消化力が弱まる夏の対策

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コラム
夏は消化力が弱まる時期です。

食欲が落ちてしまったり、暑さにバテて疲れやすくなっていたりしませんか?

アーユルヴェーダでは、食物は、ピッタ(火の性質)の火によって消化されると考えられています。
この消化の火(アグニ)は強すぎても弱すぎてもいけません。
適切な消化力を保つことが重要になってきます。

夏のアグニの調整は、難しい!
私は夏は食欲が落ちてしまいがちなので、食事の量を食べられなかったり、
冷たくて食べやすいものについつい手が伸びてしまうことが多々•••😅

でも、それでは体調を崩したり、身体の疲れを助長させることになってしまいます💦

「消化力が強過ぎたり弱過ぎるとると、なぜいけないのか・・・?」

それは、十分に消化できない未消化物が体内できてしまうから。

未消化物は「アーマ」と呼ばれる体内の毒素となります。
これが溜まると不調が起きたり、身体の詰まりを引き起こして病気になってしまったりするのです。

消化力が弱まりやすい夏は、アーマ(体内の毒素)が溜まるリスクも高まります。
夏バテで食欲が出ない方や、下痢したり便秘になったりと、胃腸の調子がすぐれないと感じる方は、以下をチェックしてみてください😌

【消化力が弱まったとき、食欲がない時に意識するPOINT】
・ゆっくり、よく噛んで食べる
・お粥や果物など消化のしやすいものを食べる(果物は単体でいただく)
・お料理にクミンやターメリック、ブラックペッパー、生姜などのスパイスを入れる(消化サポート)
・アイスや氷など、冷たいものの食べ過ぎない
・白湯は朝一と、食事の時にコップ1杯程度飲む(熱すぎない温度)
・食事中は食事に集中する
・朝ごはんは軽め、昼ごはんは1日の中で最も多く、夜は朝と夜の中間の量いただく
・食べてすぐに動いたり入浴したりしない
・適度な運動
・夜に睡眠をしっかりとる
・昼寝をしない

しっかりと生活リズムを規則正しく保ちながら、消化を助ける食事法や生活習慣を取り入れていってくださいね⭐️
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