AIとの出会い——好奇心が変えた、私の制作スタイル【後編】

記事
学び
4
試行錯誤の日々:ブログ・動画・AI学習
YouTube活動を一時中断し、ワードプレスとレンタルサーバーを独学でブログに挑戦しましたが、続きませんでした。再びYouTubeに戻り、今度は「どうすれば視聴回数を伸ばせるか」を徹底的に研究。
サムネイルの作り方、タイトルの付け方、継続することの大切さ——そして何より、視聴者が求めているものを考えた企画と構成の重要性を学びました。
2023
ChatGPTを使い始め、AI活用をスタート
2024
Gemini・Claude・Grokなど複数のAIを試用。VroidStudio・WebcamMotion・AivisSpeechを組み合わせVtuberスタイルに挑戦
2025.2
Google NotebookLMを使い始め、Googleへ全シフト。決め手は音声テキスト化の精度、PDF読み込みの多さ、コストパフォーマンス
ChatGPTを解約し、Google Oneを契約。2TBのクラウドストレージも使えるようになり、環境がぐっと整いました。
5
現在のスタイル:nanobananaとGemini
今は「nanobanana」中心に画像生成して、GeminiのGenで4コマ漫画を作成するスタイルに落ち着きました。Stable Diffusionはほぼ使わなくなり、企画はGeminiに書いてもらい、Google AI Studioでナレーションをつける。
✦ 私のAI活用術
PCの機能の中で一番よく使うのは「スクリーンショット」です。Geminiはマルチモーダル機能が優れていて、画像と音声の認識がとても得意。困ったことがあれば画面をスクショして「この画面、どうしたらいい?」と聞く——これが今一番使っている方法です。
AIはこの2年間で信じられないほど速く進化しました。その変化についていくのは大変ですが、それ以上にワクワクの連続です。最初の一枚の生成画像から始まった好奇心が、今もクリエイティブな日常を動かし続けています。
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