愚者カードは人です。自分自身でもあり、知人・友人・他人でもあります。
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占い
タロット愚者解説ではありません。
愚者=自分自身・他人・人・お互い
私自身は常に愚者をHNに使用するぐらい
愚者を好んでます。特に=道化師 ピエロ
愚か者 ジョーカーなど
好ましく思わない人もいます。
愚者を嫌う人は
自分を認め、相手を認めていますか?
お互いに お互いを認めていますか?
自分自身を好く人は ナルシストではないか
そう思う人も多いかもしれません。
自己中心的=自分自身
自己中・我がまま・自分勝手など全て含む
自分自身の中に好きな部分、嫌いな部分
認めたくない部分・認めたい部分は
誰にでもあります。
愚者を嫌う人は、自分自身の何処かに、
自分の何かを認められない 認めたくない
何かを抱えている状態だと思います。
人は自分自身でもあり、他人でもあります。
自己中心的=自己中・わがまま・自分勝手など
誰もが持ち合わせている、当たり前の感情です。
他者から指摘をされて お互いムカつくのも
当たり前なんです。お互いを認められずに
お互いを否定してるからです。
自分を認めてから他者を認める、
言葉では簡単そうに思われがちですが
現実は滅茶苦茶に厳しく難しく、
誰とも打ち解けない現在の状況もあると思います
現実の厳しい現状を
打開したい人は多いと思います
お互いに先に謝る、謝罪する気持ちはあっても、
先に謝る 謝罪する 間違いを認めるなど
現実は相手を更に調子に載せる
つけあがらせるなど
負の感情が先に際立つから、
相手から謝って来たり、
謝罪があればてお互いになっていませんか?
感情論は良いこともあるし時に
悲劇・大惨事も生みます。
自分を個人・両者・他者を認める所は
認めてください。
先に自分から謝るのは損ではありません。
謝る所を間違わなければ
【白―白 黒―黒 白―黒 黒―白】
間違っていても自分の筋を通してください
自分を認め大切にする事
他者を認め大切にする事
常に誰にでも 感謝の気持ちを伝えたり、
常に何かあれば ありがとうございます
自然とお礼・感謝の言葉が出てくる状態を
心がけて日常生活を送っていると
自然と全てが良い方向に変わります。
上記では
お互いを認めてと書いたりしてますが
ここでは自分自身の
自己中を貫く必要性もあります
上記とは矛盾する内容にもなります。
他者から認められなければ
現実では悪い意味合いや
悪い捉え方をする人もいます。
現実に愚か者 劣等者 出来損ない扱いですよね
現実では忌み嫌う人も多いですよね
自分から見た他者・他者から見た自分
自分はどうなのか?他者からどうなのか?
天才な人 秀才な人 普通の人 それ以下の人
偉い人?普通の人?愚かな人?偉大な人?
それ以外の人。人は常に評価を気にします
評価を気にしない人の方が稀だと思います。
私自身は他者の評価。評判は気にしていません。
自分自身が愚者 愚か者 他者以下だと
自分で自分を認めているからです。
自分自身がどれを選択して
自分自身に当てはめるのか
他者を見下す傾向に繋がる人
自分自身と他者を比べて諦める人
他者の評価 評判を気にする人
他者の評価 評判を気にしない人
自己評価が高い人 普通の人 逆に低い人
愚者は全てに繋がる 自分自身でもあります
愚者は一番重要な人のカードだと思っています
他者は他者 自分は自分 全てを決めるのは
最後は自分自身で全てを決めて 新しい物事に
道を切り開くのも 自分自身です。
常に心掛けは
お礼・感謝・ありがとうございます
自然と言えるように心がけが必要です。
輪廻転生について
タロットカード 大アルカナ 22枚は
輪廻転生に繋がる道を指示しています
タロットカードを購入した時に
大アルカナ22枚 0:愚者カードは
一番上に置かれている状態だったり
21:世界の 次で22枚の最後の
0番目になっていたりします
大アルカナカードは
輪廻転生を愚者カードで教えています
愚者は人
人は輪廻転生を繰り返すと言われています
愚者=0 一番上から始まり最後 22枚で終わる
22枚最後から最初の一番上の愚者=0
誕生から終焉 終焉から誕生
愚者の人とは 他者でもあり
自分自身でもあります
何事も全ては
自分自身で決めなければ
先には進めません。
自分自身で決める決断力を身に付けてください
仏教の輪廻転生は
六道輪廻 「天道」「人間道」「修羅道」
「畜生道」「餓鬼道」「地獄道」です
皆様 読んで頂き ありがとうございます
ブログも増えてきました 次回は まとめて
一覧表示だけのブログ紹介をします。
皆様 今後も よろしく お願いします