AIとの出会い——好奇心が変えた、私の制作スタイル

記事
学び
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最初の一歩:Stable Diffusionとの出会い
2023年、YouTubeを眺めていると「AIがすごい」という動画が次々と流れてきました。「一体、何ができるんだろう?」そんな好奇心から、最初に飛びついたのが画像生成AI「Stable Diffusion」でした。
昔から絵を描くのが好きだったこともあり、しかも無料と聞いて試さない理由がありません。当時のPCは10年近く前の古いMacで、スペックもお世辞にも良いとは言えませんでした。でもYouTubeで「Googleドライブを使えばできる」という動画を見つけ、丁寧な設定解説を頼りに挑戦。
実写風の画像、アニメ調のキャラクター、あらゆるスタイルの絵が生成できた感動は忘れられません。「AIで本当に絵が描けるんだ」——そこから、すっかりはまってしまいました。
2
環境整備:NASの導入と家族のYouTube
画像を大量に生成し始めると、すぐにストレージの問題にぶつかりました。YouTubeで調べて辿り着いたのが、NAS(ネットワーク接続ストレージ)という自宅サーバー。クラウドのように使えて、ワイヤレス対応。バッファローの4TBモデルを購入し、自分で設定しました。
ちょうどその頃、二人の子どもがそれぞれYouTubeチャンネルを運営しており、それぞれ10万人超えのフォロワーを持っていました。スタイルは違えど、数回コラボした動画は再生回数も伸び、たくさんのコメントも届いていました。
「自分もやってみよう」——AI制作を始めて5か月、音楽と画像を組み合わせたシンプルな動画をYouTubeに投稿し始めました。
3
伸びた動画、そしてBAN
「AI美女×音楽」の動画はショート形式にして、スマートフォン向けのサイズで、言語を入れずに世界向けに配信しました。すると海外からのコメントが届き始め、フォロワーはあっという間に500人を突破。あと少しで1000人というところで——
⚠ ガイドライン違反
チャンネルがBANされました。セクシーな画像で攻めすぎたこと、そして一部の画像が幼く見えたことが原因でした。YouTubeのルールを軽視していた自分の甘さを痛感しました。
この経験はショックでしたが、大切な学びでもありました。
続きは次回
おやすみなさい
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