4/2 ☆不登校生☆ 得意科目が最大の武器!?

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学び

 塾講師や家庭教師といった「先生」と呼ばれるお仕事。
 一人一人の生徒様に寄り添って指導やサポートを行うことがモットーです。
 時には、不登校や病気等の様々な諸事情を抱える生徒様を救ってゆく場面もあります。

 私は塾講師時代、不登校生への大学受験授業(理系数学)を担任し、進学の実現へと導いてきた実績があります。

 ところが...
 実は私自身も、小学校1年生で1か月、小学校5年生で1か月半、中学校2年生で2週間、高校2年生で4か月間、登校することができませんでした。
 全て解決できた経験があるからこそ、前述の生徒様への指導やサポートを、誰よりも的確にすることができたものと感じています。

 高校2年生のとき。
 夏休みまでの4か月間、授業を受けることができませんでした。
 勉強なんて分かるはずもなく、定期テストでは、ほぼ全科目で悲惨な赤点地獄。

 好きだった数学ですら、夏休みを迎える段階で、数Ⅱで1回、数Bで2回赤点をとり、学年末の追試候補者リストにも載っていました。

 夏休み明け以降は、登校できるようになり、卒業式の日まで皆勤でした。
 比例して全科目の成績が回復に向かいますが、一番印象的だったことは、好きな数学でした。

 担任の先生からは「好きな科目を大切に」と言われ、私は「来年、数Ⅲのテストで100点満点をとる!」という目標を掲げ、その達成に向けて、勉強を極めてきました。

 すると、半年後の学年末テスト。
 数Ⅱで100点満点、数Bで98点を取ることができたのです。
 赤点だった状況から、半年間で成績を最大90点アップ。
 100点満点の答案に「Very good!!」と書かれていました。
 先生は、私の頑張りを知っています。

 3年生になると、数Ⅲ・数Cの授業がスタート。
 1年中、好きで好きで堪らなかったですね。
 数ⅢCを目標に、半年間ずっと頑張ってきましたから。

 数Ⅲで、1学期中間・期末・夏休み課題考査・2学期中間テストで100点満点を取り続ける自分がいました。

 学年全体は120人、その中で数Ⅲを履修するのは13人。
 そこからさらに脱落し、卒業式前の追試者数は、なんと半数の6人。
 平均点も常に赤点に近い状況でした。

 乱戦もものともせず。目標の実現は、本当に嬉しかったです。

 登校できなかった時期から一年後、数Ⅲで学年トップになることができたのです。
 授業では、先生によく指名されて当てられました。
 誰もクリアできない難問でも、いつも周りにいる全ての友達から「エース頑張れ!」と応援されていました。

 私に自信と勇気を与えてくれたのは、得意科目の存在でした。

 学習塾講師・オンライン家庭教師として、数多くの生徒様の学習指導やサポートに携わってきましたが、私自身も小学校・中学校・高校で困難を乗り越えてきました。

 現代の諸問題の一つとして、不登校の生徒数が毎年増加していることが挙げられます。
 この問題に直面されている皆様、何か一つ、得意科目を作ってみてください!
 それが、解決の突破口を開くかもしれませんよ。

 「数学を得意科目に育てたい」
 「数Ⅲで学年トップを狙いたい」
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