59才脱サラ、webデザイナーリスキリング中

59才脱サラ、webデザイナーリスキリング中

記事
ライフスタイル
自己紹介|50代元ケアマネが、AIとWebデザインの世界に飛び込むまで
はじめまして。このブログをご覧いただきありがとうございます。
私は50代、長年にわたって医療・介護の現場で働いてきた元ケアマネージャーです。看護師として病院に勤め、訪問看護を経て、ケアマネとして地域の高齢者の生活を支えてきました。そんな私が今、なぜWebデザインとAIの世界に飛び込もうとしているのか——その経緯をお話しします。

23歳、准看護師として第一歩
23歳で准看護師の資格を取得し、医療の世界へ。その後26歳で看護師資格を取得し、キャリアを積んでいきました。
大きな転機が訪れたのは1998年頃のこと。病院のカテーテル検査室に勤務していたとき、MS Accessなどのデータベースソフトに出会いました。データ入力をしやすくするためにフォームを自作し、レポート出力のためにテーブルを設計・分割、クエリーでデータをつないで絞り込む——気づけば、医療の仕事と並行しながらパソコンの世界に深くのめり込んでいました。
学会発表のためにデータのインポート・エクスポートを行い、Excel・Word・PowerPointを駆使して毎年のように学会で発表。その頃から心の中に、**「いつかパソコンを使った仕事をしたい」**という夢が芽生え始めました。

2015年、病院を退職。新たなステージへ
その夢を胸に秘めたまま、2015年頃に病院を退職し、訪問看護の世界へと踏み出しました。
2018年にはケアマネージャーの資格を取得。地域の高齢者の生活を支える仕事にやりがいを感じながら、2021年には子どもたちも手が離れたタイミングで地元の実家に戻り、ケアマネとして働き始めました。

2023年、父の他界とAIとの出会い
2023年、父が他界しました。
悲しみの中にあったその頃、世の中ではAIが急速に注目を集め始めていました。気晴らし半分、興味半分で触れてみたAI画像生成——これが、長年眠っていた「パソコンで何かを作りたい」という気持ちに、再び火をつけました。
YouTube投稿も始め、少しずつデジタルの世界へ戻り始めていた矢先——

2025年12月、そして決断の退職
2025年、職場での部署異動の辞令が届きました。これをひとつのきっかけとして、長年携わってきた介護・医療の現場から離れることを決意。同年12月、退職しました。

2026年、転職活動の壁とリスキリングという光
退職後、転職活動を始めました。しかしこれまでの転職とは、何かが違いました。
ハローワークを通して2件の面接を受けましたが、いずれも不採用。これまで感じたことのなかった年齢の壁を、静かに、しかし確かに感じ始めていました。
そんなとき、ハローワークの担当者からリスキリングについての説明を受けました。失業保険の受給要件・期間・金額の話とともに、国がIT関連の業種への転換を後押ししているという情報でした。
「これだ」と思いました。
1998年から温め続けてきた"パソコンへの夢"、AIとの出会い、そして個人事業主として自立できる可能性——すべてがひとつの方向を指していました。
AIに相談しながら、Webデザインの学習を始めました。

このブログについて
このブログは、医療・介護のキャリアを持つ50代の私が、WebデザインとAIを学ぶリアルな記録です。
順風満帆ではないと思います。迷うことも、立ち止まることもあるでしょう。でも、同じように**「今から新しいことを始めたい」**と感じている方の、小さな勇気になれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら