空気を読む
記事
コラム
場の空気を読む
察する
顔色を伺う
人の言動に過敏に反応する
繊細な人ほど
苦しくなる
生きづらくなる
つらくなる
無理をする
がまんする
頑張ろうとする
「KY」空気読めないと言って
落とされる時代があった
空気を読むことが当たり前
空気を壊さないことが必然
周りに必要以上に気をつかう
ハブられないために
ぼっちにならないために
間違ってないか過敏になる
正解なんてないのに
その結果自分のことは後回し
自分の気持ちはひた隠し
ジレンマでストレスがたまる
ストレスが溜まって
負のループに陥っていく
自分一人苦しくなる
意思表示をすることは大切
自己主張していい
人と違ったっていい
言い合いになってもいい
すり合わせればいい
正しいか間違ってるかだけが答えじゃない
お互い正しいし
お互い間違ってる
コミュニケーション不足なだけ
ちゃんと話し合えば
ちゃんと分かり合える
空気を読むことも大切
過度に気をつかう必要はない
言っていい場面とだめな場面は確かにある
何でもかんでも言えばいいというものじゃない
なんでも主張すればいいというものでもない
なんでもがまんすればいいというものでもない
さじ加減の問題
言い方の問題
伝えるタイミングの問題
適度に空気を読む
言いたいことは相手を尊重しつつ
タイミングを見て伝える
尊重しすぎてもいけない
自分の意見が言えなくなる
空気を読むって難しい
だから極端になる
失敗することを恐れて
絶対失敗しない道を選ぶ
だから自分の心にふたをしてしまう
空気を読むのは相手のあること
他の人がいる場面でどうするのが正解か探ること
正解はないのに正解を探す
人と違ったっていい
間違いだと思えば訂正すればいい
失敗したら謝ればいい
難しいことじゃない
恥ずかしいことじゃない
「謝ったら負け」じゃない
「ごめんね」でことは収まる
難しくしているのはあなた自身
あなたのプライド
あなたの虚栄心
そのことに気づいて
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず