緒に進める——そんなスタイルが見えてきた。


AIとの3年間が、武器になった
実はWebデザインを学び始めるずっと前から、AIとの付き合いは続いていた。この3年間でやってきたこと:
画像生成AIの活用
YouTube企画・台本をAIで作成
ナレーション原稿の生成
CapCutで動画編集・制作
クリエイティブな作業のほぼ全域に、AIを組み込んできた。最初は「試してみる」感覚だったが、気づけば自分なりのワークフローができていた。
✦ ✦ ✦
フリーランス案件、はじめの一歩


自己PR文には、この3年分の実績を素直に書いた。画像生成、動画制作、AI活用の経験——すべてが「実績」として並んだとき、思ったよりずっと伝わるものがあった。
最初は小さなアンケート案件から試してみた。報酬は正直ほとんどなかったけれど、「クライアントとやり取りする」感覚を掴むためには十分だった。
そして最近、少しずつ規模の大きいプロジェクト案件にもチャレンジしている。反応は思ったよりずっといい。
学んだことが、ちゃんと武器になっている。
その手応えが、今いちばんの励みになっている。
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