すっぴんメイクは10代まで自然なのはつくり込んだメイクに。
ナチュラルメイクとすっぴんメイク、この二つは似ているようでまったく異なります。
ナチュラルメイクは、自然に見えるけれど丁寧につくり込んだメイク、すっぴんメイクは、限りなくすっぴんに近いメイクのことです。
色気のある女性の基本はナチュラルメイクです。
きちんとメイクすることは、自分の気分を上げるのはもちろん、出会う人に対してのマナーだからです。
日焼け止めとグロス、またはマスカラだけのようなすっぴんメイクが美しくキマるのは、10代の女性かよほどの美肌の持ち主くらいだと思います。
「男性は厚化粧が嫌いだから、なるべくメイクは薄めにしています」という人がいますが、それではただの手抜きに思われてしまいます。
男性も、自分の前でメイクをしていない=恋愛対象と見られていないと思う物です。
つくり込んでいるのに、ナチュラルに見える、温度が感じられる。
そんなメイクの基本をマスターしましょう。
・ベース
下地(コントロールカラー)、ファンデーション、フェイスパウダーを使うことで、くすみや色むらをカバーし、清潔感溢れる肌にしましょう。
シミや吹き出物などは完璧に隠そうとするのではなく、健康に見えるかどうかに気をつけます。
テカりやすい夏には、Tゾーンに皮脂を抑える下地を。
季節にyほって下地を使い分けると、ファンデーションがきれいにのります。
・アイブロウ
眉がないと、しっかりアイメイクをしていたとしてもすっぴん感が出てしまいます。
メイク直しは頻繁にしなくてもOKですが、眉でだけは消えたらすぐに直すようにしましょう。
優しい雰囲気に仕上げたい時には、アイブロウパウダーで軽く色をのせる程度に。
強めの目元に仕上げたい時は、パウダーで色をのせた後、ペンシルで眉の輪郭を描きます。
・アイメイク
メイクに時間をかけると厚くなるといわれていますが、アイメイクだけは時間をかけて丁寧に。
アイラインがガタガタになった場合は、もう一度やり直します。
アイメイクが雑だと、会話する相手に違和感を与えてしまうので注意しましょう。
・チーク
大きめのチークブラシにたっぷりと粉を含ませ、ティッシュに色がつかなくなるまで拭き取ってから頬にのせると、ナチュナルに仕上がります。
その後、フェイスパウダーのパフで軽くチークを押さえ、再度同じ方法でチークをのせます。
パウダーでなじませながら色を重ねることで、チークの色持ちがよくなるのです。
・リップ
唇こそ、女度を高める重要なパーツ。
グロスだけで仕上げるという方も多いですが、色がムラになりやすいです。
ミルフィーユリップで色をなじませ、上品かつ、色気のある口元をつくりましょう。