高校生で理系を選択されている皆さんが学校で履修する「数学Ⅲ」。
理系科目の花形とも呼ばれる数Ⅲは、理系の大学入試においても必須アイテムとなります。
昨日4/2、入試偏差値50~60の理系の大学入試数学の過去問を分析してみました。
すると、どこの理系の大学においても、数学全体の40%~60%は、数Ⅲの内容から出題されていました。
数Ⅲの配点が数学全体の半数近くを示していることから、本科目の内容の理解度により、命運に大きな影響を及ぼすことがわかります。
数Ⅲ学習に取り組むかor諦めるか で、最大40%~60%もの大差がつくことになるのです。
それだけに、理系の皆様にとって、数Ⅲ学習はメチャクチャ最重要です。
また、入試問題における数Ⅲの難易度は、大半が教科書学習で対応できるものとなっていました(難関校は流石にそうはいかないと思いますが...)。
つまり、数Ⅲでは、教科書学習の段階から既に実践的であると言えます。
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